二次創作小説(紙ほか)

【ポケモン】ヒビキたちの物語 *12000参照感謝!!
日時: 2017/09/24 10:04
名前: ゆーい
参照: *コメント返信については、お客様のコメント返信欄に返信しています。

お知らせ>>438
天乃ちゃんに返信>>352

12000参照ありがとうございます!!!これからもどうかよろしくお願いします!!

クリックありがとうございます!!いつも見てくださってる方、初めて来た方、感謝感謝です!!
*作者は読者様を神だと思っております。

―この小説は、「みんなの人生を応援する!」というアホな作者が発想したものからできました。

では改めまして……
皆さんおはこんばんにちは!ゆーいです!! 作者プロフィール→下のURL
この話が初投稿で、私の第1作目です!ですが、駄作です(・ω・`)
見てくれる優しい心の持ち主さんが沢山いるので、頑張って書くことが出来ています。
完結したら全て修正するつもりです。色々話の中でおかしいなって思う部分もあるかもしれませんが、
この話が完結するまでお付き合いよろしくお願いします!


† 項目一覧 †
Attentionー注意書き
Goalー目標
Self-introductionー自己紹介
Noticeーお知らせ
Reference breakthrough Dateー参照突破日
Writing start dateー執筆開始日
Writing end dateー執筆終了日
Recommended novelーおすすめ小説
About updateー更新日程
Guestーお客様
Comments Replyーコメント返信
Table of contentー目次


∬――Attention――∬
♯小説の投稿については、更新日程をお読みください。
♯スマホじゃなくてPC、WiiU、iPad向けに書いてあります。スマホでも読めなくもないですが、
 文が読みにくいと思いますので、PCやWiiU、iPadで読むことをおすすめします!!
♯本編は繋がっていますが、一編一編ずつでも読むことができます!
 ですが、今時間あるーっていう人は最初から見ることをおすすめします!!
♯原作とは違う部分がたくさんあります。私設定な部分もあるのでご注意ください。


∬――Goal――∬
1.コメント貰えるように頑張ろうと思うよ!
2.皆から読まれるような話を書けるようにするよ
3.1話に1000文字以上は書きたい…か・き・た・い
4.次目標はちゃんと完結できるようにすることです!


∬――Self-introduction――∬
−ゆーい−
名前:ゆーい(別サイトではAlice、ありすで活動しています)
一言:頑張って投稿していきます!応援よろしくお願いします!!どうか感想コメくださいな!
役割:イラスト以外のすべて
−此花−
名前:此花(Aliceから変更しました)
一言:これからよろしく御願い致します!!
役割:挿絵・記念絵係


∬――Notice――∬
《2016年版》
†4月〜5月   【>>233 >>327
†6月〜7月   【>>334 >>389
†8月〜9月   【>>409
†10月〜11月 【>>418
†12月     【>>429

《2017年版》
†1月〜2月   【>>431
†7月〜8月   【>>439
†9月〜10月  【>>441

《2018年版》
†3月〜4月   【まだです】
†5月〜6月   【まだです】
†7月〜8月   【まだです】
†9月〜10月  【まだです】
†11月〜12月 【まだです】


∬――Reference breakthrough Date――∬ 100参照ずつはこちら【>>276 >>437
●2015/11/21 1000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/01/17 2000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/03/14 3000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/05/08 4000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/06/19 5000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/08/14 6000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/10/14 7000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/12/08 8000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/01/04 9000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/02/09 10000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/??/?? 11000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/08/24 12000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!

∬――About update――∬
受験勉強モードに入りますので、更新は受験後だと思います。


∬――Guest――∬
○天乃 さん 「初めてコメントくれてありがとう!!天乃ちゃんにやる気をもらったよ!!」
○雪 さん 「いつもコメントありがとう!!雪ちゃんのコメントにはいつも笑わせてもらってるよ!」
○シロマルJr.さん 「いつもコメントありがとう!!またシロマルさんの小説にも行かせてもらうね!」
○そぴあ さん 「雑談掲示板でお世話になってます!!そぴあさんの発言最高に良い!!」
○ヒトミ さん 「コメントありがとう!!ヒトミの小説面白くて好きだよ!お互い頑張ろうね!!」
○冬夜 さん 「コメントありがとう!!コトネちゃんの登場数が多くなるように頑張るよ!」
○コデマリさん 「コメントありがとう!!凄いって言ってもらえて嬉しいよ…!私感激…」
○クリーミィさん 「コメントありがとう!!ヒビキとコトネちゃんの関係を楽しみにしててね!」
○榊115さん 「ジバコイルゲスト出演しました!【>>263】 コメントありがとうございました!!」
○山内さん 「コメントありがとうございます!Aliceは無事です!!安心してください!!」
○まりさん 「コメントありがとうございます!!コトネちゃん可愛いよね!わかる!!」
○霧霊さん 「コメントありがとうございます!!ポケモンは馴染み深いので大好きです!」
○いつも見てくれる読者様方 「いつも見てくださって本当にありがとうございます!感謝してます!」
○ルイージさん 「コメントありがとうございます!!オリキャラ待ってます〜!ありがとうございます♪」


