二次創作小説(紙ほか)

【ポケモン】ヒビキたちの物語 *10300参照感謝!!
日時: 2017/02/28 06:53
名前: ゆーい
参照: *コメント返信については、お客様のコメント返信欄に返信しています。

10000参照ありがとうございます!!!これからもどうかよろしくお願いします!!

クリックありがとうございます!!いつも見てくださってる方、初めて来た方、感謝感謝です!!
*作者は読者様を神だと思っております。

―この小説は、「みんなの人生を応援する!」というアホな作者が発想したものからできました。

では改めまして……
皆さんおはこんばんにちは!ゆーいです!! 作者プロフィール→下のURL
この話が初投稿で、私の第1作目です!ですが、駄作です(・ω・`)
見てくれる優しい心の持ち主さんが沢山いるので、頑張って書くことが出来ています。
完結したら全て修正するつもりです。色々話の中でおかしいなって思う部分もあるかもしれませんが、
この話が完結するまでお付き合いよろしくお願いします!


† 項目一覧 †
Attentionー注意書き
Goalー目標
Self-introductionー自己紹介
Noticeーお知らせ
Reference breakthrough Dateー参照突破日
Writing start dateー執筆開始日
Writing end dateー執筆終了日
Recommended novelーおすすめ小説
About updateー更新日程
Guestーお客様
Comments Replyーコメント返信
Table of contentー目次


∬――Attention――∬
♯小説の投稿については、更新日程をお読みください。
♯スマホじゃなくてPC、WiiU、iPad向けに書いてあります。スマホでも読めなくもないですが、
 文が読みにくいと思いますので、PCやWiiU、iPadで読むことをおすすめします!!
♯本編は繋がっていますが、一編一編ずつでも読むことができます!
 ですが、今時間あるーっていう人は最初から見ることをおすすめします!!
♯原作とは違う部分がたくさんあります。私設定な部分もあるのでご注意ください。


∬――Goal――∬
1.コメント貰えるように頑張ろうと思うよ!
2.皆から読まれるような話を書けるようにするよ
3.1話に1000文字以上は書きたい…か・き・た・い
4.次目標はちゃんと完結できるようにすることです!


∬――Self-introduction――∬
−ゆーい−
名前:ゆーい
一言:頑張って投稿していきます!応援よろしくお願いします!!どうか感想コメくださいな!
役割:イラスト以外のすべて
−Alice(ありす)−
名前:Alice(普段は ありす です)
一言:これからよろしく御願い致します!!
役割:挿絵・記念絵係


∬――Notice――∬
《2016年版》
†4月〜5月   【>>233 >>327
†6月〜7月   【>>334 >>389
†8月〜9月   【>>409
†10月〜11月 【>>418
†12月     【>>429

《2017年版》
†1月〜2月   【>>431
†3月〜4月   【まだです】
†5月〜8月   【まだです】
†7月〜8月   【まだです】
†9月〜10月 【まだです】
†11月〜12月 【まだです】


∬――Reference breakthrough Date――∬ 100参照ずつはこちら【>>276 >>437
●2015/11/21 1000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/01/17 2000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/03/14 3000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/05/08 4000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/06/19 5000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/08/14 6000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/10/14 7000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/12/08 8000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/01/04 9000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/02/09 10000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!


