二次創作小説(紙ほか)

黒子のバスケ夢小説《私の幼馴染は黄瀬涼太≫
日時: 2013/06/09 22:06
名前: リンリン
参照: http://miztamapinku



黒子のバスケ夢小説《私の幼馴染は黄瀬涼太≫


私、神崎 りの中3です!!

身長160センチ・体重ヒミツです(x_x:)

頭は、そんなによくない運動もまあまあ・・・

特技は、料理・裁縫

部活は、亭光中バスケ部マネージャー

みんなに、迷惑かけっぱなしなんだけど・・・

私の、幼馴染には同じ亭光中バスケ部の黄瀬 涼太

通称涼ちゃん!!私が勝手に呼んでるんだけどね

涼ちゃんとは、小さいころからず〜っと一緒にいて

それは、今でも変わらない

家が、隣だし親も仲がいいから一緒に居たくなくても一緒に居る感じなんだよねぇ

涼ちゃんは、モデルやっててイケメンでバスケも上手でそのおかげか
毎日のように女の子に付きまとわれてる

その中で、私が涼ちゃんと仲良くしてるから女の子達にスッゴイ睨まれたりする

まっ

そんなのどうでもいいけどね!!








ピンポ〜ン・・・

「りのっちぃ!!朝練いくっすよぉ〜」

ガチャ

「あら、涼太君おはよう」

「おはようっす!!りのママ」

「ごめんねぇ、りの準備するの遅いから・・・」

「ぜんぜん大丈夫っすよ」


リビングで、ママと涼ちゃんの会話を聞きながら急いで食べかけの
トーストを口に詰め込む私

呑み込めてないのに、玄関にむかった

「ほはひょ、ひょうひゃん(おはよう、涼ちゃん)」

「おはようっす。りのっち口の中に食べ物が入ったまま話すと
 下品すよ」

「ふるひゃい(うるさい)」

「はいはい、うるさいっすね。わかったっす」

何で、言ってることが解るのか内心、不思議に思いながらトーストを飲み込んだ

「よし!!行こっか涼ちゃん」

そうゆうと、涼ちゃんは満面の笑みを浮かべた

「はいっす!!」

家の前で、手を振ってるママに2人で手を振って学校に向かった


ダッシュでね・・・・


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Re: 黒子のバスケ夢小説《私の幼馴染は黄瀬涼太≫ ( No.17 )
日時: 2013/07/15 18:37
名前: リンリン
参照: http://miztamapinku

そんなこんなでいろいろありましたが

いよいよ勉強会の始まりです!!

