ダーク・ファンタジー小説

ユウとダン〜第一章〜
日時: 2019/02/09 09:23
名前: MRK

20xx年、誰もが能力を持っている世界。
私の名前はロサリア・ユウ!あることがきっかけで「ユウ」っていう名前を「自分で」つけたんだけど…
目次
・一章「ドッペルゲンガー」>>1-5>>9-16>>17-20
・番外編1「ダンの過去〜とある女子高生の話〜」>>6-8
・・・・・・
はじめまして、MRKです!注意事項があります。
・この小説はコメディ・ファンタジーがメインです。ダークは「ダンの言動」に注目してください。
・たまにバトルものが入ります。
・この小説では、「ドッペルゲンガーを見たら死ぬ」ということはありません。(最初は勘違いします。)
・ダンは「ユウのドッペルゲンガー」ですが、性別が違います。
・某募集スレで自分のキャラクターの「ロサリア・ユウ」と「ロサリア・ダン」がいますが、そのキャラクターがモチーフになっています。
・この小説は予告無くロック、削除依頼を送る可能性がありますのでご理解をお願いします。
・かなりの低浮上になります。
・荒らしは即時削除依頼を送ります。
・募集スレの「ユウ」と「ダン」とは年齢が2つ違い、18です。
・「ユウ」と「ダン」という名前にこれといった意味はありません。
・オリジナルキャラクターのラフ画は小説用イラスト掲示板にあります。裏設定は雑談スレにて。
・「ぐりとぐら」ではありません。

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Re: ユウとダン〜第一章〜 ( No.20 )
日時: 2019/01/21 16:48
名前: MRK

私は、また寝ることにした。
-----------数時間後-----------

どこからか声が聞こえる。私にしか聞こえないのだろうか。家には私とダン、そして奏ちゃんしかいないのに、その声とは別だ。
「……君は、『花鈴』という女の子を知らないか?」
「ええと…知らないけど…?それが、どうしたの?」
姿が見えるようになってきた。フードを被った少年っぽいけど、青い腕が4本程度ある。私は敢えて名前を問わないことにした。
「そうか…知らない?……君の近くにいるはずだけどな…」
「……?まあ、いいか!私は、ロサリア・ユウ!そして、もう1人の私がロサリア・ダン!じゃあ、またいつか!」
「………いい名前じゃないか。『ロサリア・ユウ』、そして『ダン』、その名前は覚えておくよ。」
私の頭の中は「?」でいっぱいだったけど、持ち前の明るさで返事を返す。そうしたら、少年の姿は消えた。声も無くなった。

「フフ…『ユウ』は、面白い存在だな。…『花鈴』、つまり『彼』のことだということには気付いていないようだ…多目にみてやるか。」

祝・閲覧500! ( No.21 )
日時: 2019/01/21 20:24
名前: MRK

「『ユウとダン』、閲覧500達成!あ、私はデコル、たまにメタ視点でこんな風にやって来るよ!みんなが気になる『ダンの過去』は後で分かるよ!」
「僕はヴァディ、デコルの相棒。今の章は、『夢の中に出てきた存在』がキー。今言えるのはこれだけさ。それじゃ、またいつか。」
「『ユウとダン』、これからもよろしく!」

Re: ユウとダン〜第一章〜 ( No.23 )
日時: 2019/02/22 17:44
名前: MRK

次回は3月から更新します!

Re: ユウとダン〜第一章〜 ( No.24 )
日時: 2019/03/04 00:28
名前: MRK

全然内容が思い浮かびません…

Re: ユウとダン〜第一章〜 ( No.25 )
日時: 2019/03/16 20:29
名前: MRK

次回まで暫くお待ちください!

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