ダーク・ファンタジー小説

あなたの英雄はここにいます。
日時: 2018/01/13 11:45
名前: 通称:中二病




 こんにちは、こんばんは。初投稿です。文法とストーリーが色々と変だと思いますが、何卒、何卒よろしくお願いします!更新のペースはどうなるかわかりません。暇潰しでもいいので、お願いします!頑張って、皆様に読んでもらえるようなものを書くので!!!

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Re: あなたの英雄はここにいます。 ( No.3 )
日時: 2018/01/13 22:07
名前: 通称:中二病

はじめまして、和花さん!アドバイスありがとうございます!勉強になりました!これからが勝負だと思うので頑張ります!!

Re: あなたの英雄はここにいます。 ( No.4 )
日時: 2018/01/14 20:20
名前: 和花。

CTW本編スレッドにてコメントしていただき、ありがとうございました。

…戦闘系についてですね。
また(例)を含めて説明します。

(例)〜森の中での急な戦闘編〜

〇〇村をでた俺は、〇△国へ行くために〇〇森の中を歩いていた。
日の光が木々で遮られあたりは暗いため、生物や虫たちの声は聞こえない。
聞こえるのは、自分の足音と…

ガサガサ… ガサガサ…

近くの低木が揺れる音。
それはモンスターがこちらへやってきているという合図だった。

「ウガァ」

目の前に現れたのは、〇〇という小型のモンスター。
石の剣を持ち、こちらを睨んでいる。

「やる気満々だな」

俺は背負っていた剣を構える。
それと同時に〇〇は襲ってきた。

金属がぶつかり合う音が辺りに響く。
物理攻撃では同じぐらいの強さのようだ。

「なんなら…」

〇〇の攻撃を右手で持つ剣で防ぎながら左手に魔力を貯める。

「〇〇ッ!」(魔法の名前を叫ぶ)

俺の手から〇〇へ向かって火球が放たれる。

「ウガァぁぁぁぁぁ」

火球が〇〇を燃やし、ダメージを与える。
〇〇が倒れると火は消え〜

という感じです。
どんな方法で戦うかは自由ですが、今回はファンタジーで最も利用される武器と魔法での戦い方にしました。

コツは、その場の状況を文で表す事。
いらない紙かメモに状況や流れを箇条書きで書き、文で繋ぐのがおすすめです。
また、モンスターの鳴き声、戦いの様子を表す文(カキンッと音がする→金属がぶつかりあう音がする)、魔法の詠唱文を入れると効果的です。

楽勝な戦いや絶望的な戦いをバランスよく入れると、いいと思います。

のちに、リク依頼・相談掲示板の『小説相談屋【気軽にどうぞ】』という私のスレッドにて、「〇〇系の小説の書き方」シリーズを出そうと思っています。今度からは、そちらで回答させていただきますね。

Re: あなたの英雄はここにいます。 ( No.5 )
日時: 2018/01/14 21:42
名前: 通称:中二病

和花さんありがとうございます!
はい!色々と勉強させていただきます!よろしくお願いします!