∬――Comments Reply――∬ 【>>351-363
○天乃ちゃん                       【>>351 >>352
○雪ちゃん                        【>>353
○シロマルさん                      【>>354
○そぴあさん                       【>>355
○ヒトミ                         【>>356
○冬夜くん                        【>>357
○クリーミィ                       【>>359
○コデマリさん、榊115さん、
              山内さん、まりさん、霧霊さん 【>>363
○ルイージさん                      【>>434


∬――Table of content――∬
普通の目次 【>>371
本編だけを一話ずつ見たい方用 【>>278-283


∬――URL――∬ *URLの部分に貼り付けてお使いください

*作者プロフィール
www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940
*雑談
www.kakiko.info/bbs_talk/read.cgi?no=19937
*相談
www.kakiko.info/bbs2a/index.cgi?mode=view&no=427
*イラスト
www.pixiv.net/member_illust.php?tag=HGSS
*カキコイラスト
www.kakiko.info/upload_bbs2/index.php?mode=article&id=131&page=1
*ブログ
arialice.hatenablog.com/
*青い鳥
@arialice2490

別ウィンドウで出したい方用 【>>0

↓以下、試した結果文字化けしなかった記号一覧
TUVWXYZ[\]
@ABCDEFGHIJKLMNOPQRS
~順合紫括ba`go


∬――Recommended novel――∬
★ポケットモンスターXY 〜灼熱の炎〜  作者、雪 さん
★マリオとマジカル*マスターズ    作者、シロマルJr.さん


Writing start date 2015/01/20
Writing end date

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Re:【ポケモン】ヒビキたちの物語 *笑いけ学生24時!!編 ( No.423 )
日時: 2017/01/21 19:29
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

前回→ >>423


120話:引き出し 3


俺を合わせた五人がシルバーの席を見つめる。さあ、俺らの引き出しネタ三回戦目が始まる。
…ってかシルバーとっとと引き出し開けろよ!! いつまで引き出しとにらめっこしてんの!?
俺こんなことしてたら飽きちゃうんだけど!! さっさとしろー!

俺のあっつい思いが伝わったのか何なのか、シルバーの顔がこちらを向く。
だが! その顔は心配そうな顔をしていた。何が心配なんだ。俺だってコトネだって出来たんだぞ。
お前にできないわけがないじゃないか。しかしシルバーは顔を歪ませた。笑ってんのか? なんだんだ。



シ「あのさ…静電気とか、あったらどうするんだ…?」



は?



シ「だから、そのさ…静電気とかきたら嫌じゃんか。だからそこらへんどうなのかと」



なんでそんなこと言うかなあっ! グリーンさんとかワタルさんが! 止めろよシルバー! 俺もビビるわ!
静電気って驚き要素たっぷり☆なんだから本当にお願いします止めてください。
でもこれで本当に静電気きたら凄い。そうしたら褒め称えてやるよシルバー…ツッコミと共にな!

シルバーは漸く引き出しに手をかけた。そして思いっきり引き出しを引っ張った。



シ「……な、なんだこ、れ……」


ヒ「え? どうかしたかシルバー。なんか変なもの入ってたのか?」


シ「変なものっていうかなんというか…くっそwwwwww クオリティ高すぎだろwwwwww」


ヒ「シルバー人形wwwwww こんなの笑うわwwwww」


コ「え? シルバー人形? ほ、本当だwwww 確かにクオリティが高いwwwwwww」


グ「ふはっwwwwww なんだよその人形www シルバーそっくりすぎて笑えるんだがwwwww」


ワ「本部大丈夫かwww そっくりすぎてある意味怖いwwwww」


全員、OUT!!



〜お仕置き中〜



ヒ「あー、腹痛い…それにしてもうっまいなあ。これは絶対的に俺らを笑い殺すつもりでいるな…」


シ「なんか愛着が沸きそうでこええ。もし愛着沸いて色んな所に持ってったらごめん」


コ「やっ、やめてよシルバー! 本当に死んじゃう!! 死因が笑いなんて恥ずかしいじゃん!」


グ「死因が笑いってwww」


ワ「確かにそんな死因じゃ死んでも知られたくないな…あ、グリーン…」


グリーン、OUT!!



〜お仕置き中〜 「ぎあああああああ!!!」



ワ「何で普通に笑ってんだ…これ笑ってはいけないだから本当にしっかりしてくれ…俺まで笑っちゃうから」


グ「もう痛い…なんか意識がなくなると笑っちゃうんだよな」


ヒ「それわかります! 笑っていいんじゃね? って思っちゃうと笑っちゃうんですよね」


グ「本当にそれ」


シ「もう開くからなー」



シルバーは二つ目の引き出しを開けた。



シ「いったあ! なっ、なんだよいきなり!! ほらみろ! やっぱり静電気きたじゃねえかよ!」


「「「「………………」」」」



いや知らねーよ! お前に静電気がくるとかきたとか特に何でもないんだけど! なんでもなくないけどさ!
しかも俺ピカチュウの10まんボルトくらってるレッドさん見たことあるからね!?
それにしてみればお前が受けた静電気なんてどうってことないから!! 安心していいんだぞ!?



