二次創作小説(紙ほか)

【ポケモン】ヒビキたちの物語 *12000参照感謝!!
日時: 2017/09/24 10:04
名前: ゆーい
参照: *コメント返信については、お客様のコメント返信欄に返信しています。

お知らせ>>438
天乃ちゃんに返信>>352

12000参照ありがとうございます!!!これからもどうかよろしくお願いします!!

クリックありがとうございます!!いつも見てくださってる方、初めて来た方、感謝感謝です!!
*作者は読者様を神だと思っております。

―この小説は、「みんなの人生を応援する!」というアホな作者が発想したものからできました。

では改めまして……
皆さんおはこんばんにちは!ゆーいです!! 作者プロフィール→下のURL
この話が初投稿で、私の第1作目です!ですが、駄作です(・ω・`)
見てくれる優しい心の持ち主さんが沢山いるので、頑張って書くことが出来ています。
完結したら全て修正するつもりです。色々話の中でおかしいなって思う部分もあるかもしれませんが、
この話が完結するまでお付き合いよろしくお願いします!


† 項目一覧 †
Attentionー注意書き
Goalー目標
Self-introductionー自己紹介
Noticeーお知らせ
Reference breakthrough Dateー参照突破日
Writing start dateー執筆開始日
Writing end dateー執筆終了日
Recommended novelーおすすめ小説
About updateー更新日程
Guestーお客様
Comments Replyーコメント返信
Table of contentー目次


∬――Attention――∬
♯小説の投稿については、更新日程をお読みください。
♯スマホじゃなくてPC、WiiU、iPad向けに書いてあります。スマホでも読めなくもないですが、
 文が読みにくいと思いますので、PCやWiiU、iPadで読むことをおすすめします!!
♯本編は繋がっていますが、一編一編ずつでも読むことができます!
 ですが、今時間あるーっていう人は最初から見ることをおすすめします!!
♯原作とは違う部分がたくさんあります。私設定な部分もあるのでご注意ください。


∬――Goal――∬
1.コメント貰えるように頑張ろうと思うよ!
2.皆から読まれるような話を書けるようにするよ
3.1話に1000文字以上は書きたい…か・き・た・い
4.次目標はちゃんと完結できるようにすることです!


∬――Self-introduction――∬
−ゆーい−
名前:ゆーい(別サイトではAlice、ありすで活動しています)
一言:頑張って投稿していきます!応援よろしくお願いします!!どうか感想コメくださいな!
役割:イラスト以外のすべて
−此花−
名前:此花(Aliceから変更しました)
一言:これからよろしく御願い致します!!
役割:挿絵・記念絵係


∬――Notice――∬
《2016年版》
†4月〜5月   【>>233 >>327
†6月〜7月   【>>334 >>389
†8月〜9月   【>>409
†10月〜11月 【>>418
†12月     【>>429

《2017年版》
†1月〜2月   【>>431
†7月〜8月   【>>439
†9月〜10月  【>>441

《2018年版》
†3月〜4月   【まだです】
†5月〜6月   【まだです】
†7月〜8月   【まだです】
†9月〜10月  【まだです】
†11月〜12月 【まだです】


∬――Reference breakthrough Date――∬ 100参照ずつはこちら【>>276 >>437
●2015/11/21 1000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/01/17 2000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/03/14 3000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/05/08 4000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/06/19 5000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/08/14 6000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/10/14 7000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/12/08 8000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/01/04 9000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/02/09 10000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/??/?? 11000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/08/24 12000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!

