コメディ・ライト小説(新)

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神様のお仕事!(短編連作)
日時: 2019/01/29 17:52
名前: 名有りさん

俺は修羅の神だ。
仕事は、天界に来た悪魔どもの駆除である。
これは、修羅の神である俺が体験した沢山の話を記した物だ。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
0話「最初の話」
広大な天界を歩く、神がいた。
その神は、【修羅神しゅらしん】と呼ばれていた。
見た目は、少し背が低く、黒と赤が混じった髪。少しボロい服を着て、背中に二本の剣が差さっている。
そんな修羅神は、今日も仕事をしていた。
「また悪魔か...もう邪神とか来ないかな...」
そう言いつつ、剣を抜き、応戦する。というか、瞬殺する。
「ギャアア!」
「ヒィィィ!」
「逃げ...」
「ふう、片付いた。」
そう言うと、悪魔の死体を一箇所に集め、去った。
家に帰ると...
「死ね!」
オウムらしき生物がそう言った。
「死ねじゃなくて、お帰り、だろ?」
「死ね!」
「だから死ねじゃねえって言ってんだろ!そろそろ焼き鳥にすっぞ!」
「焼き鳥だけはやめとくれ!」
「普通に喋れんのかよ!」
そんなどうでもいい会話を交わしていると、家が無くなった。
「これ建てるの大変だったから...壊さないで欲しいんだがな...」
「死ね!」
「お前も生きてたのかよ!死ねよ!」
「ひでえな!」
「とりあえず、家をぶち壊しやがった奴を殺しに行くぞ!」
「死ね!」
無視して飛んで行った。
「無視かよ...」
そう呟くと、オウムも追いかけた。
「居たぞ!」
そこには、破壊神が...
「誰でもいいから、ぶっ飛ばす!」
スパッと斬った。
そして、それは着ぐるみだった。
中身は悪魔。
「着ぐるみじゃねえかあああ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーー
あとがき

どうでした?
短編系は苦手ですが、キノの旅好きなので、書いてみました。
これから、不定期ながらちょいちょい投稿していきます。
よろしくお願いします!

Page:1



Re: 神様のお仕事!(短編連作) ( No.1 )
日時: 2019/02/09 07:00
名前: 名有りさん

1話 「どうでもいい話」

この世界には...天界、人界、獄界という3つの世界がある。
天界は創造神、人界は聖王、獄界は破壊神という者が統治し、その部下たちもまた神である。
これは、天界に住む1人の神が体験した物語。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「ふう...おい!お前ら!悪魔討伐は済んだか!?」
「討伐完了しました!修羅神様!」
主人公は、修羅神と呼ばれる、悪魔討伐を主とした仕事をしている神である。
「ピール!死体の片付けをしてくれ!」
そう言うと、一羽のオウムが飛んできた。
「死ね!」
「だから死ねじゃねえって言ってんだろうが!そろそろマジで焼き鳥にすっぞ!」
「ヒィィィ!すんません!片付けます〜!」
そう言ったピールは、背中から大きな口(?)が出てきて、死体を全て平らげた。
「よし!仕事完了だ!帰るぞ!」
「了解です!」
「死ね!」
「あ?(威圧)」
「...」
こんなやりとりをした後、全員が飛び、それぞれの家に帰った。
これは、こんなどうでもいいやりとりばかりして、作者が疲れたらどっかで勝手に切ってしまう話。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
あとがき

どうでしょう?
本当につまらない話ですが、コメントや、閲覧だけでもよろしくお願いします!

では!また次回!
(^-^)ノバイバーイ

Re: 神様のお仕事!(短編連作) ( No.2 )
日時: 2019/02/04 19:08
名前: 名有りさん

2話「食べ物の話」
ーーーーーーーーーーーーーーーー
これも、どうでも良い話の1つである。
「あー!腹減った!」
「死ね!」
「今日の晩飯は焼き鳥にしようかな...」
「...」
ドンドンドン、とドアを叩く音がする。
「あ?誰だ?」
「修羅神様!猪悪魔デビオークの出現です!」
「食いもんだ...」
「今行く!」
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「到着。」
豚の様な見た目をした悪魔が沢山いる。ざっと100体。
「うわあ...」
修羅神が言う。
「だな。こりゃ多いだろ。」
オウムのピールも言う。
「食いもんばっか...」
修羅神が言うと、
「お前は食いもんの事ばっか考えてんな!」
ピールが言った。
「まあ、さっさと蹴散らして、今日の晩飯にすっか!」
それから10秒。
「討伐完了!」
「流石修羅神様!」
「帰るか。」
ーーーーーーーーーーーーーーーー
家で。
「美味そー!」
「いただきまー...っ!?」
「どうした!」
「不っ味!」
嘔吐した。
「俺にかけてんじゃねえよ!」
「焼き鳥食いたい...」
「...」
ーーーーーーーーーーーーーーーー
あとがき