∬――About update――∬
リアルがとても忙しいですが、ゆっくりゆっくり更新していきます


∬――Guest――∬
○天乃 さん 「初めてコメントくれてありがとう!!天乃ちゃんにやる気をもらったよ!!」
○雪 さん 「いつもコメントありがとう!!雪ちゃんのコメントにはいつも笑わせてもらってるよ!」
○シロマルJr.さん 「いつもコメントありがとう!!またシロマルさんの小説にも行かせてもらうね!」
○そぴあ さん 「雑談掲示板でお世話になってます!!そぴあさんの発言最高に良い!!」
○ヒトミ さん 「コメントありがとう!!ヒトミの小説面白くて好きだよ!お互い頑張ろうね!!」
○冬夜 さん 「コメントありがとう!!コトネちゃんの登場数が多くなるように頑張るよ!」
○コデマリさん 「コメントありがとう!!凄いって言ってもらえて嬉しいよ…!私感激…」
○クリーミィさん 「コメントありがとう!!ヒビキとコトネちゃんの関係を楽しみにしててね!」
○榊115さん 「ジバコイルゲスト出演しました!【>>263】 コメントありがとうございました!!」
○山内さん 「コメントありがとうございます!Aliceは無事です!!安心してください!!」
○まりさん 「コメントありがとうございます!!コトネちゃん可愛いよね!わかる!!」
○霧霊さん 「コメントありがとうございます!!ポケモンは馴染み深いので大好きです!」
○いつも見てくれる読者様方 「いつも見てくださって本当にありがとうございます!感謝してます!」
○ルイージさん 「コメントありがとうございます!!オリキャラ待ってます〜!ありがとうございます♪」


∬――Comments Reply――∬ 【>>351-363
○天乃ちゃん                       【>>351 >>352
○雪ちゃん                        【>>353
○シロマルさん                      【>>354
○そぴあさん                       【>>355
○ヒトミ                         【>>356
○冬夜くん                        【>>357
○クリーミィ                       【>>359
○コデマリさん、榊115さん、
              山内さん、まりさん、霧霊さん 【>>363
○ルイージさん                      【>>434


∬――Table of content――∬
普通の目次 【>>371
本編だけを一話ずつ見たい方用 【>>278-283


∬――URL――∬ *URLの部分に貼り付けてお使いください

*作者プロフィール
www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940
*雑談
www.kakiko.info/bbs_talk/read.cgi?no=19937
*相談
www.kakiko.info/bbs2a/index.cgi?mode=view&no=427
*イラスト
www.pixiv.net/member_illust.php?tag=HGSS
*カキコイラスト
www.kakiko.info/upload_bbs2/index.php?mode=article&id=131&page=1
*Twitter
twitter.com/yuippi29

別ウィンドウで出したい方用 【>>0

↓以下、試した結果文字化けしなかった記号一覧
TUVWXYZ[\]
@ABCDEFGHIJKLMNOPQRS
~順合紫括ba`go


∬――Recommended novel――∬
★ポケットモンスターXY 〜灼熱の炎〜  作者、雪 さん
★マリオとマジカル*マスターズ    作者、シロマルJr.さん


Writing start date 2015/01/20
Writing end date

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77



Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 ポケモン×東方編 ( No.248 )
日時: 2016/04/07 12:17
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

シルバーの哀歌 1→>>244


はい!みなさんどもです、毎度お馴染みゆーいです!!えっ?何?お馴染みではない?まあまあ気にしない
今回はシルバーの哀歌を解説します!
みなさんお気づきかもしれませんが、これはボカロ曲をもとにしたものです。曲名はあえて挙げてません
シルバーを主役にして、自分なりに解釈してみたいなって思ったのが始まりなんですけどね。

じゃあ、注意を言わせていただこうと思います。
・死ネタあり
・シルバーが暗い
・ヒビキも暗く
・コトネが死んでいる
・こいつらどうしたの状態
・作者って馬鹿なの?状態
・哀歌=エレジー
・解説は見にくい

著作権に引っかからない程度に書いたものです。あまり解釈になってないかもしれませんが、
最後まで見てくださると嬉しいです!どうかよろしくお願いします!!
上の注意点でダメだった方は無理して見なくても大丈夫です。

今回は、シルバーの哀歌 1の解説です。
では、どうぞ!!



