二次創作小説(紙ほか)

【ポケモン】ヒビキたちの物語 *13000参照感謝!!
日時: 2018/01/01 08:46
名前: ゆーい
参照: *コメント返信については、お客様のコメント返信欄に返信しています。

クリーミィに返信>>359

13000参照ありがとうございます!!!
あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!!

クリックありがとうございます!!いつも見てくださってる方、初めて来た方、感謝感謝です!!
*作者は読者様を神だと思っております。

―この小説は、「みんなの人生を応援する!」というアホな作者が発想したものからできました。

では改めまして……
皆さんおはこんばんにちは!ゆーいです!! 作者プロフィール→下のURL
この話が初投稿で、私の第1作目です!ですが、駄作です(・ω・`)
見てくれる優しい心の持ち主さんが沢山いるので、頑張って書くことが出来ています。
完結したら全て修正するつもりです。色々話の中でおかしいなって思う部分もあるかもしれませんが、
この話が完結するまでお付き合いよろしくお願いします!


† 項目一覧 †
Attentionー注意書き
Goalー目標
Self-introductionー自己紹介
Noticeーお知らせ
Reference breakthrough Dateー参照突破日
Writing start dateー執筆開始日
Writing end dateー執筆終了日
Recommended novelーおすすめ小説
About updateー更新日程
Guestーお客様
Comments Replyーコメント返信
Table of contentー目次


∬――Attention――∬
♯小説の投稿については、更新日程をお読みください。
♯スマホじゃなくてPC、WiiU、iPad向けに書いてあります。スマホでも読めなくもないですが、
 文が読みにくいと思いますので、PCやWiiU、iPadで読むことをおすすめします!!
♯本編は繋がっていますが、一編一編ずつでも読むことができます!
 ですが、今時間あるーっていう人は最初から見ることをおすすめします!!
♯原作とは違う部分がたくさんあります。私設定な部分もあるのでご注意ください。


∬――Goal――∬
1.コメント貰えるように頑張ろうと思うよ!
2.皆から読まれるような話を書けるようにするよ
3.1話に1000文字以上は書きたい…か・き・た・い
4.次目標はちゃんと完結できるようにすることです!


∬――Self-introduction――∬
−ゆーい−
名前:ゆーい(別サイトではAlice、ありすで活動しています)
一言:頑張って投稿していきます!応援よろしくお願いします!!どうか感想コメくださいな!
役割:イラスト以外のすべて
−此花−
名前:此花(Aliceから変更しました)
一言:これからよろしく御願い致します!!
役割:挿絵・記念絵係


∬――Notice――∬
《2016年版》
†4月〜5月   【>>233 >>327
†6月〜7月   【>>334 >>389
†8月〜9月   【>>409
†10月〜11月 【>>418
†12月     【>>429

《2017年版》
†1月〜2月   【>>431
†7月〜8月   【>>439
†9月〜10月  【>>441
†12月    【>>443

《2018年版》
†1月〜2月   【>>444
†3月〜4月   【まだです】
†5月〜6月   【まだです】
†7月〜8月   【まだです】
†9月〜10月  【まだです】
†11月〜12月 【まだです】


∬――Reference breakthrough Date――∬ 100参照ずつはこちら【>>276 >>437
●2015/11/21 1000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/01/17 2000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/03/14 3000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/05/08 4000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/06/19 5000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/08/14 6000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/10/14 7000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/12/08 8000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/01/04 9000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/02/09 10000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/??/?? 11000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/08/24 12000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/??/?? 13000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!

