二次創作小説(紙ほか)

【ポケモン】ヒビキたちの物語 *12000参照感謝!!
日時: 2017/09/24 10:04
名前: ゆーい
参照: *コメント返信については、お客様のコメント返信欄に返信しています。

お知らせ>>438
天乃ちゃんに返信>>352

12000参照ありがとうございます!!!これからもどうかよろしくお願いします!!

クリックありがとうございます!!いつも見てくださってる方、初めて来た方、感謝感謝です!!
*作者は読者様を神だと思っております。

―この小説は、「みんなの人生を応援する!」というアホな作者が発想したものからできました。

では改めまして……
皆さんおはこんばんにちは!ゆーいです!! 作者プロフィール→下のURL
この話が初投稿で、私の第1作目です!ですが、駄作です(・ω・`)
見てくれる優しい心の持ち主さんが沢山いるので、頑張って書くことが出来ています。
完結したら全て修正するつもりです。色々話の中でおかしいなって思う部分もあるかもしれませんが、
この話が完結するまでお付き合いよろしくお願いします!


† 項目一覧 †
Attentionー注意書き
Goalー目標
Self-introductionー自己紹介
Noticeーお知らせ
Reference breakthrough Dateー参照突破日
Writing start dateー執筆開始日
Writing end dateー執筆終了日
Recommended novelーおすすめ小説
About updateー更新日程
Guestーお客様
Comments Replyーコメント返信
Table of contentー目次


∬――Attention――∬
♯小説の投稿については、更新日程をお読みください。
♯スマホじゃなくてPC、WiiU、iPad向けに書いてあります。スマホでも読めなくもないですが、
 文が読みにくいと思いますので、PCやWiiU、iPadで読むことをおすすめします!!
♯本編は繋がっていますが、一編一編ずつでも読むことができます!
 ですが、今時間あるーっていう人は最初から見ることをおすすめします!!
♯原作とは違う部分がたくさんあります。私設定な部分もあるのでご注意ください。


∬――Goal――∬
1.コメント貰えるように頑張ろうと思うよ!
2.皆から読まれるような話を書けるようにするよ
3.1話に1000文字以上は書きたい…か・き・た・い
4.次目標はちゃんと完結できるようにすることです!


∬――Self-introduction――∬
−ゆーい−
名前:ゆーい(別サイトではAlice、ありすで活動しています)
一言:頑張って投稿していきます!応援よろしくお願いします!!どうか感想コメくださいな!
役割:イラスト以外のすべて
−此花−
名前:此花(Aliceから変更しました)
一言:これからよろしく御願い致します!!
役割:挿絵・記念絵係


∬――Notice――∬
《2016年版》
†4月〜5月   【>>233 >>327
†6月〜7月   【>>334 >>389
†8月〜9月   【>>409
†10月〜11月 【>>418
†12月     【>>429

《2017年版》
†1月〜2月   【>>431
†7月〜8月   【>>439
†9月〜10月  【>>441

《2018年版》
†3月〜4月   【まだです】
†5月〜6月   【まだです】
†7月〜8月   【まだです】
†9月〜10月  【まだです】
†11月〜12月 【まだです】


∬――Reference breakthrough Date――∬ 100参照ずつはこちら【>>276 >>437
●2015/11/21 1000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/01/17 2000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/03/14 3000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/05/08 4000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/06/19 5000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/08/14 6000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/10/14 7000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/12/08 8000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/01/04 9000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/02/09 10000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/??/?? 11000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/08/24 12000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!