部屋の掃除にお菓子・お布団の準備などいろいろばたばたしていると

あっとゆう間にみんなが来る時間になっちゃいました

「ねぇ〜姉ちゃん
 今日誰か来るの?」

浩介がソファの上でゲームをしながら聞いてきた

「バスケ部の人が何人か来てお勉強会するんだよ
 みんな泊まっていくからその準備とか色々ね・・・」

そうゆうと浩介は、ゲームをするのを止めて目を輝かせた

「バスケ部!!
 じゃ、涼兄来るんだよね!!!!!
 バスケ部かぁ〜
 僕の練習相手してくれるかなぁ〜(ワクワク」

「涼ちゃんくるよ、あとさっちゃんも
 それと浩介みんなが来たとき覚悟しといてね」

「ほんと!!さっちゃんも来るの!!!
 ヤッターーー
 でもさぁなんで覚悟しないといけないの?
 普通の人でしょ?」

「あはは・・・
  それが違うんだなぁ〜」


ピンポーン

「あっ来たかなバスケ部の人!!!」

「あっちょ浩介・・・・
  
  行っちゃった・・・・」

私も浩介の後を追って玄関まで行くとそこにはいつものあの人がいた

「なんだ涼兄かぁ〜
  ちぇ面白くないの(ムスゥ」

「なんすか!?浩介っちいつもと違うっすよ
 いつもなら喜んでくれるのに」

浩介よっぽどみんなが来るのが楽しみなんだな

みんなを見たときの浩介の反応が楽しみ☆ミ

「りのっち何にやにやしてるんすか?」

「にやにやなんかしてないよ!!
 それより涼ちゃん上がって手伝って」

「オッケーっす☆」

ちらっと浩介の方を見ると自分も何かしたいとゆう目で見つめていた

「浩介はぁ、そうだなぁ外でバスケしながらみんなが来るの待ってて
 さっちゃんいるから大丈夫だよね」

「まかせて!!」

小学生になっても我が弟はかわいいですなぁ〜

「よし!!じゃ各自持ち場に着いて
 ミッションスタート☆」


ボソッ

「姉ちゃんテンション高いね・・・」

「こうゆう事全力で楽しむタイプっすよね・・・
 そこもかわいいとこなんすけど」

「アハハ」


「ほらほら二人とも早くしてみんなが来ちゃう!!」

「「は〜い」」



*数分後*

ガチャ

玄関のドアが開く音がしたかと思えばすごい勢いで浩介が走って来た

「姉ちゃん、姉ちゃん、姉ちゃん
 なんかすごそうな人が道歩いてきた
 さっちゃんが居たからたぶん姉ちゃんのゆうバスケ部の人だと思う」

やっぱり驚くよね

「みんな来たんだ、じゃ浩介お出迎えして
 私もすぐ行くから
 あっ涼ちゃんありがともう大丈夫だから浩介と一緒に
 行ってあげて」

「はいっす!!」

よし!!部屋もきれいになったし私も行くかな

リビングを出て玄関に向かうと外に行くよう言ったはずの浩介が
玄関で固まっていた
確か浩介って人見知り激しかったっけ・・・

私は玄関まで行って浩介の手を握った

「大丈夫みんないい人だから
 さっちゃんもいるし怖くないって」

「うん・・・」

あ〜も〜かわいすぎる///

「それより涼ちゃんは?」

「先に出た・・・」

「あははそっか
 よし、じゃ浩介そろそろみんな着くだろうから出ようか」

ガチャ

外に出ると涼ちゃんがみんなが来るのがまちどうしいみたいで
道に出て両手を振りながらみんなを呼んでいた

「おーーーーっい
 みんなこっちっすよぉ」

「涼ちゃん近所迷惑なんだけど・・・」

「そうっすか?」

「そうっすよ・・・
 だからほんともうやめて恥ずかしいから」

こんな会話をしているうちにみんなと合流した

「りの!!」

「さっちゃん!!」

ぎゅぅ

「今日はよろしくね♪」

「ううんこちらこそ狭いけどゆるしてね」

私とさっちゃんは抱き合いながらそんな会話をした

お互い抱き合うのを止めた

するとさっちゃんが私の後ろに隠れていた浩介にきずいたようで
話しかけた

「あっ!浩介君久しぶり」

「さっちゃん!!!」

ギュムゥ

「あ〜もう!浩介君可愛すぎ」

「さっちゃんくるしぃ・・・」

さっちゃんは、慌てた様子であたふたしていた

「ごっごめんね浩介君」

「いいよ!!
 だいじょうぶ(ニコリ」

ズッキューン

「ああ〜
 さっちゃんが倒れたぁ!!!!!!!!!!」

「ねっ姉ちゃんどうしようさっちゃんが倒れちゃった」

「ああ〜それなら大丈夫
 青峰君さっちゃん運んであげて」

やっぱりこんな時は幼馴染に限るよね

「あぁ?
 たくめんどくせぇなぁ」

そんなことを言いながらさっちゃんを運んであげてるんだから青峰君って優しいんでよね

「よいしょっと
 りのこいつどこまで運べばいいんだ?」

青峰君は重そうな顔一つせず聞いてきた

「とにかく家の中に寝かしておいてあげよう
 ちょっと待ってね今開けるから」

ガチャ

「どうぞ〜」

「よいしょっと
 じゃまするぜ」

「おじゃまします」

「おじゃまするのだよ」

「おじゃまさせていただくよ」

「おじゃましま〜す」

「おじゃまするっすよ」






Re: 黒子のバスケ夢小説《私の幼馴染は黄瀬涼太≫ ( No.18 )
日時: 2013/07/15 21:42
名前: 海燐

お久しぶりです!!!

キャラクター設定、公式キャラブックに書いてあったので手短に書きますね?