∬――About update――∬
受験勉強モードに入りますので、更新は受験後だと思います。


∬――Guest――∬
○天乃 さん 「初めてコメントくれてありがとう!!天乃ちゃんにやる気をもらったよ!!」
○雪 さん 「いつもコメントありがとう!!雪ちゃんのコメントにはいつも笑わせてもらってるよ!」
○シロマルJr.さん 「いつもコメントありがとう!!またシロマルさんの小説にも行かせてもらうね!」
○そぴあ さん 「雑談掲示板でお世話になってます!!そぴあさんの発言最高に良い!!」
○ヒトミ さん 「コメントありがとう!!ヒトミの小説面白くて好きだよ!お互い頑張ろうね!!」
○冬夜 さん 「コメントありがとう!!コトネちゃんの登場数が多くなるように頑張るよ!」
○コデマリさん 「コメントありがとう!!凄いって言ってもらえて嬉しいよ…!私感激…」
○クリーミィさん 「コメントありがとう!!ヒビキとコトネちゃんの関係を楽しみにしててね!」
○榊115さん 「ジバコイルゲスト出演しました!【>>263】 コメントありがとうございました!!」
○山内さん 「コメントありがとうございます!Aliceは無事です!!安心してください!!」
○まりさん 「コメントありがとうございます!!コトネちゃん可愛いよね!わかる!!」
○霧霊さん 「コメントありがとうございます!!ポケモンは馴染み深いので大好きです!」
○いつも見てくれる読者様方 「いつも見てくださって本当にありがとうございます!感謝してます!」
○ルイージさん 「コメントありがとうございます!!オリキャラ待ってます〜!ありがとうございます♪」


∬――Comments Reply――∬ 【>>351-363
○天乃ちゃん                       【>>351 >>352
○雪ちゃん                        【>>353
○シロマルさん                      【>>354
○そぴあさん                       【>>355
○ヒトミ                         【>>356
○冬夜くん                        【>>357
○クリーミィ                       【>>359
○コデマリさん、榊115さん、
              山内さん、まりさん、霧霊さん 【>>363
○ルイージさん                      【>>434


∬――Table of content――∬
普通の目次 【>>371
本編だけを一話ずつ見たい方用 【>>278-283


∬――URL――∬ *URLの部分に貼り付けてお使いください

*作者プロフィール
www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940
*雑談
www.kakiko.info/bbs_talk/read.cgi?no=19937
*相談
www.kakiko.info/bbs2a/index.cgi?mode=view&no=427
*イラスト
www.pixiv.net/member_illust.php?tag=HGSS
*カキコイラスト
www.kakiko.info/upload_bbs2/index.php?mode=article&id=131&page=1
*ブログ
arialice.hatenablog.com/
*青い鳥
@arialice2490

別ウィンドウで出したい方用 【>>0

↓以下、試した結果文字化けしなかった記号一覧
TUVWXYZ[\]
@ABCDEFGHIJKLMNOPQRS
~順合紫括ba`go


∬――Recommended novel――∬
★ポケットモンスターXY 〜灼熱の炎〜  作者、雪 さん
★マリオとマジカル*マスターズ    作者、シロマルJr.さん


Writing start date 2015/01/20
Writing end date

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78



Re:【ポケモン】ヒビキたちの物語 *笑いけ学生24時!!編 ( No.415 )
日時: 2017/01/21 19:28
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

前回→ >>413


114話:バス 2



バスに揺られながら目的地を目指して走る。笑いすぎて腹は痛いし尻だってめちゃくちゃ痛い。
最初からこんなんじゃ生きれない。生きれなくもないけど生きれない。地獄だよこんなの。
心の中で文句を言っていると、バスが停止した。ここに来てまたバス停止すんの!? …また来るのかよ…
入り口からは、体操服姿の学生が乗り込んできた。その学生はいたって普通だが、様子がおかしかった。
バッグをギュッと抱きしめて、周りを警戒している。普通の学生…だよな…?



