ダーク・ファンタジー小説

道化の仮面と孤独な旋律。
日時: 2018/05/30 21:07
名前: コーヒーゼリー*

初めまして!コーヒーゼリー*と言います( *´艸)
小説を書くのは初めてなので、誤字脱字等あると思います…
ですが、頑張って最後まで書ききるつもりなので、よろしくお願いします(*´▽`*)

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Re: 道化の仮面と孤独な旋律。 ( No.1 )
日時: 2018/06/04 19:45
名前: コーヒーゼリー*

…小さい頃から、人の感情というのがわからなかった。



幼稚園の時にクラスの子が転校しても。


小学校の時にクラスで飼っていたうさぎが死んでも。


私は、少しも悲しいと思えなかった。


それは、異常で、可笑しいこと。
そんなレッテルを張られたくなかった。
だから、偽りの仮面で周りを誤魔化した。


わざと頭の悪いふりをして笑われてみたり。


わざとなにもないところで転んだり。


でも、あの人だけは、誤魔化せなかった。










こうして、二人の少女の物語は狂ってゆく。









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