二次創作小説(紙ほか)

【ポケモン】ヒビキたちの物語 *10300参照感謝!!
日時: 2017/02/28 06:53
名前: ゆーい
参照: *コメント返信については、お客様のコメント返信欄に返信しています。

10000参照ありがとうございます!!!これからもどうかよろしくお願いします!!

クリックありがとうございます!!いつも見てくださってる方、初めて来た方、感謝感謝です!!
*作者は読者様を神だと思っております。

―この小説は、「みんなの人生を応援する!」というアホな作者が発想したものからできました。

では改めまして……
皆さんおはこんばんにちは!ゆーいです!! 作者プロフィール→下のURL
この話が初投稿で、私の第1作目です!ですが、駄作です(・ω・`)
見てくれる優しい心の持ち主さんが沢山いるので、頑張って書くことが出来ています。
完結したら全て修正するつもりです。色々話の中でおかしいなって思う部分もあるかもしれませんが、
この話が完結するまでお付き合いよろしくお願いします!


† 項目一覧 †
Attentionー注意書き
Goalー目標
Self-introductionー自己紹介
Noticeーお知らせ
Reference breakthrough Dateー参照突破日
Writing start dateー執筆開始日
Writing end dateー執筆終了日
Recommended novelーおすすめ小説
About updateー更新日程
Guestーお客様
Comments Replyーコメント返信
Table of contentー目次


∬――Attention――∬
♯小説の投稿については、更新日程をお読みください。
♯スマホじゃなくてPC、WiiU、iPad向けに書いてあります。スマホでも読めなくもないですが、
 文が読みにくいと思いますので、PCやWiiU、iPadで読むことをおすすめします!!
♯本編は繋がっていますが、一編一編ずつでも読むことができます!
 ですが、今時間あるーっていう人は最初から見ることをおすすめします!!
♯原作とは違う部分がたくさんあります。私設定な部分もあるのでご注意ください。


∬――Goal――∬
1.コメント貰えるように頑張ろうと思うよ!
2.皆から読まれるような話を書けるようにするよ
3.1話に1000文字以上は書きたい…か・き・た・い
4.次目標はちゃんと完結できるようにすることです!


∬――Self-introduction――∬
−ゆーい−
名前:ゆーい
一言:頑張って投稿していきます!応援よろしくお願いします!!どうか感想コメくださいな!
役割:イラスト以外のすべて
−Alice(ありす)−
名前:Alice(普段は ありす です)
一言:これからよろしく御願い致します!!
役割:挿絵・記念絵係


∬――Notice――∬
《2016年版》
†4月〜5月   【>>233 >>327
†6月〜7月   【>>334 >>389
†8月〜9月   【>>409
†10月〜11月 【>>418
†12月     【>>429

《2017年版》
†1月〜2月   【>>431
†3月〜4月   【まだです】
†5月〜8月   【まだです】
†7月〜8月   【まだです】
†9月〜10月 【まだです】
†11月〜12月 【まだです】


∬――Reference breakthrough Date――∬ 100参照ずつはこちら【>>276 >>437
●2015/11/21 1000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/01/17 2000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/03/14 3000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/05/08 4000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/06/19 5000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/08/14 6000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/10/14 7000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/12/08 8000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/01/04 9000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/02/09 10000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!


