ダーク・ファンタジー小説

私の声
日時: 2016/01/07 04:31
名前: 琥珀

これは私の物語
私の日常の物語
人はこの物語を見てなんというのだろう
私の思いは声は届かないのかもしれない
けど、それでもいい
ただ、きいてほしいだけなのだから


―――この物語は真実に少しの嘘を混ぜたものです――――

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Re: 私の声 ( No.1 )
日時: 2016/01/10 16:46
名前: 琥珀

第一話「私の中の私達」

ジリリリ ジリリダン
今日もいつもどうり始まる私の日常
今日も学校へ行かなくてはならない
私は行きたくない
でも、ほかの私で行きたがってるのも居る
私は世に言う『多重人格者』に似たようなものだ
違う点は私は他の私を認識していることだ
けれど、この中に本当の私が居るのか、それが誰なのかはわからない
けど、困ることはない
私たちが産まれたのはきっとずっと前だからその時間の中でどうでもよくなってしっまたのだ
ずっと前と言っても私はまだ中学生なのでせいぜい10年前ぐらいからの事だろう
他人から見たら可笑しな子なんだろうと思う
その自覚はある
だから、誰にもばれないようにするしかないのだ
私の中の私達は皆全く違う別人だ
だからと言って困ることはない
必要がない
しいて言えば記憶が曖昧になることくらいだ
それも少しだけなので記憶力があまりよくないでとうせる程度だ
それに、くっきりと記憶に残っていることもある
次は記憶について話そう

Re: 私の声 ( No.2 )
日時: 2016/01/09 03:00
名前: 琥珀

第二話「僕達の記憶共有」

僕達にはちゃんとした記憶は数えるほどしかない
その記憶も全て悲しい記憶だ
あとは曖昧な記憶か、全く覚えてないかのどっちかだ
僕はそれについておかしいと思ったことはない
きっと、ここに居る皆そうだと思う
ここではそれが普通だからだ
けれど、記憶が共有されるというのは不思議な感覚だ
今でも不思議な感覚は向けない
けれど、記憶何て基本代わりばえのないものばかりでいつからか僕の目に新鮮さを、きれいな色を失わせた
それはきっとここに居るからなんだと思う
けれど僕はそれでも良かった
僕じゃない僕が得る記憶を共有して傷つかないまま傍観者のまま生きていられるからだ
ここに居れば死ぬ時も痛くないから
けど記憶共有がないと僕は生きてるかわからなくなる
だから、僕にとって記憶共有は欠かせないものだ
こんな話聞いたらきっとおかしいと思うだろう
でも、僕達にはこれが普通なのだ
今この話を読んでる君はどう思う?
まあ、いいや
今日はこの辺で終わりにしよう
次は僕達の日常の話でもしてもらうといいよ
それじゃあ、さようなら・・・

Re: 私の声 ( No.3 )
日時: 2016/01/10 18:32
名前: 琥珀

第三話「うちらの日常と関係」

うちらの日常は変わりばえのない平凡なものだ
友達も居るし、親とも祖母ともうまくやってる
こんな日常うちはつまんなくて、退屈で嫌いだ
けど、どんなに新しく事件が起こるようにしても予想内の行動しかとらないし
うちは他の人格に怒られるし、ほんとにつまんない
こんな世界早く滅びればいいなんてうち以外思ってるやつは居ないだろう
うちがそんなことを思っているの皆知ってる
うちは基本どんな奴にも明るく本音で接するからね
まあ、いつも仲良しというわけじゃないけど
例えるなら少人数のクラス、そんな感じだ
少人数のクラスだとキャラが被ることもなく色んな関係になるって感じだね
まあ、一つ違ううのは皆女ってことくらいか
ここに男が入って来たらハーレムじゃねっていても元は一人だから少し違う気がするがまあ、どうでもいい
まず、元が女なんだから男は生まれるわけないだけないけどな
うちはそこらへんどうでもいい
恋愛とか興味ゼロだ
こんなどうでもいい話はここまでにしとく
次はどんな話するんだろうな

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