学「どどどうしよう…! これサキちゃんのバッグだ…どうしようどうしよう! 盗んだと思われるよ…!」



はあああああああああ!? なんで女の子のバッグ間違えて持ってきてんだよ! おっかしいよお前!!
普通わかんないの!? そのバッグチコリータのキーホルダーついてるじゃんかよ! なんで間違えた!!
…めんどーだなあ。絶対これ俺らに降りかかってくるよ…どうすればいいんだよこれ。
なんか言ってあげればいいわけ? でも声かけんのやだなあ…声かければ何か変わるかもしれないけど…
学生はキョロキョロと周りを見回し、暫くすると俺らの方を見てきた。



学「あ! あの、すみませんみなさん。このバッグ…持っててもらえませんか!?」


シ「はっ、はあああ!? なんで俺が持ってなきゃなんねーんだよっ!絶対に嫌なんだが!」


学「僕だってこのバッグ持ってるの嫌ですよ…盗まれたと思われるに決まってますし! お願いです」


シ「無理無理無理無理!! 俺怪しまれんの絶対嫌だから! 警察行きになるじゃねーかよ!」


学「…あなた、シルバーさんですよね。…僕知ってるんですよ!? あなたが ピーーー してること!!」


シ「それ何処情報だよ! そんなことしてねーし!!」


学「じゃあ僕が今持ってるバッグを持ててもらえるなら… ピーーー してないってこと信じてあげますけど」


シ「なっ…! それただ単に持っててもらいたいだけだろ! そんなことで釣られるわけが…」


学「あー、いいんですね。えっと、ツインテさん。シルバーさんは誰もいないところd」


シ「ごめん俺が悪かった!! お願いだからコトネには言わないでくれ! こいつ簡単に信じるから!」


学「はーい、交渉成立! もう持たないって言っても無駄ですからねー! それじゃ、よろしくお願いします!」


シ「は……えっ!? おい! 何で逃げんだよ!! おいって!」



学生はシルバーにバッグを渡すとバスを飛び降りて行った。なんだったんだ、今の学生…っていうか、
シルバーって本当に ピーーー してたのか? 出もしてないって全力否定してたし…うーん、怪しい。
笑える要素じゃなくて吃驚する要素いっぱいあったな。



ヒ「な、なあ…シルバー…今の学生が言ってたことって本当なのか…?」


グ「ピー―ー してたとしたらマジねーわ…」


ワ「シルバー、君がそんなことをしているなんて俺は全然思ってなかったよ…本当に予想外なことをするね。
  俺が、君が ピー―ー してるなんて信じたくないぞ…」


コ「あの、シルバー…みんなが言うには悪いことっぽいんだけど… ピー―ー って何? どういうことなの?」


シ「あん…っの学生イイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!! 絶対許さねえ!!」



俺とグリーンさん、ワタルさんは目を見て、自分たちが面白くてシルバーをいじってるけど、コトネは違った。
きょとんとしているが 、少し引いている。これはシルバーが可哀想だからフォローしてやろう。



ヒ「あのな、コトネ。シルバーは別に ピーーー をやっているとは限らないぞ? もしかしたら嘘かもしれないし」


コ「でも…シルバー動揺してたよ…?」



ごめんシルバー。俺にはフォローということができないらしい。コトネに見つめられたら言い返せない。
グリーンさんは何がおかしいのか、くくっと笑っている。あ、グリーンさん…


グリーン、OUT!!


グリーンさんは先ほどと同じように罰を受けた。スリッパで叩かれてとても痛そうだ。可哀想に…
でもこれは笑ってはいけないだ。笑ったら負けだからしょうがない。笑ってしまったら罰を受けるのがゲーム。



グ「いってえな……ヒ―ビーキー? 余計なこと言うなよー?」


ヒ「なんでですか?」


グ「シルバーの顔が凄いことになるからなー? 本当にガチで頭が潰れるからやめてくれよー?」



俺はシルバーの顔を覗いてみた。その瞬間、俺は笑った。


ヒビキ、OUT!!


尻をバシンッっと思いっきり叩かれてジンジンする。もうシルバーの顔は面白半分で覗かないようにしよう。
尻が割れる。あ、尻はもともと割れてたわ。…シルバーの顔は、絶望したドラ○もんみたいな顔だった。
あんなの笑うに決まってるだろ! 本当に俺を笑い殺す気かよ!! マジでやめてくれ!!
気が遠くなるのを感じた。



続く


あとがき

1ヶ月も更新してなかった…どもです、ゆーいです!!
今回は前回よりも約650文字くらい少なかったけど、楽しんでもらえたかな?
ドラ○もんが絶望したような顔するとめっちゃ面白いんじゃね?って思って書いただけ。悪気はない。
次回でバス編は終わりだよ!さあ、次はだれが乗ってくるかな?