赤司征十郎

性格…リーダー的存在であり優しいところがある。
が、皆を従わせる司令塔のような存在の為、勝利の為なら全力を尽くすストイックな性格。

好きなものは湯豆腐。苦手なものは紅しょうが。
趣味はチェス、囲碁、将棋。(チェス部や将棋部の部長に余裕で勝てるほどの実力者)
特技は乗馬。好きな女性のタイプは気品のある人。

緑間といつもテストで上位を争っているものの、いつも赤司が勝つ。
中学の頃は相手のことを名字で呼ぶ。高校では名前で呼んでいる。


赤司のはこれくらいだと思います。
他のキャラも何かあったら教えてください。自分もできる限り、力になれるならなりたいので…。

Re: 黒子のバスケ夢小説《私の幼馴染は黄瀬涼太≫ ( No.19 )
日時: 2013/07/21 15:02
名前: リンリン
参照: http://miztamapinku

赤司君のこと教えてくれてありがとう!!!
感謝です☆ミ

他のキャラですかぁ〜
そうですね?紫原君とかですかね

それではありがとうございました!!!!!!!!!!!!

Re: 黒子のバスケ夢小説《私の幼馴染は黄瀬涼太≫ ( No.20 )
日時: 2013/07/21 15:30
名前: リンリン
参照: http://miztamapinku

みんなをリビングに連れて行った私は、紅茶と昨日から準備していた
お菓子などをみんなのとこに持っていくためにキッチンに行った

「あっそうだ!!
  涼ちゃ〜んちょっと来てぇ」

「なんすかりのっち?」

「ちょっとこれみんなのとこに持って行って」

「おわっ!!
 これまたすごい量っすね・・・」

まぁ、涼っちゃんが驚くのも無理はないだろう
自分でもよくこんなに作れたもんだと感心するくらいだから

「えへへ・・・
 作りすぎちゃったていってもあと少しクッキー焼きたいから
 もっと増えるんだけど・・・」

「よく作れるっすねこんなにたくさん」

そんなことを言いながら涼ちゃんは、お盆にのったたくさんの
お菓子を見つめていた

「そうだっ!!
 涼ちゃん口開けて」

「なんすか?
 まぁ、いいっす開ければいいんすね」

「うん!!」

涼ちゃんは口を開けた

私は、その中にさっき出来たばかりのマカロンを入れた

サクッ

「どっ?おいし「「うまいっす!!こんなもの初めて食べたっす」」

おいおい・・・
人が話してる時にゆうかな普通?
喜んでくれたからいいけど

「ってこんなことしてる場合じゃないじゃんみんな待たせてるし
 涼ちゃん早くそれ運んできて!!」

ああ〜
もう私のばかばか
せっかく来てくれた人を待たせるとか最低じゃん・・・

そんなことを考えてるうちにお湯が沸いたティーポットにお湯を注ぐと
紅茶のいい匂いがした

「よし!!かんせい」

お盆にティーカップとポットを乗せてリビングに行くと
大変なことになっていた・・・

Re: 黒子のバスケ夢小説《私の幼馴染は黄瀬涼太≫ ( No.21 )
日時: 2013/07/21 15:57
名前: リンリン
参照: http://miztamapinku

「ちょっとちょっと何してくれてんのあんたたち!!」

リビングに行くとまぁみなさん楽しそうに私の小さいころの写真を見ていた

しかも浩介いつの間にかみんなになついてるし・・・

「涼ちゃん、浩介あんたたちでしょ!!
 勝手に写真引っ張り出したの!!そこに正座しなさい」

よっぽど怖かったのだろ涼ちゃんと浩介はおとなしく正座した
そんな姿を見ておきながらまだ楽しそうに写真を見てるみんなをいろんな意味で尊敬した

「まず浩介なんであんた写真引っ張り出してんのよ」

浩介は下を向きながら

「だって涼兄が写真出そうって言ったから・・・」

「そうなの?涼ちゃん」

「いっいやその・・・
 アハハ・・・
 ホントにスイマセンした
 りのっちなら許してくれるっすよね?」

「そんなにゆうなら仕方ないかな?
 分かった許してあげる今度はしないように((ニコッ」

「りっりのっちぃ〜」

涼ちゃんが飛びついてきた

「なんてゆうわけないでしょ!!」

ゴスっ

私の拳は見事に涼ちゃんのお腹にクリーンヒットした

「姉ちゃん怖い・・・」

クルっ

「ん?浩介何か言った?」

「いっいえ何でもありません
 (さっき姉ちゃんから黒いオーラ出てたし・・・)」





そんな姿を見ていたキセキ達は絶対にりのを怒らせてはいけない
そう思ったのでした

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