ダーク・ファンタジー小説

能力がないのにどうすれば  EP0
日時: 2015/05/10 19:09
名前: 亜斗

寿命って考えたことある?
年を重ねることに考えるようになった人もいるのではないだろうか。
アニメやゲームの世界ならいいのになって思った人もいるだろう。
そう、今から始まる物語は、とある主人公が、ゲームの中に入る...っていう話ではない。
こんなシリアスな感じで始まったのに、そういうわけではない。
まぁ、今回は序盤なので、これから楽しんでもらえるとありがたいです。
以上、この物語の主人公からでした。


始まりの季節でもあり、終わりの季節でもある。
俺、上ケ谷 東輝 (かみがや とうき)は、高校生になった。
あまり、友達と付き合うのは、苦手であり、今まであまり友達ができたことはない。

--教室内--
机に座り、窓から外を眺めていた。
騒がしくていやだ、友達を作りたくてしょうがない奴らが、うきうきとしてやがる。
学校というのは、本当にめんどくさい。
特に何も進展が起きないまま、担任の先生が入ってきた。
「えー、みんな入学おめでとう。これから・・・」
あいさつが終わったところで、体育館に移動し、入学式。
それも午前中で終わり、帰宅した。

--自室--
「明日から本格的に、学校か。めんどい」
なんで学生は学校に行かなければ、ならないのか。
大人になるため、社会にでるときのため、なんていうのはどうなのかと思う。
そのとき、携帯がなった。
「誰からだろう・・・」
携帯をみると、よく知らない人からのメールだった。

「篠塚 夏鈴 (しのづか かりん)・・・?って誰だ?」

そこには、自分の知らない人からのメールだった。
そこの内容には、
「たすけて」
という文字だけだった。
とは、いいつつも、知らない人からこんなメールがきても、俺はどうしたらいいのだろうか。

そして知らなかった、俺は今誰かに、監視されていること・・・。


そう、この物語は、ゲームの中で起こることではなく、現実に起きたことなのだ。
そして俺は、一生このことを忘れないだろう。 

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