ではまた次回!!さよなら!!


次回→ >>417

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 *6000参照感謝!! ( No.416 )
日時: 2016/09/22 22:21
名前: ヒトミ

シルバーさん、ドンマイ( *・ω・)ノ
もしかして、ゆーい。
>>414みてないかな?
一応、返信待ってるね。

Re:【ポケモン】ヒビキたちの物語 *笑いけ学生24時!!編 ( No.417 )
日時: 2017/01/21 19:28
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

前回→ >>415


115話:バス 3


ヒ「結局さっきの学生なんだったんだろうな。間違えて持ってくるとか…なんなんだよ」


シ「嫌な予感しかしないのは俺だけか?」


グ「いや、それはないと思うから安心していいと思うぜ。それにしてもなあ、サキちゃん誰だよ」


シ「俺が訊きたい…ってか何で俺なんだよ。別にヒビキとかでもよくね? いいよな、ワタル」


ワ「俺じゃなければ…コトネちゃんも危ないから駄目かな。俺とコトネちゃん以外ならいいと思うけど」


グ「なんだよそれー! 確かにコトネだと危険だからダメだとは思うけどさー! 俺はよくね?」


ヒ「いやいや! グリーンさんこそ持つべき人だと思いますよ! シルバーよりも面白…ぐはっ」



シルバーからパンチをくらう。別に怒んなくてもいいじゃん! 俺なんも悪いこと言ってないんだけど!!
きっとシルバーよりも面白いって言われたのが嫌だったのかもしれないな…ごめんシルバー。



シ「俺だって持ちたくて持ったわけじゃないんだからな! 持ったら誤解されんじゃねーかって思うんだよ!」


ヒ「ま、まあ…誤解はされると思うけどさ…そりゃ女の子のバッグ持ってんだもんな…しょうがな…ぐふっ」



再びシルバーからパンチをくらう。もう俺のHP少なくなってるからやめてくださいお願いだから。



シ「お前は黙ってろ」


コ「とりあえず警察さんに会ったら言っておけばいいと思うんだけど…きっと助けてくれると思うし…」


グ「その肝心の警察がいないんだよなー」



グリーンさんが言うと、バスが再び止まる。もう止まるたびに怖いからやめてほしいんだけどな。
次はだれが乗ってくるんだろうかと思えば、またあの男が乗ってきた。エ○本持って。



ヒ「またかよ! もう乗って来ないでほしいんだけど!! なんだんだよ!」



俺は小さな声で叫んだ。それは誰もがが同じなようで、シルバーやグリーンさんを見てもそんな感じだった。
スタッフだか誰だかはわかんないけど使いまわしだけはやめて! 俺使いまわしネタ笑っちゃうタイプだから!
まあ、そんな俺の儚い願いは通じず話は進む。



ハ「まあ警察とは語り合ったし、このまんま家へと直行だぜ! くははははっ! あー、笑いが止まんねえ」


シ「もうやめてくれよ…」


グ「何で語り合ってんだよ…絶対警察来るフラグだから帰ってほしい…」


ハ「はははあ!! さっきの警察にさえ会わなきゃ俺は自由な My life を送ることができるんだ…」



本当に何言ってんだこの人。全く考えてることがわからん。



?「また会ったなボーイ!」


ハ「また警察かよ!! お前と語るのは楽しかったけど今は会いたくなかった!」



会いたくなかったのかよ! 俺も会いたくなかったよ! 今ここにいるキョウさん以外みんな思ってるから!!
何で出てくるんだよ! もっとまともな人出してほしいんだけどさ!



