二次創作小説(紙ほか)

【ポケモン】ヒビキたちの物語 *10300参照感謝!!
日時: 2017/02/28 06:53
名前: ゆーい
参照: *コメント返信については、お客様のコメント返信欄に返信しています。

10000参照ありがとうございます!!!これからもどうかよろしくお願いします!!

クリックありがとうございます!!いつも見てくださってる方、初めて来た方、感謝感謝です!!
*作者は読者様を神だと思っております。

―この小説は、「みんなの人生を応援する!」というアホな作者が発想したものからできました。

では改めまして……
皆さんおはこんばんにちは!ゆーいです!! 作者プロフィール→下のURL
この話が初投稿で、私の第1作目です!ですが、駄作です(・ω・`)
見てくれる優しい心の持ち主さんが沢山いるので、頑張って書くことが出来ています。
完結したら全て修正するつもりです。色々話の中でおかしいなって思う部分もあるかもしれませんが、
この話が完結するまでお付き合いよろしくお願いします!


† 項目一覧 †
Attentionー注意書き
Goalー目標
Self-introductionー自己紹介
Noticeーお知らせ
Reference breakthrough Dateー参照突破日
Writing start dateー執筆開始日
Writing end dateー執筆終了日
Recommended novelーおすすめ小説
About updateー更新日程
Guestーお客様
Comments Replyーコメント返信
Table of contentー目次


∬――Attention――∬
♯小説の投稿については、更新日程をお読みください。
♯スマホじゃなくてPC、WiiU、iPad向けに書いてあります。スマホでも読めなくもないですが、
 文が読みにくいと思いますので、PCやWiiU、iPadで読むことをおすすめします!!
♯本編は繋がっていますが、一編一編ずつでも読むことができます!
 ですが、今時間あるーっていう人は最初から見ることをおすすめします!!
♯原作とは違う部分がたくさんあります。私設定な部分もあるのでご注意ください。


∬――Goal――∬
1.コメント貰えるように頑張ろうと思うよ!
2.皆から読まれるような話を書けるようにするよ
3.1話に1000文字以上は書きたい…か・き・た・い
4.次目標はちゃんと完結できるようにすることです!


∬――Self-introduction――∬
−ゆーい−
名前:ゆーい
一言:頑張って投稿していきます!応援よろしくお願いします!!どうか感想コメくださいな!
役割:イラスト以外のすべて
−Alice(ありす)−
名前:Alice(普段は ありす です)
一言:これからよろしく御願い致します!!
役割:挿絵・記念絵係


∬――Notice――∬
《2016年版》
†4月〜5月   【>>233 >>327
†6月〜7月   【>>334 >>389
†8月〜9月   【>>409
†10月〜11月 【>>418
†12月     【>>429

《2017年版》
†1月〜2月   【>>431
†3月〜4月   【まだです】
†5月〜8月   【まだです】
†7月〜8月   【まだです】
†9月〜10月 【まだです】
†11月〜12月 【まだです】


∬――Reference breakthrough Date――∬ 100参照ずつはこちら【>>276 >>437
●2015/11/21 1000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/01/17 2000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/03/14 3000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/05/08 4000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/06/19 5000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/08/14 6000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/10/14 7000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/12/08 8000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/01/04 9000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/02/09 10000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!


∬――About update――∬
リアルがとても忙しいですが、ゆっくりゆっくり更新していきます


∬――Guest――∬
○天乃 さん 「初めてコメントくれてありがとう!!天乃ちゃんにやる気をもらったよ!!」
○雪 さん 「いつもコメントありがとう!!雪ちゃんのコメントにはいつも笑わせてもらってるよ!」
○シロマルJr.さん 「いつもコメントありがとう!!またシロマルさんの小説にも行かせてもらうね!」
○そぴあ さん 「雑談掲示板でお世話になってます!!そぴあさんの発言最高に良い!!」
○ヒトミ さん 「コメントありがとう!!ヒトミの小説面白くて好きだよ!お互い頑張ろうね!!」
○冬夜 さん 「コメントありがとう!!コトネちゃんの登場数が多くなるように頑張るよ!」
○コデマリさん 「コメントありがとう!!凄いって言ってもらえて嬉しいよ…!私感激…」
○クリーミィさん 「コメントありがとう!!ヒビキとコトネちゃんの関係を楽しみにしててね!」
○榊115さん 「ジバコイルゲスト出演しました!【>>263】 コメントありがとうございました!!」
○山内さん 「コメントありがとうございます!Aliceは無事です!!安心してください!!」
○まりさん 「コメントありがとうございます!!コトネちゃん可愛いよね!わかる!!」
○霧霊さん 「コメントありがとうございます!!ポケモンは馴染み深いので大好きです!」
○いつも見てくれる読者様方 「いつも見てくださって本当にありがとうございます!感謝してます!」
○ルイージさん 「コメントありがとうございます!!オリキャラ待ってます〜!ありがとうございます♪」