∬――About update――∬
リアルがとても忙しいですが、ゆっくりゆっくり更新していきます


∬――Guest――∬
○天乃 さん 「初めてコメントくれてありがとう!!天乃ちゃんにやる気をもらったよ!!」
○雪 さん 「いつもコメントありがとう!!雪ちゃんのコメントにはいつも笑わせてもらってるよ!」
○シロマルJr.さん 「いつもコメントありがとう!!またシロマルさんの小説にも行かせてもらうね!」
○そぴあ さん 「雑談掲示板でお世話になってます!!そぴあさんの発言最高に良い!!」
○ヒトミ さん 「コメントありがとう!!ヒトミの小説面白くて好きだよ!お互い頑張ろうね!!」
○冬夜 さん 「コメントありがとう!!コトネちゃんの登場数が多くなるように頑張るよ!」
○コデマリさん 「コメントありがとう!!凄いって言ってもらえて嬉しいよ…!私感激…」
○クリーミィさん 「コメントありがとう!!ヒビキとコトネちゃんの関係を楽しみにしててね!」
○榊115さん 「ジバコイルゲスト出演しました!【>>263】 コメントありがとうございました!!」
○山内さん 「コメントありがとうございます!Aliceは無事です!!安心してください!!」
○まりさん 「コメントありがとうございます!!コトネちゃん可愛いよね!わかる!!」
○霧霊さん 「コメントありがとうございます!!ポケモンは馴染み深いので大好きです!」
○いつも見てくれる読者様方 「いつも見てくださって本当にありがとうございます!感謝してます!」
○ルイージさん 「コメントありがとうございます!!オリキャラ待ってます〜!ありがとうございます♪」


∬――Comments Reply――∬ 【>>351-363
○天乃ちゃん                       【>>351 >>352
○雪ちゃん                        【>>353
○シロマルさん                      【>>354
○そぴあさん                       【>>355
○ヒトミ                         【>>356
○冬夜くん                        【>>357
○クリーミィ                       【>>359
○コデマリさん、榊115さん、
              山内さん、まりさん、霧霊さん 【>>363
○ルイージさん                      【>>434


∬――Table of content――∬
普通の目次 【>>371
本編だけを一話ずつ見たい方用 【>>278-283


∬――URL――∬ *URLの部分に貼り付けてお使いください

*作者プロフィール
www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940
*雑談
www.kakiko.info/bbs_talk/read.cgi?no=19937
*相談
www.kakiko.info/bbs2a/index.cgi?mode=view&no=427
*イラスト
www.pixiv.net/member_illust.php?tag=HGSS
*カキコイラスト
www.kakiko.info/upload_bbs2/index.php?mode=article&id=131&page=1
*Twitter
twitter.com/yuippi29

別ウィンドウで出したい方用 【>>0

↓以下、試した結果文字化けしなかった記号一覧
TUVWXYZ[\]
@ABCDEFGHIJKLMNOPQRS
~順合紫括ba`go


∬――Recommended novel――∬
★ポケットモンスターXY 〜灼熱の炎〜  作者、雪 さん
★マリオとマジカル*マスターズ    作者、シロマルJr.さん


Writing start date 2015/01/20
Writing end date

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77



Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 *笑いけ学生24時!!編 ( No.413 )
日時: 2017/01/04 14:19
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

ヒトミへ返信→356(知らせるの遅くなってごめんね…)


前回→ >>411


113話:バス 1



俺らはドキドキしながらバスの前に立ち止まった。このバスに乗ったら笑ってはいけないの始まりだ。
地獄のゲームが俺らを襲ってくる。笑ったら負け…笑ったら負け…心の中で念仏のように言い聞かせた。



グ「じゃあ、一番はじめに誰が入るのか決めようぜ!」


シ「もう決まってると思うんですけど。…なあ、コトネ」



コトネがなんで私!? というような顔をしたが、意味を理解したようで、シルバーの言葉に頷いた。



コ「そうだね! もうはじめに入る人は決まってるよ! だよね、ヒビキくん!」



だからなんだ! 俺先入んなきゃなんないの!? 絶対嫌なんだけど!!
コトネを睨みつけようとするけど、コトネの顔を見てそれを止めた。ああ、なんだよ…そういうことか。



ヒ「ま、そうだな。一番最初に入るやつは…」



俺、コトネ、シルバーの三人が顔を見合わせる。意見は完璧に一致した。三人ともワタルさんを見る。
ワタルさんは、へっ? と笑ったまま間抜けな顔をした。その数秒後、顔から笑顔が消える。