∬――About update――∬
受験勉強モードに入りますので、更新は受験後だと思います。


∬――Guest――∬
○天乃 さん 「初めてコメントくれてありがとう!!天乃ちゃんにやる気をもらったよ!!」
○雪 さん 「いつもコメントありがとう!!雪ちゃんのコメントにはいつも笑わせてもらってるよ!」
○シロマルJr.さん 「いつもコメントありがとう!!またシロマルさんの小説にも行かせてもらうね!」
○そぴあ さん 「雑談掲示板でお世話になってます!!そぴあさんの発言最高に良い!!」
○ヒトミ さん 「コメントありがとう!!ヒトミの小説面白くて好きだよ!お互い頑張ろうね!!」
○冬夜 さん 「コメントありがとう!!コトネちゃんの登場数が多くなるように頑張るよ!」
○コデマリさん 「コメントありがとう!!凄いって言ってもらえて嬉しいよ…!私感激…」
○クリーミィさん 「コメントありがとう!!ヒビキとコトネちゃんの関係を楽しみにしててね!」
○榊115さん 「ジバコイルゲスト出演しました!【>>263】 コメントありがとうございました!!」
○山内さん 「コメントありがとうございます!Aliceは無事です!!安心してください!!」
○まりさん 「コメントありがとうございます!!コトネちゃん可愛いよね!わかる!!」
○霧霊さん 「コメントありがとうございます!!ポケモンは馴染み深いので大好きです!」
○いつも見てくれる読者様方 「いつも見てくださって本当にありがとうございます!感謝してます!」
○ルイージさん 「コメントありがとうございます!!オリキャラ待ってます〜!ありがとうございます♪」


∬――Comments Reply――∬ 【>>351-363
○天乃ちゃん                       【>>351 >>352
○雪ちゃん                        【>>353
○シロマルさん                      【>>354
○そぴあさん                       【>>355
○ヒトミ                         【>>356
○冬夜くん                        【>>357
○クリーミィ                       【>>359
○コデマリさん、榊115さん、
              山内さん、まりさん、霧霊さん 【>>363
○ルイージさん                      【>>434


∬――Table of content――∬
普通の目次 【>>371
本編だけを一話ずつ見たい方用 【>>278-283


∬――URL――∬ *URLの部分に貼り付けてお使いください

*作者プロフィール
www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940
*雑談
www.kakiko.info/bbs_talk/read.cgi?no=19937
*相談
www.kakiko.info/bbs2a/index.cgi?mode=view&no=427
*イラスト
www.pixiv.net/member_illust.php?tag=HGSS
*カキコイラスト
www.kakiko.info/upload_bbs2/index.php?mode=article&id=131&page=1
*ブログ
arialice.hatenablog.com/
*青い鳥
@arialice2490

別ウィンドウで出したい方用 【>>0

↓以下、試した結果文字化けしなかった記号一覧
TUVWXYZ[\]
@ABCDEFGHIJKLMNOPQRS
~順合紫括ba`go


∬――Recommended novel――∬
★ポケットモンスターXY 〜灼熱の炎〜  作者、雪 さん
★マリオとマジカル*マスターズ    作者、シロマルJr.さん


Writing start date 2015/01/20
Writing end date

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78



Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 *コメント返信 ( No.363 )
日時: 2016/06/18 09:40
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: *コデマリさん、榊115さん、山内さん、まりさん、霧霊さん コメント返信

*コデマリさんへ*

>>178
おお!コデマリさん、どもです!
いやー、来てくれて嬉しいよ!また来てくれるともっと嬉しい!((
更新頑張るね!ありがとう!


*榊115さんへ*

>>262
では出させていただきますね!ご期待通りではないかもしれません。
そこのところをご了承ください。(´・ω・`)


*山内さんへ*

>>291
コメントありがとうございます!Aliceの代わりにゆーいが答えたいと思います(^_^;)
安心してください!Aliceはpixivをやめていません!!ちょっと色々あったそうで…
一度退会しましたが、ユーザー登録をし直してるだけだそうです。『ありすん』で活動しています!
目次のイラスト→URL→絵 というルートでいくと会えますよー!あの人pixiv専門だからね…
迷惑かけてすみませんでした…ちゃんと言っておきます。コメしないんであの人…
安心してください、すっごい無事です。元気です。本当にすみませんでした。
AliceのURLを貼っていない理由は、貼らないでお願いと言われているので貼っていませんね…
一言で良いんで応援してあげてください(つД`)ノ


*まりさんへ*

>>298
コメントありがとうございます!コトネちゃん可愛いですよね、凄いわかります!!
更新頑張ります!!