シ「いってえ……しかも中身入ってるしさ…ってこれさっきのボタンじゃねえか!」


ヒ「やっぱあるんだな! しかもなんか星のマークかいてあるし!!」


シ「ちょっと裏見てみたいからさっさととる…っだあ!!!!!」


ワ「シルバーwwwwww 今の顔メチャクチャ面白かったwwwww もっかいやってみてくれないかwww」


グ「ワタルに同感wwww すげえ面白かったわwwww あんな変顔みたいな顔されたらやべえwww」


コ「本部さんも静電気大好き過ぎだよwwwww シルバーが可哀想になってくるwww」


ヒ「ひーwww そんなこと言いながらコトネも笑ってんじゃんかよwwwww あー、本当に面白www」


シ「お前ら潰したい」


ヒビキ、コトネ、グリーン、ワタル、OUT!!



〜お仕置き中〜



ヒ「お前がびっくりしてぽかーんってなったときの顔本当に面白いわけよ」


シ「人の顔で笑うな」


コ「しょうがないよー、だってあの顔は本当に面白いんだもん」


シ「このボタン静電気強すぎだろ…裏見よ……って、なんっwwwwwwwwww」


グ「ど、どうしたシルバー…なんか面白いものでも貼ってあ…くくっwwwwww」


ヒ「なに笑って…ってwwwww 確かにこれはwww やばい笑い止まらなくなるwwwww」


コ「……ふふっwww コレ反則だってwwwww 何でこんなの作るのwwwww」


ワ「…………………まった俺ええええええええええええ!?」


ヒビキ、コトネ、シルバー、グリーン、OUT!!



〜お仕置き中〜



ワタルさんはいじられ過ぎる。今回もボタンの裏には合成写真が貼ってあった。でも今回は少し違う。
筋肉もりもりの人とワタルさんの顔が合成されている。グラビアかと思ったらこれだ。笑える。
本部には悪気しかないのだろう。うん、悪気が無いようには見えない。



ヒ「本部怖すぎだな」


シ「今回の場合は筋肉野郎とワタルの合成か…グラビアと同等に面白い」


コ「次出てくるボタンにもまた合成写真が貼ってあってそうでどきどきするね」


グ「いつ静電気がくるかもわからないしな」


ワ「絶対恨む…恨んでやる…!! はかいこうせんくらわせてやる……」


ヒ「ワタルさん怖い!!」



三つ目の引き出し、四つ目の引き出しと開いていったけど他には何も入っていなかった。恐怖だった。
シルバーの人形のクオリティが高かった。あれ俺のも作ってくれないかな。あとコトネの。



グ「あれ…次って俺?」


シ「ん、次はグリーン。ボタンとボタンと静電気には気をつけた方がいい。気をつけないと死ぬ」


コ「静電気は心臓に悪いもんね」


ワ「俺の合成写真が貼ってないことを願う」


ヒ「じゃあどんどん終わらせちゃおうぜ!」



次回、グリーンさんと引き出しの恐怖。…なんとなくつけたタイトルだけどな…



続く


あとがき

ども、ゆーいでっせ!! 筋肉もりもりといえばやはりシジマさんだよね。
えっ、シジマ知らないだって? 公式絵を見てみてください。筋肉もりもりしてるから。明らかに強い。
次回のー話はーグリーンさんがー引き出しネタとー勝負するよーちゃんと見てねー((
すみませんでした。合成写真作ってみたい。

ではまた次回!!さよなら!!


次回→ >>424

Re:【ポケモン】ヒビキたちの物語 *笑いけ学生24時!!編 ( No.424 )
日時: 2017/01/21 19:29
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

前回→ >>423


121話:引き出し 4



…………………



グ「おらおらおらおらおらおら!! お前ら見てろよ! 俺やってやるから!!」


四「…………………」


グ「みんな黙ってどうしたんだ? もっと明るくいこうぜ!! まさかビビってんのか?」


ヒ「グリーンさんがテンション高すぎるだけですよ! こっちはびくびくしてるっていうのに…」


シ「静電気起こったら俺急いで逃げるからよろしく」


コ「ゴキブリは…ゴキブリだけは、ほんっ…とうにダメ! 絶対に出てこないでほしいです!」


ワ「いつ俺の合成写真が出てくるかわからないから、お前のテンションの高さもわからなくなる」


グ「お前らがビビりすぎなだけだって! 俺は何が起きようが全然平気だからな!!」



すっごく腹が立つけど、何も言わないでおく。ここで何か言ったら負け…言ったら負け……
まあこれがグリーンさんだからツッコミたくなるのは山々なんだけど。
そして、グリーンさんは漸く引き出しを開けるようだった。



