ダーク・ファンタジー小説

戦場に咲く一輪の紅い華
日時: 2015/12/29 08:13
名前: 三葉

はじめまして 三葉です!

今回は初の投稿作品になるので 文才力の無さには多めにみてやってください!
作者は普段 シリアスなものを書いてるのでギャグ要素は特に面白くない茶番しかないです!
皆様が引き込まれるような作品を作っていきたいので 指摘などあればバシバシ言ってください!

それでは注意事項です!

《注意》
○学園ダークファンタジー
○流血注意
○グロ注意
○文才力皆無
○シリアス多数

次に更新ペースについてです!

月曜 戦場に咲く一輪の紅い華
火曜 僕の彼女は恋をしらない
水曜 戦場に咲く一輪の紅い華
木曜 僕の彼女は恋をしらない
金曜 生徒会は今日も平和です(未定
土曜 (未定
日曜 (未定

こんな感じで 基本この三作のどれかが終わるまで新しい作品はつくらないつもりです!
土曜日曜は月曜から金曜までで あげられなかったものをあげていきます!

それでは こんな初心者が書く作品ですが楽しんでみていただけたらです!

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Re: 戦場に咲く一輪の紅い華 ( No.1 )
日時: 2015/12/30 08:20
名前: 三葉


序章

それは、少女の夢。
幼い、まだ何でも叶うと歌っていた夢。
本当に、幼い頃は何でも夢が叶うと思っていた。

「ねぇ見て!凄いでしょう?」

夜。
星空で世界が覆われた夜。
あの日の私たちは、造られた魔法に酷く、見入られていた。

この世界は、願えば夢が叶う。

そう、思っていた。
でも、現実は違った。

「きゃあああああっ!?」

あの日。
むせかえるよう炎に巻き込まれた私たちは、呪いを掛けられた。
脳裏で誰かが呟く。

『この呪いは決して解けない』
『この呪いはお前を苦しめる』
『この呪いはお前を脳を殺す』

そう、呟かれた。
それは天使。
気色悪い天使が、私の頭に呟いた。

そして、目を覚ましたときには__________

世界は滅び、私たちは死なない体になっていた。

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