ワ「なんで俺!? 俺じゃなくてもグリーンでもいいよね!? なんで俺になるの!?」


シ「やっぱり、ここは大人の意地というところを見せてほしいんだよな」


コ「頑張って、ワタルさん!」


ワ「コトネちゃんは許すけどシルバーは許さないからな!?」


ヒ「早く乗ってくださいよー! 時間だって限られてるんですからね…」


グ「あー、助かった。ありがとな、ワタル」


ワ「お願いだから話を聞いてくれ」



ぐちぐち言いながらもバスに乗ってくれた。その瞬間バスからスタート音が聞こえる。始まってしまった…
その後ろに、グリーンさん→シルバー→俺→コトネ→と入る。レッドさんは別の場所から入った。
座席ははじめに決めた順番通り。バスのドアが閉まると、そのまま出発した。
これが普通に乗ってるバスだったら最高なのにな…笑ってはいけないっていうことを思うだけで辛い。


走り出してから十分くらい経った頃だろうか。バスが止まり、ドアから乗客が乗ってくる。
その乗客が衝撃すぎて、俺は吹き出してしまった。…あ…しまったあああああああああああああああ!!
そうだ! 今笑ってはいけないじゃん! 笑っちゃいけないじゃん!! 何やってんだ俺! 馬鹿じゃん!
シルバーが俺の様子を見たのか、ぷくくっと笑っている。


デデーン! ヒビキ、シルバー、OUT!!


どこにあるかもわからないスピーカーから音声が流れる。よくよく聞けばレッドさんの声だ。
…まさかもともと俺らは罰ゲームを受けるようにはめられていたのか?
ドアから変な黒い服を着た奴が入って来た。ケツバットと手ぶらの奴が一人ずつ。
二人は俺とシルバーの前に立ち、ケツバットを持った奴はゴムバットを構えると、俺の尻をひっぱたいた。
痛いいいいいいいいいいい! 死ぬ! 何この痛さ! ヒリヒリするわ!!
シルバーもビンタを二回され、顔を必死に押さえている。パチンパチンって音したし、痛いよな…
痛みを堪えながら座り直す。目の前に座っている乗客に再び笑いそうになる。コトネの方を見ると、
真顔になっていた。あ、これ笑いそうになってるな。昔から、コトネは笑いそうになると真顔になる。



?「ハハハハハ! エ○本手に入れてやったぜ!! これで俺も最強だなぁ」



男の手にはエ○本が入っていると思われるバッグがつる下げられていた。男の正体は…
爆発した頭をしたようなハヤトさんだった。服装は学生服だが、見た目からしてマ○クの宣伝キャラかよ。
…いやいやいや! そもそもなんでエ○本持ってるんだよ! その時点でおかしいって! 未成年だろ!!



ハ「くくく…最高だぜえ…こんな最高な思いをしたのは初めてだあ…」



キャラがぶれすぎてて口角が上がりそうになるが、なんとかして口角を下げる。だめだ、笑ったら。
でもゲス顏してるハヤトさん腹筋崩壊レベルだよ!! 髪型もどうにかしろ!
俺らが必死になっていると、ドアから再び人が入ってくる。隣の隣の隣から笑い声が聞こえた。
グリーンさんも笑ってしまったようだ。グリーンさんも同じように、黒服の男に罰ゲームを受ける。
グリーンさんの罰ゲームはスリッパだ。頭を叩かれてめちゃくちゃ痛そう。
入って来た人物は、四天王のキョウさん。元ジムリーダーだ。警察の服装をしている。



キ「見ていたぞ、貴様の行動。いけないな、こんなことをしてはならん…早く渡しなさい」


ハ「誰だよクソじじい! てめえは黙ってろ!! こんの! ピーーー の ピーーー が!」



これを見ているそこの君は聞こえないだろうけど、かなりの放送事故発言をした。下ネタ、ダメ、絶対。
ワタルさんも笑ってしまっていて、グリーンさんとシルバーも笑っている。コトネはわかっていない。
もうそんな様な顔をしているからだ。俺も吹き出しそうになるが、なんとか止める。危ない危ない…
ここからは悪いけど、 下ネタ連発=ピー音連発 だぜ…



