二次創作小説(紙ほか)

【ポケモン】ヒビキたちの物語 *10300参照感謝!!
日時: 2017/02/28 06:53
名前: ゆーい
参照: *コメント返信については、お客様のコメント返信欄に返信しています。

10000参照ありがとうございます!!!これからもどうかよろしくお願いします!!

クリックありがとうございます!!いつも見てくださってる方、初めて来た方、感謝感謝です!!
*作者は読者様を神だと思っております。

―この小説は、「みんなの人生を応援する!」というアホな作者が発想したものからできました。

では改めまして……
皆さんおはこんばんにちは!ゆーいです!! 作者プロフィール→下のURL
この話が初投稿で、私の第1作目です!ですが、駄作です(・ω・`)
見てくれる優しい心の持ち主さんが沢山いるので、頑張って書くことが出来ています。
完結したら全て修正するつもりです。色々話の中でおかしいなって思う部分もあるかもしれませんが、
この話が完結するまでお付き合いよろしくお願いします!


† 項目一覧 †
Attentionー注意書き
Goalー目標
Self-introductionー自己紹介
Noticeーお知らせ
Reference breakthrough Dateー参照突破日
Writing start dateー執筆開始日
Writing end dateー執筆終了日
Recommended novelーおすすめ小説
About updateー更新日程
Guestーお客様
Comments Replyーコメント返信
Table of contentー目次


∬――Attention――∬
♯小説の投稿については、更新日程をお読みください。
♯スマホじゃなくてPC、WiiU、iPad向けに書いてあります。スマホでも読めなくもないですが、
 文が読みにくいと思いますので、PCやWiiU、iPadで読むことをおすすめします!!
♯本編は繋がっていますが、一編一編ずつでも読むことができます!
 ですが、今時間あるーっていう人は最初から見ることをおすすめします!!
♯原作とは違う部分がたくさんあります。私設定な部分もあるのでご注意ください。


∬――Goal――∬
1.コメント貰えるように頑張ろうと思うよ!
2.皆から読まれるような話を書けるようにするよ
3.1話に1000文字以上は書きたい…か・き・た・い
4.次目標はちゃんと完結できるようにすることです!


∬――Self-introduction――∬
−ゆーい−
名前:ゆーい
一言:頑張って投稿していきます!応援よろしくお願いします!!どうか感想コメくださいな!
役割:イラスト以外のすべて
−Alice(ありす)−
名前:Alice(普段は ありす です)
一言:これからよろしく御願い致します!!
役割:挿絵・記念絵係


∬――Notice――∬
《2016年版》
†4月〜5月   【>>233 >>327
†6月〜7月   【>>334 >>389
†8月〜9月   【>>409
†10月〜11月 【>>418
†12月     【>>429

《2017年版》
†1月〜2月   【>>431
†3月〜4月   【まだです】
†5月〜8月   【まだです】
†7月〜8月   【まだです】
†9月〜10月 【まだです】
†11月〜12月 【まだです】


∬――Reference breakthrough Date――∬ 100参照ずつはこちら【>>276 >>437
●2015/11/21 1000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/01/17 2000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/03/14 3000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/05/08 4000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/06/19 5000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/08/14 6000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/10/14 7000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/12/08 8000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/01/04 9000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/02/09 10000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!


∬――About update――∬
リアルがとても忙しいですが、ゆっくりゆっくり更新していきます


∬――Guest――∬
○天乃 さん 「初めてコメントくれてありがとう!!天乃ちゃんにやる気をもらったよ!!」
○雪 さん 「いつもコメントありがとう!!雪ちゃんのコメントにはいつも笑わせてもらってるよ!」
○シロマルJr.さん 「いつもコメントありがとう!!またシロマルさんの小説にも行かせてもらうね!」
○そぴあ さん 「雑談掲示板でお世話になってます!!そぴあさんの発言最高に良い!!」
○ヒトミ さん 「コメントありがとう!!ヒトミの小説面白くて好きだよ!お互い頑張ろうね!!」
○冬夜 さん 「コメントありがとう!!コトネちゃんの登場数が多くなるように頑張るよ!」
○コデマリさん 「コメントありがとう!!凄いって言ってもらえて嬉しいよ…!私感激…」
○クリーミィさん 「コメントありがとう!!ヒビキとコトネちゃんの関係を楽しみにしててね!」
○榊115さん 「ジバコイルゲスト出演しました!【>>263】 コメントありがとうございました!!」
○山内さん 「コメントありがとうございます!Aliceは無事です!!安心してください!!」
○まりさん 「コメントありがとうございます!!コトネちゃん可愛いよね!わかる!!」
○霧霊さん 「コメントありがとうございます!!ポケモンは馴染み深いので大好きです!」
○いつも見てくれる読者様方 「いつも見てくださって本当にありがとうございます!感謝してます!」
○ルイージさん 「コメントありがとうございます!!オリキャラ待ってます〜!ありがとうございます♪」


