ダーク・ファンタジー小説

人食いお姉さん
日時: 2016/04/16 13:25
名前: みらい

今日は諸君に人食いお姉さんのお話をしよう。

この世のどこにいるかも知られていない人食いお姉さん。唯一知っているとすれば捕まって食べられたものたちぐらいだ。人食いお姉さんは、主に人間の肉を主食として生きている。
1000年前に生まれ、一度も死んでいないとも言われている。人食いお姉さんは、いつどこで生まれたのか、そして人間の肉以外に何を食べているかは、分からない。そんな人食いお姉さんに捕まった女の子のお話をしよう。
実木は、一人で下校した。すると噂話が耳に入った。「人食いお姉さんは、可愛い女の子が大好きで、一人で帰っている子がいたら持ち帰って食べちゃうんだってー!」という噂だった。
そこに当てはまっていたのは私そう、実木だった。
次の日自分を守るために女の子に話しかけた。「お友達になろーよ!」って
すると女の子はいいよ!ってゆってくれた。それから毎日二人で帰った。
その子が初めて休んだ日、一人で帰った。すると忘れ物をしたのを思い出して学校に戻って取ってきた。その帰り道。お婆さんが荷物が重すぎて転んでしまった。実木は知らないうちにお婆さんを家まで送っていっていたのだった。するとお婆さんがクッキーをくれた。「さあお食べ」
実木はその場で食べた。お婆さんが包丁を持ってきて、足と腕を切った。
                                                  終

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