コメディ・ライト小説(新)

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Lively Bellー本日も、金曜荘はおかしいですー
日時: 2019/03/14 02:52
名前: 扇子

【金曜荘のルール その3】

困ったときは青い鈴を、秘密を打ち明けたくなったときは黄色い鈴を、ここを退去すると決めたときは、赤い鈴を、鳴らして下さい。




それでは、どうぞ。賑やかな金曜荘へ。







Lively Bell(ライブリー ベル)について、

お初にお目にかかります、扇子(せんす)という人間です。

この物語は、金曜荘という場所を舞台に、そこに集う住人とその周りの人たちのお話です。
ラブコメだったりシリアスだったり、お天気がころころ変わります。
主に、おかしな住人たちが繰り広げるおかしな日常を描きたいと思います。
彼らをどうか温かく、時には冷たく、見守ってあげて下さい。




登場人物について(現段階)


香丘 千笑 (Kaoka Chiemu)
19歳。元読者モデルで、現在はレンタルショップで非正規で働いている。見栄っ張りで格好つけ。くせ毛が強く、襟足が外ハネしている。金曜荘の203号室の住人となる。あだ名「カカオ君(さん)」。

羽科 水帆(Hashina Mizuho)
20歳。金曜荘の服管理人。人柄の良い綺麗な少女。主に作務衣姿で動いている。金曜荘の1階にある応接室が主に彼女の部屋。

獅子戸 孝平(Shishido Kouhei)
22歳。塾の講師をしている。顔立ちの整った落ち着いた雰囲気の青年。金曜荘の201号室の住人。

猫田 友作(Nekota Yu-saku)
推定20代。おかっぱヘアーの会社員。ニヤニヤしている。だいたい、猫と戯れている。金曜荘の202号室の住人。

狐代 夏恵(Koshiro Natsue)
27歳。セクシーな美女。金曜荘の男以外はだいたい翻弄させている。物事を軽く見ているようだが、意外と慎重。意外と頼りになる。金曜荘の301号室の住人。

犬間 小春(Inuma Koharu)
19歳。子犬のような顔をした小柄な少女。女子大で幼児保育について学んでいる。人見知りだが、感情表現は激しい。金曜荘の303号室の住人。

矢倉 照(Yagura Teru)
19歳。大学生。千笑と同じレンタルショップのバイト仲間。なぜか度の入っていない眼鏡をかけた明るい少年。あだ名「ヤグ」。

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Re: Lively Bell ( No.1 )
日時: 2019/03/13 21:45
名前: 扇子

第1話


生まれた星が、悪かったのだと思う。
この星は、どう考えても外れだ。

CD、DVDを主に取り扱うレンタルショップ・すごろく村。新作のDVDを1本50円で7泊8日レンタル可能という期間限定のフェアを開催するものの、店内は閑散としていた。
レジ機のお画面に表示された12:50の文字を見ながら、暇そうに突っ立っていた青年は、くせ毛の目立つ髪をくねくねと触っていた。着崩したシャツ、両耳にピアス、ジャラジャラとした鎖のネックレスをし、いくら仕事用の緑のエプロンを首からかけていると言えど、身だしなみの悪さが目立っていた。おまけに寝不足なのか、青年の表情は不愛想だった。
隣でにこやかに電話対応をしている同期の青年と比べて、あからさまな態度の悪さである。
青年は外ハネした自身の襟足を気にしながら、レジに近づいてくる中年男性をボーっと見ていた。

「全然そろってねえな、ここ」

といって、大人向けのコーナーから取ってきたDVDを2枚、乱暴に青年の前に投げる男性。
青年はボケーっとしすぎて男性の言葉を全く聞いておらず、淡々とDVDに表示されているバーコードにバーコードリーダーを当てていく。レジの画面に映し出された「2点108円」という文字を見た後、専用の袋にDVDと次回から使える5パーセント引きのクーポンを入れ、男のほうへ差し出す。

「えー、2点で108円っす」


青年がそう言うと、男性は眉をピクッと動かし、財布の中から100円玉と10円玉をそれぞれ取り出した。

「ちっ、まともな敬語使えねえのかよ」

男性の苦言に青年の目が少し変わる。
男性はお金をレジの横に乱暴に投げた。
クルクルと回る100円玉と10円玉を片手で止めて、レジを操作し、お釣りの2円を男性に渡すと、「ふん」と鼻息を荒くしてお釣りを貰う男性。

