ダーク・ファンタジー小説

太陽の魔法
日時: 2018/09/04 20:07
名前: にゃあこ

ルーチェ・シャルル、彼女は魔導士である。
魔導士が所属する魔道団というものがある、彼女がいる団の団長は魔人族の男だ。
その団の名を黒の白鳩という変わった団員たちがいる場所だった!

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出会いと記したモノ ( No.1 )
日時: 2018/09/04 20:42
名前: にゃあこ

今、ルーチェの前に立っている男の特徴を説明しよう。
エルフのように尖った耳、右腕には黒い模様が浮き出ている。
この特徴を持っている種族を魔人族という。ルーチェは人間族なので特とした特徴はない。
「ルヴァン、これからよろしく」
「あ、る、ルーチェです!これからよろしくお願いします」
握手を交わした。この世界には様々な種族がいるということを忘れないでほしい。
「…すまないな怖がらせて。まぁだが安心してくれ、襲って喰おうなんざ思ってない」
「あ、いや!そんな怖がるなんて…大丈夫です」
驚きはするが恐怖なんて感じない。食べる気満々なら今頃喰われているに違いない。
それに彼、ルヴァンはすごく優しそうだ。

あ、先に種族を説明したほうが良いかもしれない。
ここに記しておこう。

【人間】
特に秀でたところも無く劣っているところも無い種族。我慢強い者が多い。

【獣人族】
動物の尾や耳、能力を持つ。身体能力も高い。

【エルフ】
長い耳と真っ白い肌が特徴で魔術に長けている。

【吸血族】
人間の血を吸う種族。血以外の普通の食事でも空腹を満たすことができ、急に襲ってくる者は
少なく紳士的な者が多い。日光や十字架などの中で一部の弱点を克服している者もいる。
ほとんどが綺麗な美形。

【魔人族】
成人になると体の一部に模様が浮き出る。これで一人前と認められる。魔力がとても高い。

【魔王族】
吸血族、魔人族の頂点で純血である。全体的に能力が高い。

私が知っている種族はこのぐらいだ。

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