シルバーの哀歌 1 解説


「シルバー…ごめんね」 ←コトネの声


少女の影が揺れる ←コトネの影が揺れる
俺の影も揺れる ←シルバーの影も揺れる


「全部…壊れちゃったんだよね。私のせいで」 ←シルバーたちの関係が壊れてしまった事を謝っている


俺は何も言えない ←シルバーはコトネの言葉に対して何も言えない
ただただ、申し訳なさそうに口を紡ぐ少女を見つめていた ←シルバーはコトネを見つめている
俺らは、もう元には戻れないよな ←もう昔の楽しい思い出はもどってこないよな


「…みんな消えればいいのに」 ←シルバー


ふと、自分の口からそんな言葉が飛び出した ←無意識に口に出てしまっていた
近くを通りかかった女性に変な目で見られ、言葉を飲み込んで何事もなかったようにする
↑ 女性「どうしたんだろう、あの子…」   ↑ 恥ずかしくなったシルバー
隣には誰もいない、俺一人だけ ←「いつも隣で笑っていたコトネはいない」シルバーの寂しい感情



「あれ、おかしいな…さっきまで二十二時だったのに…なんでもう二十三時なんだ」
↑ 悩み事が多いシルバー


考え事をしていたらいつの間にか夜中になっていた ←コトネの事で悩んでいる


「なんで俺こんな風に生きてんだろうな」 ←自分の人生に失望?


そんな暗い言葉が暗い夜と混ざり合った気がした ←シルバーの心は夜の空のように暗い
喉の奥が熱くなって水を取る ←苦しい
水が熱い喉を冷やすように喉を通っていく ←シルバーの心が落ち着く
気持ちがいい ←悩み事が消えるような感じ

そんな気持ちがいいときに、ある事を思い出してしまった ←消えた悩み事が戻ってくる感じ


『おい、聞いてるか』 ←シルバー、因みに場面は変わって昨日の出来事を


『……………』 ←ヒビキFoooooooooooooooooooo!!!!!!!!!!((


『お前は一体何がしたいんだよ』 ←シルバーがヒビキに質問


『別に』 ←暗いヒビキの回答


そこまで思い出したとき、思いっきり自分を叩く ←昨日の出来事を忘れたいシルバー
その痛み、もしくは衝撃…どちらかで昨日の事は忘れた ←無理矢理自分自身で昨日の出来事を忘れさせてる
いや、忘れたいんだ ←忘れたいのに忘れられない

その瞬間だった ←その時だった!!


『シルバー』 ←コトネ

『いつまでそんな事してるの』 ←シルバーに何かを問うコトネ

『駄目だよ』 ←否定しているコトネ

『自分から逃げちゃ』 ←自分から逃げちゃいけないってシルバーに説得しているコトネ

『駄目』 ←大事な事なので二回言いました


「…っ……!!」 ←吃驚しているシルバー


心にアイツの声が響いて、汗がだらだらと滝の様に流れ落ちてきた ←心が乱れる
その汗は、冷たくて…氷水の様だった ←シルバーの心を冷やそうとする


「くそっ………!」 ←やけくそシルバー


壊れたのはいつからだ ←自問してるシルバー



苦しい ←苦しがってるシルバー

痛い ←痛がってるシルバー


『どしたのシルバー』 ←心配してるコトネ

『どこか痛むの?』 ←心配してるコトネ(可愛い)


そうだ ←何か答えを出したシルバー


『うるせえっ…! 話しかけんじゃねえよ…!』 ←シルバーは怒ってる?

『お前なんか嫌いだ! お前なんか……嫌い…』 ←シルバー


『………!』 ←ショックを受けるコトネ


きっと、アイツは聞こえていたんだろう ←本当は聞こえてた(視えてた)んじゃないか?
俺の悲鳴が ←本当の俺の声(心)が

でも ←否定する

嫌いなんて ←『お前なんか嫌いだ! お前なんか……嫌い…』←これ
今じゃ俺の耳には錆びついてて聞こえやしない ←自分の言った事を消したい

アイツは相当傷ついてた筈なのに ←俺は傷つけてしまったんだ

俺の言葉になんか心はこもってない ←嫌いって、本当に心から思ってない
嫌いなんて…こんなに痛い言葉 ←嫌いなんて…俺は酷いよな…
どれだけアイツを傷つけてきたか ←馬鹿なんだよ、俺
歌の様に深い意味も ←歌
色の様に鮮やかなものも ←色
何もついてやしない ←俺が言った嫌いって言葉に意味はないんだよ