∬――Comments Reply――∬ 【>>351-363
○天乃ちゃん                       【>>351 >>352
○雪ちゃん                        【>>353
○シロマルさん                      【>>354
○そぴあさん                       【>>355
○ヒトミ                         【>>356
○冬夜くん                        【>>357
○クリーミィ                       【>>359
○コデマリさん、榊115さん、
              山内さん、まりさん、霧霊さん 【>>363
○ルイージさん                      【>>434


∬――Table of content――∬
普通の目次 【>>371
本編だけを一話ずつ見たい方用 【>>278-283


∬――URL――∬ *URLの部分に貼り付けてお使いください

*作者プロフィール
www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940
*雑談
www.kakiko.info/bbs_talk/read.cgi?no=19937
*相談
www.kakiko.info/bbs2a/index.cgi?mode=view&no=427
*イラスト
www.pixiv.net/member_illust.php?tag=HGSS
*カキコイラスト
www.kakiko.info/upload_bbs2/index.php?mode=article&id=131&page=1
*Twitter
twitter.com/yuippi29

別ウィンドウで出したい方用 【>>0

↓以下、試した結果文字化けしなかった記号一覧
TUVWXYZ[\]
@ABCDEFGHIJKLMNOPQRS
~順合紫括ba`go


∬――Recommended novel――∬
★ポケットモンスターXY 〜灼熱の炎〜  作者、雪 さん
★マリオとマジカル*マスターズ    作者、シロマルJr.さん


Writing start date 2015/01/20
Writing end date

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Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 ポケモン×東方編 ( No.203 )
日時: 2016/03/06 11:52
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=13997448

>>200 冬夜さん
面白い!?良かった!ありがとう!!あ、それと、冬夜さんのこと冬夜くんって呼んで良い?
このジョウト地方を守りたいって気持ちがあるからレミリアを止めたいって思ったんだろうね…
でも、やっぱり主人には敵わないよねえ。私でも無理だ!!
咲夜さんを助けた恩人は誰にしようかなって悩んだ挙句、この編での登場回数が少ないヒビキにしたよ!
私も咲夜さんの恩人になりたいです←
更新頑張るね!ありがとう!!


>>201 雪ちゃん
コメントありがとー!!
レミリアはガチのお嬢様ってイメージで書いてるから、私も逆らえないよ。
ヒビキは意外に優しいんだよねえ…((意外にって何だ
面白いって言われて嬉しいよ!更新頑張るね!ありがとう!!


>>202 天乃ちゃん
咲夜さん可愛いよね!私それめっちゃ思ってる!!メイド最高!!メイド最k((
東方にハマると、当分の間抜けられなくなるよ!現に私がそうだからね!
後半に入ってくると、咲夜さんの登場回数がめっちゃ多くなるよ!楽しみにしててね!
コトネちゃんの久しぶりの登場にはしゃいでます。コトネ可愛いよコトネ!
更新頑張るね!ありがとう!!


前回→>>193


前回の続き


コトに助けを求めたはいいものの…



E「ねえねえコトネちゃん! 一緒に遊ぼうよー! 暇でしょー?」


F「私コトネちゃんと遊びたいー! ねーえー、一緒に遊ぼうよー」



コトの人気がすさまじい。別にアイドルとか子役とかじゃないけど、人気が本当にすごい。
僕でもびっくりする。だって、コトの席の周りはクラスメイトでいっぱいだもん。
最近ポケモンスクールを休んでたんだけど、復活した瞬間これだ。

