二次創作小説(紙ほか)

キングダムハーツ アクアドリーム
日時: 2014/05/12 20:09
名前: リンリィ ◆1qM0O16Y0E

ー闇は光となりー

ー光は闇に堕ちるー

ー声は水を透しー

ー歌声は水面(みなも)へー

ー涙は水底へ向かうー

ー彼女の夢、彼の夢が交わる時、歯車は回り出すー

こんにちわ!!リンリィです!!
これで二作目となります
どうぞよろしくお願いします☆

プロローグ 始まった承認試験とマーメイドの苦難

~第一章~ 新たな仲間と新たな悪意

~第二章~ 静かな休憩と特訓の日々

主人公

ルリィ

マーメイドのプリンセス
金髪混じりのオレンジの髪をサイドテールにしている。
長さはくるぶしくらい。
ピンク色の尾ひれの持ち主

人間姿

髪が肩くらいの長さになる
ピンク色のシフォンのワンピースを着ている

でわ、どうぞ☆

一言トーク
やっと一章終わったよ!!やったねたえ「オイバカやめろbyソラ」

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Re: キングダムハーツ アクアドリーム ( No.224 )
日時: 2016/04/19 06:44
名前: リンリィ ◆1qM0O16Y0E


第3章 ~僅かなヒビとすれ違うココロ~

……ゆずりとの戦いから数日

何時もと変わらない特訓まみれの日々を送っていた一同……
いや、正確には一つだけ変わった

『しばらく、俺に近づくな』

リクとの距離、全員が妙な距離感でリクと接する
その息苦しさは全員の胸に引っかかり、重苦しい雰囲気になってしまってる

「………リク」

細く、小さく、言葉を呟く
サイドに纏めた髪が小さく揺れる
押しつぶされそうに心に重いものがのし掛かっている、おそらく
一番苦しいのはルリィだろう。
 自分の胸に手を置き、瞳を閉じる。
キリキリとした痛みが胸の奥から込み上げる。
じんわりと、目頭が熱い……
大粒の涙が、ルリィの頬を伝って足に落ちた。


「……裏切り者…」

ポツリとソラは呟いた。
デスティニーアイランド、浜辺で寝転がりながらソラは考えていた。
昨日のゆずりの言葉が頭に浮かんでは消えていく。
ぐるぐると、永遠にループするかのように考え続ける。
頭が、痛い
でも………それ以上に

心が痛い

胸をギュっと掴まれるような、例えればそんな痛み
さざ波が、ソラの足を優しく撫でた

  
『裏切り者』

その言葉は、慣れたようにも思えたが実際にはそんな事はなかった
頭の奥で、その言葉が何回も繰り返し響いている

『裏切り者』

『裏切り者』

『裏切り者』




『……この裏切り者』

長い青髪の、何時かの親友の声が聞こえた気がして、リアは起き上がる。

「……あーあ、やっぱキッツイなぁ……」

額にうっすらと汗をかく
そうしてリアは、ほんの少し苦しい気持ちで、ソラ達の元に向かうのだった。

Re: キングダムハーツ アクアドリーム ( No.225 )
日時: 2016/05/20 20:50
名前: 自由帳(元、悪ノメガネ)

結構お久しぶりっす、リンリィさん。
まだここで活動してたんですね、意外です。

そしてまだ続いていたとは……
俺は書こう書こうって言い続けて、未だにKHの新作書いてないっすわ笑、オリジナルばかり書いてる。
でも、3が出たらまたあの子達使って書きたいなぁ……

じゃあ、続き楽しみにしてます。

Re: キングダムハーツ アクアドリーム ( No.226 )
日時: 2016/12/25 21:41
名前: リンリィ ◆1qM0O16Y0E

皆様、大変ご無沙汰しておりました!!!!
お久しぶりですリンリィです!まだ生きてm「一斉射撃ぃ!!!!」あぎゃああああぁああぁぁぁぁあああッ!!!!!?

−作者治療中、しばらく待っててね byカイリ−

ソラ「…で、何か言い訳は?」

……ありませぬ

リク「今まで更新出来なかったのは?」

高校入ってすっかり忘れてました

ルリィ「最後の更新、いつか覚えてる?」

…………さ、3ヶ月前?