グ「最初の引き出しいくぜ! …っさ、さあああああああ!」


ヒ「何ですかその掛け声的なやつ! 気合入ってるのか入ってないのかわからないんでやめてください!」


グ「いや、どう見たって入ってるだろ? かっこよくないか?」


シ「その掛け声みたいなのをかっこいいと思っているのはグリーンだけだと思うんだが」


グ「かっこいいと思うんだけどな。って…お? …なんだよこれ。『俺らが知らないと思うか?』」


コ「『俺らが知らないと思うか?』…なんですかこれ。ポケモンリーグ本部からのプレゼントか何かですかね」


グ「こんな言葉が書いてあるプレゼントなんてもらいたくねえよ! 絶対受け取らねえ! 怖いわ!!」


ワ「グリーン何か悪いことでもしたのか? 本部がこんなことするってことは…な」


グ「悪いことした覚えはないんだがな。でもジムはさぼったり行かなかったりした」



それ悪いこと! すっげえ悪いこと!! 確かに話聞くとグリーンさんはなかなかジムに来ないっていうけどさ!
ってかジムさぼってることはっきり自覚してるんだな! だったら行って! みんなのために行って!!
相手が金取野郎だとしたら話は別だけどさ。え? 俺が金取野郎? そんなことないけどな!!



シ「何か悪いことしたのは確かだろ。ジムさぼったり行かなかったりするのは迷惑だしな」



シルバーが珍しく正論言ってる! 俺感動したよ!! これからもその調子でよろしく!



コ「あ、あの…次いきませんか? 朝の会始まっちゃいますよ?」


ヒ「あ、確かにそれ気にしてなかったな! グリーンさん次いきましょう」


グ「そうだな。よーしっ! 次行くぜ!!」



引き出しを開く。ガタンッ! という音がしてびっくりするが、それも一瞬だった。あるもののおかげで。



ヒ「くふっwwwwww ちょっグリーンさん早く閉じてお願いですからwwwww」


コ「ふふふふっwwww それだめだああwwww」


シ「ボ、ボタンが逆さまに置いてあるなんて誰にも予想できないだろwwww ふざけんなよwww」


ワ「グリーンどんまいだなwwww いつでも俺の合成写真が貼ってあるわけないだろwwwww」


グ「ちょっwww 嬉しいんだけどどうしたらいいwwww」


全員、OUT!!



〜お仕置き中〜



まさかの予想外れだ。普通にボタンが置いてあるかと思いきや逆さまに置いてあった。
ボタンには何のマークも柄もなかったが、裏の破壊力はすごかった。グリーンさんの体は普通なのに、
顔がイーブイの目のようにきらっきらで、輝いていた。こんなグリーンさん面白くて気持ち悪くて見れない。



ワ「こんなにキラキラ輝いているとは思わなかった……すごいな…」


グ「感動した…イーブイの目と合成写真されてるなんて…俺感動で涙が止まらねえ……」


コ「グリーンさんがなぜだか可愛く見えましたよ」


シ「合成写真ってすごいな」


ヒ「…グリーンさん次いきましょうよ」


グ「そうだな。いつまでもこうしてるわけにもいかないしな! おっらあああ!!」



だから何それ! もう俺ツッコミたくないんだけど!! だるい!



グ「おっ? …な、なんだこれ。……金?」


ヒ「金って…偽物なんじゃないですか? でも本物みたいだ…しかも五千円札二枚って結構高額だしな…」


コ「…ほ、本当だ。本当にお金だ…でもなんでお金が入ってるんだろ。意味あるのかな…」


シ「金使う時でもあるんじゃないか? …でもそんなときあんのかな…」


ワ「まあとっといたほうがお得ってことだろう。ヒビキくんの言う通り合わせて一万円だぞ?」


グ「まあ一応とっておくか。じゃあ次の引き出し開けるわ。」



最後の引き出しから出てきたのはなんとDVD…ではなくゲームカセットだ。



グ「……DVD? でもなんか違うな。あっ、ゲームカセットか。wiiUってかいてあったわ」


シ「……大乱闘スマ○シュブラザーズって書いてある。ってスマ○ラ!? スマ○ラだぞ!!」


コ「シルバーの大好きなスマ○シュブラザーズだ! そういえばテレビのところにWiiUが置いてある…」


ヒ「あ、コトネの言った通り置いてある。ってことはやれってことか」


ワ「ん? なんか紙があるぞ? えっと…ここに書いてあることをクリアしなさい…?」


コ「クリアしてって…シルバーならクリアできるんじゃない? すっごくうまいし!!」


ヒ「スマ○ラはあとでやるか! 早く済ませないと…」


コ「あ、そうだったね!」


ワ「俺でラストか。なんか嫌なものがきそうで怖い…」



やっとここまできたんだ! 次回、ワタルさん死す(大嘘)



続く


あとがき

どもです、ゆーいです!もう少し長く書いたほうがいいかなって思ってたら短くなった。
書きてる途中で集中力が切れたんだ。まあ、これもしょうがないことだよね!人間だもの!!
次回はヒビキが言った通りワタルがある意味死にます。122話〜123話は引き出しネタのまとめですね!

ではまた次回!!さよなら!!