*霧霊さんへ*

>>299
霧霊さんこんばんは!そうです、ポケモンです!!(^ν^)
ポケモンいいですよね。どの世代から始めても全て面白いのがポケモンですからね!!
私もYをプレイしてました。
シルバーくんには私から厳重に注意をって、ちょっ、シルバーやめるんだ!死ぬうううう!!
コメントありがとうございました!!

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 *4620参照感謝!! ( No.364 )
日時: 2016/06/07 12:13
名前: ヒトミ

ゆーい!?まさかの死!?



ゴン



痛いよ、ルーシィ。まぁ、それが君の愛情表現だから仕方ないか。

ルーシィ「頭のてっぺんに、包丁をぶっさしてるのに、何で生きてるの?」

ドャァ、ドャァ!



少々お待ちください(処理中)



ルーシィ「さて、はやく帰って更新とか更新とか更新とか更新とか更新とか更新とか更新とかをさせないと。えっ、更新しか言ってないって?そこは気にするな!でも、死んでるって?あっ、そのあたりはゴミに出すから良いわよ。」

って、まてや!

ルーシィ「あら、生きてたの?」

生きてるよ!なにお前人を殺そうとしてんだ!
お前のせいで死にかけたじゃないか!

ルーシィ「ち。」

舌打ち!?これ私が悪いの!?



いつも通り、作者とルーシィの喧嘩は続く。

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 *ビターメモリーズ ( No.365 )
日時: 2016/06/17 19:45
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

ヒトミへ返信あります→ >>356


ヒビキの譚 2 >>339
解説1 >>349

はい!みなさんどもです、毎度お馴染みゆーいです!!えっ?何?お馴染みではない?まあまあ気にしない。
今回はヒビキの譚を解説します!!これはボカロ曲をもとにしたものです。
ちょっとわからないかもしれないんで曲名挙げます。ヒビキの譚はウミユリ海底譚をもとにしています。
前回の続きみたいなものです。

じゃあ、注意を言わせていただこうと思います。
・死ネタあり
・みんな暗い
・コトネが死んでいる
・こいつらどうしたの状態
・作者って馬鹿なの?状態
・譚=物語
・解説は見にくい

著作権に引っかからない程度に書いたものです。あまり解釈になってないかもしれませんが、
最後まで見てくださると嬉しいです!どうかよろしくお願いします!!
上の注意点でダメだった方は無理して見なくても大丈夫です。

今回は、ヒビキの譚 2の解説です。
では、どうぞ!!



ヒビキの譚 解説2


走って家に帰るとソファーに寝転がった。
シャワーは明日でいいや…
(ヒビキは寝たい)

ぼーっとしてたら寝てしまった。
(体は疲れていた)


夢を見ればコトネに逢える、そう思っていたのに何故かいつもとは違う夢だった。
辺りを見回しても一面碧い。まるで天空みたいで、雲もたくさんあった。
(いつもと違う景色。一面碧くて、なんだかホワットした気持ちになる)

なんで…?
(なんでいつもと違う場所…?)

そのうち、灰が辺りをかき回した。
灰を吸って苦しくなり、咳をする。ちょっと涙が出た。
(まさか、この夢はもう終わりなのか!?)

どこを見回してもコトネはいない。
なんとか目を凝らしてもう一度周りをぐるうっと見渡すと、三人の少年少女が見えた。
さっきまで遠くにいた筈が、いつの間にか近くにいる。
なあって言ってみたが、声は届いていないようだ。
(早く見つけないと。まるでズームされるみたいに少年少女が近づく)

あれ…もしかして、俺ら…?
(ヒビキと、シルバーと、コトネ?)

