二次創作小説(紙ほか)

【ポケモン】ヒビキたちの物語 *12000参照感謝!!
日時: 2017/09/24 10:04
名前: ゆーい
参照: *コメント返信については、お客様のコメント返信欄に返信しています。

お知らせ>>438
天乃ちゃんに返信>>352

12000参照ありがとうございます!!!これからもどうかよろしくお願いします!!

クリックありがとうございます!!いつも見てくださってる方、初めて来た方、感謝感謝です!!
*作者は読者様を神だと思っております。

―この小説は、「みんなの人生を応援する!」というアホな作者が発想したものからできました。

では改めまして……
皆さんおはこんばんにちは!ゆーいです!! 作者プロフィール→下のURL
この話が初投稿で、私の第1作目です!ですが、駄作です(・ω・`)
見てくれる優しい心の持ち主さんが沢山いるので、頑張って書くことが出来ています。
完結したら全て修正するつもりです。色々話の中でおかしいなって思う部分もあるかもしれませんが、
この話が完結するまでお付き合いよろしくお願いします!


† 項目一覧 †
Attentionー注意書き
Goalー目標
Self-introductionー自己紹介
Noticeーお知らせ
Reference breakthrough Dateー参照突破日
Writing start dateー執筆開始日
Writing end dateー執筆終了日
Recommended novelーおすすめ小説
About updateー更新日程
Guestーお客様
Comments Replyーコメント返信
Table of contentー目次


∬――Attention――∬
♯小説の投稿については、更新日程をお読みください。
♯スマホじゃなくてPC、WiiU、iPad向けに書いてあります。スマホでも読めなくもないですが、
 文が読みにくいと思いますので、PCやWiiU、iPadで読むことをおすすめします!!
♯本編は繋がっていますが、一編一編ずつでも読むことができます!
 ですが、今時間あるーっていう人は最初から見ることをおすすめします!!
♯原作とは違う部分がたくさんあります。私設定な部分もあるのでご注意ください。


∬――Goal――∬
1.コメント貰えるように頑張ろうと思うよ!
2.皆から読まれるような話を書けるようにするよ
3.1話に1000文字以上は書きたい…か・き・た・い
4.次目標はちゃんと完結できるようにすることです!


∬――Self-introduction――∬
−ゆーい−
名前:ゆーい(別サイトではAlice、ありすで活動しています)
一言:頑張って投稿していきます!応援よろしくお願いします!!どうか感想コメくださいな!
役割:イラスト以外のすべて
−此花−
名前:此花(Aliceから変更しました)
一言:これからよろしく御願い致します!!
役割:挿絵・記念絵係


∬――Notice――∬
《2016年版》
†4月〜5月   【>>233 >>327
†6月〜7月   【>>334 >>389
†8月〜9月   【>>409
†10月〜11月 【>>418
†12月     【>>429

《2017年版》
†1月〜2月   【>>431
†7月〜8月   【>>439
†9月〜10月  【>>441

《2018年版》
†3月〜4月   【まだです】
†5月〜6月   【まだです】
†7月〜8月   【まだです】
†9月〜10月  【まだです】
†11月〜12月 【まだです】


∬――Reference breakthrough Date――∬ 100参照ずつはこちら【>>276 >>437
●2015/11/21 1000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/01/17 2000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/03/14 3000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/05/08 4000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/06/19 5000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/08/14 6000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/10/14 7000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/12/08 8000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/01/04 9000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/02/09 10000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/??/?? 11000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/08/24 12000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!