キ「貴様は何を言っているんだ! 俺が ピーーー で ピーーー だとしても ピーーーでいいではないか!」


ハ「きもい! お前きもいよ! しかも嘘で言ったのに冗談通じなさすぎないか!? そんな情報いらない!」



さっきからコトネ以外の笑い声が止まらない。俺ももう耐えられなくて、笑ってしまっている。



キ「きもいだと!? 自分から話題を切り出したくせにそんなことを言うな!!」


ハ「いやいや悪いのお前だから! しかもさ、 ピーー は ピーー じゃなくて、ピーーだから!!」


キ「なんっ…だと…貴様、よくわかっておるな。確かに ピーー は ピーー はピーー だが ピーーー ピーー」



もうやめろ! 死ぬ! ずっと下ネタ聞いてたら本当に死んじゃうからやめてくれ!!



ハ「警察さん…お前とは気が合いそうだよ。もしよかったら後で一緒に読んで、語り合わないか?」


キ「それはいいだろう…じゃあ行こうか。警察には黙っていてあげるぞ」


ハ「お前いいやつだな…」



二人はそう言うとバスを降りて行った。…なんで変なところで終わらせた! だったら終わらせんなよ!
そのまま続けていいじゃん!! ピーー が! ピーー で! ピーー なら! ピーー じゃないのかよ!
あの後の二人気になるし! 途中で止めんな! ってかなんでハヤトさんエ○本持ってたんだ!
未成年の所持はダメだろ! もうツッコむところ多すぎて疲れるわ!

俺らはその後罰ゲームを受けた。コトネ以外全員息を切らしていた。もう早く終わりたい。



続く


あとがき

どもです、ゆーいです。今回長かった。とてつもなく長かった。2600文字くらい書いたよ!長いよ!いやー、長かった。超絶長かった。すっごく長か((
ピー音の部分は下ネタです。とりあえず下ネタです。私もよくわからないまま詰め込みました。
中身は想像でお願いします。私は下ネタじゃなくて普通にツッコミどころの多すぎる悪口って考えてます。
うん、下ネタわからん。13の私にはまだ早かったようだ。

ではまた次回!!さよなら!!


次回→ >>415

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 *6000参照感謝!! ( No.414 )
日時: 2016/08/15 07:06
名前: ヒトミ

ゆ、ゆーい
書くの大変だね( ; ゜Д゜)

なんか、こんなことを書く
ゆーいが可哀想に思えてきた

こら、そこの2人!
座りなさい!10時間のお説教です!

キ「えっ、でも!」

でもじゃない!

ハ「俺らは、悪くない!」

ほほう、まだ分からないと?

このあと、この2人は
誰も見ていないと言う。








なんか、ゴメンね。
暴走してしまいました笑

あっ、それとね
一緒に書いてる小説だけど
ゆーいがよかったら、私から誘ったし
一緒に書いても良いかな?
あれだけでも完結させたいし

良いかな?

Re:【ポケモン】ヒビキたちの物語 *笑いけ学生24時!!編 ( No.415 )
日時: 2017/01/21 19:28
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

前回→ >>413


114話:バス 2



バスに揺られながら目的地を目指して走る。笑いすぎて腹は痛いし尻だってめちゃくちゃ痛い。
最初からこんなんじゃ生きれない。生きれなくもないけど生きれない。地獄だよこんなの。
心の中で文句を言っていると、バスが停止した。ここに来てまたバス停止すんの!? …また来るのかよ…
入り口からは、体操服姿の学生が乗り込んできた。その学生はいたって普通だが、様子がおかしかった。
バッグをギュッと抱きしめて、周りを警戒している。普通の学生…だよな…?



