ダーク・ファンタジー小説

Star〜夜空の星は輝き続ける〜2
日時: 2019/03/28 03:12
名前: 050701

学校帰りのことだった。
私の家は3人とは逆の方向で、いつも一人で帰ってる。
♪〜
スマホの着信音がなって手に取ると、相手は柚希だった。
「もしもし?」
『あ、楓花?私だけどー、今日カラオケ行かない?』
「うん!行く行く!」
『じゃあ現地に2時半で!』
「はーい」
電話を切って制服のポケットにしまった。
その時だった。
「っ、痛っ...」
今までに無い腹痛が一瞬だけ走った。
だけど直ぐになんともなくなったから、そのまま普通に歩いて家に帰った。
このときはまだなにも知らなかった。
このあとから、益々私のからだを苦しめていくなんて...思ってもいなかった。
ああ、神様。
どうして私がこうなってしまったんだろう...。

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