Re: あなたの英雄はここにいます。 ( No.6 )
日時: 2018/01/17 21:36
名前: 通称:中二病

第二話「決心」

 俺は霧の中、一人で呟く「俺…たしか…死んだはずじゃ…」俺はある事を考える。漫画やアニメなどで聞いた事がある、死んだら時間が戻り、同じ出来事を繰り返す「タイムリープ」とか言う奴なのかもしれない。いや、まだ決めつけるのは速い、さっきの出来事がまた起こったら、タイムリープの可能性があるかもしれないが、起こったとしても、信じきれないのが普通だ。それに、なんで俺が漫画の主人公のような目にあわなきゃいけないんだ。それにさっきの化物も一体…まだ自分が今、どんな状況にあるのか全然把握できていないのが現状だ。俺はひとまず痛みに耐えながら走った、もし、さっきの出来事が起こるとしたら俺は後ろから多分あの化物に、殴られる事になっている。すると「ウガアアアアア!」とさっきの化物の声が聞こえると、霧が晴れた。どうやら、後ろからの打撃は免れられたようだ。さっき見た死体や断片がそこら中に散らばっている。『やっぱり、タイムリープなのかもしれない』そんな事を俺は考えていた。二回目でもこの地獄絵図を見ると吐き気が止まらない。吐き気や腹や肺の痛みを耐えながら、俺はまた走った。さっき助けてくれたあの女子を探しに。
 無我夢中で走っていると遠くの方に壁のような建造物が見えたが近くに何匹もの化物がいるようだ、その化物達と向かい合っているのは、どうやら人のようだ、だが、その中にさっきの女子はいない。俺はどうすればいいか、わからなくなった、もし俺があの人達の方に行ったとして何ができる?そう考えていると、後ろから「アルミ!」と話し掛けられた、振り返るとさっき助けてくれた、あの女子がいた。綺麗な赤毛を後ろで結び、とても綺麗な青い瞳。やっぱりどこかで、見たことがあるような女子だ。俺はこの見たことがあるような女子に聞いた「あんた、名前は…?」「どうしたの!?アルミ!?私は団長のアレン・ミカエラ!あなたの名前はアルミ・アーデルト、私の親友よ!?」「アレン・ミカエラ…?」俺がそう言うと、アレンという女子は壁の方を見て、「皆が危ない!私、行かなきゃ!」と言って壁の方に行こうとしたが、俺はアレンのマントを掴み、「あんたは…一体誰なんだ!?あの赤い化物は一体なんだ!?ここはどこだ!?あの壁はなんだ!?あんたは俺にとって、何なんだ!?アルミって誰だ!?頼む!教えてくれ!」「ごめん、アルミ。私、今行かなきゃいけないの、また、大切なものを失ってしまいそうなの、それだけはもう、絶対に嫌だ、だからわたしは、あなたを置いて行かなければいけないの、皆の英雄であるために、あなたの英雄であるために。アルミはあそこの森の中で隠れていて、必ず、後で探しに行くから。ごめんね…アルミ…。」アレンがそう言ったのを最後に俺は気を失ってしまった。目覚めると俺は周りに草木が茂っている場所にいた。周りを見渡すが、どこにも人影がない。どうやらここは森のようだ。俺は急いでアレンを探す、何十分か経った頃に「ドゴォン!」という大きな音と衝撃がきた。そして、やっとの事で森を抜け、さっきの場所にたどり着いたとき、壁の方を見てみると大きな穴が開いていた俺は壁の方に向かった、その時は腹や肺の痛みを感じずに走る事ができた。壁の近くに行くと、この壁が都のようなものを囲んでいる事がわかった、そして、その都が燃えている事もわかった。周りを見ると、さっきまで壁の近くにいた、人達の死体などが散らばっている。足元を見ると、そこにはアレンが羽織っていたマントが落ちていた。その近くに赤い髪の毛の死体が横たわっている。俺は訳がわからなくなり、空に向かって言った「なんなんだよ…これ…なんで俺が…こんなこと…」そう、俺が言っていると隣からあの化物が来た「ガルルルル」「俺を食うのか?」俺はそう化物に投げ掛ける。化物は俺に近付いてくるが俺は逃げない。もう、逃げない。俺は化物に言う「食いてえなら食えよ!その代わり、てめえらを必ずブッ殺してやる!また生き返って、何度も何度も生き返ってブッ殺してやる!」俺がそう言っている内に化物は俺をひょいと持ち上げ俺を口の方へと運ぶ「あの、アレンって奴も救ってやる!このクソみたいな運命から!俺が!あいつの英雄に!この世界の英雄になってやる!だから覚えとけ!てめえらを滅ぼした人間の名前としてな!」俺は笑いながら、アレンにも聞こえるように言った「俺の名前はアルミ・アーデルトだ!アーハッハッハッ!…くっ…アーハッハッハッハッ!…」俺は化物に食われ、また死んだ。この世界の英雄になるために。言い忘れていたがこれは、俺がある一人の少女の、いや、妹の英雄になるまでの物語だ。
     第二話「決心」終わり
        つづく

Re: あなたの英雄はここにいます。 ( No.7 )
日時: 2018/01/21 17:04
名前: 通称:中二病

えーっと…あの……一言…言って良いですか………誰かコメントしてええええ!!!!なんでもいいからあああ!!!すっごい寂しいからあああああ!この際、『あ』でもいいからあああ!お願いコメントしてええええええ!
  現在、作者はストーリーを練っていますのでしばらく?お待ちください。でも、コメントをください。

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