ダーク・ファンタジー小説

ホラー喫茶白猫
日時: 2018/08/27 18:41
名前: 猫宮白猫  

このお話は、大体がフイクションですがまれに本当のお話が混じります
ではお話にどうぞ



『カランコローン』
「あら、いらっしゃい。
ここはホラー喫茶白猫まぁ、ゆっくりして行って。

なに?ホラー喫茶だから怖いお話が聞きたいって?
うーん、大体がお客さんから聞いたお話だけどいい?
いいのねわかったわ。
じゃあ、ちょっと待って何か思い出すからから……………………よし思い出した!あのね一年ぐらい前にお客さんがこんなお話をしたの………………」

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Re: ホラー喫茶白猫 ( No.1 )
日時: 2018/08/28 19:05
名前: 猫宮白猫  

(お客さん)
     お客さんのタクシー運転主田辺秋斗さん
ある不気味な夜に、奇妙なお客さんが乗ったんだよ。
どこが奇妙かって?
それは、血糊ってやつを頭から垂れていたんだよ。そんなおかしな格好でタクシーを呼んでいたんだ。けどそんなおかしな格好では、タクシーのひとつもとまんねーだろ、普通。
けど俺は、そのお客さんを乗せたんだよ。何でかって?
それは、その時とある殺人事件が起きていてな、しかも無差別の。
だから、俺は乗せたんだけどなそのお客さんどこへ向かって欲しいっていったと思う?
それはな、その殺人事件が起きた場所の近くなんだよ。だから俺はこう言ったんだ。
「そこに、何か用事でも?」
そう言ったらなそのお客さんこう言ったんだ。
「………はい、妹と、待ち合わせをしていまして」
「ほーー、そうかい」
それからは、何にも話さなっかんだけどなそのお客さんを降ろした後そのお客さんの待ち合わせ場所近くでまた、新たな事件が起きたんだ。
だけど、すぐに解決しちまってな。よかったと思ってたら、ニュースで驚く事を聞いたんだ。
「発見された、犯人は頭から返り血を浴びている姿で発見されました」
それで、犯人の顔の写真が出たんだけどなこの顔があの時、乗せたお客さんの顔と一緒だったんだんよ………

Re: ホラー喫茶白猫 ( No.2 )
日時: 2018/09/04 15:08
名前: 猫宮白猫  

どう、怖かったでしょ?
えっ、何
全然怖くなかったって?
じゃあ、もう少し話てあげる。

ついこないだ、お客さんから聞いたんだけどね………





(ダイヤモンド)
       お客様の夜風海佳さん
私、ついこの間とあるダイヤモンドの指輪を買ったの。えっ、高くなかったのかって?それがね不気味な位、安かったの
可愛かったからしばらくつけていたんだけどね、何故かそれをつけた瞬間不幸な事がたくさん起きたの。
私も、「最初は偶然かな?」って思っていたんだけどね、ある日家がお寺の友達と一緒に買い物に行ったの、もちろん、その指輪をつけて。
それで駅で待ち合わせしていたの。私はちょっと待ち合わせ時間より少し遅れて来たの。
人がいっぱい、いてどこに友達がいるか分かんなかったから少し駅を彷徨いていたら友達を見つけたから声をかけたのそしたら友達が、すごい顔でこっちに来たの。それで私は「どうしたの?」って聞いたら驚く返事がきたの
「その指輪には、とてつもなくヤバイ物がとりついてから、今すぐお祓いにいくよ!」

Re: ホラー喫茶白猫 ( No.3 )
日時: 2018/09/11 21:26
名前: 猫宮白猫  

怖かったでしょ!
えっ、まだまだ全然?
なら、もっと怖い話を聞かせてあげる!
けど、今日はもう閉店!
また、明日来てね♪








帰る時には、充分気をつけて
暗い夜道には悪い物達がかなり出るから………………

Re: ホラー喫茶白猫 ( No.4 )
日時: 2019/01/06 11:18
名前: 猫宮白猫  

       (あとがき)
一つ、皆様に謝らなければいけません。
申し訳ございませんでしたぁ!!!!!!!!!!!!!
変な終わりかたにしてしまいまして。あの終わりかただと私のただでさえない語学力がショートしますので終わらしてもらいます。
今まで読んでくださった方ありがとうございました!
それでは、またお会いしましょう。
    皆様の幸運を祈って猫宮白猫

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