∬――About update――∬
受験勉強モードに入りますので、更新は受験後だと思います。


∬――Guest――∬
○天乃 さん 「初めてコメントくれてありがとう!!天乃ちゃんにやる気をもらったよ!!」
○雪 さん 「いつもコメントありがとう!!雪ちゃんのコメントにはいつも笑わせてもらってるよ!」
○シロマルJr.さん 「いつもコメントありがとう!!またシロマルさんの小説にも行かせてもらうね!」
○そぴあ さん 「雑談掲示板でお世話になってます!!そぴあさんの発言最高に良い!!」
○ヒトミ さん 「コメントありがとう!!ヒトミの小説面白くて好きだよ!お互い頑張ろうね!!」
○冬夜 さん 「コメントありがとう!!コトネちゃんの登場数が多くなるように頑張るよ!」
○コデマリさん 「コメントありがとう!!凄いって言ってもらえて嬉しいよ…!私感激…」
○クリーミィさん 「コメントありがとう!!ヒビキとコトネちゃんの関係を楽しみにしててね!」
○榊115さん 「ジバコイルゲスト出演しました!【>>263】 コメントありがとうございました!!」
○山内さん 「コメントありがとうございます!Aliceは無事です!!安心してください!!」
○まりさん 「コメントありがとうございます!!コトネちゃん可愛いよね!わかる!!」
○霧霊さん 「コメントありがとうございます!!ポケモンは馴染み深いので大好きです!」
○いつも見てくれる読者様方 「いつも見てくださって本当にありがとうございます!感謝してます!」
○ルイージさん 「コメントありがとうございます!!オリキャラ待ってます〜!ありがとうございます♪」


∬――Comments Reply――∬ 【>>351-363
○天乃ちゃん                       【>>351 >>352
○雪ちゃん                        【>>353
○シロマルさん                      【>>354
○そぴあさん                       【>>355
○ヒトミ                         【>>356
○冬夜くん                        【>>357
○クリーミィ                       【>>359
○コデマリさん、榊115さん、
              山内さん、まりさん、霧霊さん 【>>363
○ルイージさん                      【>>434


∬――Table of content――∬
普通の目次 【>>371
本編だけを一話ずつ見たい方用 【>>278-283


∬――URL――∬ *URLの部分に貼り付けてお使いください

*作者プロフィール
www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940
*雑談
www.kakiko.info/bbs_talk/read.cgi?no=19937
*相談
www.kakiko.info/bbs2a/index.cgi?mode=view&no=427
*イラスト
www.pixiv.net/member_illust.php?tag=HGSS
*カキコイラスト
www.kakiko.info/upload_bbs2/index.php?mode=article&id=131&page=1
*ブログ
arialice.hatenablog.com/
*青い鳥
@arialice2490

別ウィンドウで出したい方用 【>>0

↓以下、試した結果文字化けしなかった記号一覧
TUVWXYZ[\]
@ABCDEFGHIJKLMNOPQRS
~順合紫括ba`go


∬――Recommended novel――∬
★ポケットモンスターXY 〜灼熱の炎〜  作者、雪 さん
★マリオとマジカル*マスターズ    作者、シロマルJr.さん


Writing start date 2015/01/20
Writing end date

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Re: 【ポケモン】ヒビキたちの ( No.262 )
日時: 2016/04/17 15:21
名前: 榊115 ◆nsE5DNoAI2


ゴルゴのジバコイル出して

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 ポケモン×東方編 ( No.263 )
日時: 2016/04/18 13:41
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

>>262 榊115さん
では出させていただきますね!ご期待通りではないかもしれません。
そこのところをご了承ください。(´・ω・`)


前回→>>261


103話:暴走する力を止めろ


レミリアはどれだけ人間を憎んだのだろう。アリスはコトネに助けてもらったからわからなかった。
ただ…人間は色々な性格の持ち主がいる。優しくて気さくな人に会わなかったということか。

アリスは考え込んだ。レミリアの気持ちを考えると、人間を消したくなる気持ちにもなる。
だが、それはいけないことだ。いくらそれらが憎いからってやっていい事といけない事がある。
罪のない人を消すのはいけない事だ。その人消された人は苦しくて怖くて…
考えているだけなのにこちらまで悲しくて苦しい気持ちになってくる。アリスは顔を顰めた。

パチュリーがアリスを呼んだ。


パ「ちょっと! アリスボーっとしてないで戦うわよ! 早く止めないとまずいわ!」


そうだ、今は戦いに集中しなければ。ぼけーっとしてはいられない。これについて考えるのは後だ。
レミリアに言いたいことはたくさんあるが…吸血鬼には言葉より攻撃の方が効くのか。


ア「フラン! レミリアを止めるわよ! とにかく捕まえるのが先だわっ…」

フ「そうだね。お姉様にうろちょろ動かれてたらたまらないし、さっさと捕まえちゃおっか」


フランが自慢のスピード力で暴走しているレミリアを追う。しかし、レミリアも負けてはいなかった。
犬…いや、オオカミのような遠吠えを上げ、フランに自ら向かっていく。
その勢いはもの凄かった。レミリアがフランに体当たりすると、フランはそのまま吹っ飛んでしまった。