学「どどどうしよう…! これサキちゃんのバッグだ…どうしようどうしよう! 盗んだと思われるよ…!」



はあああああああああ!? なんで女の子のバッグ間違えて持ってきてんだよ! おっかしいよお前!!
普通わかんないの!? そのバッグチコリータのキーホルダーついてるじゃんかよ! なんで間違えた!!
…めんどーだなあ。絶対これ俺らに降りかかってくるよ…どうすればいいんだよこれ。
なんか言ってあげればいいわけ? でも声かけんのやだなあ…声かければ何か変わるかもしれないけど…
学生はキョロキョロと周りを見回し、暫くすると俺らの方を見てきた。



学「あ! あの、すみませんみなさん。このバッグ…持っててもらえませんか!?」


シ「はっ、はあああ!? なんで俺が持ってなきゃなんねーんだよっ!絶対に嫌なんだが!」


学「僕だってこのバッグ持ってるの嫌ですよ…盗まれたと思われるに決まってますし! お願いです」


シ「無理無理無理無理!! 俺怪しまれんの絶対嫌だから! 警察行きになるじゃねーかよ!」


学「…あなた、シルバーさんですよね。…僕知ってるんですよ!? あなたが ピーーー してること!!」


シ「それ何処情報だよ! そんなことしてねーし!!」


学「じゃあ僕が今持ってるバッグを持ててもらえるなら… ピーーー してないってこと信じてあげますけど」


シ「なっ…! それただ単に持っててもらいたいだけだろ! そんなことで釣られるわけが…」


学「あー、いいんですね。えっと、ツインテさん。シルバーさんは誰もいないところd」


シ「ごめん俺が悪かった!! お願いだからコトネには言わないでくれ! こいつ簡単に信じるから!」


学「はーい、交渉成立! もう持たないって言っても無駄ですからねー! それじゃ、よろしくお願いします!」


シ「は……えっ!? おい! 何で逃げんだよ!! おいって!」



学生はシルバーにバッグを渡すとバスを飛び降りて行った。なんだったんだ、今の学生…っていうか、
シルバーって本当に ピーーー してたのか? 出もしてないって全力否定してたし…うーん、怪しい。
笑える要素じゃなくて吃驚する要素いっぱいあったな。



ヒ「な、なあ…シルバー…今の学生が言ってたことって本当なのか…?」


グ「ピー―ー してたとしたらマジねーわ…」


ワ「シルバー、君がそんなことをしているなんて俺は全然思ってなかったよ…本当に予想外なことをするね。
  俺が、君が ピー―ー してるなんて信じたくないぞ…」


コ「あの、シルバー…みんなが言うには悪いことっぽいんだけど… ピー―ー って何? どういうことなの?」


シ「あん…っの学生イイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!! 絶対許さねえ!!」



俺とグリーンさん、ワタルさんは目を見て、自分たちが面白くてシルバーをいじってるけど、コトネは違った。
きょとんとしているが 、少し引いている。これはシルバーが可哀想だからフォローしてやろう。



ヒ「あのな、コトネ。シルバーは別に ピーーー をやっているとは限らないぞ? もしかしたら嘘かもしれないし」


コ「でも…シルバー動揺してたよ…?」



ごめんシルバー。俺にはフォローということができないらしい。コトネに見つめられたら言い返せない。
グリーンさんは何がおかしいのか、くくっと笑っている。あ、グリーンさん…


グリーン、OUT!!


グリーンさんは先ほどと同じように罰を受けた。スリッパで叩かれてとても痛そうだ。可哀想に…
でもこれは笑ってはいけないだ。笑ったら負けだからしょうがない。笑ってしまったら罰を受けるのがゲーム。



グ「いってえな……ヒ―ビーキー? 余計なこと言うなよー?」


ヒ「なんでですか?」


グ「シルバーの顔が凄いことになるからなー? 本当にガチで頭が潰れるからやめてくれよー?」



俺はシルバーの顔を覗いてみた。その瞬間、俺は笑った。


ヒビキ、OUT!!


