ダーク・ファンタジー小説

色彩を感じられない戦争
日時: 2018/12/18 16:19
名前: けものラァフ  (suzuran0129@softbank.ne.jp

色付いたはずの世界は、戦争により色彩感覚を失ってしまった。
平和な我が国を守るため、軍隊は進み行く。
白いキャンバスとなった世界は、国という名の絵の具でぐちゃぐちゃに塗りつぶされていく。気づいた頃には世界は己の色を忘れていた。
森の奥深く、そこには絵筆を持った神様がいるという噂が流れる。
その神様に憑いてもらえば世界は自分の思い通りらしい。
愚かな国々はその神を求めて互いに潰しあった。




さて、これはとある男の書いた小説に過ぎない。
…………そんな男の生きた世界の話

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