だから、突然アイツは俺の前からいなくなったんだ ←現実を否定、自分を責めてる
俺はあの日、アイツに何も言ってやれなかった ←嫌いとしか言えなかった
本当は元気ないのに ←コトネは俺の言葉に傷ついてるんだ
そんな状態でもおかしい俺を励ましてくれたんだ ←傷ついてても、それを隠して優しく接してくれたんだ

俺は今更 ←もう遅いのに
アイツに何をおくれるのだろうか ←コトネに何ができる
俺からアイツにおくれるものなんかない ←コトネを傷つけた俺は何もできない

いや、一つだけある ←上の気持ちを否定

じゃあそのたった一つをおくろう ←それをおくろう


解説 2に続く→>>249

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 ポケモン×東方編 ( No.249 )
日時: 2016/04/09 12:49
名前: ゆーい
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

解説 1→>>248
シルバーの哀歌 2→>>245

はい!みなさんどもです、毎度お馴染みゆーいです!!えっ?何?お馴染みではない?まあまあ気にしない
今回はシルバーの哀歌を解説します!
みなさんお気づきかもしれませんが、これはボカロ曲をもとにしたものです。曲名はあえて挙げてません
シルバーを主役にして、自分なりに解釈してみたいなって思ったのが始まりなんですけどね。

じゃあ、注意を言わせていただこうと思います。
・死ネタあり
・シルバーが暗い
・ヒビキも暗く
・コトネが死んでいる
・こいつらどうしたの状態
・作者って馬鹿なの?状態
・哀歌=エレジー
・解説は見にくい

著作権に引っかからない程度に書いたものです。あまり解釈になってないかもしれませんが、
最後まで見てくださると嬉しいです!どうかよろしくお願いします!!
上の注意点でダメだった方は無理して見なくても大丈夫です。

今回は、シルバーの哀歌 2の解説です。
では、どうぞ!!



シルバーの哀歌 2 解説


屋上ってこんなに風吹いてるもんだっけ… ←屋上はシルバーにとって行きたくない場所
ただ単に俺がそう感じてるだけか? ←何かを考えたくない
この屋上に来るのはあの日以来か ←あの日=コトネの死んだ日
この、コガネシティの屋上に来るのは… ←コガネシティのデパートの屋上


そんな事を考えていた、そのときだった ←そのままの意味
少女の影が幻覚として見えた ←少女=コトネ
あの轢かれるときの少女の───── ←轢かれる=コトネは交通事故で死んだ


「っ…ダメだ…! 思い出しちゃいけない…!」 ←その時を思い出したくない


「シルバー…なのか?」 ←ヒビキィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ


後ろから声がした ←ヒビキが後ろから向かってくる
俺に話しかけてきたのは、ジョウト・カントーと制覇した少年、ヒビキだった ←ヒビキ


「奇遇だな、こんなところで会うなんて」 ←たまたまヒビキもここへ来た

「…あいつ…あっちの世界でも上手くやってんのかな」 ←あっちの世界=あの世


「…………………」 ←黙り込むシルバー


「黙るなよ! 冗談だって…冗談…」 ←冗談と誤魔化すヒビキ

「なんで…なんであいつなんだよ…」 ←ヒビキもコトネが死んだ事を悔やんでる


俺らの声は、お前に聞こえているのか? ←コトネにはこの苦しい気持ちが伝わってるか?
お前には、耳に悪いノイズの様にしか聞こえないよな ←耳障りでしかないよな
…聞こえて、ないよな ←いや…聞こえてないよな

だって ←だって
俺らが殺した様なもんだから ←自分たちを責めている


「いつまでもここにいても仕方ないし、帰る! じゃあ、またな」 ←帰るヒビキ


ヒビキはそう言うと、帰って行った ←上に同じ
愛想笑いをしながら ←苦しそうに微笑んでる
少しの涙を流しながら ←ヒビキは気づいていない


─────・・・


『ごめ…シルバー……』 ←泣いているコトネ


『別にいい。俺、お前に興味ないし』 ←不満

『それに、お前に泣かれても何すればいいかわかんねえし』 ←腹が立っている?