∬――About update――∬
受験勉強モードに入りますので、更新は受験後だと思います。


∬――Guest――∬
○天乃 さん 「初めてコメントくれてありがとう!!天乃ちゃんにやる気をもらったよ!!」
○雪 さん 「いつもコメントありがとう!!雪ちゃんのコメントにはいつも笑わせてもらってるよ!」
○シロマルJr.さん 「いつもコメントありがとう!!またシロマルさんの小説にも行かせてもらうね!」
○そぴあ さん 「雑談掲示板でお世話になってます!!そぴあさんの発言最高に良い!!」
○ヒトミ さん 「コメントありがとう!!ヒトミの小説面白くて好きだよ!お互い頑張ろうね!!」
○冬夜 さん 「コメントありがとう!!コトネちゃんの登場数が多くなるように頑張るよ!」
○コデマリさん 「コメントありがとう!!凄いって言ってもらえて嬉しいよ…!私感激…」
○クリーミィさん 「コメントありがとう!!ヒビキとコトネちゃんの関係を楽しみにしててね!」
○榊115さん 「ジバコイルゲスト出演しました!【>>263】 コメントありがとうございました!!」
○山内さん 「コメントありがとうございます!Aliceは無事です!!安心してください!!」
○まりさん 「コメントありがとうございます!!コトネちゃん可愛いよね!わかる!!」
○霧霊さん 「コメントありがとうございます!!ポケモンは馴染み深いので大好きです!」
○いつも見てくれる読者様方 「いつも見てくださって本当にありがとうございます!感謝してます!」
○ルイージさん 「コメントありがとうございます!!オリキャラ待ってます〜!ありがとうございます♪」


∬――Comments Reply――∬ 【>>351-363
○天乃ちゃん                       【>>351 >>352
○雪ちゃん                        【>>353
○シロマルさん                      【>>354
○そぴあさん                       【>>355
○ヒトミ                         【>>356
○冬夜くん                        【>>357
○クリーミィ                       【>>359
○コデマリさん、榊115さん、
              山内さん、まりさん、霧霊さん 【>>363
○ルイージさん                      【>>434


∬――Table of content――∬
普通の目次 【>>371
本編だけを一話ずつ見たい方用 【>>278-283


∬――URL――∬ *URLの部分に貼り付けてお使いください

*作者プロフィール
www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940
*雑談
www.kakiko.info/bbs_talk/read.cgi?no=19937
*相談
www.kakiko.info/bbs2a/index.cgi?mode=view&no=427
*イラスト
www.pixiv.net/member_illust.php?tag=HGSS
*カキコイラスト
www.kakiko.info/upload_bbs2/index.php?mode=article&id=131&page=1
*ブログ
arialice.hatenablog.com/
*青い鳥
@arialice2490

別ウィンドウで出したい方用 【>>0

↓以下、試した結果文字化けしなかった記号一覧
TUVWXYZ[\]
@ABCDEFGHIJKLMNOPQRS
~順合紫括ba`go


∬――Recommended novel――∬
★ポケットモンスターXY 〜灼熱の炎〜  作者、雪 さん
★マリオとマジカル*マスターズ    作者、シロマルJr.さん


Writing start date 2015/01/20
Writing end date

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78



Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 *4730参照感謝!! ( No.368 )
日時: 2016/06/11 01:17
名前: ヒトミ

ゆーい、もしかしてプリンを食べたの?
まぁ、仕方ないよね!プリンって美味しいから!

ルーシィ「あのね、ゆーい様はどっかのバカ作者とは違って、皆が楽しめるように皆が笑顔になれるように頑張ってるの!貴方みたいに食い意地、はってないのよ!」

ルーシィ、そこまで言うか!?

ルーシィ「ふん!てなわけで、ゆーい様。今後ともバカ作者とのお付き合い、宜しくお願いします」

ふぇ、ひどい!

チャンチャン



更新、頑張ってね!

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 *4730参照感謝!! ( No.369 )
日時: 2016/06/11 03:08
名前: ヒトミ

ゆーい、フェアリーテイル〜ルーシィが最強!?〜の方でも書いたんだけど。

ここ最近、忙しくて9月まではカキコに来れないんだ!m(。≧Д≦。)m

ごめんね、せっかく一緒に小説を書こうって私が誘ったのに!m(。≧Д≦。)m

コメントも多分、見れないと思うけど、9月になったら絶対に来るから!

