ダーク・ファンタジー小説

Re: I live with ヴぁんぱいあ。【3/9更新】 ( No.105 )

日時: 2015/06/06 09:46
名前: はるた ◆OCYCrZW7pg





>>104の続き




*相楽悠真



 ゆたかの弟。
火事の一件の犯人で、現在は意識不明の重体で病院で眠っている。
 小柄な外見で、身長は平均より少し低い。伸び悩みを解消するために、毎日牛乳を二本飲んでいる(朝一本、給食一本)
顔は可愛らしく、幼いというのが一番最初の印象。
 女子からはすこぶる人気があり、しかし天然なため「付き合って」イコール「どこかに付き合って」という意味にとらえる阿呆。千影からの思いにも全く気付いていない様子。
 小さい時に両親が喧嘩をはじめ、毎日心に闇を抱えるようになった。一番大切な人は姉のゆたかで、どうしても彼女だけは助けたいと思い、嘘をついて家から外出させた。姉とは相思相愛。
 小さいころから本を読むことが好きで、特に絵本を読むことが好き。将来は、絵本作家になりたいと思っていた。
 小さい時からサッカーをしていて、来年からはクラブに入る予定だった。
サッカーはゆたかも好きで、毎年一緒にサッカーの試合を見に行っていた。







*佐伯千影


 恭也の妹。
十分なお兄ちゃんっこで、元気が取り柄と言ってもいいほどの女の子。
 小学生になってからであった悠真に恋をし、ずっと今でも想いつづけている。悠真が眠ってからも、毎日のようにお見舞いに行っている。ノートも悠真が帰ってきて何の心配もしないように、二冊とっている。
 実は大金持ちの家のお嬢様で、ひらひらとしたフリルのついたお洋服が好き。たまに実家に帰った時にあるパーティーでのダンスを勉強中。
 将来はお嬢様になりたいと思っている(現状、今もお嬢様)そして、お嫁さんにもなりたいと思っている(悠真の……
 好きなことは、ガチャガチャをすること。それに一回お金を使い込み過ぎて、恭也に怒られた。
 早く母親が帰ってきてほしいという反面、もう帰ってこないんだろうなぁという理解をしている。小学生ながら、処理能力が早い。
 お菓子を作ることが好き。まだ、小さいから火や包丁を使わせてもらえないので、クッキーくらいしか作れないが、現実的な方の将来の夢はパティシエ。



メンテ