ア「フラン!!」


フランはごろごろと転がった。その場に血がぽたぽたと落ちた。その血はまぎれもなくフランのものだ。
ふらふらと立ち上がって、レミリアを睨みつけた。アリスは色々なことに対して思わず悲鳴を上げた。


ア「フラン…大丈夫? レミリア! 何で…!?」

フ「……いったいなあ…妹に八つ当たりはよくないんじゃないかなあ、お姉様。それくらい考えようよ」

レ「だま、れ…殺された、いのか…」


アリスはあっと声を上げた。気づいたことがある。レミリアは何らかの力に体を乗っ取られているのでは?
あくタイプ…ということは、悪の心が強ければ力に乗っ取られてしまうということではないだろうか。


ア「パチュリー! レミリアは体を乗っ取られてるんじゃないのかしら? あんなこと言ってるし…」


パチュリーは首をかしげた。


パ「乗っ取られてるって、どういうこと?」

ア「…あくタイプという名の力に体を乗っ取られてるんじゃないのってことだけど」

パ「…じゃあ、試してみましょうか」


試してみる、とはどういうことだ? もしかして殺すとか…?


ア「ちょっ、パチュリー! 試してみるって何をよ!! 殺すとかそんな酷い事は…」

パ「そんな事しないわよ。ただ、名前を呼んでもらうだけのこと」


そう言うと、レミリアに向かってこう言った。


パ「レミィ…私の名前を呼びなさい。呼ばないとどうなるか、わかってるわよね?」

レ「…馬鹿なこと、言うな……知らない奴の名前なんて言うもの、か…」


知らない奴の名前?
アリスの予想は当たったようだ。レミリアはパチュリーの名前を知らないわけがない。ということは…
乗っ取られているということで決まりだ。レミリアの中であくタイプの力が暴走しているのだ。


ア「パチュリー…今の聞いてたわよね? レミリア、あなたの名前を知らないって…」

パ「…ごめんなさい、アリス。こうなったら対処法はないわ」

ア「対処法はないって…なんで!? ここまで来たらやるしかないじゃない! 何で今更…!!」

パ「お願い、わかって。攻撃しても何やっても通じないわ。言葉で通じないんだったらもう無理よ」

ア「ここで、諦めろって言ってるの…? 魔理沙も、霊夢も…早苗もいないっていうのに…?」

パ「………………」


パチュリーはそれ以上何も言わない。アリスは膝をついて、絶望した。戦って、やっとここまで来たのに…
よくよく考えてみればパチュリーの言う通りだ。会話で収まらない、攻撃もろくに通じない…
そんなので勝てっこない。だったら諦めてしまったほうが好都合なのかもしれなかった。そのとき…