死んだとしてもみるから!本当にごめんね!m(。≧Д≦。)m

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 *4780参照感謝!! ( No.370 )
日時: 2016/06/12 11:29
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940


ヒトミへコメント返信→ >>356


【番外編】第1回・いつ本編再開するのか討論会


ヒ「えー、今から第1回・いつ本編再開するのかという討論会を行いたいと思います」


ゆ「いえええええええええええええい! フォフォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!」


ヒ「煩い! 黙れゆーい!! …いいか? 今日は真面目な回だからな? しっかりしてくれよ?」


シ「ヒビキ、この物語に真面目な回なんて本編ぐらいしかないから。これ番外編だからな」


ヒ「確かにこの物語は本編ぐらいしかまともな回がない…だけどな、ここは真面目な討論会を…」


ゆ「えー? 私コトネちゃんがいないと寂しくて死んじゃうよー、コトネちゃんはどこだあああああ」


ヒ「始まったよこいつのコトネ愛が。あのなあ、コトネは後から来るから待ってろ」


シ「っていうかこの3人でまともな討論会なんてできんのかよ。無理な気がするんだが」


ヒ「そういうこと言うなシルバー…この3人でなんとかするしかないんだよ…」


ゆ「じゃあ始めよーか。…はい、これで討論会を終わります。ありがとうございました。…おしまい☆」


ヒ「おしまい☆ …じゃねえよ! ふざけんな!! いいか? もう一度言うぞ、今日は真面目な回だk((ry」

ヒ「って待てよ! なんで以下略した!! 俺が話してる途中だろーが!!」


ゆ「私筆者だからなんでもできるわけよ、ごめんねヒビキくん」


ヒ「だったらコトネでもなんでも出せばいいじゃねーかよ…」


ゆ「すまない、それはできないんだ。なぜならそれは…コトネちゃんが来たときの快感が凄いから!」


ヒ「お前精神科行ってから地獄に落ちろ。コトネをそんな風に思うなんて俺許せないから…」


ゆ「ごめんなさい真面目に討論会します」


ヒ「はい、で? お前はいつ本編を再開するんだよ。きっともう待てねえって思った読者さんは…」


ゆ「いやさ、本編書いてんの、書いてるんだけどさ…どうしても時間がないんだよね」


シ「嘘つけ。お前じゃあなんでビターメモリーズ投稿してんだよ。時間がないなら投稿できないだろ」


ヒ「まずはゆーいのやる気の問題だな。こいつのやる気がないから本編が進まないんだよな」


ゆ「許せヒビキ。時間との戦いの中で私は書いているんだ。でもね、ビターメモリーズ楽しいんだもん」


シ「ゆーいって意外と暗い話好きだよな。なんでそんなに暗い話が好きなんだ…全くわかんねえ」


ゆ「なんか書きたくなる衝動に駆られて書いてしまうのがシリアスなんだよ。過去編とビタメモだね」


ヒ「過去編…確かに暗いな。ビタメモもそもそも題名からして暗いし…」


ゆ「今の笑いけ書いてるとたまに飽きてくるんだよね。だから暗い話で紛らわせようとね」


シ「まあ飽きてくるのもわからなくもないな。所謂あれだろ? 作業ゲーしてて飽きてくるやつ」


ゆ「そうそう! それだよ!! ずっと同じの書いてると飽きる。本当にそれなんだよー」


ヒ「で、いつ本編再開するつもりなのか…答えてくれないか? 待ってくれてる読者さんもいるわけだし」


ゆ「んー、今のところは本編再開できそうにないんだよね。書き溜めしてるけど終わりそうにないし…」


シ「どこまで書き溜め終わった?」


ゆ「…ちょっと待ってて、今調べてる、から……ええっと…125話の途中まで」


ヒ「全然終わってねえじゃねーかよ! この前まで122話くらいだったよな!? なんで!?」


ゆ「…ごめん、本当にヒビキの言う通りだ。私にはやる気が足りない…」


ヒ「で…このままだと書き溜めも終わりそうにないぜ…?」


シ「いっそのこと2週間に1回のペースで更新してけばいいんじゃねーか?」


ヒ「ああ、確かにその手があるな! どうする、ゆーい。そうしちゃうか?」


ゆ「……ビタメモと過去編のコトネちゃん話が終わってから更新再開するよ。そうする」


ヒ「書き溜めはどうするんだ? このまま続けてくか、どうするか」


ゆ「うーん、書き溜めは続けるけど、やる気でないかもしれないから凄い酷いペースで書き溜めする」