尻をバシンッっと思いっきり叩かれてジンジンする。もうシルバーの顔は面白半分で覗かないようにしよう。
尻が割れる。あ、尻はもともと割れてたわ。…シルバーの顔は、絶望したドラ○もんみたいな顔だった。
あんなの笑うに決まってるだろ! 本当に俺を笑い殺す気かよ!! マジでやめてくれ!!
気が遠くなるのを感じた。



続く


あとがき

1ヶ月も更新してなかった…どもです、ゆーいです!!
今回は前回よりも約650文字くらい少なかったけど、楽しんでもらえたかな?
ドラ○もんが絶望したような顔するとめっちゃ面白いんじゃね?って思って書いただけ。悪気はない。
次回でバス編は終わりだよ!さあ、次はだれが乗ってくるかな?

ではまた次回!!さよなら!!


次回→ >>417

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 *6000参照感謝!! ( No.416 )
日時: 2016/09/22 22:21
名前: ヒトミ

シルバーさん、ドンマイ( *・ω・)ノ
もしかして、ゆーい。
>>414みてないかな?
一応、返信待ってるね。

Re:【ポケモン】ヒビキたちの物語 *笑いけ学生24時!!編 ( No.417 )
日時: 2017/01/21 19:28
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

前回→ >>415


115話:バス 3


ヒ「結局さっきの学生なんだったんだろうな。間違えて持ってくるとか…なんなんだよ」


シ「嫌な予感しかしないのは俺だけか?」


グ「いや、それはないと思うから安心していいと思うぜ。それにしてもなあ、サキちゃん誰だよ」


シ「俺が訊きたい…ってか何で俺なんだよ。別にヒビキとかでもよくね? いいよな、ワタル」


ワ「俺じゃなければ…コトネちゃんも危ないから駄目かな。俺とコトネちゃん以外ならいいと思うけど」


グ「なんだよそれー! 確かにコトネだと危険だからダメだとは思うけどさー! 俺はよくね?」


ヒ「いやいや! グリーンさんこそ持つべき人だと思いますよ! シルバーよりも面白…ぐはっ」



シルバーからパンチをくらう。別に怒んなくてもいいじゃん! 俺なんも悪いこと言ってないんだけど!!
きっとシルバーよりも面白いって言われたのが嫌だったのかもしれないな…ごめんシルバー。



シ「俺だって持ちたくて持ったわけじゃないんだからな! 持ったら誤解されんじゃねーかって思うんだよ!」


ヒ「ま、まあ…誤解はされると思うけどさ…そりゃ女の子のバッグ持ってんだもんな…しょうがな…ぐふっ」



再びシルバーからパンチをくらう。もう俺のHP少なくなってるからやめてくださいお願いだから。



シ「お前は黙ってろ」


コ「とりあえず警察さんに会ったら言っておけばいいと思うんだけど…きっと助けてくれると思うし…」


グ「その肝心の警察がいないんだよなー」



グリーンさんが言うと、バスが再び止まる。もう止まるたびに怖いからやめてほしいんだけどな。
次はだれが乗ってくるんだろうかと思えば、またあの男が乗ってきた。エ○本持って。



ヒ「またかよ! もう乗って来ないでほしいんだけど!! なんだんだよ!」



俺は小さな声で叫んだ。それは誰もがが同じなようで、シルバーやグリーンさんを見てもそんな感じだった。
スタッフだか誰だかはわかんないけど使いまわしだけはやめて! 俺使いまわしネタ笑っちゃうタイプだから!
まあ、そんな俺の儚い願いは通じず話は進む。



ハ「まあ警察とは語り合ったし、このまんま家へと直行だぜ! くははははっ! あー、笑いが止まんねえ」


シ「もうやめてくれよ…」


グ「何で語り合ってんだよ…絶対警察来るフラグだから帰ってほしい…」


ハ「はははあ!! さっきの警察にさえ会わなきゃ俺は自由な My life を送ることができるんだ…」



本当に何言ってんだこの人。全く考えてることがわからん。



?「また会ったなボーイ!」


ハ「また警察かよ!! お前と語るのは楽しかったけど今は会いたくなかった!」



会いたくなかったのかよ! 俺も会いたくなかったよ! 今ここにいるキョウさん以外みんな思ってるから!!
何で出てくるんだよ! もっとまともな人出してほしいんだけどさ!



