ダーク・ファンタジー小説

Re: I live with ヴぁんぱいあ。 ( No.78 )

日時: 2015/05/06 11:52
名前: はるた ◆OCYCrZW7pg

>>77の続き


*八朔

 化け猫という種族の少年。
鉋といつも一緒に行動しており、ゆたかのことを可愛い妹みたいな存在だと思ている。しかし容姿は小学生の少年みたいなので実質弟みたいな存在。
 辛い食べ物が好きで、味オンチ気味のゆたかの作るカレーが大好き(だって激辛だから) 
 普段は仔猫の姿で布団の中で寝ている。冬のうちはこたつで寝るのが好きだが、電気代が馬鹿にならないという理由で禁止になっている。
 ガキ扱いされるのが気に入らなく、実際年齢は鉋より上。
 少年の姿ではしゃべることができるが、仔猫の姿ではしゃべることができない。仔猫の時は「にゃあ」としか言えない。しかし鉋だけには理解できるらしい。
 面白い人間が大好きで、よく見るテレビのジャンルはお笑いなど。しかし現実に面白いことがおきるほうが好きで、たまに自分から面白いことを仕組むことがある。性格に難あり(ゆたかほどではないが……)





*東雲海里

 ゆたかの幼なじみ。
一番のゆたかの理解者で、ゆたかのことを思う少女。
ゆたかが行方不明になったのは自分のせいだと心のうちでは思っているが、顔には出さない。
 アニメや漫画などの二次元が少々好きで、しかしそのことを人には他言しない。
 普段は明るい少女で、うわさが大好き。常にだれがだれを好きかを把握している。その情報量から恋愛における師匠、恋のキューピットとも言われている。
 ゆたかの弟の悠真を自分の弟みたいに思っており、現在も毎日のようにお見舞いに行っている。
 花屋の一人娘で、花言葉に詳しい。
 ゆたかのことが好きな少年、恭也に興味を持っている。しかし現在は、彼がゆたかのことが好きということを知って、心の中で悪戦苦闘中。
 優しいために自分を犠牲にしてしまいやすい性格。純粋で負けず嫌い、心の底で闇を抱えやすい。


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