次回→ >>425

Re:【ポケモン】ヒビキたちの物語 *笑いけ学生24時!!編 ( No.425 )
日時: 2017/01/21 19:30
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

前回→ >>424


123話:引き出し 6



俺らは再び机に視線を戻した。さっきのは序盤なんだ。ここからが本当の戦いだからな。
次に回収するのはグリーンさんの封筒だ。俺らが知らないと思うか? なんて書かれても困ると思う。
実際に俺だって困ってるわけだわ。俺らっていうのはポケモンリーグ本部のこと。仕組んでる奴らだ。



グ「……封筒開けたから中身出すぞ……」



グリーンさんは封筒の中から一冊の雑誌を出した。雑誌? なんで雑誌? 別に雑誌じゃなくてもよくね?
と疑問に思った。しかし! 俺はあることに気づいたよ。これ、グリーンさん残りの失態が書かれてる…
表紙にはグリーンさんが堂々と載っていた。この雑誌の題名は『週間ポケリン』だ。本当の名前ではない。
本当の名前は『週間ポケリー』。特に変わるとことかはないが、本当に悪意が詰まってる雑誌だ。



グ「……俺、だよな?」


シ「…どこからどう見たってグリーンとしか思えないだろ。で、この大きな袋なんだよ」


グ「…あ、これ…って嘘だろっ!? 本部俺のあとついてきやがったのか!! くっそー…」


ワ「グリーン、話がつかめないんだが。いったい何があったんだよ」


コ「……グリーンさん、これ…レッドさんが話してくれたんですけど…この袋ってあれですよね…」


ヒ「え? コトネ、このグリーンさんが何してたのか知ってんのか?」


コ「ま、まあ…でもちょっと知ったら引いちゃう話なんだけどね……」


シ「この雑誌の中身を知ればいいだろ」


グ「ちょっ! やめろやめろ待て待て!! まだ心の準備がな、おう。まだ開けるなってああああ!!」



シルバーはなりふり構わず雑誌を開いた。なんか見ちゃいけないものだったらしい。
中に書いてあったタイトルは『カントー地方ジムリーダーグリーン、気持ち悪い趣味にどっぷり!?』だ。



シ「…グリーンの幼馴染、最強トレーナーレッドによると、グリーンは変な趣味を持っているとのことだ。
  取材者はグリーンのあとについていくことにした。まさかのポケモングッズ専門店に入るグリーン…
  中に入るとイーブイのグッズを大量に購入し、大きな袋に詰めて帰っていった。
  これを見たグリーンファンは、そんなグリーンさんもかっこいい、意外な一面で可愛いなどの声があった。
  何をしようとファンは離れず、人気は上がる一方。これには本部も驚きを隠せずにいるようだ……」


ワ「グリーンがまさかそんなことしてる奴とは思わなかった。変な趣味持ってるんだな」


グ「本部のやろー取材してやがったのかよ! ったくもう…本当に恥ずかしんだけど!!」


コ「取材されてるからにはもうバレてもしょうがないことですよ。諦めましょうグリーンさん」


ヒ「ファンの言う通り意外な一面もあるもんですね。俺感動しましたグリーンさん。そこに痺れるし憧れます」


グ「恥ずかしい死にたい」


シ「さっさと次行こう。そういえば、その裏返しになってる厚紙見てみようぜ」


ヒ「そうだな。これ…コトネの引き出しから出てきたやつだったよな。勇気を出してほいっと!」



今度は俺が厚紙をめくる。その厚紙には普通の写真が拡大で貼られていた。…特におかしなところはない。
みんなでその厚紙を覗き、どこがおかしいかを探すが本当におかしなところはどこにもない。
そのとき、ワタルさんが何かを発見したかのように声をあげた。



ワ「あっ! …いやでも…うーん……」


グ「ワタルどうした? なんか見つけたのか?」


ワ「……くっwwwwwwww だめだwww 笑いをこらえようとしても笑っちゃうぞこれwwww」


グ「え? どこがおかしいんだ?」


シ「俺も見つけたwwww こりゃ笑うに決まってるわwwwww」



俺とコトネとグリーンさんだけ見つけられていないようだ。ってか何で笑ってるかわっかんねえ!!
おいてけぼり感を酷く感じて三人で顔を見合わせる。


シルバー、ワタル、OUT!!



〜お仕置き中〜



…話は変わるが、俺らがこの厚紙の意味を知るのは笑ってはいけないが終わってからの話だ。

結局何がおかしかったのだろう。俺にはさっぱりわからない。謎は残るけど次にいかなければならない。
残るはスマ○ラ、DVD、ボタンの三つだ。どれが良いとかはない。全部が嫌な予感しかしないから嫌だ。
グリーンさんとワタルさんの目線からしてDVDとボタンはあとに残すのだと思う。
俺はカセットの近くにある紙を読んだ。



ヒ「スマ○ラか…この紙にはミッションって書いてある。
ミッション、ホームランバットで7レベ以上のキャラクターを吹っ飛ばすこと。
ホームランバット以外のアイテムは使わずにクリアする。必ず四人大乱闘でプレイすること…
意味わかんねえ! でもとりあえずこのミッションをクリアすれば良いってことだしな…シルバー」



こんなときはシルバーに頼むしかない。シルバーはスマ○ラ大好き人間だからこいつに任せるのが一番だ。
コトネが先にWii Uの準備をしていてくれてるから今のうちに頼んでおこう。俺はリモコンを渡した。
シルバーが「なんで俺がやんなきゃいけないんだよ…」というような顔をしたが、無理矢理押し付ける。
心が折れたのか、だるそうにリモコンを受け取った。流石だシルバー! お前のそういうとこ尊敬するよ!
シルバーは画面に向かった。…クリアできんのかなー?