『で、でも…! ──シ────事─』 ←途切れ途切れのコトネの言葉


アイツはあの時なんて言ったんだろうか…今の俺にはわからない ←無理に忘れている
俺の心は霧のかかった様になっていて… ←曇っている
前が見えない ←先が見えない
前に進めない ←歩けない
心の奥から何かを伝えようとしても、駄目だ ←本当の気持ちを伝えられない



─────・・・


ここは、どこだ…? ←どこ?
俺が目覚めた場所は、コガネシティだった ←コガネシティ
今は朝の早い時間…どうやらこれは、夢の中のようだ ←朝のコガネシティ

目の前には、心から好きな少女が笑って立っている ←コトネ
その少女は俺に笑いかけると、スタスタと朝焼けの中に去っていく ←シルバーの前から去る
それはまるで、朝焼けに溶け込みながら消えていく様な感じだった ←死んでしまう
俺はその背中を追いかけなかった ←死ぬ人を追いかけない
…いや、追いかけられなかった ←追う事ができない
少女は俺を残して、溶けていくように一人で消えていった ←一人で死んでしまった


─────・・・


「はあ…!! はあっ…!! ……また…この夢かよ」 ←シルバーは苦しめられている


先程のは、本当に夢の中だった ←さっきの夢
あの夢を見るのはこれで…… ←数えている
数えきれないくらい見ている ←何回も見ている
アイツが死んでから毎日のように見ているから ←死んだ日は丁度一年前

心臓の音が高鳴る ←コトネが死んだのがシルバーの心を痛めつけている
俺しかいない静かな部屋で、焦るような呼吸だけが聞こえる ←シルバーの心

昼間、ヒビキが言っていた言葉を思い出した ←印象的だった


『…なんで…なんであいつなんだよ…』 ←ヒビキの言葉


その時のヒビキの表情は、苦しそうにもがく人の様だった ←相当辛そう


「……なんでっ……なんでお前だけ逝っちまうんだよ…!!」 ←コトネは死んでしまった

「勝手に一人で逝かないでくれよ…!!」 ←コトネは一人で死んだ


俺の叫びは、静かな部屋の中で乱れる呼吸と共に大きく響き渡った ←乱れてる


「………ぁ…! …く…っそお…!!」 ←やっぱり悔しいシルバー


過呼吸になりかけ、声が出ずらくなる ←胸が痛い
そんな俺に、過去の幻覚が容赦なく襲ってくる ←幻覚すらみえてくる


『シルバーったら…私はここにいるよ』 ←過去

『………なんで、そんな事言うの…?』 ←死ぬ前日

『言葉、出てこないよ…ごめんね、シルバー』 ←死ぬ当日


「な、んで…! 俺、あんな事言ったんだ…!」 ←後悔


『俺は…お前の顔なんか見たくないんだよ! …俺の前から消えろよ…!』 ←怒ってる?


あの時の自分の言葉が耳から離れない ←相当後悔している
体に染み込んでいて離れない ←傷ついている


そのすぐ後に、アイツは俺の前から消えた ←コトネが死んでしまった
アイツが死んだ日…その日の夜、夢の中でアイツは俺に言った ←夢での出来事を語る


「シルバー…ごめんね。これで、君とはお別れだよ」 ←お別れの言葉


なんで ←「なんで」

お別れなんて言うんだよ ←「お別れなんて嫌だ」

まだ本当は一緒にいたいのに ←「別れたくない」

君の声が ←「コトネの声が」

聞きたい ←「聞きたいんだ」


「もう一度、お前の声を聞かせてくれよ…なあ!」 ←「会いたい、コトネ」



解説 3に続く→>>251

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 ポケモン×東方編 ( No.250 )
日時: 2016/04/08 21:34
名前: 天乃

ゆーいさんコメントできてなくてごめんなさいぃぃぃ…色々中学の入学とかで忙しかったんです

シルバーの哀歌読みました
コトネちゃんが死んだっていう設定だったのでショックですね…
シルバーもヒビキもかわいそうです…これは別の短編(曲パロ)で続きを書いてほしい!!
ぜひとも書いてほしいです!!続き書いてもらえるなら全力で読みます!!

解説3待ってますよ!!更新がんばってください!!