コトの人気はもともとすごかった。ポケモンスクールの中でも、隠れ人気ランキングはトップ。
コトには人をひきつける能力があるらしく、コトの周りにはたくさんの人が集まる。
男女ともに人気が高いのだ。そりゃあすごいよ。

…だからかもしれない。僕があいつらに虐められるのは。人気のある女の子と幼馴染で。
でも、コトは自慢の幼馴染だ。それに変わりはない。



コ「ごめんね、二人とも。コト、ヒビくんのとこ行くから遊べないの。本当にごめんね」


E「あ〜…そういうことね! うん! それなら全然いいよ!」


F「あの二人に見られないようにね…」ボソッ



はっきり言って、僕は目立ちたくないタイプだ。目立ったら目立ったであいつらに目をつけられるだけだし。
あーあ…本当に嫌だ。できれば、ポケモンスクール内ではコトに近づいてもらいたくない。
近づかれると、余計に目立ってあいつらがくるかもしれないからだ。



コ「ヒビくん! きたよ! …大丈夫? 表情とっても暗いよ?」


ヒ「えっ…あ、ああ! ちょっと、ぼーっとしちゃってて…」


コ「もー! 何ぼーっとしてるの! そんな顔してちゃみんなの顔も暗くなっちゃうぞー」


ヒ「別に良いんだよ。いつもこんな感じのテンションだし」


コ「それじゃあ、コトと一緒に遊ぼっ! その暗い顔が一瞬にして明るくなるよ!」


ヒ「…コトとだけなら遊んでも良いよ」


コ「おっけ! 大丈夫だよ、コトとだけだから!」



コトはポケットから小さな紅白の旗を取り出すと、僕に渡してきた。急に渡されて、落としそうになる。



ヒ「えっとさ、これでどうやって遊ぶの?」


コ「赤白旗上げ遊び! ルールは簡単、コトがヒビくんに赤上げてって言ったらヒビくんは赤の旗を上げる。
  コトがヒビくんに赤下げてって言ったら赤を下げる! おーけー?」


ヒ「まあまあルールはわかった」


コ「よーし! じゃあいっくよー! …赤上げて!」



そのコトの言葉が聞こえると同時に、寒気がするような気がし視線を感じた。ドアのほうをすぐさま見る。
やはりそうだった。僕を冷たい目で見ていたのは、いじめっ子のCとDだ。