?「あらあらあ…全く無様にやられてるわねえ。もっとガン! とかアタックできないのー?」

ア「ゆ、紫…なんでここに…」

紫「あなたたちが困ってるみたいだから来たわ。このままじゃ勝てないし、仲間増やす?」

パ「あなたも一緒に戦ってくれるの?」

紫「物理的には無理だけど、加算するぶんには良いわよ。で、仲間増やすの?」

ア「仲間が増えるなら…お願い」

紫「素直ね。じゃあそんな素直なあなたに面して仲間を増やしてあげるわ!」


紫はそう言うと、指パッチンをした。その瞬間、何もないところから変なシルバーのポケモンが出てきた。
そのポケモンは「ジバババーン」と言った。なんだこのポケモンは…


ア「えっと…何、このポケモン…」

紫「ゲスト出演みたいなものよ! ちょっと別世界から連れてきちゃった。ジバコイルっていうんだけどね」

ア「ジバコイル…ねえ…で、あとはどうすれば良いの?」

紫「とにかく倒すわ。倒さないと他ないからね。あ、そうだわ。…今回だけ大サービスね」

ア「大サービス?」


近くから呻き声が聞こえた。その呻き声は聞いたことがあった。…相棒の声だ。


ア「魔、理沙…起きて…霊夢も早苗も、咲夜も…なんで…」

紫「他の人間たちも連れ戻したわ。本当に、今回だけの大サービス。これ以上はないからね」

魔「なんか、なっがい間寝てた気がするぜ…って、そうだ。レミリアを倒しに来たんだった」

霊「あーもう! 服が汚れちゃったじゃない! アリス、ぼけっとしてないで倒すわよ!」

早「霊夢さん、そんなに怒らないでくださいよ。さっさと始末しちゃいましょう」


ああ…これじゃあ感謝してもしきれない。


ア「ありがとう、紫…」

フ「みんな復活したし…反撃しなきゃね」

パ「よし、ラストバトルよ」


今度こそ、リベンジだ。



続く


あとがき

103話では、榊115さんが出してほしいと言ってくれたジバコイルを出させていただきました。
本当にちょっとしたゲスト出演ですがね…すみませんでした。
今回文字数が多かった気がします。2000文字いったのかな?どうなんでしょうかね…
ポケモン×東方編もあと5話で終わりですねえ。ここまで長かった…((まだ終わってない!

ではまた次回!!さよなら!!


次回→>>265

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 ポケモン×東方編 ( No.264 )
日時: 2016/04/17 22:35
名前: 冬夜 ◆H5dNs51qrM

ゆーい久しぶり!元気だったか?

更新停止期間か。そりゃ大変だもんな…
俺もできる限り来てぇなぁー

次回も楽しみにしてる。更新頑張れよー!

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 ポケモン×東方編 ( No.265 )
日時: 2016/04/18 18:26
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

>>264 冬夜くん
冬夜くん久しぶり!!勿論元気だったとも!
更新停止期間はいつか来るって私自身も分かってたことなんだ…ごめんね…
ぜひぜひ来て!いつでも待ってるからね!!
更新頑張るね!ありがとう!!


前回→>>263


104話:戦いに終止符を


レミリアを倒すには弱点をつくしかない。でんきタイプやこおりタイプで攻めるのが一番良い。
倒す方法としてはこれだ。まずは、最初にレミリアに対しての弱点を持っていない奴が攻めていく。
レミリアに対しての弱点を持っている奴はレミリアが他の奴に気をとられているうちに攻めていく…
という方法なのだが…この方法は一回しか使うことができない。使ってしまったらそれで最後だ。
使ってダメだったらもうとりあえず攻める。


パ「アリス、霊夢、早苗、フラン…攻めるわよ…!」

ア「オッケーパチュリー! 失敗したら終わりだからね?」

霊「この世界から消したこと…一生後悔させてやるんだからっ…!!」

早「だから怒らないでくださいよ…今は倒すこと、だけ考えていてくださいね!」

フ「やだねえ、お姉様の暴走を止めなきゃ何にもならないからね。みんなで協力しなきゃっ!」

パ「レミィ…早く止まって…」


みんなが一気に攻めていく。レミリアは意識がすでに乗っ取られている状態なので、あまり避けない。
最初の頃避けていたのは、まだレミリアの意識が完全に乗っ取られているわけではないということだろう。
霊夢と早苗にアタックされてレミリアが倒れる。その隙に魔理沙がもの凄く速いスピードで寄ってきた。
レミリアの体に乗っかってでんき技をくらわす。様子を見ていると、レミリアは抵抗していた。


レ「私、は負けな、いっ! 私が負けるなんて、認めない!」

魔「そろそろやめてくれないか!? レミリアの体から出て行きやがれ! こいつの体力が削られてく!」

レ「貴様黙れ…! 貴様が私に、何を言おうとっ…動じないぞ! こいつの体から、出て行きはしない…!」

魔「何言ってんだ! この体はお前のものじゃなだろ!? 人間を憎いと思ってるのはお前だろ…!?」


魔理沙がそう言った途端、レミリアの目が大きく見開かれる。魔理沙はそのまま話を続けた。


魔「レミリアは人間のことを憎いとは思っていない…好きって言っていた! 嫌いなのはお前だろ!?」

レ「違う…そんなことは、ないっ…!」

魔「お前こそ違うこと言ってる…! お前の力は人間が嫌がっていたんだろう? だから嫌ったんだろ?」

レ「………違う…違、う!」

魔「良い加減諦めろよ! なあ、お願いだ。このままじゃレミリアが死んじまう。咲夜も苦しがってる…」


魔理沙はレミリアに電流を流したまま言った。パチュリーたちはその光景を黙って見ている。
レミリアは魔理沙を殴った。相手も負けてない。こいつは人間相手に負けるなんて許せないのか…?
何も言わなくなり、その場が静まり返る。これ以上攻撃をし続けていてもレミリアが傷つくだけだった。
そのときだった。階段の方からパタパタと走る音が聞こえたのは。