キ「いやな、君と語るのが予想外に面白かったもので。また語り合おうかと…」


ハ「俺家でじっくり読みたいんだが。お願いだからもう帰ってくれないか」



もっと言って。そしてハヤトさんも帰って。



キ「帰るわけにはいかん。しかも未成年が何にエ○本というものを持っているんだ。いけないんだぞ」


ハ「は! エ○本は男の欲望が詰まってる聖地なんだよ!! お前にそれがわかるか!」



さっきまで語り合ってたくせに何仲間割れしてんだよ!考えが合わなかったならわかるけどさ、やめろよ!

っていうか本当に何言ってんだよ! ここ未成年も集まる掲示板だから! 二次創作だから! 本当にやめて!
通報される危険性だってあんだよ! そこ考えてほしいよ! エ○本は男の欲望とか何言ってんだ! おかしいわ!
公式でも「それおじさんのきんのたまだからね!」とかあるけどさ! 域超えるなよ!?



キ「わかるさ! それぐらいわかるに決まってるじゃないか! だから語り合いたいのさ…」


ハ「警察…じゃあ、俺の家について来いよ…一緒に語り合うか。はい、これ俺の家」


キ「…やっとわかってくれたか。これでも警察だからまたあとで行くことにしよう。ではまたな」


ハ「ああ。またな」



二人は解散した。またなとか言ってるくせに同じドアから出てくってどういうことだよ。スタッフウウウ!!
またなの存在が可哀想だわ。存在消してやるなよ。



ヒ「…これさ、大丈夫なのか?」


シ「本当だな。通報されないか心配なんだが…」


グ「ギリセーフだろ。今回、エ○本は男の欲望 としか言ってなかったしさ。注意書きにも書いてあるし」


ワ「そうだよな…注意書きに書いてあるから大丈夫だよな」


コ「そういう本って男の子の欲望がたくさん詰まってるんだね。よくわかった! やっと理解できたよ!
  ヒビキくんたちもそういう欲望を持ってるってことだよね! なんか女の子の私は居づらいな!」


ヒ「コトネ! 違うから!! 別にそういうのじゃないから安心してくれ! お願いだから!」


コ「大丈夫だよヒビキくん。私わかったから! そういうの大事だと思うよ? 年頃の男の子だもんね!」


シ「やめろ!! 確かに年頃の男だけどさ、エ○本は男の欲望が詰まってるってわけじゃないから!」


コ「大丈夫大丈夫!! 私全然気にしてないよ! しょうがないと思ってるし!」



終わった。これからはコトネにそんな目やあんな目で見られる…ハヤトさんたち一生恨んでやる。
シルバーやグリーンさん、ワタルさんも俺同様世界の終わりみたいな顔をしていた。精神的ダメージを受けた。



レ「みんなー、目的地はあと少しだぞー」



レッドさんの声が聞こえる。もう心痛い。ある意味罰ゲームを受けた気分だった。



続く


あとがき

どもです、ゆーいです。ほんっとうに更新できてなくてすみません。ごめんなさい。
これぐらいならギリセーだよね!注意書きにも書いてあるし、大丈夫だよね!
年齢制限レベルじゃないもん!まあ、これからもこんな感じだから、読む人は覚悟持って読んでね。
でもさ、公式できんのたまおじさんが「それおじさんのきんのたまだからね!」とか言ってるし。
大丈夫、それぐらいのレベルな筈だから。ハードルは下げるけどね。

ではまた次回!!さよなら!!


次回→ >>419

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 *10月〜11月 ( No.418 )
日時: 2016/12/23 07:39
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

2016年版お知らせ

4月〜5月   >>233 >>327
6月〜7月   >>334 >>389
8月〜9月   >>409
10月〜11月 >>418
12月     >>429


† 10〜11月 お知らせ †

10/01 〜参照突破知らせ〜
6700参照ありがとうございます!!これからもよろしくお願いします!!
気づいたら10月になってました。


10/05 〜参照突破知らせ〜
6800参照ありがとうございます!!これからもよろしくお願いします!!
やばい、全然更新できてない…待ってる方、本当にすみません。


10/08 〜更新知らせ〜
本編の115話を投稿しました! >>417 バスネタラスト!!
ずっっっと更新してなくてすいませんでしたぁああああ!!許してください、ごめんなさい…
でも一ヶ月も経ってない!!でも絶対また次も遅くなる!!