シ「一応読者さんに謝っとけ。優しい人なら許してくれるだろ」


ゆ「…いつも読んでくださってる読者様、本当に申し訳ございません。頑張ります」


ヒ「今の言葉にツッコんでおきたいけど謝罪の言葉だからやめとく。じゃあ結論」


ゆ「過去編の3話とビタメモが終わってから本編更新再開します!」

ゆ「でも書き溜めしてない話もあると思うので、更新ペースはものすごく遅めです。学校もあるので」

ゆ「何月に本編再開するというような予定はありませんが、よろしくお願いします!!」


ヒ「よし、一件落着だな! ではこれで第1回・いつ本編再開するのかという討論会を終わります」


シ「結局コトネ来なかったな」


ゆ「ちょっとコトネちゃん来ないと辛いからコトネちゃん探しの旅に出てくる」


ヒ「迷子になんなよー」


コ「あれ? もう討論会終わっちゃったの? なんだあ、私も一緒にやりたかったなあ」


シ「………コトネ、今ゆーい見なかったか?」


コ「ゆーいさん? いや、見てないけど…ゆーいさんがどうかしたの?」


ヒ「………やっべ…ゆーい旅出ちゃったぞ…」


シ「お、おい、行くぞ!」


ヒ「あ、ああ、行こう!」


コ「えっ、ええ!? 待ってよ2人とも! 私も探しに行く!!」


そして、ヒビキとシルバーとコトネの大捜索により、ゆーいは3日後に無事見つかったとさ。
だけど3人に叱られたのはまた別の話。



おしまい


あとがき

うう…ヒビキたちに怒られちゃいましたよ…珍しくコトネちゃんにも怒られたあ…
本編更新再開は今の話の中でのやりとりの通りです…もう書き溜め進まなすぎて辛い。
あとがきはここまでですが、これからもヒビ物よろしくお願いします!

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 *目次 ( No.371 )
日時: 2017/09/30 11:17
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

□■Table of content□■

*間違ってたらすみません…新しい話とか出たら修正します
*目次パターンあります。1話ずつ見たい方はこちら >>278-286


Genre system outside−ジャンル系統外

Extra edition−番外編

Bitter Memories−ビターメモリーズ

Past story−過去編

Main−本編


■ Genre system outside ■

キャラクター         >>002 >>284-289
人消しゲームについて     >>054
掲示板紹介          >>082 >>112
タイトルリスト        >>275
参照突破日          >>276
一編一編ごとの詰まってる想い >>277
セリフ集           >>380
個人的よくある質問      >>388
大事なお知らせ@       >>428
大事なお知らせA       >>435
二作目お知らせ        >>436
お知らせです         >>438


□ Extra edition □

クリスマスは大騒ぎ!?     >>086 >>091
クリスマスのワタルさん     >>095
激闘!バレンタイン!      >>180
ポケモン 二十周年おめでとう! >>189
いつ本編再開するのか討論会   >>370
ヒビキたちの物語 -二周年記念-  >>432




■ Bitter Memories ■
*曲を元にしてパロみたいな感じで書こうと思います。
*たった一人でがバッドエンドでAiraがハッピーエンドです。

設定 >>406

シルバーの哀歌 1 >>244 2 >>245 3 >>247 解説1 >>248 2 >>249 3 >>251
ヒビキの譚   1 >>336 2 >>339 3 >>346 解説1 >>349 2 >>365 3 >>367
コトネの雑音  1 >>372 2 >>375 3 >>376 解説1 >>377 2 >>378 3 >>379 後 >>381
俺らの愛歌   1 >>382 2 >>383 3 >>384 解説1 >>385 2 >>386 3 >>387
たった一人で  1 >>390 2 >>391 3 >>392 解説1 >>394 2 >>395 3 >>396
Aira      1 >>397 2 >>398 3 >>399 解説1 >>400 2 >>401 3 >>402