三人の少年少女は自分たちとそっくりだ。
(まさかな…でも……)

だって、
一人の少年は前髪が立ってて
もう一人の少年は赤毛で
一人の少女は反重力のツインテール
(特徴は全部俺らと同じだ)

まさに俺ら三人だ。でもなんで。
俺ら三人はなんだか険しい顔をしていた。まるで一年前の俺らみたいだ。
よく聞いてると、会話が聞こえてきた。
(一年前も深刻だった)



「…だから、お前に俺の何がわかるって言うんだよ! 全然わかってないくせに…!!」
(お前=コトネ シルバーが怒ってる)

「いちいちうっせーんだよ! 黙ってろ!!」
(シルバーの怒りの声は止まらない)


「コトネもコトネだけどさ、お前もお前だろ! シルバー!!」
(ヒビキ。二人に不満を持っている)


「は? てめーに言われたくねーよ。お前も十分悪いじゃねーか!」
(わかってないお前が言うなよ)


「俺が何したっていうんだよ! というかさ、一番は悪いのはコトネだろ!」
(コトネが怒りの原因だろ?)


「私が一番悪いけど…でもそんな言い方ないよ! 私だけ悪いなんてことはない!!」
(そうかもしれないけど、君たちだって悪いもん!!)



なんだ凄い嫌な気分になってくる。…いや、嫌な予感がする。
一年前にもこんなくだりがあった。嫌な気分、嫌な予感がするのはそうだからかもしれない。
(あの一年前の悲劇が映し出されるのか…?)



「ふざけんなよっ…! 俺が悪い? 馬鹿なこと言うな!! 俺は悪くねえ!!」
(何も罪はない!)

「俺のことも知らないで…」
(勝手なこと言うなよ)


「なんでいつもこうなんだよ…俺もう懲り懲りだ。帰る」
(ヒビキが嫌になって帰ろうとする)


「……なんで私なの…」
(コトネにとって大きなショック)


「お前が元々の元凶だからに決まってんだろ! だったら証明しろよ!! 自分は悪くないって!!」
(そんなに悪者扱いされたくなければ抗えよ!!)


「そんなの考えればわかるじゃん! 私から言う必要もない!!」
(争う必要もないでしょ!?)



だめだ、やめてくれ…
(このまま続けたら…)



「…消えろよ…もう消えろよ!」
(シルバー)


「……!!」
(コトネ)


「シルバッ…! それはないだろ…!!」
(ヒビキ)





そうだ

ここで俺らは壊れたんだ
(思い出した)


景色が変わり、コガネシティになる。
コトネがショックを受けて、道路に飛び出した。あっちの俺はコトネを追いかけた。
(空から地上の景色へ。あっちの俺=夢の中のヒビキ)

だめだって、コトネ
(お前がここで逃げたら…!)

声は届かない。
向こう側から車が走ってきて…コトネと俺は轢かれた。
コトネの姿が消え、シルバー悲痛な叫び声が聞こえる。俺は倒れたままだった。
(車の悲鳴も鳴り響く。二人は轢かれた)



「コトネッ…!」
(現実世界)


そこで目が覚める。外が明るい。朝が来たんだ。
(いつの間に朝だ)

…でも、どうしよう…夢が見れない。コトネに逢えない。
そういえば、最後に見たときあいつはもう戻ってこないでって言っていた。
あれ、もしかして…
(夢が見れなくて困ってる。あることに勘づくヒビキ)

…あと最後に、辛そうに手を振ってた。
(話を逸らす。泣きそうに、振っていた)


なんだか無性にシルバーに会いたくなってシルバーの家に行った。
(シルバーなら…)


「なんだ、ヒビキか。そんなところに突っ立ってないで入れよ」
(いきなりの訪問で驚く)


俺は一年前のことをもう一度話した。
話し終えると、シルバーも気持ちを話し出した。
でもシルバーは嘘を言うばかりだった。
(シルバーの言ってることは本当のことじゃない)


「別にあいつなんかどうでもいい」
(あいつのこと、大切なんだよ)

「本当に消えてほしいって思ってたし」
(消えてほしくない)

「別につらくなんかねえし」
(辛い)


俺は知ってる、シルバーがコトネのことが好きだってことを。
だからシルバーがあのときムキになってしまっていたのも本当は辛かったんだってことも知ってる。
(全部言ってることは偽りだってこと、知ってる)

