ダーク・ファンタジー小説

ロボット
日時: 2016/04/19 20:46
名前: アカ

どうもです
この小説は、ロボットが主人公です


ロボット=マリサ
奇跡のロボット。考えることができる。
ピンク色の髪の毛。水が嫌い


はやぶさ
マリサと同様ロボット。
ただし、マリサの姉


ヒマワリ
はやぶさの姉
はい、ロボットです


ハルオ
ヒマワリの兄
こちらもロボット



四人を作った人間


シリウス
謎の少女


あらすじ

あるところに、楓という女の子がいました
いつも一人で、寂しい生活をおくって生きました
それに耐えきれず、ある日、ハルオを作りました
ハルオには、優しさをあげました
そして、ヒマワリを作りました
ヒマワリには、明るい性格を与えました
そして、はやぶさを作りました
はやぶさには勇気を与えました
そして、マリサを作りました
マリサには…



をあたえました
でも、そのプログラムは苦しさ、いたみ、悲しみの心でした。
マリサは嫌われていました
近くにいると、何故かむねが苦しくなるのです…
マリサはとても傷つきました。
そして、マリサは普通の心を作り始めるのでした





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Re: ロボット ( No.1 )
日時: 2016/04/19 21:04
名前: アカ

あ〜あ…
マリサも、お姉ちゃんみたいになりたいなあ…
きっと、ううん、絶対…
普通の心を作る!!


「や〜、マリサ!!いいことあった?」
「…。あるわけ無いよ、マリサ…いいことなんて…」
「ふうむ…じゃあ友達作る?」
「え…でもさあ、楓が死んじゃってから…さわっちゃダメ…言われてたよ」
「ヒマワリに聞くか」
「ハルオお兄ちゃんには…、どうするの?」
「ヒマワリに言ってから…ね」
「きっと触らせてくれないよ」
「そうだな〜、ヒマワリもダメかも…」
「はあ…普通の心欲しいな〜」
「もう、またそれ…」
「気持ちが分からないでもないけどな!!」
「お兄ちゃん…そうだ…触らせて!!」
「何をだい?」
「うん、あの作る機械だよ…」
「お願いハルオ!!」
「お兄ちゃん!!」
「ダーメーダー!!」
「意地悪ジジイ」
「なんかいったかあ?」
「ごめんなさいお兄ちゃん
やっぱりダメよね…」
「僕がいるときはいいよ」
「とかいって無理とか言うんでしょ〜。バレバレ〜」
「うるせえなあ…」


すいませんがここできらせてもらいます

Re: ロボット ( No.2 )
日時: 2016/04/25 21:53
名前: アカ

これの何処が悲しくて暗いですって?
最後までのお楽しみ♪


ハルオ「うるせえなあ…」
マリサ「なあんだ…。マリサ…作りかた知ってるのに…。お兄ちゃんの意地悪」
はやぶさ「ええ!?知ってたの!?それを早く言いなさい…」
ヒマワリ「あらあら…いいじゃない。隠してたって…」
はやぶさ「まさか、一人で作ろうと思ってたの!?」
マリサ「…。ダメ?」
ハルオ「ダメに決まってるじゃないか…。バカなのか?」
マリサ「…。ボソッ…」
ハルオ「…?…。ギャアアアアアアアアアアア!!」

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