□ Past story □
過去編は第二章までとなります。

第一章 全3話
1話 >>003 2話 >>004 3話 >>005 

第二章
1話 >>184 >>193 >>203 
2話 >>296 >>297 >>306 >>315 >>326
3話 >>403 >>404 >>405


■ Main ■

*全部繋がっております。ですが、一編ごと読んでも問題ありません。


【前編】《>>006-017
>>006 >>007 >>008 >>009 >>010 >>011 >>012 >>013 >>014 >>016 >>017


【中編】《>>020-025
>>020 >>021 >>022 >>023 >>024 >>025


【ホラー編】《>>026-064
>>026 >>027 >>029 >>030 >>031 >>032 >>033 >>034 >>036 >>037 >>038 >>039 >>040 >>041 >>042 >>043 >>046 >>047 >>048 >>049 >>051 >>052 >>053 >>056 >>057 >>058 >>060 >>061 >>063 >>064


【R団再復活!?編】《>>065-080 >>110-116
>>065 >>066 >>067 >>068 >>070 >>071 >>072 >>073 >>074 >>075 >>076 >>079 >>080 >>110 >>113 >>115 >>116


【恋の病気は重症!!編】《>>119-163
>>119 >>127 >>130 >>134 >>137 >>139 >>145 >>147 >>149 >>151 >>153 >>155 >>159 >>161 >>163

 
【ポケモン×東方編】《>>165-227 >>232-243 >>252-269
>>165 >>171 >>173 >>175 >>179 >>181 >>183 >>187 >>194 >>199 >>204 >>207 >>210 >>215 >>218 >>222 >>227 >>232 >>235 >>239 >>241 >>243 >>252 >>254 >>256 >>257 >>258 >>259 >>261 >>263 >>265 >>266 >>267 >>268 >>269


【笑ってはいけない学生24時!!編】*現在不定期更新中!!
>>407 >>408 >>410 >>411 >>413 >>415 >>417 >>419 >>420 >>421 >>422 >>423 >>424 >>425 >>426


【最終編】
投稿期日未定 



前編 全10話
中編 全4話
ホラー編 全27話
R団編 全17話
恋愛編 全15話
東方編 全35話
笑いけ編
最終編

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 *ビターメモリーズ ( No.372 )
日時: 2016/06/19 11:40
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

※死ネタあり、雑音=ノイズ って読んでくれるとわかりやすいと思います。


前回→ >>367


コトネの雑音 1


もしあのときに戻れたら、私は逃げてはいないだろう

もしあのときに戻れたら、私は自分の気持ちを伝えていただろう

もしあのときに戻れたら、私は二人を悲しませなかっただろう


そんなこと願っても、さよならしてしまったから戻ることはできないのに。



「なあ、帰ってきてくれよ…」


ヒビキくんの消えそうな言葉が聞こえる。
わかってる、わかってるよヒビキくん。君の気持ちなんてわかりきってる。

でもね、帰れないの、私は。…死んでしまったから。
生まれ変わることは可能だよ。でも、今の私は生まれ変われない。成仏してないから。


私は現実世界を視ることができる。まあ、それは死んじゃってからの話なんだけどね。
夢から帰った後のヒビキくんが心配になって、様子を確認するためにそっとヒビキくんの部屋を覗く。
ちょっと変なことしてる気分で汗が垂れる。


「まあ、ヒビキくんには私の姿は見えないし、いいよね!」


そろ〜っと覗いてみると、ヒビキくんは蹲っていた。
窓から入ってヒビキくんの近くに寄る。あ、不法侵入じゃないからね!


「ヒビキくん、どうしたの? ってあ…! どうしよ、ヒビキくん泣いてる…!!」


ヒビキくんはボロボロ涙を溢していて、止まる気配がない。
私は突然のことにあたふたして、ヒビキくんの周りをうろちょろする。
でもヒビキくんは泣くのを止めない。困ってると、ヒビキくんの口から弱音が漏れた。


