ダーク・ファンタジー小説

空想と現実@気が付けば参照200突破していた
日時: 2015/03/30 16:51
名前: 西米(「・ω・)「

「空想と現実」


目次
>>1 普通
>>2 一人
>>3 誰
>>11 何者
>>18 実験
>>23 番外編(名前編)
>>28 代わり
>>33 役目
>>38 名前
>>43
>>50 隠し事


重要
>>27 IN率低下のお知らせ
>>32 新小説のお知らせ
>>34 夢川雫設定変更のお知らせ
>>44 連載終了のお知らせ
>>49 新連載のお知らせ(遅くなるけど復帰)

コメント・返信
>>4 独楽林檎さんのコメント
>>5 アリスさんのコメント
>>6 独楽林檎さん,アリスさんへの返信
>>7 独楽林檎さんのコメント
>>8 都月さんのコメント
>>9 独楽林檎さん,都月さんへの返信
>>10 都月さんのコメント
>>12 都月さんへの返信
>>13 独楽林檎さんのコメント
>>14 都月さんのコメント
>>15 独楽林檎さんのコメント
>>16 都月さんのコメント
>>17 独楽林檎さん,都月さんへの返信
>>19 独楽林檎さんのコメント
>>20 独楽林檎さんへの返信
>>21 独楽林檎さんのコメント
>>22 独楽林檎さんへの返信
>>24 都月さんのコメント
>>25 独楽林檎さんのコメント
>>26 都月さん,独楽林檎さんへの返信
>>29 独楽林檎さんのコメント
>>30 蘭子さんのコメント
>>31 独楽林檎さん,蘭子さんへの返信
>>35 独楽林檎さんのコメント
>>36 独楽林檎さんへの返信
>>37 独楽林檎さんのコメント
>>39 独楽林檎さんのコメント
>>40 独楽林檎さんへの返信
>>41 都月さんのコメント
>>42 独楽林檎さん,都月さんへの返信
>>45 都月さんのコメント
>>46 都月さんへの返信
>>47 都月さんのコメント
>>48 都月さんへの返信

訪問者
独楽林檎さん
アリスさん
都月さん
蘭子さん



シリアス・ダ-ク小説
(瀬緒川の方は放置致します..)

主人公の夢川雫
本当は平凡の中学校生活を送るはずだった.
けれど,一つの事からすべて壊れて行き..





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Re: 空想と現実@気が付けば参照200突破していた ( No.51 )
日時: 2015/03/31 08:26
名前: 都月

暗勝好きだなー
キャラ的に!!
勿論、夢川ちゃんも好きだけどね!!
...この小説良いキャラばっかだ。

Re: 空想と現実@気が付けば参照200突破していた ( No.52 )
日時: 2015/03/31 13:58
名前: 西米(「・ω・)「

>>都月

僕も結構透好きかも
生命前はかっこ良かったりしそう((

夢川ちゃんも好きよ.
主人公としてだったりしますがねw

次回学校に行こうと思ってるので新キャラでます,きっと.

良いキャラばっかなんて有り難う!
作者事西米(「・ω・)「は喜びます←

Re: 空想と現実@気が付けば参照200突破していた ( No.53 )
日時: 2015/04/11 21:01
名前: 都月 ◆TwS3xDXeFQ

ごめん!!m(_ _)m
忙しくてこっち来るの忘れてた!!

西米

格好いいかー...
ギャリーさんのコスプレとかして欲s((殴

主人公としても雫ちゃんは良いね!!
(私が>>51で雫ちゃんを夢川ちゃんと呼んでいたのは、
雫の読み方を完璧に忘れていたからです((本当に馬鹿だなぁww

新キャラ!!
どんなのだろう?
楽しみに待ってるね!!

西米が喜んでくれると私も喜ぶよー

Re: 空想と現実@気が付けば参照200突破していた ( No.54 )
日時: 2015/04/30 16:51
名前: 西米(「・ω・)「

実話物語/空想と現実を放置して申し訳ないです。
これからは更新していこうと思います。
空想と現実の方を少し頑張りますね。

-

_____11,まっきー_____

私,夢川雫は学校に来ている.
そして私の脳内には暗勝透が居る.
まだ脳内だけど,透が操れば私の体を自由に動かせるみたい.

夢川「私が良いって言ってからなら操ってもいいのよ..!」
暗勝「..分かっている..」

「問答無用」と言ってから沈黙が続いた.
透の事だから勝手に操ったりしそうで怖いわね..
まだ出会ったばっか.信用度は10%も無いわ.

その時,高い位置に髪を一つにくくって,短いスカートが揺らいだ,あの子が居た.
私の唯一の友達,小苗真樹(こなえまき).
いつも笑顔で,運動神経抜群の少女.

夢川「おはよ,まっきー」

脳内で「クス」と笑い声が聞こえる.
私はむっとして顔をばれない様に膨らませて見せた.

小苗「一緒に教室まで上がろっ!しずっち!」

私は小苗真樹をまっきーと.
まっきーは私をしずっちと呼び合っている.

私はゆっくりと階段を上る.
ゆっくり,本当にゆっくり.
だって..足が岩の様に..重いんだから..

小苗「しずっち?」
夢川「ごめ..末期―先行ってて」
小苗「しずっちのペースに合わせるから大丈夫!」
夢川「先に行ってて!」

私は怒鳴りあげた.
ハッと口を塞いだけど間に合わなかった.
ミズから言った言葉に反省する,情けない自分.

小苗「ご..ごめん..先行ってる..ね..」
夢川「ち,違っ..!」

咳で「違う,まっきーは悪く無い」と謝れない.
まっきーは涙目になりながら足早に駆けて行った.
手をさしのばすが,誰も居ない悲しい空間.
一人になったのを確認して,尋ねた.あいつに.

夢川「透..あんたの仕業..なんでしょ..!」
暗勝「..これで夢が叶う..」
夢川「私を..私を使うな..」
暗勝「..なんだ?約束と違うな..」
夢川「まっきー,まっきーを失うのは..嫌なの..」
暗勝「..操って取り戻すこともできる..」
夢川「脳内に居続けるから!透が居るから私がしんどくなるの!?」
暗勝「..,今普通に話せただろう?..」
夢川「もしかして,透が操れてっ..」
暗勝「..そうだ.脳内に居る限り自由だ..」
夢川「自業自得..だったのね..」

私は泣いて蹲った_

Re: 空想と現実@気が付けば参照200突破していた ( No.55 )
日時: 2015/05/11 18:24
名前: 西米(「・ω・)「

_____操り人形_____

私は操られるの…?
透が居るから、透のせいで?
透を信じた自分が悔しかった。

まるで、操り人形。
操られる日々。悔しい。

脳内に居るから私の考えもバレバレ。
私も、いっ時好きな人が居た。
好きな人に自分の思考が分かってくれればって思ったこともあった。
でも、今では100%思わない。

「透、許さない…!
私の人生と友達と…全てに謝って!」
ほら、聞こえる脳内の声

土下座して。
もう、操られるのは嫌。

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