シリアス・ダーク小説

僕は、改造人間。魔法で世の中を変えます!!
日時: 2020/07/28 20:42
名前: 音色 (ID: zhh6pK1N)

戦争。
それは、血と涙の先に何もない。
いわば、無駄な行動なのである。
では、なぜ僕は僕たちは戦場に出ているのだろう。
僕は、今その答えを出すために戦場に立っている。
しかし、僕が戦場に立つ理由はもう一つ。
3028年。
地球は、科学の発展が進みすぎたが故にそれによるスパイ問題やテロ問題が勃発した。
それにより、他国との仲は悪化し第103次世界大戦が起こった。
僕は、その時国に兵器として発明された魔法師である。
魔法師は、元々国に10000名ほど存在していたがその中でも僕は、10兆という莫大な予算を使った作られた…。
兵器である。
親は、不明。
生まれる前に受精卵を改造し作られた。
いわば、改造人間。
そんな僕は、今年で15歳になり高校に入学することになった。
「今日で、ここ(研究所)ともお別れか…。」
「寂しいのかい?」
「寂しくないきゃ嬉しくもないし悲しくもないよ。」
「そうか。」
「先生。お世話になりました。」
「おいおい。清喜、何一生の別れみたいになってんだ?」
「高校大学の7年間過ぎればお前は、特別国家機密魔法師としてまたここに来るんだぞ。」
「へいへい。たった7年だけど自由ってもんを楽しんでくるよ。」
「出動があったら逃げずに来いよ。」
「へいへい。」
(あいつに何もなければよいが…。)
(あいつは、国家レベルの力を持っててしかも、何も変えていないのに頭脳は全国トップレベル。)
(しかも、体術も優れている。本当に不思議な奴だ。)
「寂しくもなきゃ嬉しくもないし悲しくもない…か…。」
僕には、感情がない。
実験中の事故で生まれる前にそうプログラムされてしまったのだ。
本当に…。
「改造人間って恐ろしいよなぁ。」
「キャーーーー。」
「しばし平和もお預けかっ。」
「どうしたの?」
「さっさっき、ナイフを持ったちっ血だらけのおっ男がっ走ってきて。」
「で、刺されたわけね。」
「治癒魔法。エイト。」
「魔法陣が急に…。」
「なっ治った。」
(嘘でしょ!?結構酷い傷だったし普通の治癒なら1時間はかかるのに…。)
「お姉さん。まったね〜。」
「なんだったんだ?」




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