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 ポケモン×東方編 ( No.251 )
日時: 2016/04/09 12:57
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

>>250 天乃ちゃん
中学入学おめでとう!!本当におめでたいよー!大変だと思うけど頑張ってね!!
あー…私もコトネちゃんが死んだっていう設定にしたのはちょっとちょっとだったんだけどね…
哀歌…哀って哀しいとかの時に使うんだよね。だから、哀しい歌ってことで可哀想な設定にしました。
いつかヒビキ編も書くつもりなので、その時読んでやってくれると嬉しいな!!
更新頑張るね!ありがとう!!


解説 2→>>249
シルバーの哀歌 3→>>247

はい!みなさんどもです、毎度お馴染みゆーいです!!えっ?何?お馴染みではない?まあまあ気にしない
今回はシルバーの哀歌を解説します!
みなさんお気づきかもしれませんが、これはボカロ曲をもとにしたものです。曲名はあえて挙げてません
シルバーを主役にして、自分なりに解釈してみたいなって思ったのが始まりなんですけどね。

じゃあ、注意を言わせていただこうと思います。
・死ネタあり
・シルバーが暗い
・ヒビキも暗く
・コトネが死んでいる
・こいつらどうしたの状態
・作者って馬鹿なの?状態
・哀歌=エレジー
・解説は見にくい

著作権に引っかからない程度に書いたものです。あまり解釈になってないかもしれませんが、
最後まで見てくださると嬉しいです!どうかよろしくお願いします!!
上の注意点でダメだった方は無理して見なくても大丈夫です。

今回は、シルバーの哀歌 3の解説です。
では、どうぞ!!



シルバーの哀歌 3 解説


俺の呼吸が乱れた日から数日が経った ←シルバーの哀歌2の最後らへんを参照
あの日言った言葉、 ←2の最後らへん
もう一度お前の声が聞きたい ←コトネの声が聞きたい
なんて ←なんて
その言葉が何故か俺の耳から離れない ←本当にコトネの声が聞きたいから

…こんな俺はもう捨ててしまおうか…? ←おかしな俺は捨てた方がいいのか?
だって、もう、苦しくて仕方がない ←苦しい思いはしたくない
何度願ったってアイツは二度と帰ってこないのだから ←コトネは死んでるから
…こんな俺にさよならをしてしまおう ←死のうとしてる
そうすれば楽になる ←死ねば楽になるんじゃないかって思う


「じゃあな、今の俺」 ←さよならしよう


もう、今の自分を消してしまおう ←死にたい
俺は何を欲しがっていたんだ? ←結局何が欲しかったんだろう


『自分を殺しちゃダメ』 ←コトネが止める


急にアイツの声が耳に響き渡った ←コトネはシルバーを止めようとしている
自分を殺しちゃダメ? 誰が決めたよ、そんな事 ←何しようが俺の勝手だろうう


『あの日から何年も経った』 ←あの日=コトネの死んだ日

『だからって、今の自分を捨てようとしないで』 ←苦しいからって死んじゃダメだよ

『君はもうたくさん捨てたでしょ…? シルバー』 ←捨てたものはいっぱいあるじゃない


俺が? ←自問

お前だろ、それは ←自答

俺は ←否定しようとしている

俺は…… ←でも、考える

本当に捨てたのは、俺か ←コトネの言う通りだ

俺はたくさん捨てた ←そう、俺はたくさん捨てたんだ
お前との絆も ←コトネとの仲も
楽しい思い出も ←仲の良かった思い出も
お前の命も ←コトネの命も

「ああ、そうだ…捨てたのは、俺なんだ」 ←答えは見つかった


お前と話すとき、俺はお前に対する淡い恋心を心の奥底に隠していた ←本当の自分を隠す
見つけられないような、とても暗くて先が見えないようなところに ←コトネにばれないように
お前が死ぬ前、俺はお前に気持ちを伝える気だったんだ ←コトネが死ぬ前に告白しようと思った