「これだからフリーターは」


ぼそっとそんな言葉を吐き、男性はお店を出ていく。
無言で立っていた青年は、自動ドアの向こうで歩道に唾を吐き捨てる男性を見ながら、沸々と怒りが湧いてくる。

ついにはブチっと自分の中で何かが切れる音がした。
青年から湧き出る負のオーラに、隣で電話応対を終えた同期の青年が驚き、黒縁の眼鏡をかけなおす。


「カカオー、スマイル、スマーイルー…」

苦笑いしながら、青年の肩をポンポンとたたく。

「うっせー、あんのエロリーマンが」

眉間にしわを寄せ、今にも吠えそうな凶暴犬のようにそう言葉を吐く。

「108円で欲求満たせるなんて安っぽい野郎だぜ」
「お、おい…お客さんに聞こえるから」
「よく見ろ、もうノーゲストだよ」
「…あれ、マジだ」
「だいたい昼間っからA〇借りに来る野郎に馬鹿にされるって何!?」
「まあまあ。カカオも見た目がチャラいからさ。つい注意したくなるんだよ大人ってのは」
「どこがチャラいんだよ」
「どこがって…はあ、自覚していない奴には何を言っても無駄だな」

困ったように笑う同期の青年を見ながら何故かムカつき、「ついこの前まで読モしてたからさ!」と反論した。

「その話は何度も聞いたよ。ちゃんと香丘千笑かおかちえむで検索もかけたし。宣材写真とかは載ってなかったけどさ」
「いやー、あと半年はあの事務所に居続ければなあ、今頃どっかの雑誌の専属になってたし、格好良すぎる宣材写真撮って、ウィキペディアにも載って、SNSでは一言つぶやくだけで1万いいねがつくはずだったのに…」
「いやぁそれはどうだろうなぁ」

乾いた笑顔でそういう同期の青年をポカッと殴る。
「いてーよカカオー」
「つーか、カカオじゃない。香丘だ」
「いいじゃん、みんなカカオって呼んでんだしさ」
青年は自分の名前である「香丘千笑」と書かれたネームプレートをエプロンから外し、レジの奥のスタッフルームへ行く。

「ヤグー、俺もう上がるから」

スタッフルームから聞こえる千笑の声に「ええっ」と驚嘆の声を上げるヤグこと矢倉照やぐらてるは、驚いた拍子に鼻の下まで下がった黒縁メガネをカチャッと上げる。

「あと30分もあるじゃん」
「どうせ来ねえよ誰も」
「そういう言葉ってフラグだからさ!お前が帰った瞬間メチャクチャ列が出来るフラグだからさ!」
「そういうフラグをへし折るのが俺だから」
「知るか!」

スタッフルームから出てきた千笑はシャツの上にライダースジャケットを羽織り、「それじゃ」と片手を振ってレジの横の入り口から出ていこうとする。
その行動を阻止するべく、ヤグが千笑を肩を思いっきり掴み「馬鹿野郎!こんなレンタルショップの全責任を俺一人で30分も負いたくねえ!」と嘆く。


「いやだから客来ねえから大丈夫だろ」
「なら俺が帰る!俺学生だから!近々提出するレポートもあるし!」
「レポートなんていつもやんねえだろお前」
「実はこっそりしてるヤツなんだよ!早上がりは勤労学生に譲れ!」
「なんだと、俺はモデルだぞ!」
「元だろ、しかも読モだろ。今のカカオと俺じゃ立場は同じなんだよ。どんぐりの背比べなんだよ」

両者一歩も引かず睨み合う中、お店の入り口の自動ドアが開き、一人の女性が店内に入る。
レジの二人は気づかず、互いにヤジを飛ばし合っていた。
女性は映画コーナーで新作の映画を5本取って、にこやかにレジのほうへ向かう。



「つーか、この前カカオとシフト代わってやったじゃん。まだ貸しが残ってるよな?」
「30分ごときで貸しを使おうなんざ、お前は器の小せえ野郎だな」
「なんだとこの襟足野郎が!」
「やんのかぁテメぇ!度の入ってねえだっせーメガネかけやがって!」


「あのお」

「「うっせえ!……ん?」」

突然聞こえた女性の声に、動きが止まる二人。
ロボットの様にガタガタと首を動かし、レジの前に立つ女性に視線を向けた。
ふんわりとした柔らかな雰囲気を身にまとう、牡丹色の作務衣姿の女性。
透明感があり、クリッとした大きな目に、長いまつげ、くっきりとした輪郭、ふわふわなカールのかかった肩より少しだけ長めの髪、温和な笑み。


二人は言葉を失った。


「こちらを5枚借りたいのですが」

女性はDVDをレジの横に置く。
先ほどから時間の止まっている二人を見て、「あの…」ともう一度声をかける。

パッと我に返ったヤグが「あ、あ!すいません」と顔を赤くしながらおどおどと対応を始める。


ヤグの後ろでいまだに動きを停止している千笑は、作務衣姿の女性を見つめっぱなしだった。
ただ一言、心の中でこうつぶやく。



(これが、一目惚れってやつか…)


