ダーク・ファンタジー小説

ナミダノモノガタリ
日時: 2015/05/10 14:53
名前: ういすきぃ〜

どうも、ういすきぃ〜です!
今回は、泣ける(かわからない)小説書きたかったんで、書きます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「なんで?なんで・・・」
ウラギルノ?
〜一週間前〜
私には、初めての親友ができた。
その親友、委幅亜(いのあ)ちゃんは、いつも笑顔で振舞ってくれた。
「なんで歌瑠花(かるか)、友達いない歴=年齢だったのかが不思議で仕方ない。」
委幅亜ちゃんは、いつも気遣ってくれた。
「多分、通常は暗かったからじゃない?」
「そう?私はそうは思わなかったけど。」
カフェで駄弁っていた。
私は、委幅亜ちゃんが大好きだった。
これからもずっと、一緒にいるつもりだった。
だけど・・・『あんなこと』が起こるなんて・・・

「委幅亜ちゃん、屋上に呼び出してどうしたの?」
「・・・」
嫌な予感しかしなかった。
すると、横から誰か来て、突き落とされた。
落ちる感覚が長いこと続いた。
「なんで?なんで・・・」

グシャ

薄れゆく意識の中で、上から私を見る委幅亜ちゃんの口を見る。
〈ごめんね〉
涙がこぼれ落ちた。
委幅亜ちゃんは裏切ったんじゃない。脅されていたんだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
うふぉあああああ!
なんだこれ!w

Page:1



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


URL


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大7000文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。