10/09 〜参照突破知らせ〜
6900参照ありがとうございます!!これからもよろしくお願いします!!
次はいつ更新できるだろうか。


10/14 〜参照突破知らせ〜
ちょっと待って、ちょっと待ってぇええええ!まさかの7000参照突破しましたぁああああああ!!
作者はびっくりです…まさか…まさか7000参照を突破するとは……ああ…嬉しい……
これからもヒビキたちの物語をよろしくお願いします!!


10/22 〜参照突破知らせ〜
7100参照ありがとうございます!!これからもよろしくお願いします!!
うわあああああああ!!全く更新してなくてごめんなさいいいいいいいい!!


11/03 〜更新知らせ〜
本編の116話〜124話を投稿しました! >>419-427 漸く到着!いっえーい!!
皆さん、本当にお久しぶりです。前回の更新からまだ一ヶ月経ってませんよ!やったー!!
これからの更新については>>428を見てください…


10/29 〜参照突破知らせ〜
7200参照ありがとうございます!!これからもよろしくお願いします!!
10月ももう終わりですね…


11/03 〜参照突破知らせ〜
7300参照ありがとうございます!!これからもよろしくお願いします!!
11月始まりました!テスト期間も始まった!


11/08 〜参照突破知らせ〜
7400参照ありがとうございます!!これからもよろしくお願いします!!
やったー!5日間で100参照上がったぜぇ!


11/09 〜参照突破知らせ〜
7500参照ありがとうございます!!これからもよろしくお願いします!!
まさかの1日で参照突破するとは…ありがとうございます。


11/12 〜参照突破知らせ〜
7600参照ありがとうございます!!これからもよろしくお願いします!!
あともう少しで8000参照も夢じゃないです!!


11/16 〜参照突破知らせ〜
7700参照ありがとうございます!!これからもよろしくお願いします!!
全く更新してないのに、本当に感謝です…


11/23 〜参照突破知らせ〜
7800参照ありがとうございます!!これからもよろしくお願いします!!
そろそろ12月ですね〜!

Re:【ポケモン】ヒビキたちの物語 *笑いけ学生24時!!編 ( No.419 )
日時: 2017/01/21 19:29
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

前回→ >>417


116話:到着


危うく笑いそうになっていたところで、漸くバスが目的地に到着した。運転手さんありがとう。
まあ前回の話は読まなくても大丈夫だぜ。ちょっと未成年には危ないからな。俺もそうだけど。



レ「はい、みんな着いたから降りて」


グ「…長い道のりだったぜ…ってか今までの茶番みたいな感じのノリなんだったんだよ」


シ「これそういう話だから…これを書いてる作者は頭がおかしいんだよ…」


グ「それもともとな」


ワ「そんなこと言ってると、あとで作者からぶん殴りの刑にされるぞ…気をつけとくといいと思うが」


ヒ「そんなことよりも、ここどこだ? 来たことないし見たこともないんだけどさ…」


コ「おっきな学校だねえ。私もこんなところ来たことないよ? 結構新しいみたいだし…」


レ「あ、説明忘れてたな。ここはポーケー学園。笑った時の刑は重くて、牢屋とかもあるらしい」


グ「えっ? それって本当の事か?」


レ「さあな。これが本当か本当じゃないか…俺もわからないけど、まあ半分信じてる」


コ「笑うと刑は重いの…? でも大丈夫大丈夫。私はまだ笑ってないしね。うん」


レ「はい、ついて来いよー」



少し歩くと一つの銅像があった。そこで全員が吹いた。


全員、OUT!!


インパクトがありすぎる。これは酷いと言えばいいのか凄いと言えばいいのか…
とりあえず罰ゲームを受けなければいけない。どこから来たのかわからない黒服の男らが俺らのところに来る。


バシンッ!