リク「9ヵ月前だよ馬鹿野郎」

おぐぅ(グサリ)

ソラ「しかもその間別の小説の更新もストップしてるし?」

ぐふぅ(グサリ)

ルリィ「何か一言」

本当に申し訳ございません!!許して下さいお願いしますなんでもしますから!

ソラ「今なんでもするって」

リク「おいやめろ」

ルリィ「で、とりあえず謝罪よね。」

なんか見ないうちにルリィさん怖くなってません!!?

カイリ「さくしゃあ?」

…こ、これはこれは、セブンプリンセスのカイリさんじゃないっすかぁ(汗)

リア「まぁ、もちろん俺達もいるんだけどな?」

アキ「私達も!!!」

ユーリ「いますよ?」

………ヤダナニコレコワい

リク「さて、とりあえず読者さんに謝るか(にっこり)」

アッハイ

皆様今まで更新せず大変申し訳ございません!
今宵、私リンリィ、いえ、キングダムハーツアクアドリーム
復活でございます!
とは言っても、更新ペースは相変わらず遅いです
1ヶ月1〜2回くらいの更新出来れば…いいかなぁ…
不定期でちまちま更新、遅くなる事もありますがどうか皆様、ゆっくり待っていて下さいませ

ソラ「よっし、謝罪はこれくらいでいいかな」

リク「そうだな…じゃあ」

「「「「「「「覚悟は出来たか作者?」」」」」」」

やっぱりこういうオチなのねえええぇぇぇぇっぇぇぇええええ!!!?(ドカーン)

ソラ「…爆発オチなんてサイテー?」

リク「お前いつからそんなネタ使うようになった」

Re: キングダムハーツ アクアドリーム ( No.227 )
日時: 2016/12/25 21:40
名前: リンリィ ◆1qM0O16Y0E

はい、続いてコメント返信のお時間デース(ボロボロ)

ルリィ「リィちゃん回復力以前にも増して早くない?」

そりゃあまぁ、この9ヵ月荒波にもまれまくってましたからねぇ…

ソラ「いよいよゴキ並だな」

ちょ、ソラさん酷い(汗)

自由帳(元悪ノメガネ)さん

お久しぶりです!更新遅れてごめんなさい!!(土下座)
はい、未だ更新中()です

リク「なお更新ペースは一向に上がらない模様」

やめて言わないで(汗)
KH3…出るまでには完結目標ですかね…

ソラ「それとっくに過ぎて東京オリンピックまで続けてそうw」

ありえそうな事言わないでフラグになる(汗)
もし、新作出来たら見に行きますね〜

それでわ

Re: キングダムハーツ アクアドリーム ( No.228 )
日時: 2016/12/26 00:15
名前: リンリィ ◆1qM0O16Y0E

小さな歪みは、水面の波紋のように広がる事をカイリは知っていた。
皆の間に流れる空気が、重い。
いつも通りの振る舞いを心がけるも、どうしてもぎこちなくなってしまう。
特に、笑顔を見せる時には顕著にそれが出てしまう。
カイリ以外も、皆それは同じだった。ただ人一倍それを敏感に感じ取ってしまっていた。
それは、いつも笑顔の多い彼の影響もあるかも知れない。
まっすぐな笑顔が多い彼が、ぎこちなく笑うのがとても不安になるのだ。

「…早く、いつも見たいに、笑いたいな…」

願いを混ぜた小さな呟きは、静かに夜空に溶けていった。



レイは1人、考え込んでいた

裏切り者のが誰なのかと…もう一つ、ライガの事だった
あの日以来、どこかピリピリとしていて近寄り難い。
何時もはもっと柔らかい雰囲気を出しているライガが、ここまで気が立っている事自体珍しい。
何故……いや、なんとなくの予想はついているが、確実ではない
その不確実さのあるまま、ライガに問いかけて悪化してしまったらどうしようという不安が、心の奥底であるのだ。
ぎゅっと胸を掴み、ポツリとこぼした

「どうすれば…」

胸のつっかえは取れないまま、夜は更けていった

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