でも ←でもな、
ダメだった ←伝えられなかった

お前は死んでしまった ←コトネは死んだから

今じゃ ←もう

今じゃもう伝える事は出来ないなんて ←もう、お前はいないから伝えることはできない

もう遅いなんて ←手遅れなんて

本当に今更のように知ってしまった ←今になって知ったんだ

だから、俺はお前を無理やりのように嫌った ←コトネが死んだ後も
自分の思いを消そうとして ←伝えることは不可能だから


「俺はお前の事が嫌い」 ←コトネが死んだ前も死んだ後も


そうやって、お前が死んでから本当の自分を消すようにしてきたんだ ←コトネが死んでからも

でもな ←否定
本当は俺 ←俺は
本当の気持ちを伝えられない自分が一番嫌いなんだよ ←自分が一番嫌なんだ


「もう」 ←もう

「全部嫌いだ」 ←全部嫌なんだ

「だから」 ←だからさ、

「全部消えて、溶けてなくなってしまえばいい」 ←全部全部なくなればいい



「…そんな俺を許してくれるか? コトネ」 ←上のシルバー

「もしかしたら伝わってないかもしれないけど」 ←コトネが死ぬ前のこと

「お前は、本当は気づいてたんじゃないのか?」 ←「薄々でも気づいてただろ?」

「俺がお前の事が好きだって事」 ←「コトネが好きだってこと」

「響いてたんじゃないのか…!?」 ←「お前の心に届いてたんじゃないのか?」


お前は俺の事、嫌いだよな ←こんな嫌い嫌い言うシルバーのこと
訊かなくてもそんな事わかってる ←シルバーは決めつけている
…俺は、お前から嫌いって言葉を聞きたくないだけだ ←決めつけてることはわかってる

唄のようにすっげえ綺麗な意味も ←歌から唄に
色のように鮮やかな表現力もないけどさ、 ←表現力もないけど

今度は俺から言うよ ←「お前が俺のこと好きって言ってくれたように」


「好きだコトネ」 ←愛の告白

「だから…これでお別れだ」 ←もう逃げない、お別れするよ

「聴いてくれたか、俺の哀歌」 ←俺の気持ちを聞いてくれたか

すぐ溶けてしまう ←心細い
水のような哀歌を───── ←水=乾くとなくなる 哀歌=シルバーの気持ち



おわり


あとがき

やっとあとがきの時間です!読んでくださったみなさんお疲れ様でした!
もう解説わからんわ!って文句言いたい人たくさんいると思います。本当にすみません。
シルバーの哀歌の続きと言っちゃあなんですが、またいつか書こうと思います。ヒビキ視点を。
書くのはとうぶん先になると思いますがねえ…
シルバーの哀歌が書き終わったんで、一回本編に戻って本編の話を進めます!
そして、3500参照ありがとうございます!!これからもよろしくお願いします!!
シルバーの哀歌への質問があったら気軽に言ってください!文句はすみませんが受け付けておりません。

ではまた次回!!!さよなら!!

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 ポケモン×東方編 ( No.252 )
日時: 2016/04/10 14:00
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

前回→>>243


96話:霊夢&妖夢VSレミリア


レ「ちょっとちょっと。そろそろ疲れ始めてきてるんじゃないの? 私はまだまだ遊んでたいのだけど」


ちょろちょろ動くレミリアに対し、霊夢と妖夢は怒りを抱いていた。


霊「…ちっ…腹立つわね。レミリア、挑発したって無駄よ。あなたは私たちに負ける」

レ「根拠、というものがないわね。そういう事は息を切らさずに言うものよ」

妖「レミリアさんって…こんなに強かったんですか…?」

霊「…予想外だった。まさかレミリアがあくタイプとひこうタイプ持ってるとは思ってなかった。
  てっきりあくタイプだけかと思ってたから私のタイプじゃ楽に勝てると思ってたんだけど…
  相手がひこうタイプ持ってたんじゃかくとう技がなっかなか当たらないのよね。本当に予想外だわ」

