ダーク・ファンタジー小説

we are HERO
日時: 2018/12/19 06:42
名前: 大きな吾

新人の大きな吾です。
私の書く作品は仮面ライダーを自分で作りもっとリアルに描いたものです。
2次そうさくかもしれないけど宜しくお願い申し上げます。




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Re: we are HERO ( No.5 )
日時: 2018/12/22 20:33
名前: 大きな吾

番外編ミニ



アナザーワールドにて‥‥
「ヴェリアル様、創神達が現れました。」
「そうか、やはり現れたか。…7年前、現魔を倒して全て終わったと思っているとしたら大間違いだ。現魔はただの私の部下に過ぎない、私はこのアナザーワールドで力を蓄えてきた。今こそ野望を叶えし時だ!!!」
END


ヴェリアルとは誰なのか?野望とは一体?
それはこれからのものがたりのなかで明らかになっていく。
そして、まだ明かされぬ創神の秘密も…
知りたい方は今後も物語を読んでください。

Re: we are HERO ( No.6 )
日時: 2018/12/23 18:12
名前: 大きな吾

         第1章 再び降り始めた雨
            3話「姉ちゃん!」
「くらえ〜!!!! 」ドン!という鈍い音がして、ナスカドーパントは吹き飛んだ。
「く…そったれ‥‥が…!」
「言ったろ、いくらいようが勝てないって。」泰平が言う。
「留めを刺す」創神の必殺
「オリジンファイナルアタック」空を飛び急降下してナスカドーパントを叩き切った。その後にお決まりの爆発。ナスカドーパントは死んだ。
「あっさりやられたな。」武蔵は不満そうだ。
「それだけおれ達が強いってことだ。」甘太が自信気にいった。
すると‥‥
「あんたら、ライダー復帰したんだ。」女が出てきて唐突に言う。
「姉ちゃん!!!」創神が叫ぶ。
「よっ!わが弟」
彼女の名は竜樹夏弥、創神の実の姉であり、彼女も仮面ライダーである。
「お久しぶりです、夏弥さん。」と赤斗。
「デレデレするな赤斗!」武蔵。
「姉ちゃんは何でここに?」
「あ〜、お前らが倒したナスカ以外にも怪物が出てきてる。」
「なんだって⁉」
「とにかく来てくれ。」
「どこに?」全員が質問。
「仙台に。」全員がギョッとする。
「ちょっと待ってください、俺たちまだ準備で来てない」
「そうだったな。よし、2時間後ここに集合だ。一旦解散。」
帰り道で、
「面白くなってきたな。」甘太が言う
「ああ、その通りだ。」創神が言う。
物語は動き出した。この後どうなるのか?
                
               
                
               
               

今日は短編ですいません。
具合悪いもんで。

Re: we are HERO ( No.7 )
日時: 2018/12/29 10:27
名前: 大きな吾

皆さんこんにちは
しばらくぶりの投稿がこんなだと気分が上がりません。
作品を良くするために。皆さんのいけんを伺いたいので
ジャンジャン送って下さい。

Re: we are HERO ( No.8 )
日時: 2019/01/01 13:20
名前: 大きな吾

         第1章 再び降り始めた雨
            4話「いざ、東北へ」
「ただいま〜」
「おかえり創神!晩御飯何にする?」
笑って出迎えてくれた凛ちゃんに申し訳ないと思いながらも、
「ちょっと相談があるんだけど…」
と創神は切り出した。
「なに〜何の話?なるべく早くしてね。」
「あの〜……………‥‥ということでス。」
話し終わった創神は話し次第ではビンタが飛んでくるので、構えて警戒していた。一方凛はしばらく考えてから
「いいよ。その代わり私を連れて行って。」
凛の無茶な要望に対し創神は目を丸くした。
「だ、だめにきっまてるだろう。」
「じゃあ私も蘭さんには悪いけど、創神を連れては行かせない。」
創神はしばらく考え込んで。
「仕方ない、連れてくよ。但し、俺の言うことは絶対守れよ。それが条件だ。」
凛は飛び跳ねて喜んだ。
「やったー、初めての東北だ。」
しばらく後、7人は新宿の歩道橋の下に集まった。
「あれ創神、凛ちゃんも一緒かい?」
唐突に夏弥が質問してきた。
「いや、べつに連れて来たくて連れてきたんじゃないし。こいつが自分も連れてかないと行かせないっていうから。仕方なく…」
「嘘つけ、ホントは、自分も一緒にいたいと思ってたくせに。」
甘太がちゃちゃを入れる。
「二人ってそんなに仲いいのか。…いいな〜、私も運命の人が早く見つかればいいのに。」
夏弥がうらやましそうに言う。
「姉ちゃんは陽キャ過ぎるんだよ。そんなんじゃ誰も姉ちゃんに魅力を感じないね。」
「ン?なんか言った。」
創神にはわかった。いや、そこにいた全員がわかっただろう、余計なことを言ってしまったと。何故なら、振り向いた夏弥からは、笑っていても殺気が漏れていたから。
「さ、行こうか。」
次回
5話「東北着」

Re: we are HERO ( No.9 )
日時: 2019/01/19 21:22
名前: 大きな吾

最近連載できなくてすいません。近々また始めます

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