キ「いやな、君と語るのが予想外に面白かったもので。また語り合おうかと…」


ハ「俺家でじっくり読みたいんだが。お願いだからもう帰ってくれないか」



もっと言って。そしてハヤトさんも帰って。



キ「帰るわけにはいかん。しかも未成年が何にエ○本というものを持っているんだ。いけないんだぞ」


ハ「は! エ○本は男の欲望が詰まってる聖地なんだよ!! お前にそれがわかるか!」



さっきまで語り合ってたくせに何仲間割れしてんだよ!考えが合わなかったならわかるけどさ、やめろよ!

っていうか本当に何言ってんだよ! ここ未成年も集まる掲示板だから! 二次創作だから! 本当にやめて!
通報される危険性だってあんだよ! そこ考えてほしいよ! エ○本は男の欲望とか何言ってんだ! おかしいわ!
公式でも「それおじさんのきんのたまだからね!」とかあるけどさ! 域超えるなよ!?



キ「わかるさ! それぐらいわかるに決まってるじゃないか! だから語り合いたいのさ…」


ハ「警察…じゃあ、俺の家について来いよ…一緒に語り合うか。はい、これ俺の家」


キ「…やっとわかってくれたか。これでも警察だからまたあとで行くことにしよう。ではまたな」


ハ「ああ。またな」



二人は解散した。またなとか言ってるくせに同じドアから出てくってどういうことだよ。スタッフウウウ!!
またなの存在が可哀想だわ。存在消してやるなよ。



ヒ「…これさ、大丈夫なのか?」


シ「本当だな。通報されないか心配なんだが…」


グ「ギリセーフだろ。今回、エ○本は男の欲望 としか言ってなかったしさ。注意書きにも書いてあるし」


ワ「そうだよな…注意書きに書いてあるから大丈夫だよな」


コ「そういう本って男の子の欲望がたくさん詰まってるんだね。よくわかった! やっと理解できたよ!
  ヒビキくんたちもそういう欲望を持ってるってことだよね! なんか女の子の私は居づらいな!」


ヒ「コトネ! 違うから!! 別にそういうのじゃないから安心してくれ! お願いだから!」


コ「大丈夫だよヒビキくん。私わかったから! そういうの大事だと思うよ? 年頃の男の子だもんね!」


シ「やめろ!! 確かに年頃の男だけどさ、エ○本は男の欲望が詰まってるってわけじゃないから!」


コ「大丈夫大丈夫!! 私全然気にしてないよ! しょうがないと思ってるし!」



終わった。これからはコトネにそんな目やあんな目で見られる…ハヤトさんたち一生恨んでやる。
シルバーやグリーンさん、ワタルさんも俺同様世界の終わりみたいな顔をしていた。精神的ダメージを受けた。



レ「みんなー、目的地はあと少しだぞー」



レッドさんの声が聞こえる。もう心痛い。ある意味罰ゲームを受けた気分だった。



続く


あとがき

どもです、ゆーいです。ほんっとうに更新できてなくてすみません。ごめんなさい。
これぐらいならギリセーだよね!注意書きにも書いてあるし、大丈夫だよね!
年齢制限レベルじゃないもん!まあ、これからもこんな感じだから、読む人は覚悟持って読んでね。
でもさ、公式できんのたまおじさんが「それおじさんのきんのたまだからね!」とか言ってるし。
大丈夫、それぐらいのレベルな筈だから。ハードルは下げるけどね。

ではまた次回!!さよなら!!


次回→ >>419

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77



題名 小説をトップへ上げる
名前
E-Mail
URL
パスワード (記事メンテ時に使用)
コメント

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


  クッキー保存