魔「コトネ…無事、だったのか…? ヒビキも…」

ア「シルバー! 体調は大丈夫なの?」

コ「私たちは全然大丈夫だよ! 気にしないで! ヒビキくんは負傷中だけどね…」

ヒ「負傷中で悪かったな!」

シ「おい、とっとと用済ませるぞ」

コ「そうだね! 早く用済ませてこの世界を元に戻さなきゃね」

パ「元に戻すって…どうやって元に戻すの?」

コ「まあ、見てて」


ヒビキ、コトネ、シルバーはモンスターボールを取り出した。
そのモンスターボールからはなんと、ホウオウ、ルギア、セレビーが出てきた。


コ「こんなこと飽きたよ」

シ「俺らで全てを終わらそう」

ヒ「…いっけえええええええええええ!!」


三人がそう言うと、辺りが緑色の光で包まれた。その光は数秒すると消えた。
目を開けると、なにも変化はなかった。レミリアが静かな吐息をしているのが聞こえた。


咲「…んっ…ここは、どこ…?」

ア「咲夜! あなたねえ! 自分が何してたかわかってる!?」

咲「えっと…そもそも私なんでこんなところにいるの?」

魔「え? まさか何してたか覚えてないのか?」

咲「ええ…レミリアお嬢様に紅茶を汲んでからの記憶がまったくないのよね…何でかしら」


そうなると、咲夜は力に乗っ取られていたということになる。しかし、今は全てが元通りだ。


ヒ「咲夜……」

咲「ヒビキ…この前はありがとう。…で、一体どうしたのその怪我。誰にやられたの?」

ヒ「ポケモンと戯れてたらこうなった! 咲夜は気にしなくていいぜ。気にすることなんかないし」

魔「……………」

パ「まずはみんな病院行きね。話はそれからにしましょう」

フ「やっと終わったねえ! コト姉、帰ったらいっぱい遊ぼうね!!」

コ「そうだね、フランちゃん!」

シ「雨も止んだことだし…本当にやれやれだな」


こうして、長い長い異常現象との戦いは幕を閉じた。


「…戦いに終止符を……」


誰かがボソッと呟いた。



続く


あとがき

なんか最近更新回数多いなと思ってるゆーいでーす!更新停止期間は雑談の方に出没してるかも。
それに文字数も多い。しかも大変。宿題が多い((それ別
更新停止期間が徐々に迫ってきました…みんな忘れないでね(´・ω・`)
次回からは後日談的なものとなりまーす!よろしくね!!

ではまた次回!!さよなら!!


次回→>>266

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 ポケモン×東方編 ( No.266 )
日時: 2016/04/19 06:33
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

前回→>>265


105話:戦いの後は?


長い戦いが終わって、ヒビキたちはワカバタウンに戻ってきた。この世界は元に戻ったのだった。
ジョウト地方もカントー地方も他の地方も復旧しているみたいで、みんな大喜びだ。だが…