妖「霊夢さん、私って何タイプなんですか? わあ! …っとあぶないですねえ!」

レ「よそ見してないで私と遊びましょうよ。弾幕ごっこではないけど、これはこれでいいわ」

霊「妖夢はできるだけ戦わない方がいいのよね。タイプ、相性悪いから」

妖「だから何タイプなんですか!」

霊「…っぶな! 妖夢は多分ゴーストとはがね。妖夢あくタイプ効くから気をつけなさいよ…!」


レミリアは霊夢と妖夢がしゃべっている間攻撃を繰り返している。
これはポケモン勝負ではない。あくまでただの闘いだ。バトルだ。ポケモンのルールなんてものはない。
体をはって闘うのだ。ポケモンの技のようでポケモンの技ではないのが特徴だった。


レ「これはポケモンで言うと何の技なのかしら。あくのはどうみたいなものかしら?」

霊「そらをとぶでやりたいとこだけど…怪我しないのか心配だなあ…」

妖「剣使ってるんですけど、あくのはどうってなかなか切れない…!!」

霊「っていうか、あくのはどうって切るものではない気がするんだけど。どうなの?」

妖「やっぱそういう、もんなんですかね…!! っく…、やばいですよ霊夢さん。押されてきてます」

霊「ああ、もう!! レミリアのくせに強いわね!」

妖「レミリアさんもともと強いと思うんですけど。…シャドーボール!」


耐え切れなくなった妖夢が口から自然と声を上げていた。すると、妖夢の剣から変な塊が出てきた。
その塊は運よくレミリアにあたった。しかし、レミリアは何ともなかったように服を掃った。
そう、あくタイプにゴーストタイプの技は効果がいまひとつなのだ。折角あたったのにショックだった。


レ「妖夢、だったかしらね。何なの今の攻撃…馬鹿にしてる気? 痛くもなんともなかったわよ…?」


レミリアは馬鹿にされてるのかと、静かに喋った。その場の攻撃が収まる。
霊夢は攻撃しようと思ったのだが、足を掴まれているようで動くことができなかった。
それはまるで、レミリアが足を掴んでいるような感じだった。


霊「…まずい…妖夢、大丈夫? って、妖夢!」


妖夢は力尽きようとしているのか、それとも何なのか…妖夢の体が消えようとしていた。煙のように。
なにかがおかしいとは思いながらも、霊夢はそれを呆然と見つめることしかできなかった。


妖「霊夢さん、どうしましょう。体が、消えていくんですけど…どうしたら、いいんですか」

霊「どうしたらいいって…言われても…」


答えることもできない。だって、霊夢の体は石のように固まっているから。動こうとしても動けない。
レミリアも動いていなかった。霊夢と妖夢をじっと見つめているだけだ。
レミリアは怒っているのか、何も思わずにただ見つめているのか。意思はまったくもってわからない。


霊「妖夢…逃げて」

妖「逃げて…? 逃げられませんよ、こんな状態じゃ。何もできないんです。力が、入らないんです」

レ「………………」


霊夢は唖然とした。博麗の巫女が、吸血鬼なんかに負ける? 何回も勝ったのに? ここで敗北する…?
負けたことがなかった霊夢にとっては衝撃的だったのだ。思考を何とかしようとしてもダメだった。


霊「妖夢…私たちは、この吸血鬼に負けたわ。…敗北よ」


その言葉と共に妖夢は消え、霊夢は膝をついた後に体の態勢を崩して倒れた。気絶はしてなかったが倒れた。
レミリアは表情を変えず、自分の力で、力尽きた霊夢を自分の後ろへと動かした。


レ「一人でも消さなきゃね…霊夢」



続く


あとがき

いやー、短編投稿しまくって全然本編投稿してませんでしたよ。
霊夢と妖夢は残念ながらレミリアに敗北しました。これはポケモンの力なので、限界が来るのです。
霊夢が負けたところは見たことがないので…いや、霊夢が相手側だったら見たことがありますが。
それよりもツッコむ妖夢が可愛くてツッコみ場面を多くしました。今は消えてしまいましたけど…
次回は助けが来るのか、シーンが変わるのか。どうなるんでしょうか!!
あ、今気づいたけどあと3話か4話くらいで100話いきます!まだまだ道のり長いけど!!

ではまた次回!!さよなら!!


次回→>>254

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