シリアス・ダーク小説

*魔王様は暇を持て余しているようだ。
日時: 2019/05/13 23:22
名前: メンマ

episode0 魔王様の事情

「」魔王 []手下

「我は魔王、この世界の王だ。」
「どうやら、とあるニンゲンが私を倒しに来るらしい。」
「私はここであえて、最高戦力の手下をニンゲンに襲撃させてみたら、予想以上の効果で勇者は最初の街から出れていない、つまり…」

「暇だ。」
「とてつもなく暇だ。」
「勇者は来れそうにない、手下は撤回命令を出そうとしても理由がないから出来ない。」
「つまり勇者がコンテニューを繰り返して手下に少しずつダメージを与えるのを待つしかない。」
「誰か…我に…」
「我に暇つぶしをよこせぇ!!」

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Re: *魔王様は暇を持て余しているようだ。 ( No.1 )
日時: 2019/10/27 22:05
名前: メンマ

少し見やすく変えてみます。

魔王「暇だ。物凄く。」
魔王「うーむ…勇者が何してるか凄く気になる…」
魔王「手下!勇者は今どうしている?」
手下「ハイ、魔王様。勇者達ハ今公園デ過ゴシテイマス」
魔王「公園…?何故公園に…?」
手下「ドウヤラ魔物達ニ勝テナク、宿ニ泊マル金モ底ヲ尽キタヨウデス。」
魔王「えぇ…勇者超哀れじゃん…可愛そ…」
魔王「なんか悲しくなってきた、何か恵んであげたい。そだ、手下お前勇者達の経験値なってこい。」
手下「エ。」
魔王「じゃあねぇ〜」
シュン
魔王「あぁ、魔王っぽいことしたわ。」
魔王「…手下消えたから会話相手がいない…」
魔王「暇だなぁ…」

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