C「ヒビキー! ちょっとこっち来い!」


ヒ「……………」


コ「何? あの子達。コトがヒビくんと遊んでる時に」


D「コトネちゃん! ちょっとヒビキ借りてくね!」



そうコトに優しく言うと、Dは僕の腕を思いっきり掴んで引っ張った。教室から出される。
コトはすごい形相をした。今まで見たことのないような怒りようだった。



ヒ「い、痛っ!」



中庭の壁に打ち付けられる。痛みが酷い。



C「お前さあ、コトネの幼馴染だからって調子乗ってんの? 俺らの怒りを買うだけじゃ済まないぜ?」


D「ほんとな。嫌だとか思ってるくせに、自分で自分の傷口広げてんだもんな。バカだよなあ」


ヒ「そんなことな…」


C「俺らに口答えするなんて百万年早いんだよ!」


ヒ「ぐっ! …コ、コト、助けっ…うぐぅ!」


D「無駄無駄! 助けになんか来ねーよ!」



その瞬間、CとDの頭に何かが当たった。痛っと声を漏らす。当たった物が僕の足元に転がった。
なんだなんだと思えば、コトと他の女子たちが、CとDの後ろに立っていた。



G「お前らこんなことして恥ずかしくないかよ!? コトの幼馴染を傷つけんな!」



Gは女子の中でも珍しい男系女子だ。コトの親友でもある。女子からはかなり高い評価をもらってる。



H「本当にバカだよねえ。コトちゃんのこと好きなくせに、自分で自分の評価を下げてるんだもん」



Hもコトネの親友。可愛い顔して悪い奴には毒舌を吐くという容赦無い女子だ。


コ「コトの幼馴染に手を出すなんて百万年早いよ! 立派になって出直してきなさい!」



女子たちに攻められ、挙句にコトネに振られ、メンタルはズタズタだろう。
CとDは泣きながらコトたちに謝って逃げて行った。僕は驚きを隠せずに座っていた。



コ「GとH、協力してくれてありがとう! この恩は絶対返すよ!」


G「良いんだ良いんだ!気にしない気にしない!」


H「前にシュークリームくれたお礼だよ! コトちゃんはヒビキくんを守ってあげてね!」



GとHは帰った。中庭には、僕とコトの二人だけになる。



ヒ「コト…」


コ「ヒビくん。助けに来るのが遅くてごめんね! 準備してたら遅くなっちゃったんだ!」


ヒ「良いんだ別に…助けてくれてっ…ありが、とうっ…!!」


コ「どういたしまして! ささ、教室に戻ろ! さっきの続きをしなきゃ!」



ああ、これだから僕はコトから抜け出せないんだ

だって、コトは僕のヒーローで大好きな人なのだから



1話、完! 2話に続く


あとがき

はい!過去編1話終了です!次回からは過去編2話が始まりまーす!お楽しみに!
で、あとがき終わらないけど…
ヒビキが救われてハッピーエンドです!良かったね、ヒビキ…本当に良かったよ。
更新予定日が未定の過去編2話をお待ちください!2話の主役はシルバーです。

ではまた次回!!さよなら!!


次回→>>

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 ポケモン×東方編 ( No.204 )
日時: 2016/03/10 20:58
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=13997448

前回→>>199


84話:消滅

雨が酷く降り外に行けない中、ヒビキは家の中で過ごしていた。

ヒ「あーあ、外に行けないと暇だなー…」

窓の外を眺めながら呟く。雨が酷い日や、天気が悪い日は気分が悪くなる。頭も痛くなる。
早くこんな雨やんで欲しかった。やまないと外にも行けなくて家の中で過ごしているしかないのだ。

ヒ「…しょーがない、カイリューにお願いするか」

もう我慢出来なくて、カイリューに土下座をしてでも何処かへ連れて行って貰おうと思った。
モンスターボールが置いてある場所へと行き、カイリューの入っているモンスターボールを探す。

ヒ「あったあった! よし、カイリュー出てこい!」

モンスターボールの中から光が出て、いつものようにカイリューが───

ヒ「あれ…カイリュー…?」

カイリューは出てこなかった。開いたモンスターボールはヒビキの手から落ち、床に転がった。
ヒビキは呆然とした。モンスターボールは空っぽだった。何も入っていない。
焦って、オーダイルやエレキブル、スターミーやヘラクロスのモンスターボールを開く。
しかし、カイリューのモンスターボール同様、中身は空っぽだった。

ヒ「そんな…皆どこ行ったんだよ…あ! 俺が忘れてただけでボックスの中にいるかもしれない!」

そう考えると焦りが止まり、安心した。そうだ、自分が忘れていただけ……
しかし、そんなヒビキを絶望に突き落とすような事が起こる。

下から上に駆け上がる音が聞こえ、すぐさまドアの方を見た。バンッと派手な音をあげドアが開く。
出てきたのは、ビショビショに濡れて、息を切らしているコトネだった。
まさか…そんな筈は…
ヒビキは嫌な予感しかしなかった。その嫌な予感は運悪く当たってしまう。

ヒ「コトネ…? そんなに焦ってどうし…」

コ「いまっ、ヨシノシティにいたんだけどっ、ポケモンが、いなくなっちゃってっ…!」

ヒ「………コトネも?」

コ「皆のポケモンもいなくなっちゃってっ…! 急いで、ウツギ博士のところに行こう…!」

コトネに連れられてウツギ博士の研究所へと急ぐ。
研究所に入ると、ウツギ博士を含む研究者たちがバタバタと焦って動き回っていた。
すると、ウツギ博士がヒビキとコトネに気がついたのか、こちらへと向かって来る。

