ダーク・ファンタジー小説

final , plum
日時: 2019/01/18 01:17
名前: ,(カンマ君)

皆さんこんにちは〜こんばんは〜かんまです!
今回は一人でやらず三人でやっていきたいと思いますいわゆるリレー企画ですね!
いい作品になるよう(面白くなるように)頑張っていきますので温かい目で見てください(笑)
読んでる人はもちろん書いてる人も楽しめるようにしていきたいです
注意この作品にはコメントしないでください

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Re: final , plum ( No.24 )
日時: 2019/02/24 20:32
名前: 柊

「……なにをやるんだ?」匠は問いかけた
「やってみればわかるさ!」
「マジかよ!ルールは?説明してくれ!」
「そうだなぁ…勘だ!!俺はそうしてきたっ」
そう言うと、ゴキブ…ジャミレットギルノールは匠をテーブルに着かせた。
「とりあえず最初はお試しだ。とにかくやってみろ」
「やってみろったってな…なにもわからんのに」
ぼやく匠を横目にジャミレットギルノールはサイコロを取り出した。

Re: final , plum ( No.25 )
日時: 2019/02/28 00:26
名前: ,(カンマ君)

「うるさいな分かった今説明してやる」
「まずサイコロを三回投げろそして一を出した回数が多いほうが勝ちとする。」
「ほ、ほう面白い。勘で出してやろうじゃねえか!」
「その前に不正をしてないか確認をさせてくれ。」
「俺を疑うのか?」
そういいながらジャミレットギルノールは匠を睨み付けた。
(す、凄い覇気だ!まるでコミックのようだ…)
「あ、ああ見せてくれ」
「良かろう」そういいながらジャミレットギルノールは匠にサイコロを突き出した。
匠はサイコロに彫られている赤いやつを一つ一つ触って確かめた。
(うん不正をしている感じはないな…)
「よしいいだろう不正をしているような物は無かった。」
「そうかでは私からやるとしよう」
ころころ…1
ころころ…1
ころころ…1
なんと!サイコロは3回とも一で止まった…
「嘘…だろ?そんな!え?何で?」匠は困惑した。
「フッどうやら天は私に味方したようだ」
(待て待て待ては?え?だってサイコロがすべて一になる確率なんて1/6 × 1/6 × 1/6 = 1/216だぞ!?216分の1だぞ?)
「ふ、不正だ!」匠は思わずそう言ってしまった。
「は、ハハハ」
「な、なにがおかしい?」
「いやあだって君は俺のサイコロを調べただろ?不正のような物などなかったなかったと君が言ったはずだ!そう君自身で言ったんだぜ?言いがかりはよしてくれよ。」
(く、くそお…俺だって出してやる!)
ころころ…1
ころころ…1
ころころ…6
……………………
「おや?残念だね惜しかったようだ!」

Re: final , plum ( No.26 )
日時: 2019/03/12 14:04
名前: 小梅

くっ…合わせて8差は7か…
「おい、これは何回勝負なんだ?」匠の言葉には少し怒りが混ざっていた。
「ん〜、本当はこのままで終わらせたいところだが、まぁいいだろう三回勝負としよう!さぁお前の番だ」
ジャルメットギルノールの声には得意げあったが匠にはこの不正を暴ける気がした。
匠はサイコロをもった…
1、1、6を出したよな1の割合が高いな匠は手のひらでサイコロを転がした。
サイコロが1を上として向きやすいな…重心がずれている?!?!これならおれでも勝てるな!

Re: final , plum ( No.27 )
日時: 2019/03/16 00:53
名前: 柊

こっち側を上にするように傾けて...「いけ!」
ころころ...1!
ころころ...1!
ころころ...1!!
「よっしゃぁぁ!」匠は思わず叫んだ。
「そ...んなのまぐれだろ?ふっ、次は俺だな??」ジャルメットギルノールが少し焦っているように見える...
ころころ...1
ころころ...1
ころころ...2
「なんだってぇ!?!?!?!」ジャルメットギルノールは目を見開いた。

Re: final , plum ( No.28 )
日時: 2019/03/16 14:47
名前: ,(カンマ)

(よし!行ける!このまま行くぞ!)
「俺の番だな!」
ころころ…1
ころころ…1
ころころ…1
「よっしゃあ!2回目!」
(よし!このままいけば俺の勝ちだ!)
「で、では私の番だ!」
ころころ…1
ころころ…1
ころころ…1
(いくぜ!でも念のため向きもしっかり調整して…)
「これで決めるぜ!」
一回目
ころころ…1
2回目
ころころ…1
その時ジャミレットギルノールは少し微笑んだ気がした…
ころ、ころ…6
「えええ!?」(嘘だろ?どういうことだ?ちゃんと確認したはず…)
「フハハどうやら神はまた私に味方をしたようだ」
「私の番だ!ではいこう」
ころころ…1
ころころ…1
ころころ…
そのとき匠の後ろから声がした。
「ちょっと待ったぁあああ!」

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