ダーク・ファンタジー小説

Re: I live with ヴぁんぱいあ。 ( No.121 )

日時: 2015/04/25 20:15
名前: はるた ◆OCYCrZW7pg


*参照1500記念



 皆様が読んでくださったおかげで、とうとうこんな大きな数に……ありがとうございます!
 といいながらも、この参照数を突破してから早一か月が経過……。
遅くなりましたが、参照記念です。
 今回の参照記念は、今までの参照記念企画「◯◯さんをイジってみた」のまとめみたいなものです。





■鉋編


 極度の甘党である鉋。
別にゆたかの料理がまずいわけではありません。設定上はゆたかは料理が上手いことになっていますので……。でも、時たま味オンチになります。甘い物よりかは辛い物が好きなのです。
 一緒に住んでいる八朔が、どちらかといえば辛い方が好きで、それと同じく、ゆたかもカレーは辛い派です。そのため、とにかくカレーは辛くなります。激辛のルーのミックスです。意外と本格的に作ります。
 ご飯の時が多いですが、たまにナンを作ります。ゆたかはご飯派で、鉋と八朔はパン派です。
 あの後、ゆたかがずっと鉋の前に座っていたので、鉋は本当に涙ながらに……いろんな意味で?最後まで間食しました。
 そして思う……カレーだけはゆたかに作らせてはならないと!
 八朔は甘いものが特別好きではありませんが、ケーキとかは好きです。でも、鉋が最終的にいつの間にか全部食べています。
ホールとかで買ってきても、結局一人でたいらげます。で、八朔に怒られます「俺の分は?」と。
 



□八朔


 八朔は化け猫という設定になっていますので、キャットフードを食べます。といいながらも、人間の姿に化けた場合、もちろん普通の食事をとります。そのため、ゆたかとしては量を作って安く済ませたいのです。それなのに、八朔がキャットフード買って買ってと言うのでイライラしていました。
 ゆたかにとっては家計が一番大切なのです。
 八朔は実質キャットフードが無くても大丈夫ですし、一週間くらいなら食事をとらなくて生きてはいけます。
 買ってもらえなかった八朔の怒りの表し方……家じゅうの電化製品起動……絶対に怒ります。良い子はマネしないでね。電気代がすごくなりますし、ブレーカー落ちます。
 でも、それ以上に絶対猫を冷蔵庫に入れてはいけません!
 動物愛護何とか……みたいなので禁止されてますからね。良い子はマネしちゃいけません。悪い子でもマネしちゃいけません!!
 八朔だから大丈夫なだけです、冷蔵庫は寒いですからね。もし、次やったら冷凍庫に進化になると思われます。



■恭也編


 恭也はなんだかんだで本編には出てきません。悲しい人です。
 でも、Sidestoryでは主は恭也の話なのでどちらかといえば出番が多いように感じます。
 雪の降る日、そういう日がはるたとしては好きですね。そんな中、好意を向けるクラスメートの女子に鉢合わせ。ロマンスを感じます……。
 異性に目を瞑ってじーっとされると「もしかして」と思ってしまうのですが、残念ながらそれはゆたかの友達である海里の策略でした。
 恭也はどちらかというと乙女?ヒロインポジを確保しているので、いろんな意味で可哀想な感じを出したかったです。恭也は多分赤面症です。すぐ赤くなります。分かりやすいのは、耳が赤くなること。恥ずかしくなったりしたら、高確率で顔が赤くなるより耳が赤くなります。
 あの後はゆたかの顔を直視できませんでしたが、とりあえずゆたかと一緒に帰りました。
 ゆたかのことが好きすぎです。この四人の中で一番ゆたかのことが好きなように見えます。はるたとしては、ですが……(汗
 少しでも、気に入ってもらえるようなキャラになればと願ってます。




□庵編


 まだ出てきて全然経っていないのに、気に入ってくださる方が出て嬉しいです。とにかく不思議ちゃんオーラを出します。
 このメイン四人男子の中では一番のドS……(笑)
 ゆたかのことを一番理解している故、ゆたかのことをいじれる唯一の人です。あとの三人はゆたかがいじります。
 設定資料にもある通り、そんなキャラです。
 ゆたかがすぐに手や足が出るわけではありません。あれは自業自得です。庵がからかい過ぎたせいです……(笑)
 ゆたかは恋とかには敏感ではありませんが、そりゃ異性に近づかれたらドキドキします。で、やりすぎたら蹴りが飛びます。というよりは、本当の最終的な場合、冷めた目で「ウザい」という言葉が飛んできます……(苦笑
 あの後は、どうなったんでしょうね……。
 この人の後の話は皆さんのご想像にお任せします。
 はるたとしては、もし書くとしたらドキドキな展開ですね。夜中の夜這いなんて、ちょっと萌えますから……(ニヤッ


 


***

 以上です。
では、次からようやく本編(二章)に入ります。
 これからも本作をよろしくお願いします。

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