∬――Comments Reply――∬ 【>>351-363
○天乃ちゃん                       【>>351 >>352
○雪ちゃん                        【>>353
○シロマルさん                      【>>354
○そぴあさん                       【>>355
○ヒトミ                         【>>356
○冬夜くん                        【>>357
○クリーミィ                       【>>359
○コデマリさん、榊115さん、
              山内さん、まりさん、霧霊さん 【>>363
○ルイージさん                      【>>434


∬――Table of content――∬
普通の目次 【>>371
本編だけを一話ずつ見たい方用 【>>278-283


∬――URL――∬ *URLの部分に貼り付けてお使いください

*作者プロフィール
www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940
*雑談
www.kakiko.info/bbs_talk/read.cgi?no=19937
*相談
www.kakiko.info/bbs2a/index.cgi?mode=view&no=427
*イラスト
www.pixiv.net/member_illust.php?tag=HGSS
*カキコイラスト
www.kakiko.info/upload_bbs2/index.php?mode=article&id=131&page=1
*Twitter
twitter.com/yuippi29

別ウィンドウで出したい方用 【>>0

↓以下、試した結果文字化けしなかった記号一覧
TUVWXYZ[\]
@ABCDEFGHIJKLMNOPQRS
~順合紫括ba`go


∬――Recommended novel――∬
★ポケットモンスターXY 〜灼熱の炎〜  作者、雪 さん
★マリオとマジカル*マスターズ    作者、シロマルJr.さん


Writing start date 2015/01/20
Writing end date

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Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 vsR団 ( No.114 )
日時: 2016/01/04 07:11
名前: 天乃

か、隠しポケモン!?
な、なんでしょう・・・隠しポケモンとは・・・気になります!!
2476文字!? 頑張りましたね(・_・;;

更新待ってます!!がんばってください!!

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 vsR団 ( No.115 )
日時: 2016/02/07 15:15
名前: ゆーい
参照: http://www.kakiko.info/bbs2a/index.cgi?mode=view&no=427

>>114
こんにちは〜!コメントありがとう!
今回の話で隠しポケモンが出てきます!!
スペース入れずに2476文字なので、スペース入れたらもっと多いと思います!
よし!更新頑張っちゃおうかな!テスト近いのにね!馬鹿だね!



