ダーク・ファンタジー小説

南朝日のミステリー事件
日時: 2015/12/07 20:05
名前: 胡桃 ◆/GgRTOxpqo

☆*,初めの挨拶,*☆
はじめまして。コメディ・ライトの方でも小説を書いている胡桃と申します。
ここにも、小説を書こうと思ったので、書きたいと思います。
これは、ミステリーなので、ホラーだったり、グロかったりしますが、それでも良かったら見てください。

☆*,プロローグ,*☆
誰なの?こんな事件ばかり起こしている人。
私は、そんなの大嫌いよ!絶対犯人を見つけ出すわ・・・

☆*,注意.お願い*,☆
小説のアドバイスを言うのは良いですが、悪口は書かない様にお願い致します。
たまに来れない時や、小説を更新しない場合が有ります。ご了承ください。
面白いと思った小説には、コメントをしたいと思います。その時は、宜しくお願いします。

☆*,目次,*
第一話 学校の七不思議
>>1

☆*,読み方について*,☆
「」は普通の会話文
()は心の中で思った事
『』は小さい声(音)
【】は凄く大きな声(音)

☆*,コメントしてくださった方々,*☆
まだ居ません。

Page:1



Re: 南朝日のミステリー事件 ( No.1 )
日時: 2015/12/09 11:54
名前: 胡桃 ◆/GgRTOxpqo


第一話 学校の七不思議
ここは、七不思議の噂が沢山流れている不思議学校。名前からして、少し恐怖を持った学校だ。
だが、本当は普通の学校だ。七不思議が無ければ。
そんな七不思議の学校に通っている小学五年生の少女が居た。その名前は、南朝日。一見、男子だと思われそうだが、本当は女子だ。
結構、クールな所も有り、頭の回転が早い。そこが良い所なのだろう。
それで、よくからかわれたりもする。それが、朝日はとても嫌がっていた。
今日も、不思議学校に登校している。
「朝日様!おはようございます〜!」
いつでも朝日の隣に居る男子や女子が、朝日に馴れ馴れしく声を掛ける。朝日の親衛隊の様な者なのだろう。
これと言って嫌がったりはせず、普通の返事を返した。
「おはよう。もう来ていたのね。」
朝日は、何ともクールな声で言った。いつも、朝日は朝早くに登校する。それに連れて、親衛隊は「朝日様、荷物お持ちしましょうか?」等と、甘えた言葉ばかり掛けている。
朝日は、良いと言っていた。親衛隊達はまた「キャー!」と言う声をあげた。
そんな中、一人だけ朝日の事を嫌な風に思っていた朝日と同じ同級生が居た。その同級生は、浅岡香恋と言う者だった。
その香恋は、親衛隊が居る前で、朝日の悪口を言った。
「ねぇねぇ、何でそんなにキャーキャー言って喜んでんの?正直、そんな事したって何にもならないんだよね。ってか、ただうるさいだけ。やめてくれるかな?」

Re: 南朝日のミステリー事件 ( No.2 )
日時: 2015/12/09 12:02
名前: 胡桃 ◆/GgRTOxpqo


香恋は、小さい頃には朝日と一緒に遊んだり、友達としていた。
だが、この学校に入ってから、どうも様子が可笑しくなった。
年下の学年の男子をいじめたり、人の陰口を言ったりと、性格がどんどん悪くなって行った。
「ちょっと!何よ!貴女には関係無いでしょ?朝日様に失礼よ!」
新衛隊は、もちろん怒るだろう。と、朝日は思っていた。だが、親衛隊に守られてばかりではどうしようもない。そう思うと、親衛隊を落ち着かせた。
香恋は、そのまま去る様に走って行った。親衛隊は、朝日にあんな奴は頬って置け。と言った。
朝日は、どうしたら良いのか分からなかった。香恋は、どうしてあんな風になってしまったのか。
そう考えながら、不思議学校に入って行く。もう香恋の姿は、どこにも見えなかった。朝日がクラスに着くと、親衛隊も離れ、自分の事をやってから朝日の手伝いをする。
だが、手伝ってばかりでは悪いと朝日はずっと思っていた。朝日も、少しは何かを恩返し等をしたいと思っていた。
そして、朝のやる事が全て終わると、朝日は席に座った。隣は、鈴河竜と言う可愛い系男子だった。
竜も、朝の事は終わっていた。だが、やる事が無ければつまらないと思い、隣に座っている朝日に何かを話そうと決めた。そして、朝日に声を掛けようとした。
と言っても、話題が無ければ話す意味も無い。ふと竜の頭の中で思いついたのは、不思議学校の七不思議の事だった。
「あの・・・朝日さん、この学校の七不思議って知ってますか?」

Page:1



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


URL


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大7000文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。