シルバー、そんな嘘を言わないでくれよ。
わかってるよ、お前が辛いこと。
(全部わかってんだから)


「俺らに信じてるハッピーエンドはない」
(俺らにハッピーエンドなんかない。信じてるハッピーエンドはこない)


「えっ…?」
(何言ってんだ、シルバー)


「バッドエンドを逆らいたいならさ、お前はここで止まるなよ」
(バッドエンドから逃げ切れ、ヒビキ)



そこで話は終わり。
シルバーがなんであんなことを言ったのかはわからない。
(ヒビキは帰る。シルバーの言動は謎だ)

でも、お前は諦めるなってことだとは感じてる。
(…多分、そうだ)


そうだよな

諦めちゃだめだよな

もう一度コトネに逢って話をしなければ

笑ったけど、なんだかよくわからない涙が溢れた。
心から言おう、コトネに。
(俺は言わなきゃいけない、コトネに)



解説3→ >>367

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 *4680参照感謝!! ( No.366 )
日時: 2016/06/09 21:54
名前: 天乃

テスト終わったので見にきましたー!!

ゆーいさんの解説見やすくて、しかも見ててとても楽しいです!!
というよりもヒビキかわいそうですね…シルバーも、コトネちゃんも……

投稿がんばってください!!

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 *ビターメモリーズ ( No.367 )
日時: 2016/06/17 19:45
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

天乃ちゃんへの返信→ >>352



ヒビキの譚 3 >>346
解説2 >>365

はい!みなさんどもです、毎度お馴染みゆーいです!!えっ?何?お馴染みではない?まあまあ気にしない。
今回はヒビキの譚を解説します!!これはボカロ曲をもとにしたものです。
ちょっとわからないかもしれないんで曲名挙げます。ヒビキの譚はウミユリ海底譚をもとにしています。
前回の続きみたいなものです。

じゃあ、注意を言わせていただこうと思います。
・死ネタあり
・みんな暗い
・コトネが死んでいる
・こいつらどうしたの状態
・作者って馬鹿なの?状態
・譚=物語
・解説は見にくい

著作権に引っかからない程度に書いたものです。あまり解釈になってないかもしれませんが、
最後まで見てくださると嬉しいです!どうかよろしくお願いします!!
上の注意点でダメだった方は無理して見なくても大丈夫です。

今回は、ヒビキの譚 3の解説です。
では、どうぞ!!



ヒビキの譚 解説3



俺はバカだった


コトネの気持ちなんか何も考えてなかったんだ


コトネは誰よりも辛かった筈だ


言わなくちゃ


謝らなくちゃ
(以上、ヒビキの懺悔前半)



俺は急いだ。早くしないと間に合わないかもしれない。
昨日はコトネに逢うことはできなかった。
(もうコトネには逢えないかもしれない恐怖が募る)


コトネは成仏できていないらしい。そうしたら夢には出てこれない。
でも、コトネが成仏できないのは俺たちのせいなんだ。俺たちのせいでコトネは自由になれない。
(コトネはヒビキたちにある想いがあって成仏することができない。縛られている)


コトネの言葉を思い出す。
(昔の言葉)


俺はそのとき、みんなからチャンピオンチャンピオンと期待の言葉を浴びさせられ、辛かった。
チャンピオンと言われるのが何よりも苦痛で…
(プレッシャーなどがかかっていた。ヒビキは精神的に苦痛だった)

そんなときコトネは俺に声をかけてくれた。
(流石はコトネちゃん)



『それはね、ヒビキくんが凄いから言われるんだよ! もっと自分に自信を持たなきゃ!!』
(コトネはヒビキを励ましている)


『自分に自信なんて持てない』
(無理だ)


『言われるのはね、みんなから好かれてる証拠だよ』
(だから、言われるんでしょ? 凄いって!!)