続く


あとがき

どもです、ゆーいです!時間と文字数がちょっとちょっとってこともあって続きは次回となります!!
私だって書きたかったけど文字数の関係でやめたんだよ!次回は今回よりももっと長いけど!
次回で引き出しネタが終わります。頑張るぞー!

ではまた次回!!さよなら!!


次回→ >>426

Re:【ポケモン】ヒビキたちの物語 *笑いけ学生24時!!編 ( No.426 )
日時: 2017/01/21 19:30
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

前回→ >>425


122話:引き出し 5


さあ、これで最後だ。
俺らは引き出しネタと最後の戦いをすることとなる。まあ、この最後を締めるのはワタルさんだけど。
しかし! 俺は気づいたことがある。なんで教室にゲーム機とかあんの!? ゲーム機だよゲーム機!
テレビならまだわかる! でもゲーム機はないだろ…さっきのスマ○ラに使うんだと思うけど。



ヒ「ねえ、ワタルさん…俺もう飽きたんですけどどうしたらいいですか? 本当に飽きました…」


ワ「そんなこと言われても困るんだけどな…俺だってやりたくない気持ちは山々だよ? 山々だよ?」


シ「じゃあ別にやんなくても良くないか? 別にとばしちゃってもいいと思うんだが…」


ワ「ちょっと待て! 俺の引き出し忘れないであげてくれよ!! 少しかわいそうになってくる!」


グ「忘れてはないだろ。っていうか少しだけかわいそうなのな」


ワ「俺自身じゃないからな。だってこの引き出しから恐怖と狂気と悪意しか感じられないだろ」


グ「ワタルよくわかってるな。この引き出しには確かに本部の悪いとこしか詰まってないしな」


コ「豪華三点セットってところですか!?」


ヒ「なんだよ豪華三点セットって…すげえ怖いんだけど…その三点セットって恐怖と狂気と悪意だろ?」


コ「そうそう! さっきワタルさんが言ってたそれだよ! 本部って本当に怖そうだもん…」


シ「どうしよっかな…俺怖くて夜しか眠れねえよ…」



夜眠れるだけいいな!! 俺は夜眠れないときたくさんあるぞ!…もうツッコミどころがそこしかねえ!
っていうか俺疲れた。早く引き出し開けてください。ここでもう時間なくなってるんだから…
漸くワタルさんは机の前に立ち、引き出しを開けた。みんなでその中をのぞき込む。



ワ「……あ、あ……DVDがあるなんて聞いてないぞ…!? しかも二枚もあるしっ…!」



そりゃあ言ってないから知ってるわけありませんよ…!でもなんでDVDなんだろう…
特にDVDの使いどころはなさそうなんだけどな。あ、もしかしてあのDVDプレイヤーで使うとか?
でもなー…しょうがない、ここは一回ワタルさんに言ってみるか。



ヒ「ワタルさん、一回全部の引き出し開けてから考えましょうよ。そのほうが楽ですし」


ワ「そうだな。後で考えることにするか…」



二つ目の引き出しを開けた。その中にはボタン。真っ白なボタン。しかも裏に何もない!!つまんねえ!
三つ目、特に何もなし。
四つ目……



コ「ん? なんか落ちてきましたよ。…お、お守り?」



四つ目、最後の引き出しから出てきたのはお守りだった。どこからどう見てもお守りだ。なんか怖い。



ワ「うわ…まじか……なんか俺悪いことしたかなー?」


シ「しただろ。ほら、人に向かってカイリューのはかいこうせんするとかさ。本当に狂ってるわ」


コ「ちょ、ちょっとシルバー! なんでそういうこというの! ワタルさんがそんなことするわけ……」


ワ「ごめんコトネちゃん……それ事実なんだ…ロケット団に向かって…4年前にやってしまったんだ」


コ「そ、そんな……ワタルさんがそんなことを……」



なんだこの茶番。お願いだからやめてくれ。これ笑ってはいけないだから…笑えない話じゃないから…
そんな話はすぐに終わり、俺らは机の上へと引き出しから出てきたものをどさっと置く。