↓本編


前回→>>113


57話:ヒビキVSルイ&ケイ 3

隠しポケモンのモンスターボールを投げる。大きな鳴き声が部屋中に響き渡った。
隠しポケモンの正体は……


ル「ホっ…ホウオウ!?」


ケ「七色の見事な翼で世界の空を飛び続けると神話に伝えられるポケモン…
  見た者は永遠の幸せが約束されるっていうけど…本当にいたのか…」


ル「伝説のポケモンが出てくるとは思わなかった! …キノガッサ!ホウオウにしびれごな!」


ケ「メタグロス! エレキブルにはかいこうせん!」


ヒ「エレキブル! メタグロスにいやなおと!
  ホウオウ! キノガッサの攻撃を避けてメタグロスにせいなるほのお!」


ケ「コンボ!? …ま、負けたっ……」


ル「メタグロスっ! キノガッサ! エレキブルにばくれつパンチ!」


ヒ「エレキブル、攻撃を避けていやなおと! ホウオウ、ゴットバード!」


ル「…一ターン見逃してくれたの…? でもやばい。キノガッサ! エレキブルにばくれつパンチ!!」


ヒ「エレキブル! もういっちょいやなおと! ホウオウ!! いっけぇええええええ!!!!!」


ホウオウのゴットバードが炸裂し、キノガッサが瀕死状態。長い戦いの末、勝者は俺。本当に長い戦いだった。
ルイが驚いたような顔で、俺を見つめた。


ル「……負けた……あ〜あ…負けちゃったね、ケイ」


ケ「圧倒された…やっぱりチャンピオンなだけあるよ。強いな」


ヒ「お前らも十分強かったよ。俺、ホウオウがいなかったら負けてたもん」


ル「あははっ! 確かにそうかも。僕らもホウオウがいなかったら勝ってたもんね!」


ヒ「負けてから出るその自信。羨ましいよ」


ケ「ああ見えて、結構ショック受けてたりするんだぜ?」


ル「煩いよケイ!! ……ヒビキくん、もう行くの?」


ヒ「行くに決まってるだろ。こんなとこでぐたぐだしてたらコトネとシルバーが……」


ル「言うと思った!! その為に…ほら! コトネちゃんの牢を壊す為の物だよ」


そう言われて、ルイから渡されたのは単なる液体だった。液体…?


ヒ「あのさ、馬鹿な事言うなよ? これただの液体じゃねーかよ!! 何が牢を壊す為の物だよ!
  こんなの何の使いものにもなんないよ!! 何に使うんだよ!」


ケ「それか? ああ、熔かすんだよ。牢をな」


ヒ「牢を!? じゃあ腕とかも熔けんの!?」


ル「あー、そこは大丈夫。もう検証済みだから」


ヒ「絶対熔けるって!」


ル「それじゃあやってあげる。ちゃんと見てなよーこれ貴重な物なんだから」


ヒ「えっ!? ちょっ、やめろよ! やめろって!」


ルイが瓶に入った液体を腕にかけた。反射的に目を閉じたが、ビビりすぎてたようだ。
腕は溶けてなくて、全然無事だった。ニコッと笑う。


ヒ「…………」


ル「ほら言ったでしょ。溶けないって。全然危なくないよ、自分たちにかける分にはね」


ケ「鉄とかにかけると熔けるけどな」


ヒ「ま、まじか……」


ル「と、いう事で。これ、よろしく頼んだよ」


ケ「あ、ヒビキ。本当はこれ、言わないほうがいいと思うけど……」


ヒ「なんだ?」


ケ「…実は───────」


ヒ「………!! ……そ…う、なの…か……わかった。ありがとう。それじゃあ、俺、もう行くよ」


ル「気を付けてね」


ケ「また会えることを祈るよ」


ヒ「ん。じゃ!!」


液体の入った瓶を持って、部屋から駆け出した。







─────────・・・・・

(コトネ視線)

暗い部屋の中、二人の言い争いが続いていた。


コ「シルバー! ずっと監視してないで、早く解放してよ!!」


私は、牢に閉じ込められている。
ヒドイことをされているのはわかるけど、シルバーにも考えがある筈だ。
でも、私はそれは間違ってると感じている。睨んでいると、シルバーがこちらを向いた。


シ「………黙ってろ」


コ「…シルバーのやり方は間違ってるよ。こんなことしたって何にも変わりやしない。早く戻ってきて!」


シ「変わらない? …変わるさ。お前の言ってることこそ間違ってる。俺の考えにいちいち口を出すな」


コ「…っ…! シルバーが間違ってるなら私は正しいと思う。だから…!」


シ「もう黙れ」


シルバーが睨み返してくる。私はそれに怯えてしまった。


シ「お前が何を言おうと、俺は考えを変えない。そんなに言うなら……ゲンガー、出て来い」


シルバーのモンスターボールからゲンガーが出てくる。


シ「…お前は邪魔だから、ここでいなくなってもらう」


コ「…何を…言って……シルバー! 止めて!」


シ「お前がいなくなれば、ヒビキだって帰るんじゃないか?」


コ「そんなことない…! ヒビキくんは…絶対ここに来る…! シルバーと私を連れ戻しに…!!」


シ「……もう喋ることはないか?」


コ「シルバーが…こうすることで気持ちが楽になるなら、何も言わない。
  ただ…最後に一つ言いたい! …絶対に…行く道を間違っちゃだめだからね」


シ「……ゲンガー…シャドーボール!!!」


シルバーの命令する声が聞こえ、ゲンガーがシャドーボールを繰り出した。
私は、目の前が真っ暗になった。勝負に負けた時のように……



続く


あとがき

シルバーだって辛い筈なんですよっ!!そんな辛さを堪えてるんです!!
でもコトネちゃんの優しさで怒っちゃうんです!…多分考えがあって、こうしたんだと思いますが…
あああああああ、コトネどうなるんだああああああ
間に合えヒビキ!!