ウ「ヒビキくん! コトネちゃん! 大変なんだ! ポケモンが…!」

コ「やっぱり…! 私のポケモンが消えちゃったんです!」

ヒ「お、俺のポケモンも消えました! どこ行ったか記憶にないんです…! もしかしたらボックスに…」

ウ「君たちのボックスを調べさせて貰ったけど、空だった…」

ヒビキとコトネは顔を見合わせた。こんな事今まで一度もなかったのに…
ウツギ博士は通信機器の方へと行った。その通信機器の画面にはオーキド博士が映った。

ウ「オーキド博士! ポケモンが見当たりません…! ヒビキくんやコトネちゃんのポケモンも…!」

オ「そんな事はわかっておる。カントー地方のポケモンも消えた。叢を捜しても何処にもおらん」

ヒ「オーキド博士! 俺たちのポケモンは何処に行ったんですかっ…!?」

オーキド博士は困ったような顔をし俯いた。そしてすぐに顔を上げる。

オ「多分じゃが…最近大雨が続いておるだろう? ポケモンの大量発生なども起きている。
  この頃異常な出来事が起こりすぎなのじゃ。今この世界は滅亡の危機にたたされているのかもしれん」

コ「……そんな…!」

ポケモンはこの世から消滅した…ヒビキはそう思わざるを得なかった。



続く


あとがき

なんという事でしょう…ポケモンが消えてしまいました…
これはヒビキもコトネもウツギ博士もオーキド博士も、どうする事も出来ません。
もしかしたら人間自体いなくなってしまうかもしれませんね…

次回、更に異常な事が起こります。もう誰か助けてあげて!私も助けるからー!

ではまた次回!!さよなら!!


次回→>>207

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 ポケモン×東方編 ( No.205 )
日時: 2016/03/06 13:41
名前: 冬夜 ◆H5dNs51qrM

更新ktkr!!待ってたぜ!!

ヒビキ!良かったなお前!コトネに救ってもらえて感謝の気持ちでいっぱいだろう!?
GとHは良い奴だと読んでてすぐに思った。最高に優しいな…

…消滅って…そういう事かよ…まさかのまさかの異常事態だな
確かにこれじゃあ人間のヒビキやコトネは何にもできないな。時が立つのを待つしか無いってか

俺の呼び方はなんでも良いぜ。好きにしてくれて良いよ
次回も楽しみにしてる!更新ファイト!!

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 ポケモン×東方編 ( No.206 )
日時: 2016/03/06 17:49
名前: 天乃

ヒビキがやっとこさ助かりましたね!ハッピーエンドで良かったです!
それにしてもコトネちゃん最強ですね!女子友を連れてきてメンタルを潰すとか…

なななんと!ポケモンが消滅してしまうとは!!次回どうなってしまうんでしょうか…
まだまだ異常現象が起こるなんてヒビキたちは知らないんでしょうね…

投稿がんばってください!待ってます!!

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 ポケモン×東方編 ( No.207 )
日時: 2016/03/13 11:15
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA

>>205 冬夜くん
待っててくれてありがとう!お待たせしましたー!!
筆者の私が言うのも何なんですけど、ヒビキが助かって本当に良かったと思います。
もうヒビキの心の中では感謝感謝だと思うよ!!
本当に異常現象だよ!!どうしたらいいんだろうかあああああああああ!!!!人間じゃどうにもできないよ…
更新頑張るね!!ありがとう!!


>>206 天乃ちゃん
みんなハッピーエンドを望んでるかと思ったからね!私的にバットエンドは嫌いなんだよねえ
メンタル潰されるのが一番効くと感じてこれにした!メンタル潰されるのは心に痛いけどね…
さー!ここからどんどん異常現象が起きてきます!!ヒビキたちはこれに立ち向かう事ができるのか!
更新頑張るね!!ありがとう!!


前回→>>204


85話:紅色に染まった空

ポケモンが消滅した事は瞬く間にニュースとなり、世界中がパニックになっているようだ。
ヒビキとコトネは気分が晴れないまま、シルバーも呼んでコトネの家で蹲っていた。
コトネは毛布に包まり、声を殺して泣いていた。俺も泣きそうで、喉の奥が熱くなった。
シルバーは窓の外を眺めて、心配しているかのようにコトネを見ていた。

ヒ「……あのさあ…俺ら、これからどうやって生きていけば良いんだろうな」

シ「……………」

コ「………っ…ぅ……」

ヒ「だってそうじゃないか? ポケモンがいたから俺たちは充実した生活を送ってたんだよ。だけどさ…
  ポケモンがいなくなったから、どこにも行けないよな。コガネシティにも、カントー地方にも」