グ「さて、これらをどうしようか。とりあえずワタルのDVDと俺のゲームカセットは保留にしておく」


ヒ「俺の引き出しから出てきたものは、ボタンと封筒です。封筒には変な言葉が書いてあります」


コ「私の引き出しからは、ボタンと厚紙。厚紙はさっき見ました」


シ「俺の引き出しからは…ボタンと想像を超えるほどの出来のいい人形」


グ「あ、俺は『俺らが知らないと思うか?』とボタンとスマ○ラのゲームカセット…あと五千円札二枚」


ワ「みんな変なものばかり持ってるな…俺もそうだけど。俺はボタンとDVD二枚、それとお守り」



ボタンは五個揃った。…ボタンからやるか、俺とグリーンさんの封筒を回収するかどちらかだ。



グ「やっぱりヒビキの引き出しに入ってた『プレゼント(ハート)』を回収するしかないな」


コ「えっと…ボタンはどうしますか? あとで回収しちゃいますか?」


グ「ボタンはとりあえず俺とヒビキの封筒の中身を回収してからだな。そっちのほうが楽だしさ!」


シ「じゃあヒビキ、封筒開けようぜ」


ワ「破らないように開けてくれよ…破れたら終わりだからな…?」


ヒ「大丈夫ですよ…破らないようにしっかり開きますから。俺そんなに不器用じゃないですし」



俺は『プレゼント(ハート)』と書かれた封筒を開けた。プレゼントという文字に悪意しかない。怖い。
封筒の中にはちょっと厚い紙が二枚入っていた。その紙を一枚ずつ丁寧に出す。
一枚目の絵には、カスミさんの絵が描いてあった。めっちゃうまい。うますぎて笑った。



ヒ「…はいっ! ふははははっwwww ちょっとタンマタンマ!! これ描いたの誰だよwwwwww」


シ「プレゼントってそういうことかwwww これタケシが描いたやつだしなwww」


コ「タケシさん絵すっごく上手いんだねwww カスミさんの特徴とらえすぎだよwwww」


グ「すげえ上手いwww こんな上手く描けるんだなwww とりあえずタケシが凄いってことはわかった」


ワ「俺も今度タケシに描いてもらおうwwwwww」


全員、OUT!!



〜お仕置き中〜 「おうふっ!!」



ワ「凄い…タケシには凄い才能があったんだな…」


ヒ「タケシさんにこんな才能があるとは思わなかった…じゃあ、あと二枚あるから出すなー」


コ「まだあるの!? 今ので腹筋崩壊しそうだったのに!」


ヒ「が、我慢だ我慢……ここで腹筋崩壊してたら生きてけないぜ……」



二枚目の紙を出す。俺はその絵を見る前に思っていた。
一枚目の絵がタケシさん作なら残りの二枚も別のジムリーダー作なんじゃないかと。その予想は当たった。
なんと、二枚目の絵はカスミさん作。描いてある人はさっきめっちゃ絵がうまかったタケシさんだ。
っていうかカスミさん絵めっちゃ下手くそだな! 酷いわ!! 首の真ん中あたりから腕は出ないから!
でもなんで水ポケモンの絵を描くのは上手いんだよ!! リアルすぎて逆に怖い!! おかしいだろ!


グ「ちょっwwww カスミってこんなに絵下手くそだったっけwwww ひどい出来栄えだぜwwwwww」


シ「待てよwwww 水ポケモンリアルwwwwww ガチリアルだぞwww」


ワ「首から腕は出ないwwwwwww 腕は肩から出るものだからwww」


コ「しかも目がたまご○ちのめめ○ちじゃないですかwww 凄いキラキラしてるwwwwww」


ヒ「もーだめだwwww 体の形がおかしすぎるwwwwww 俺を殺す気でいる、この絵wwwww」


全員、OUT!!



〜お仕置き中〜 「いでえええっ!!」



ここから先は123話に続くぜ! そしてカスミさんの絵が面白すぎて死にそうwww



続く


あとがき

うぃっす!ゆーいです!!もう今回長く書きすぎたかもしれないから引き出しネタ話を一話増やしました。
っていうかこの笑ってはいけない編は文字数が多いね!作者の私もびっくりだよ!!
次回も長くなると思うけど見てね!

ではまた次回!!さよなら!!


次回→ >>427

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 *7000参照感謝!! ( No.427 )
日時: 2016/11/03 16:18
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

前回→ >>426


124話:引き出し 7


WiiUの電源を入れた後に大乱闘を起動する。亜空の○者とかないから寂しいが大乱闘自体は楽しい。
Wiiリモコンは計4つ。だがしかし、ミッション的に一人しかできない。
ミッションカードには誰がやってもいいと書いてあるからとりあえずシルバーにやらせる。

ミッションの内容はこんな感じだ。
1.アイテムは全部出すこと
2.相手は必ずホームランバットで倒すこと
3.ホームランバットで倒さなかった場合、きついお仕置きが待っている
4.相手は7レベ以上にすること
5.必ず四人大乱闘でプレイすること
6.ホームランバット以外のアイテムは使わないこと
7.ミッションはクリアしなくてもいいが、クリアしたほうが得
8.クリアした場合、笑ってもいいよカードが全員に配られる



