ダーク・ファンタジー小説

少年L
日時: 2018/08/07 16:54
名前: 猫宮白猫  

面白くなかったら申し訳ございません。
(1.少年Lの噂)
「少年Lに出会ったら逃げなさい」
そんな噂が、私の街にはありました。何故、少年Lに出会ったら逃げなければいけないのか、私はずっとそう思っていました。
 そんなある日私は、暗い夜道を歩いていると、赤いパーカーを着て七分丈の、ジーンズを穿いている、12〜13歳位の男の子がいました。
「どうしたの?
お母さん、お父さんはどこなの?。」
私は、男の子に聞きました。
 すると男の子は、
「おねーさん、何かお困りだね。」
と、謎の返事が返ってきました。
「はぁ、ねぇ僕。
年上の人をからかったらいけないよ。」
「僕の名前はL。
さぁ、おねーさん何でも言ってよ。僕が、叶えてあげる。」

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Re: 少年L ( No.10 )
日時: 2018/08/25 17:06
名前: 猫宮白猫  

(昼寝少女)
「コラ寝村!寝るな!」
「す、すみません…」
『クスクス』ハァ、また寝てた…
私の名前は寝村朱。
私には、今悩みがある。それはすぐに寝てしまう事、いくら夜に寝ても昼間になったらすぐ寝てしまう。
ハァ、誰かこのおかしな現象をなくして………
「朱、叶えせ屋って知ってる?」
お昼休み、私は親友の佳菜に相談した。
「何?叶えせ屋って?」
「あのね、今隣町でちょっとした噂になっているの。叶えせ屋は願いを叶えてくれる代わりに目には見えない『何か』を貰うんだって」
「ヘェ〜」
「出会ったら叶えて貰えば?」
「うーん……」
(放課後)
「叶えせ屋か…………」
「呼んだ?おねーさん」
突然、後ろから謎の声が聞こえ、私は一瞬だけ数センチ浮かんでしまった。
後ろを向くとそこには12〜13ぐらいの赤いパーカーを着た男の子が立っていた。
「な、何?」
「僕は、叶えせ屋。おねーさんの願いを叶えてあげるよ」

Re: 少年L ( No.11 )
日時: 2018/08/27 22:04
名前: 白猫  

この寝村朱の、物語は、ハッピーエンドかいつもの終わり方か皆さんが選んでください。お願いします

Re: 少年L ( No.12 )
日時: 2018/08/28 20:24
名前: 猫宮白猫  

◆ ◆
「ほ、本当に?」
「本当に」
出会ってしまった。噂の叶え屋に…
ヤバイ、ヤバイどうしよう願いを叶えてもらう?けど、何か目には見えない物を差し出さなきゃ…何かいいものは、あったかな?
嗅覚は?ダメだ味覚がなくなる
じゃあ、食欲は?これもダメお腹が、すいていないのに、ご飯が食べれないし……うーん、どうしたら?
「………………ねーさん、おねーさん、僕の話聞いてる?」
「あっ、ごめんね
ちょっと聞いてなかった」
「えー、おねーさんちゃんと僕の話を聞いてよ〜」
「ごめんね、それで話って?」
私は、聞き返すとさっき佳菜から聞いた話と、ほぼほぼ一緒だった。
「で、おねーさんは僕に何をくれるのかい?」
うーん?
なにか、くれてもいいもの……
痛み、痛みならいいや!
「痛みをあげる!」
「OK、でも本当に痛みを貰っても良いの?」
「いいわ、
その代わり私から、昼寝をする奇妙な現象をきれいさっぱりなくしてよ」
「うん、わかっているよ
じゃあ、僕がいいよって言うまで目を開けないでね」
「えぇ、わかったわ」






私は、この日をさかいに痛みを失った

Re: 少年L ( No.13 )
日時: 2018/09/04 14:53
名前: 猫宮白猫  

      ◆      ◆
私は、あの日をさかいに痛みもあの変な現象も、綺麗さっぱりなくなっていた
 おかげで居眠りはしなくなったし、痛みも感じる事もなくなった。けど、他の人は痛みを感じるから、私が怪我をした時は全力で痛がらなくちゃいけないのはちょっとめんどくさいけど、とっても、嬉しい!
……………今度、会ったらお礼を言わなきゃなぁ。
「ねぇ貴女、!
Lに出会ったの!?」
その時、突然とっても綺麗な人に話しかけられた。
「…は、はい
それがどうかしましたか?」
「やっぱり、会ったのね!
どこに、行ったか知ってる?!」
謎の女の人は、すごい顔でそう聞いてきた。
「いえ、と言うかもういいですか?急いでいますので!」
「あっ、ちょっと!待ちなさい!」
私、謎の女の人から逃げるようにその場から離れた。
一体、あの人誰なんだろう………?





けど、何だか怖い感じがする…………今度、Lくんに出会ったら教えといてあげよう……

Re: 少年L ( No.14 )
日時: 2018/09/11 21:23
名前: 猫宮白猫  

       ◆    ◆
「すごい人だったなぁ〜あの子
初めての正解だったんだもん
あの子以外の人は、みーんな不合格だったんだもん
………それにしても、あの日助けた女の子が僕の事を探しているみたいだけど、気を付けないと
さーてと、コレ書いたら次の町に行こう!次は……山奥にでも行って見よう!」



         (昼寝少女→成功)

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