シ「しかもこんな雨だ…ポケモンが居ても行けないかもな。家の中に閉じ込められっぱなしさ」

ヒ「本当に、どうすれば良いんだろうな…なあなあコトネ、なんか言ってくれよ」

コ「…ぅ……ぁ……」

シ「そっとしといてあげろよ。ポケモンが居なくなって辛いだろうし」

ポケモンが居なくなったという事実は、ヒビキたちにとって精神を崩壊させるほど辛いものだった。
ニュースでやっている情報によると、精神病院に行く人が急増しているらしい。満席との事だ。
コトネだって、過呼吸なんかになったり叫んだりしたら精神病院行きだろう。

ヒ「そう、だよなあ……コトネ…俺たち帰ったほうが良いか?」

シ「そうだな、コトネの精神状態も心配だし、帰るか」

コ「……まって…まだ、かえらないで」

シ「…じゃあ、コトネが泣き止むまでここに居るか。いつもは魔理沙やアリスが居るからな」

ヒ「そういえば、魔理沙とアリス (?) ってどこ行ったんだ?」

コ「まりさは、ようじがあってでかけて…アリスはびょういんにいった。しりあいがいるんだって…」

ヒ「そっか…」

ヒビキとシルバーはその後いろいろ話して帰って行った。もう夕方って事もあった。
コトネは悲しい感情を抑えながら鏡を見た。目は赤くなり、腫れぼったくなっていた。酷い顔だ。

コ「…もう最悪…なんなの、一体…」

魔「最悪って何が最悪なんだ?」

コ「そりゃあ…ポケモンがいなくなった事に決まって…え?」

魔「ただいま、コトネ。アリスと一緒に帰って来たぜ。結構雨強かったしな」

コ「…ねえ、魔理沙…魔理沙のポケモンは、無事だったりするのかな?」

魔「えっ、あ…いや、そのー…いなく、なっちゃってさ」

ア「まったくよ」

魔理沙の後ろから、アリスが入ってきた。ちょっとばかり雨にうたれたのか、服が濡れていた。
それよりも、聞きたい事が沢山あった。コトネが口を開こうとすると、どこからか爆音がした。

コ「なっ…何!?」

ア「近くで爆発でも起きたのかしら…」

コトネが窓に近づいて外を眺めた。だが、それっきり動かず、突っ立っていた。

コ「……………」

魔「コトネ、どうかしたのか? そんな窓のとこに突っ立って……は?」

ア「ちょっと…コトネ、魔理沙、どうしたのよ。何かあったの? …何よ、これ…」

魔「アリス…これって、まさか…」

ア「いや…そんな事は無い筈…だって…」

コ「雨、降ってるのに…空が凄く紅い…」

空は紅く染まっていて、あの曇った暗い空は無くなってしまった。しかし、雨は依然として降っていた。
魔理沙とアリスは険しい顔をしながら、顔を見合わせていた。また…? と言うかのように。
ボケーっとしていると、強い光が部屋の中を包んだ。光の威力で目が眩む。
でも、その後何事もなかったように光は消えていった。しかし、空の色は変わってはいなかった。

魔「レミリア…お前またやったのか…?」

魔理沙がボソッと呟いた。レミリア? と思いながら、コトネは魔理沙を見つめた。
この異常現象は一体なんなのだろうか。これとそれとは魔理沙達が来た事と関係はあるのか。
ポケモンがいなくなったのは、何が原因だったのか。そんな事を考えながら、コトネは紅い空を眺めた。
魔理沙とアリスは焦ったような困ってるような顔をしていた。

この世界に、何が起きているのだろうか…



続く


あとがき

えっ?レミリアさん…あなた、前に何やったの?っていう今回でしたね!何なんでしょうかね。
コトネにとっては空が紅く染まるのは初めての事ですから、おかしい事にしか感じられないんでしょうね…
おかしい事っていうのは、現実味が無いみたいな事ですね!普通こんな感じになりますよ、そりゃ。
次回、何が起こるのでしょうか?異常現象が重なっていくのでしょうか…
それと、私たち、ゆーいとAliceの都合によって、更新日が不定期となりましたあああああ!!
本当にごめんなさい。ちょっと忙しさとかが増しちゃうんで、更新速度が遅くなります。
できるだけ…1週間に1回は投稿したいと思いますのでよろしくお願いします!!
>>0 のお知らせのとこにも書いてあります。

ではまた次回!!さよなら!!


次回→>>210

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