『…! …コ、トネ……』
(ありがとう)



すごく嬉しかった。それからはコトネの言葉で元気が出て、何を言われてもどうってことなかった。
(自分に自信を持つことができるようになった)

でも…コトネが死んでからは違った。更に注目の目はこちらへと向かい、酷くなった。
コトネの言葉を思い出すが、なかなか元気にはなれなかった。
だから、その期待の目を耳を塞いでただ笑った。
(コトネはいないから。俺は無理だ。でも、笑わなきゃ)


コトネ、俺はお前に会いたいんだ
(逢いたい)

お願いだから
(なあ)





「ここは…海底……ってことはコトネに逢える…?」
(ヒビキは海底に来た)



きょろきょろ辺りを見回してみると、コトネがいた。だが、元気はなくずっと俯いている。
(ズーン……)



「コトネ、逢いに来たぞ」
(ヒビキが呼ぶ)



コトネは振り向かない。振り向かずにこう言った
(元気がない)



「…なんで来たの」
(ちょっと怒)


「言わなくちゃいけないことがあるから」
(だから来た)


「一体何を言いに来たの? 謝るのはもう十分だよ…謝って欲しくないし」
(全部私が悪いんだから、ヒビキくんが謝る必要はないよ)



コトネはわかってるようだ、俺が謝りに来たこと。
でも、今回の俺の目的は謝るだけじゃないんだ。
(それだけじゃないからこそ来たんだよ)



「……いい加減言うけど…帰ってよ! 何度も言ってるじゃん!! ここに来ないでって!!」
(コトネちゃんの不満と怒りが爆発)


「……コトネ」
(呼びかける)


「もう嫌なの! いいでしょ、もう!! 謝ってほしくないんだって!! だから、帰って…!!」
(私が全部悪いから…!お願いだから来ないでよ!!)


「コトネ!!!!!!!」
(しっかりさせる)



俺はコトネにしがみついた。心から言わなくちゃならないんだ。
(しがみつくって、抱きつくって意味じゃないよ)



「一回しか言わない、ちゃんと聴けよ!! 俺はお前のことが大切だ! なんで聴かないで笑うんだ!!」
(話を聞けよ、バカ!!)


「それは……」
(言葉が篭る)


「わかってくれよ! 間違えたくないんだ!! でも止まってられない、考えてられないんだよ!!」

「なあ、帰ってきてくれよ」
(帰る=成仏、生まれ変わる)


「…帰、りたいけど…今は、無理だよ……」

「私も、君も…苦しいのは同じ……今の私は空には登れない…帰れない」
(君たちのことが心配で仕方ないから)



コトネの言う帰れないは、成仏できない…もしくは生まれ変われないということだろう。

すると、突然波が強くなってきた。体のバランスが保てない。
(もう夢が終わってしまう、だが運が悪ければ帰ることはできない)



「…水の勢いが強くなってきた…! ヒビキくん、今なら現実世界に帰れる…!! 帰って…!!」
(コトネはそれを知っている)


「帰るにはどうしたら…!」
(教えてくれ!)



コトネが手を叩く。そうすると、いつものように灰が出てきて俺を包み込んだ。
(灰は夢の終わりを告げる)



「コトネ…! 大丈夫、心配しないで。…溺れるのは私だけだから」
(意味深なコトネのセリフ。溺れる=死ぬ、消える、いなくなる)



目を開けると、家にいた。ベッドに寝転がっている。
(夢から戻ってきた)



『溺れるのは私だけだから』



どういうことだろうか…その言葉だけが妙に心に残っていた。
(ヒビキは、コトネが何を言っているのかサッパリだった)


それからは夢を見ることはなくなった。…見れなくなってしまった。
(見たくても見ることはできない)

俺は、気持ちを伝えることができたか、コトネ…
(あの気持ち、伝わったか?)

何故か自分の物語に涙が溢れた。
(コトネのいない世界なんかつまらない)



解説おわり


あとがき

ヒビキの譚が終わりました!ビタメモはまだまだ前半戦です…!!
今回の主役がヒビキということは…次回の主役はもちろんあのみんなのアイドル、コトネちゃん!!
コトネちゃんは酷い目にあってるので真剣に書きます。可愛いからね、いじめたくなるよね((

ではまた次回!!さよなら!!


次回→ >>372

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