ヒ「シルバー頑張れよ! 頼りはお前なんだからな!! 応援してるぜ」


シ「自信はないけどな。…キャラクターは…マリオでいいか。そんな難しくないし」


グ「タイムは五分間。この五分間の間に吹っ飛ばすって難しくないか? レベル高いと思うんだけどな」



シルバーは余裕そうに操作をしながら言った。



シ「そんなに高くない。組手とかだったらやだけどたかがホームランバットだ。難しくない」


コ「その言葉がフラグにしか聞こえないんだけどどうしたらいいの?」


ワ「ミッション失敗したらみんなで笑ってやろう」


シ「それ心にクるからやめろ」



そんな話をしているうちに設定がし終わり、ゲームがスタートする。
相手をホームランバットで吹っ飛ばすだけだし、シルバーの言う通り難しくもないはずだ。
だが、余裕をかましていたシルバーがいきなり弱音を吐いた。顔が絶望してる。
何事だと思いよーく画面を見てみる。ああ、そういうことか…ってやばい。やばい!!!
これは絶望するのも仕方のないことだ。バットが出てこなく、他のアイテムばっか出てくるのだから。

俺らは一つ忘れていたのだ。アイテムは全部出すこと…これだ。これを忘れていたんだ。



シ「やべえ、ホームランバットが出てこないという緊急事態…!! こんなんじゃ五分経つ…!」


コ「だから言ったじゃんよー! フラグにしか聞こえないって!!」


シ「しょうがないだろ! くっそー、やばいホームランバットが出てこないからアイテムが取れない…」


ヒ「困ったなってあと残り二分しかないんだけど!」



思ったよりも難しいのが大乱闘。時間は過ぎていった。残り三十秒となったとき…奇跡が起こる。
運良くホームランバットが出現した。これにはみんな大はしゃぎ。



シ「しゃー! これで終わりだ!!」



しかし、神は終わりを許さなかったようだ。シルバーがホームランバットを持つと、
もう一本ホームランバットが出現した。別キャラがすぐさまホームランバットを持つ。あ、オワタ。
シルバーが必死に相手を殴りかかったものの不発に終わり…結果やられた。



シ「ちょっ」



カキーン! と良いSEが流れる。シルバーがリモコンを落とし嘆いた。ででーんとスピーカーから音が…


シルバー、OUT!!


そのあとすぐに入口から巨大新聞紙を持った黒服が現れた。



シ「は? えっ? はああああ!? おい待て! クリアしなくてもいいって言ってたじゃねえかよ!!」



確かにミッションカードにはクリアしなくてもいいって書いてあったな。デマか。
黒服はシルバーを寝かせると腹に思いっきり新聞紙をたたきつけた。シルバーから悲痛の声が漏れる。



シ「ぐはっ」



黒服は帰っていった。なんだったのだろうか、今のは。シルバーもぼけっとして状況を理解できていない。
えっと、気を取り直して俺たちは画面を見た。簡単に信じちゃあいけないな、これ。



シ「いってえ…本当にいってえ…」


ヒ「そんなときもあるぜ、シルバー…気にしないほうがいい。気にしたら負けだと思って。な?」


シ「これを気にしないほうが無謀な挑戦だと思う、ヒビキ…すごくいてえし…ヒビキも気をつけろよ」


コ「DVDはあとにしない…? 時間も時間っていうのもあるから…」


ワ「確かに、もう時間だな…じゃあ最後にボタンだけやるか。この怪しいスイッチ五つ」


グ「俺嫌な予感しかしねえよ…まあ勇気を出すことも大事だし、やるか」


ヒ「じゃあさ、みんな一斉にこれを押そう。せーのって言ったら押すぜ!」


コ「わかった!」



みんなが立ち位置に着く。俺はせーの!! と大きな声で言った。みんながそれに合わせてボタンを押す。
ピコーン! と音がして、なんだなんだとあたりを見回す。すると…

バシャーン!

なんと、真上から水が降ってきた。勿論大量の水。恐ろしい、恐ろしいぞリーグ本部…改めて感じた。
すっげえ寒い…みんなカタカタ震えて立っている。そのとき、レッドさんがやってきた。



レ「ごめん、なんかの故障で水落ちてきたみたいだ。すぐに着替え用意するから待ってろよ」



故障で水が…? ってこのボタンまさか破壊神か!? 全部故障しちゃいまーす! ってくらいのやつか!?
嘘だろ!? 俺らの机の中にそんなもん入ってたのかよ! めちゃくちゃこわいよ!! 心臓発作で死ぬ!!

まあ、俺らはそのあとすぐに着替えたわけで…チャイムが鳴りみんな席に着く。さて、授業の始まりだぜ!
…DVDはあとで見よう、うん。



続く


あとがき

どもです、ゆーいです!というかさ、水落ちてきたならコトネちゃんどうなんだろうね!!
…って待てヒビキ!その凶器を捨てるんだ!!そんな凶器でやられたら命が足りないから!ねえ!!
私が悪かっ…ああああああああああああ!!!!!!
…すみませんでした、あまりにも気になってしまって…次回から授業が始まります!!
笑いの刺客は一体誰なんでしょうかね…

ではまた次回!!さよなら!!


次回→ >>いつかまた

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