次回、R団再復活!?編 最終回!?
多分、次回で R団再復活!?編 が終わりで、新しい話に移ると思います。
さて…コトネは無事助かるのか!シルバーの考えとは!?お楽しみに!((決まった感ヤメロ

ではまた次回!!さよなら!!


次回→>>116

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 R団再復活!?編 ( No.116 )
日時: 2016/02/07 15:17
名前: ゆーい
参照: http://www.kakiko.info/bbs2a/index.cgi?mode=view&no=427

前回→>>115


R団再復活!?編 最終回!! ※本編は終わらないよ!


58話:シルバーの思い


(ヒビキ目線)

シュッッッッ…ダン!!!!!!


コ「……………?」


シ「………!?」


ヒ「……はぁ……間に合った。」


コ「ヒビ…キくん。やっぱり、来てくれた!!」


ヒ「ごめん、コトネ。遅くなっちゃった、はは。」


コ「絶対着てくれるって信じてた。」


監視室の画面の近くにシルバーが立ち竦んでいた。
俺はコトネの牢に駆け寄り、ルイから貰った液体を柵にかけた。
見る見るうちに鉄の柵が熔けていく。ケイの言ったとおりだ。


コ「鉄が……熔けた……」


シ「………わ…して……たのか……」ボソッ


ヒ「シルバー、お前を連れ戻しに来た。帰るぞ」


シ「お前らが帰れよ、コトネを解放したんだから。俺は帰らない。
  ここでロケット団の仮のボスとしてずっと過ごすんだ」


ヒ「何言ってんだ! ロケット団はもう解散した! もう一度復活するなんてことは無謀だ!」


シ「無謀なんかじゃない! 何度だって蘇る!! 口を出すな!!」


ヒ「それじゃあ…ポケモン勝負でけりをつけよう」


シ「……受けて立とうじゃねえか」


?「待て、二人とも」


「「!?」」


ドアの方を見ると、赤い帽子を深く被り、ピカチュウを引き連れたレッドさんと、
見慣れたマントを着こなしたワタルさんが立っていた。シルバーも驚いた様子で見つめている。


ヒ「な、なんでレッドさんとワタルさんがここに…」


レ「………ワタルから聞いて、すぐ駆け付けた」


ワ「そっと覗いてたんだが、これはまずいと思ってね。すぐにここに来たんだよ」


レ「……シルバー…ロケット団を復活させようとしてるみたいだけど……?」


シ「……そうだ」


レ「……そんなことしたら、俺が許さない。ピカチュウ、あいつにボルテッカー」


ヒ「待ってください! それじゃあ四年前のワタルさんと一緒ですよ!?」
(※詳しくはGoogleで検索してみよう!)


レ「ワタルと………?」チラッ


ワ「そんな目で見ないでくれよ…四年前のことは反省してるよ。」


レ「……わかった……ピカチュウ戻れ。


ヒ「レッドさん……」


レ「…ワタルと一緒なのは嫌だからね」


ワ「おい!」


レ「……シルバー、訳を話してもらおうか」


シ「……………」


ヒ「…シルバー…ケイから聞いた。この液体、お前が渡してくれって頼んだらしいな」


シ「…………」


ヒ「お前、ロケット団を二度と復活させないようにする為に…幹部になったのか?」


コ「え?…だって……まさか…あのとき……」 >>66 参照


シ「……ロケット団は…もう二度と復活させちゃいけないんだよ…だから、俺が幹部になって、
  ロケット団を復活させようとしているアポロを止めようと思ったんだ。」


ヒ「………だから、コトネを演技で騙してたのか。それは感心できないな。」


シ「コトネは意外と勘がよかったりするんだ。だから、うまく騙しとかないとって思った。」


コ「………………」


コトネがシルバーに近寄る。すると、コトネはシルバーに、思いっきりビンタした。
いきなりの出来事で、その場のコトネを抜いた全員が驚きを隠せない状態となった。


シ「……!? …なっ、なにすんだよ!!」


コ「バカじゃないの!? なんで演技なんかで騙したりなんかしたの!?
  必死に探したこっちの気にもなってよ!! ヒビキくんだってねえ、あなたの為に
  夜中までかかって探した時もあったんだよ!? …いきなりいなくなって…
  折角昔みたいになったと思って…気持ちが舞い上がってたのに……
  相談してくれれば…よかったのに……」