魔「あのなあ! これ私のシュークリームだから! あ!それも私のとったケーキだぞ!」

ア「いいじゃない、少しぐらい取ったって…つまらない女ね」

霊「そうよ。あー…っむ! いい? あんたは人にものを譲るってことを知らないのよ」

魔「コトネにならやるが、お前らにやるとはひっとことも言ってないぞ! 馬鹿なのか!?」

パ「馬鹿って何よ。本当に少し食べてるだけじゃない」

フ「そうだよ魔理沙―! 魔理沙はケチすぎるんだよ! バーカ!」

魔「何が馬鹿だ! 私はお前らのものなんて一個も取ってないぜ!?」

パ「いつも私の図書館にこそっとやって来て本を盗んでるのは何処の誰かしら―?」

霊「博麗神社にやって来てお菓子を盗んで行くのは何処の誰かしら―?」

魔「うっ…それは…そのー…アリスじゃないかっ?」

ア「はあ!? なんでそうなるのよ! こういう時に限って最低よあんた!」

魔「いやいやいや! 私は何も最低なことなんかしてないからな! 何処が悪いっていうんだ!」

パ「全部」

霊「全部ね」

ア「全部に決まってるじゃない」

魔「コトネ―! ヘルプ―!」


って感じになっている。現在はコトネの家でワイワイガヤガヤやっているわけだ。そしてこんな現状に。
テーブルの上にはケーキやスイーツ、お肉や魚、お寿司など色々なものが並んでいた。
魔理沙は自分の取ったシュークリームやチョコレートケーキがとられて叫んでいる。
まあ幻想郷にいた時は魔理沙の方が盗みという名の罪を犯していたわけだが。それに比べればマシだ。
因みに、咲夜とレミリア、早苗、妖夢は寝ている。妖夢は戻ってくるのが遅かったのか途中参加。


コ「ご、ごめんね! 今そんな助けてられないの!! ちょ、ちょっとヒビキくんしっかりしてよ!!」

ヒ「コトネ〜! かまえよ〜!!」


ヒビキは酒入のチョコを間違えて食べてしまったのか、かなり酔っている。コトネの服を掴んで喚いている。
コトネはそんな状態のヒビキに困っているのか顔を真っ赤にしておろおろしていた。決して吐いてはいない。
因みにシルバーはヒビキにツッコミまくっていた。


シ「お前馬鹿なのか? 魔理沙よりもお前の方がよっぽど馬鹿だわ」

魔「おいシルバー余計な言葉を長々というな! 私は馬鹿じゃないぜ!? ヒビキよりよっぽどマシだ!」

シ「いやいやお前の事マシって言ってんじゃねーか! 何で怒る!」

魔「あ、そうだったのか」

シ「やっぱりヒビキよりも魔理沙の方が馬鹿かもしれないな…」

ア「シルバー、私もその意見に同感だわ。っていうか魔理沙はもともと馬鹿だから直しようがないわよ」

パ「手遅れってことよ」

シ「なるほど。じゃあもう馬鹿呼ばわりでもOKってことなんだな」

魔「シルバーお願いだから納得しないでくれ! お前だけは私の味方だと思ってたのに!!」

コ「わ、私は味方じゃないの!?」

魔「コトネこそ正真正銘の味方だぜ…私にはお前しかいないよ…」


ボケとツッコミが面白いのかみんなの笑いが止まらない。こんなに笑ったのは久しぶりのことだ。
随分と長い間暗い顔をし続けていたから。明るい顔をするのが一番いい。


コ「ねえ、みんな。今回の異常現象どう思った?」


コトネがいきなり話題を変える。今回の異常現象について話すのも結構面白くて盛り上がるかもしれない。



コ「じゃあね…まずは魔理沙から! あ! あんまり空気を暗くしちゃだめだよ!」

魔「そうだな…今回はポケモンが消えたり雨が降ったりして大変だったぜ。体力消耗した」

パ「それじゃあ私。レミリアが暴走した時は頭が回転しなくて困った。それが一番印象的だったわ」

ア「私はコトネ達が消えたことが一番衝撃的なことだったかも。恩人だからね」

霊「レミリアに負けると思って絶望してた事がショック…」

フ「お姉様は予想以上に強かったねえ。私も負けるかと思っちゃった!!」

シ「…んー…ヒビキが大怪我してたのに吃驚したな。あんな怪我したヒビキは初めて見たし」

ヒ「俺はある奴に殺されかけたことかな! あのときは本気で死ぬかと思ったわー! 死んでないけどな!」

コ「私もヒビキくんが大怪我したことに驚いちゃった! ヒビキくんに限らず私も吃驚したんだからね!」

魔「まあ様今日はまだ長いんだし楽しもうぜ!」

霊「あんたが言うな」

ア「あんたが言うな」

フ「わー! 霊夢とアリス綺麗にハモったねえ!!」


どこの家もこんな感じになっているのだろう。魔理沙の言う通りまだ今日は長い。たっぷり楽しむぞ!
戦いの後は宴に決まってる! まあ、宴ではないけど打ち上げだ!!



続く


あとがき

どんどん話が進んでいきますねー!本当は5月あたりに終わる予定だったんだけどなあ?まあいいか!
次回はほんのちょっと恋の話です。いや、恋前提の話ですね!さあ、一体誰の恋なんでしょうか!
それは次回のお楽しみですね!東方編終わりまであと3話だ!

ではまた次回!!!さよなら!!


次回→>>267

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