Re: Lively Bellー本日も、金曜荘はおかしいですー ( No.2 )
日時: 2019/03/14 22:30
名前: 扇子

第2話


一礼してお店を出ていく女性に、ヤグは喜々として「ありがとうございましたー!」と声を上げる。
女性の姿が見えなくなると、ヤグは後ろを振り向いて千笑の様子をうかがった。
しかし、そこに千笑の姿はなかった。

「あれ?あいつどこに…」

千笑はすごろく村を出て、無我夢中に走り出していた。
そして、歩道橋の階段を上っていた先ほどの女性を視界に入れ、千笑はそこで勢いよく立ち止まり、呼吸を整えた。

「あの!お、お姉さん!」

大きな声を上げ、女性を呼び止めた。
背後からの声かけに、女性は「ん?」と怪訝そうに振り返った。

「あら。先ほどの…」
「あ、えっと…」
「どうしました?あっ…まさか私、忘れ物かなにか…」

不安げな顔で階段を下りてくる女性に、千笑は鼓動が速く鳴るのを感じる。
千笑の眼前まで駆け寄ってくると、緊張感が増して一歩後ずさりしてしまう。

(勢いで追いかけちまったけど、どうしよう、なんにも考えてなかった…)

「あのぉ…」
「えぇっと忘れ物ではないんすけど…その…」

(あーくっそ、もう適当になんか言え!おれ!)

「お姉さんおいくつですか?」

咄嗟に出た質問がそれだった。女性は、首をかしげて「ハタチですが…」と不思議そうな顔をして答えた。
「あーそれじゃあ俺の1コ上っすね、ははっ。ちなみに何かお仕事してんすか?」
「ええ、一応、アパートの副管理人を」
「へえ……」

言葉が詰まった。感情が高まりすぎて、千笑の頭には質問を考える余裕がなかった。
あわあわしていると、女性は「ほかになにか?」と返してきた。
これはしっかり繋ぎ止めておかなければ、ここでお別れパターンである。
千笑は、くるっと背中を向け、あからさまな深呼吸をすると、髪を整え、襟足の外ハネをくねくねと触りながら「よし」と意気込みを入れた。
余裕な笑みを浮かべて女性のほうへ振り返る。

「俺、香丘千笑と言います。いま19歳でモデルの仕事やってます」
「は、はぁ…」
「失礼でなければ、お姉さんのお名前を聞きたいんですが」
「私、ですか?羽科水帆はしなみずほです」
「羽科、水帆さん…。あの、よかったら、俺と連絡先交換してください。ラインとかやってますか?」
「あぁ…」

女性――羽科水帆――は、申し訳なさそうに困っていた。
その反応を見て、千笑は心の中で「あ、終わったな俺」と諦めを悟った。

(ナンパなんてしたことねえし、やっぱおかしかったよな、不自然すぎたよな…うわー恥ずかし…死にてえ)

「初対面で慣れ慣れしいっすよね。無理して答えなくていいので、ほんと、まじで」
「あ、違うんです。そうではなく、私、ケータイを持っていないもので」
「へ?」
「このご時世、ケータイを持たないなんて変ですよね」
「あっ、いや、えーと…」
「代わりと言ってはなんですが、これを」

そう言って水帆が、何やら白い紙切れを渡す。
千笑はそれを受け取り、そこに書かれた文字を見つめた。
『 金曜荘 只今、空き部屋ございます。 ご連絡はこちら ××××―〇〇―△△△△』

「金曜荘…」
「はい。私が副管理人を務めるアパートです。この番号にかければ、基本的に私が出ますので、何か用事があればなんなりと」
「あ、あぁ…はい」
「よかったら部屋をお探しのご友人などがいらっしゃったら、金曜荘、おすすめして下さると嬉しいです。とても良いおうちですよ」

ニコッと笑う水帆。千笑はドキッとして頬を赤くした。

「あっ、ただし、そのご友人が何かの秘密を持っていたら、ですけどね」

付け加えて言った言葉に、千笑は怪訝そうな顔をした。

「秘密?」
「はい。金曜荘の入居できるのは、秘密主義者だけだと決まっているんです」
「…へ、へえ。変わった入居条件っすね…」
「私が決めたわけではないんですけどね」

困ったように笑うと、水帆は急にハッとして、腕時計を見る。

「やだ、大変。イカロスさんにご飯をあげる時間だわ…」
「いか、ろす?」
「ごめんなさい。あの私、用事があって…失礼します」

慌ただしく頭を下げると、水帆は歩道橋の階段を足早に登っていく。
千笑は言葉を発せないまま、水帆の走り去っていく後姿をボーっと見つめた。

(てか、俺の番号教えてねえわ……)