「言葉が伝わったって…悲しいもんは悲しいに決まってるじゃんかよ…コトネ……ごめん…」

「悪いのはお前なんかじゃないよ…全部俺とシルバーだよ…お願いだから帰ってこいよ……」

「もう一度だけでいいから…逢いたい…」


綺麗なヒビキくんの瞳から涙が溢れて、服に水玉模様ができていく。
私の姿は見えないと思うけど、なんとかして笑顔にさせたくて色々試してみるけど失敗。

時間が経つばかり。

笑ってくれない。
ヒビキくんは泣き止まない。
笑ってほしいのに、笑っていたいのに…これじゃあ…
私の目からも自然と涙が出てきた。


「ごめんね……ヒビキくん…」


部屋の時間が止まってしまったかのように、静かになった。
聞こえるのは二つの嗚咽だけ。
私は何もすることができずにその場で固まってしまった。


「辛いよね、ごめんね」






時間が経って、ヒビキくんは立ち上がった。私の頭の上にはてなマークが浮かぶ。
ヒビキくんの目に涙はない。
そういえば、生きている間に最後にヒビキくんの涙を見たのはいつだっけ。

記憶を辿ると、そこにたどり着いたものは…


「そうだ、みんなで楽しく笑い合ったときだ…それから見てないや…」


それからは死んじゃってからしか見ていない。悲しい涙しか見ていない。
楽しく笑い合ったのは今から一年と数ヶ月前。

戻りたいけど戻れないあの日。

あの日に戻りたくて、あの景色をもう一度見たくて頑張ってる今の私。

私が死んじゃってからヒビキくんたちの明るい顔はほとんど見なくなってしまった。
でも、ほとんど見れないというの中に見れるのは偽りの明るい顔だけ。
本当の明るい顔なんて見れやしない。

それが辛かった。




ヒビキくんはシルバーの家に行くようだ。


「シルバー、来たぞ」


「ああ、ヒビキか…入っていいぜ」


ヒビキくんが中に入る。そのあとに続いて私も入る。


「なあ、ヒビキ…お前、コトネに言ったのか? 言ったんだったらいいんだけどさ」


「ああ、言ったよ。…でも、戻れないって…帰れないって言ってた。…今の自分じゃ帰れないって」


もしかして、ヒビキくんはシルバーに相談していたのかな?


「コトネ、あいつ助けてほしい筈なんだ。絶対苦しい筈なんだ。…なのに、なんでだ…」


私はヒビキくんの言葉にドキッとした。
…ヒビキくんは気づいてる。私の気持ちにすべて気づいてるんだ。


「それに、お前も助けてほしいだろ…シルバー」


「んなわけっ、ないだろっ…!」


「もうバレバレだよ。そんな顔して言われたって」


シルバーの目から光がなくなる。いつも暗い顔してるけどさらに暗い顔になった。
一年前はこんなじゃなかったけど…

シルバーは俯きながら話した。少し涙声だ。


「これ以上、お前に何を言ってもダメな気がするから、言う」

「今も、一年前も、辛いのは確かなことだ。死にたいって思うのも、確かなこと」

「一回、自殺でもしようと思った」

「コトネが轢かれて、即死で…ヒビキも、起きなくて」

「二人がいない世界なんて、生きてる価値はないって、思った」

「でも、コトネの声が脳裏に響いて」

「生きようって思った」

「でも無理だ」

「コトネは二度と帰ってこない」

「コトネを殺したのは俺なんだ」

「…俺が嫌いって言ったの、…嘘なんだよ、全部…!」


ぽたぽたと水滴が落ちる。……シルバーの涙だ。
ヒビキくんは黙って聞いている。


「俺があいつのこと消えろって、嫌いって言ったせいで…!」


「…辛かったよな、大丈夫だから、俺が絶対助けてやるから。二人で頑張ろうぜ」


「ごめん、ごめん…!」


「大丈夫大丈夫。辛いのは俺も一緒だよ。きっと、コトネも辛いんだろうな…」


私は時間が過ぎるのを待った。罪悪感が消えていくのを待った。
でも、時間は過ぎていっても罪悪感は消えていかなかった。

ここまで…私はここまで二人を苦しめていたんだ。自分の誤った選択のせいで。


痛い


痛いよ


ヒビキくんと一緒に外に出たけど後は追わなかった。
体中が痛くなって、心も痛くなって、歩けなかった。前に進めない。


どうしよう


痛い


助けて


助けてヒビキくん



2に続く→ >>375

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