そうだ、コトネはシルバーがいなくなった数日間、ずっと探してたんだ。
たまーに弱音を吐いてたけど、愚痴は何一つ零したりなんかしなかった。
シルバーを一番心配してたのは、コトネなのかもしれない。


シ「な、泣くなよ……お願いだから…ごめんって……」


そう言ってるシルバーも泣きそうなのはわかる。


レ「……俺は帰る。…そうだ、アポロたちから伝言。手紙で渡された」


ヒ「伝言…?」




ロケット団から

言っても許されないことだとは思いますが、今まで本当にごめんなさい。
これからはひっそりと…暮らすことにします。
また会える日まで




ヒ「……アポロ……」


レ「じゃあ。」


ワ「これで一件落着! ニュースになるかもね。じゃ、俺も帰るよ。君たちも気を付けて帰るんだよ」


コ「………私たちも、帰ろう」


ヒ「そうだな」


俺たちが部屋から出ようとした時、目の前に誰かが立ちはだかった。


?「おっと、ヒビキくん。最後のあいさつに来たよ」


ヒ「ヨシノリさん!!」


コ「ヨシノリさんだ!」


ヨ「僕はまた他の潜入捜査官の仕事に戻るよ。君たちと話すのはここで最後かもしれない」


ヒ「頑張ってください。身体に気を付けて」


ヨ「ありがとう、それじゃあ、君たちを入り口まで戻すよ」


ヨシノリさんがそう言った後、俺ら三人はアジトの外へと来ていた。
俺たちは、目を合わせて笑いあった。
いつまでも……



─────────後日談


コ「ヒビキくん!! ニュースニュース!!」


ヒ「ニュース?」


そう言われて、コトネから見せられたものはロケット団に関する記事だった。


────────────────────────────────────────

【ロケット団、解散?】

先日、コガネシティでロケット団の目撃情報が多数みられた。
しかし、ここ数日ロケット団の目撃情報はピタリとやんだ。専門家は、
「きっかけがあったのではないでしょうか…」
と言う。町の人たちも安堵の顔を見せていた。

────────────────────────────────────────


ヒ「へえ…よかった。これでみんな安心したな」


コ「だね。また平和な日常が戻ってきてよかった」


明日は…久しぶりにシルバーを誘って遊ぼうか。



R団再復活!?編 終わり


あとがき

R団再復活!?編 無事完結しました!!本当に長かったです。大変でした。お疲れ様です。
…文字化けってなんでするんでしょうか…本当に今困ってます。

次回は…… 恋の病気は重症!!編 です!純粋な恋を書きたいと思いますので、
好きな男女のシチュエーションを言ってくれたら、小説でそのシチュを書きたいと思います!

ではまた次回!!さよなら!!


次回→>>119

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 ( No.117 )
日時: 2016/01/07 20:46
名前: 天乃

R団再復活!?編お疲れ様でした!! ワタルさんいつもいじられ役ですねww
うわあああ…次回からは恋の話ですか……わたしはリア充ではないですが、楽しみです!!
次の投稿待ってます!頑張ってください!

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 恋の病気は重症!!編 ( No.119 )
日時: 2016/02/07 15:17
名前: ゆーい
参照: http://www.kakiko.info/bbs2a/index.cgi?mode=view&no=427

前回→>>116


恋の病気は重症!!編、開幕!!


まえがき(1/11修正 修正者、Alice(ゆーいの友です))

おはようございます、ゆーいです。まえがき書くの忘れてたんで、今から書きます!
この話は、以下の成分が含まれます。
・恋
・男女のシチュ
・ライバル登場
・ラブラブ展開
男女のシチュについては、相談掲示板で聞いたシチュを参考にしています。
これやって欲しい! こういうシチュはどうかな?
っていうのがあったら、言ってくださいね。参考とさせていただきます!
では、以上のことを把握できたら、…ゆっくりしていってね!!


本編↓

59話:コガネへGo!


