ダーク・ファンタジー小説

_かくれんぼ、しますか?_
日時: 2015/05/14 22:06
名前: ??

     letter of invitation[招待状]




letter from an unknown sender[差出人不明]




subject matter of this letter[この手紙の主題が]



   Boys and girls [少年少女を]





make mad[狂わせる]



























































「死ねよ」

Page:1



Re:      かくれんぼ ( No.1 )
日時: 2015/01/31 22:33
名前: ??





「ふざけた話だな。」





本当に面白くない。

なにがかくれんぼだ。

ボクに届けられたひとつの「written invitation[招待状]」

古ぼけたものだ。





「えー、楽しそうだよ?」





「君は甘すぎる」





「優希もいいだろう、みんなでやろうじゃないか。」






「しかも、賞金3億だとよ!」






やりたくもない「かくれんぼ」

別におびえてるわけでもないが・・・。

これはよくない。

そう思うけど・・・





































て    お   く   れ。














「あああああああああああああああああ!!」








「た、助けてくれえ・・・・」





悲鳴に叫びに苦い味。

ーほんのお遊びのはずだったのに。

Re:      かくれんぼ ( No.2 )
日時: 2015/02/01 10:34
名前: ??

      a set rule[ルール]


   ・2日間のゲーム。

   ・鬼に見つからないように。

   ・少年のばらばらになった体を隠れながらも捜す。

   ・1パーツ2000万。
  
   ・見つかればチームに報告。
   
   ・計10パーツ(おおよそなパーツ)

   ・内臓、心臓もある。

   ・全部のパーツを見つければ3億円の賞金。

   ・駆け引きなし。

   ・トラブル、喧嘩などは強制的に排除。





         will you?"



      

matter of life and death ( No.3 )
日時: 2015/02/03 18:16
名前: ??

  ゲーム参加者。





  寺岡 優希




  三ツ木 優穂



  林田 日向




  浜田 雄介


 

  赤間 隆



  
 以上メンバーがこの「ゲーム」の参加者である。








  ゲーム会場となる場へ足を運ぶと、誰もいなかった。





 だが、なぜか「受付」だけはあった。





 人もいないし、その場自体がおかしい。





 隆と一緒に絶対おかしいって話したが、誰も気にしてないし、僕たちは「スタート」させてしまった。

Re: matter of life and death ( No.4 )
日時: 2015/05/14 22:03
名前: ??

「えっと、じゃあ、まずは隠れよう、、、って雄介、日向!」













早速と奥深くの茂みに進む2人。

追いかけようとするが、陸に手を引かれ、仕方なく断念した。










スタート会場に残ったままの僕と陸と優穂。

3人で固まってるのもやがては見つかるのではないか。










「行くぞ。」












「えっ、待って・・・!」










「優穂、心配することはないよ。僕に捕まってて。」











怖がる優穂は、日向には申し訳ないけど、一番女性らしい。


暗い茂みの中、さくさくと進む。














僕たちしかいないこの「The world of the game[ゲームの世界]」。

ただのくだらないゲームであってほしい、そう願う。












勝勝手にスタートさせてしまったけど。


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