紙切れに目を落とし、金曜荘と書かれた文字に目が行く。

「金曜荘、ねえ。そういや秘密主義者しか入居できねえって言ってたっけ……秘密、か……」

そう言うと、千笑はなんとなく空を見上げた。
今日は一段と快晴であった。太陽は元気に照っていた。

だが、千笑の瞳には、太陽が映っていなかった。

Re: Lively Bellー本日も、金曜荘はおかしいですー ( No.3 )
日時: 2019/03/21 20:28
名前: 扇子

第3話


生まれた星が、悪かったのだと……思った。
だって……こんな仕打ち、さすがに酷いでしょう。なあ、神様。

「ちょっと君、駄目だって近づいたら!火の粉が飛んでくる!」

燃え盛る家屋。ざわざわと群がる野次馬。
消防士たちが次々に駆けつけ、ホースを構え、水を噴射する。

野次馬の先頭で消防士に身体を抑えられているのは、千笑だった。

「お、俺の部屋が……」

千笑は、灰のように、煤のように、今にも吹き飛びそうだった。

「なんでもアパートのどこかの部屋から出火したんだって。コンロの火を消し忘れたとか。やぁねえ」
「けが人は誰もいないみたいだけど…この燃え上がりようじゃあ、家の中の物は……」

近所の中年女性が数人でそんなことを話している。千笑はさらに不安が募り、頭の中はアパートの自室に置いてある通帳や私物のことばかりだった。
バイトから帰宅している途中で住宅街から煙が立っているのを見て、その方向に自分の住むアパートがあったことから「まさかな」と半信半疑で行ってみると、嫌な予感は現実のものとなっていた。

ボーっと突っ立って、虚無感に陥った。目の前で燃え上がる自室を目に焼き付けながら、野次馬の声も消防士の声も聞こえなくなり、暗い空間の中にポツンと一人だけ、立ちすくんでいるようだった。


消火作業は数時間かかり、徐々に野次馬は減り、完全に鎮火を確認できる頃には、消防士と千笑、そのほかのアパートの住人と近所の人間がちらほらと残っているだけだった。

「どうしよう…これから」
隣の部屋の新婚夫婦の男女が世界の終わりのような顔をして、焼け野原と化したアパートの残骸を見つめていた。
「とりあえず…どちらかの実家で少しの間住まわせてもらわないとな」
「そうね…うちの実家ここから8駅さきにあるし…こういうとき実家がすぐ近くにあってよかったわ」
安どのため息をつく女性を横目に、千笑は自分のことを考えた。

(……実家)

心の中でそうつぶやくも、すぐに考えるのをやめ、ひとまずは今日の寝床をどうするか考えることにした。
スマホを取り出し、ヤグの電話番号にかけてみる。

『ただいま、バイトを途中で投げ出した野郎とは連絡を取りたくないため、ピーという発信音のあとに…』
「なにふざけてんだよ。なあヤグ、家が燃えちまったんだけど、今日お前んち止まってもいいか?」
『は?家を燃やした?なにやってんだよお前』
「燃やしてねえ。帰ったら燃えてたんだよ。とりあえずさ、一日泊めてほしいんだけど」
『いや、泊めさせてやりてえ気持ちはあるんだけどな。あるんだけど…今日はなあ』
「なんだよ」
『今日は矢倉照の正念場でありまして…』
「あぁ、女か」
『ま、そういうこと。悪いね、ほんと。でもでも、その女ってのがさ、これがもう…』

会話の途中で千笑は思いっきり電話を切り、ため息をついてポケットにスマホをしまった。ヤグは駄目となると、あとは…。頭の中で自分のコミュニティを整理してみるも、読モ時代の仲間やその他の友人には、火事で住む家がなくなったことを打ち明けるのがどうも気が引けた。
結局誰かの家を頼るすべはやめ、カプセルホテルを探すことにする。
そうしてもう一度スマホを取り出し、電源をつけようとするも、そこに『電源が切れます』と文字が浮かび、その瞬間画面が暗くなる。

「マジかよ。充電切れ…しかも、俺、充電器って…」

アパートの残骸に目をやる。スマホの充電器は今頃、黒焦げになっていることだろう。
特大のため息をつき、目の前の現実が逃げたくなり、アパートに背を向けて歩き出す。
歩きながら、空っぽになった頭で今後のことを考えた。

すると、ポケットに不意に手を突っ込んだとき、中にあった紙切れに手が触れる。
千笑はピクッと何かがひらめき、紙切れを取り出した。
それは、あの時、水帆に渡されたものだった。
紙切れに書かれた『金曜荘』の文字。住所も書いており、ここから少し離れているが、電車一本で行ける場所だった。

千笑はなにも打開策が見つからなかった分、その紙切れに見つめながら、一か八かと腹をくくることにした。


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