「ついに俺もあとがき入りか!」
「いや、違う!」
「誰だ!」
「私は...」
「あとがきの為だけに作られた、アトゥ・ガークだ!」
「いや...絶対あとがきの文字りじゃねえか!」
「ま、まあ、そんな事は良いであろう!早く帰れ!」
「へいへい、分かりましたよー」
ワープで消える。
はい、今回のあとがきはこれで終わりです。
「な!まだ早い!私は自己紹介すらしていないぞ!」
はい!今回はこれで終わり!
(^-^)ノバイバーイ

Re: 神様のお仕事!(短編連作) ( No.3 )
日時: 2019/02/09 07:22
名前: 名有りさん

3話「他の神たちの話」
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トントン。
ノックの音がして、修羅神が出る。
「あ?」
「おっはー!」
「チッ...お前かよ...」
「ねえねえ!今天界で面白い事が起きてるよ!来て来て!」
「あ?俺そんな暇ねえんだけど...」
「来てって言ってるじゃん!来てよ〜!」
「はあ。しょうがねえなあ。行ってやるよ。」
「ありがとうしーくん(^-^)」
「その呼び方やめてくれよ...あとお前3000歳のババアだからな?風神。」
「な!それを言わないでよ!バレちゃうじゃん!」
「って!そーれーよーりーも!ほら!行くよ!」
「分かったよ。行くから。」
「【風翼ウィンドウィング】!」
「【修羅の翼】!」
そして。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
天界第1広場で。
「ここか。って...え!?」
「聖王と邪竜が戦ってる...」
「マジかよ...」
「ね?面白いでしょ?」
「面白すぎだろ...」
その時家では。
「死ね!」
「出番ねえ...こっちは面白く無さすぎ...」
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「我は絶対に負けぬ!」
「グルル...(絶対に勝つ!)」
「【戦王せんおうつるぎ】!」
「グァー!(クソ...負けた...)」
「あ!聖王が勝った!」
家に帰り。
「面白かった〜!」
「あ、そうだ、今日私ここに泊まる!」
「は?マジで!?ちょっ...」
「絶対泊まるんだからね!」
「えぇぇぇ...」
「俺最後まで出番なかった...」
ーーーーーーーーーーーーーーーー
あとがき

投稿遅くなりました!
時間ないので終わりです!
(^-^)ノバイバーイ


Re: 神様のお仕事!(短編連作) ( No.4 )
日時: 2019/02/12 19:49
名前: 名有りさん

4話「看板の話」

ーーーーーーーーーーーーーーーー
「なんでこんなとこに来なきゃいけないんだ?」
「死ね!」
「あ?」
「...そのうち分かるさ。」
そんな会話を交わしていると、1つの木で出来た看板があった。
「なんだこれ?って、嘘だろ!?」
何故なら、そこには...
《ここからはあとがきです》
と、書いてあったのだから。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「あとがき...だと...?」
「ククク...」
「誰だ!」
「私はアトゥ・ガーク!あとがきの神だ!」
黙れガーク。
「なに!?お前が作ったキャラだというのに...」
神じゃねえよ。
「私は神だぞ!」
黙れガキ。
「ガキじゃない!ガークだ!」
「あ...あの...」
「ここに呼ばれて来ました...」
かまぼこで出来た体に、教授っぽい帽子。腕は黒く細い棒に黒い点が付いていて、足も同じである。
「どうも、かまぼこ教授です。」
あ、ここで終わりね。
「え...嘘...」
「仕方が無いのだよ。作者はこんな奴なのだから。」
なんか言った?
「な...なにも言っておらんぞ!」
なら良いや。
今回はここで終わりです。
(^-^)ノバイバーイ


Page:1



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