プルルルル プルルルル


ヒ「…………………」


プルルルル プルルルル


ヒ「…………んんっ……もしもーし……」


コ『あ、ヒビキくん?』


ヒ「…今六時なんだけど……」


コ『ねえねえ! 今日さあ、コガネにお出掛けしない?』


ヒ「……なんで?」


コ『ヒビキくんと行きたいと思ったから!』


ヒ「……何時?」


コ『んー…じゃあ九時ね!! お店が九時開きだからね!』


ヒ「…わかった。コトネの家の前に集合でいいか…?」


コ「全然オッケー!! またあとでね!」


ヒ「またあとで…」


ピッ


ヒ「こんな朝早く起きれるのはすげーな……」


朝早くって言っても起きるのはだいたい六時三十分位だけどな。
三十分違うだけで起きる怠さ(だるさ)が変わってくる。


ヒ「顔洗ってこよ……」


ベッドから起き上がって洗面所に向かう。
着替えてテレビとかを見ていると三時間はすぐに経った。時間を見て家から出る。
コトネの家の前に行くと、すでにコトネが立っていた。


ヒ「ごめん、遅れた?」


コ「ううん。全然大丈夫だよ! じゃあ行こっか!」


コトネがトゲキッスを出す。俺がたまごとしてあげたのが、
今じゃこんなにも大きくなってる。因みに俺もトゲキッスは持ってるぞ?


ヒ「コトネが乗せてってくれるのか?」


コ「今回はね! なんかね、今日お父さんが出張でいないから一人なんだ」


ヒ「コトネっち父さんが?」


コ「うん。だからすごく暇だったの。でもね…
  本当は今日お父さんとどっかに行く予定だったんだけどね」


ヒ「そっか…ま、今日はたくさん楽しもうぜ!」


コ「そうだね! はい! 乗って乗って!!」


ヒ「よいしょっと。…あ」


コトネに手を掴まれる。


コ「スピード出て危ないと思うからしっかり掴まっててね」


ヒ「コトネ…これ反対じゃないか? 男女反た…うわああああああああああああ」


コ「きっもち良いでしょ!? 最近ずっと一人で乗ってたから慣れたんだよねえ」


ヒ「後ろって怖いもんだな……」


コ「私も前にとばされて怖かったなあ…」


ヒ「……ごめんなさい」


コ「別にもう良いんだよ! 気にしてないし!」



____………(コトネ視線)

コ「もう着いちゃったよ…」


ヒ「本当だな。スピード出てたし、しょうがないとは思うけど」


コ「早速デパートでも行く? …ヒビキくん? ……誰?」


私たちの前には、可愛い格好をした女の子が立っていた。
ヒビキくんの知り合いだろうか。


ヒ「……えっと…誰?」


なにやら、ヒビキくんも知らないようだ。…一体誰だろう。


?「本物だあ……あなた、ジョウトチャンピオンのヒビキだよね?」


ヒ「ま、まあ…そうだけど…なんの御用かな?」


?「やっぱり!! 私ね、アイっていうの! あなたと同い年よ! あー、もう幸せ」


ヒ「…なんの御用かな?」


ア「ねえ、隣の子。ヒビキくん借りてくね〜」


ヒ「えっ!? お、俺!?」


コ「ま、待ってよ!! この子は私の幼馴染なの! 勝手に……」


ア「幼馴染? そんなの関係ないわよ。それじゃ、バイバーイ」


ヒ「はっ、離せよっ!! ………! コ、コトネ…!」


ヒビキくんは必死に抵抗していたが、ビクともしていなかった。


コ「ヒビキくん…!」


アイという女の子はヒビキくんを連れて行ってしまった。姿が見えなくなった。
私は、呆然としながらその場に立ち尽くした。次第に怒りが押し寄せてくる。


コ「……な、な、なんなの…!?」


ヒビキくんが連れて行かれて、ムカムカしている。
本当になんなの!?



続く


あとがき

こんばんは、ゆーいです!久しぶりの投稿です!恋の病気は重症!!編スタートしました!
今日投稿する予定だったので、投稿できてよかったです。きっと来週も投稿できます。
…純粋だよね?この話純粋だよね?安心してください、純粋ですかr((

文の横幅…多分狭いと思います!次回は広くするつもりですが…
話が少し進んだら登場人物も修正していきます!

ではまた次回!!さよなら!!


次回→>>127

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