痛い。次はコトネか…うん? 黒服の…女? 黒服の女はコトネにじりじりと近寄り手を出した。



コ「ちょっ、きゃははははっ! やめてやめて死んじゃう死んじゃう! ひいー!」



十秒の擽り攻撃が終わると、コトネはぐったりとしていた。擽り攻撃って無駄に体力削られるからなー。
その様子を見ていたシルバーも不意打ちのようにビンタがかまされる。グリーンさんとワタルさんも罰を受けた。



レ「よし、終わったな。因みに、この像はあのかの有名なオーキド様の像だ。よく見ておけよ」



再び増に目を向けるが、見つめると笑ってしまいそうで見たくない。オーキド博士の像なんて見たくなかった。
このオーキド博士の像、普通の像じゃない。変顔をしているオーキド博士の像だ。しかもアフロ。なんだよ!
スタッフはアフロが好きなのかよ! どう見ても悪意のある像としか思えない。



レ「この学園はセキュリティがきついんだよな。持ち物検査とかもしっかりされるし…行くぞ」



レッドさんについて行く。止まった場所は学園の入り口だ。なんかセキュリティの機械みたいなのが置いてある。
これでセキュリティ検査でもするのか。やだなあ…したくねえ。



レ「はい、さっきの順番どおりに入って。セキュリティに引っかかった場合お仕置きがあるから」


ヒ「お仕置きってどんなのがありますか…?」


レ「それは引っかかってみなきゃわからないよ。まあとりあえず入って」


ヒ「引っかからないでくれよ…引っかからないでくれよ…!」



セキュリティの機械の前へと立つ。『認証しました。お入りください』という音声が聞こえて入口が開く。
ほっと溜息を吐く。いやあ、引っかかったらどうしようかと思ったぜ…危ない危ない。
次はコトネ。心配そうな顔をして入ってくる。


『認証しました。お入りください』


コトネも入ってくる。コレのどきどきわかったか。



コ「怖かったー! 引っかかったらどうなるんだろ…」



コトネが不思議そうな顔をしてセキュリティの機械を見つめた。まあ…気になるっちゃあ気になるけど。
そのあと入ってきたシルバーも無事突破した。次は、グリーンさんだ。



グ「この俺がセキュリティなんぞに引っかかると思うか? 見てろよお前ら。俺がやってやるから!」



グリーンさんが入ったその時…ビー! という音が聞こえる。まさか…


『セキュリティ認証失敗。刑を受けてから入ってください』


あーあ、グリーンさんやっちゃったなあ…さっきまでの自信は何処へといったのやら。



グ「俺がセキュリティ認証に失敗するだと!? 嘘だあああああああ! なにされんの!?」



セキュリティの機械から変なストロー状の機械が飛び出す。な、なにが起こるんだ…
ストロー状の機械から水のような液体が出るのがわかる。しかも顔面に向かって噴出している。ひでえな…
ポタポタと水と垂らしながらセキュリティボックスから出てきた。



グ「ただいま…」


コ「グリーンさんお疲れ様です…どうでしたか?」


グ「普通の水だった。でも顔面に水かけられるとは思ってなかったわ…」



ワタルさんの認証も無事終わって、俺らは自分たちの教室へと向かった。学園の中はかなりの広さだった。
教室の中へ入ると、未来的な空間で吃驚した。机は普通に家にあるような感じで、新品同様の綺麗さだ。
でも教室の人数は広さに比べて少なく、 教室の広さ:人数=8:2 くらいだった。もうすこしあるかな?
教室に机の数は十台。名前が貼ってあった机へと一人ずつ座っていく。
座り方は、



コトネ

シルバー→グリーンさん
       ↓
     ワタルさん

って感じである。わかったか? わかんなかったら質問してくれていい。図でも何でも書くよ。
ぞろぞろと教室の中に生徒が入ってくる。ここからまた新たな勝負が始まる。



続く


あとがき

約一ヶ月ぶりです!よかったぁ…前回の更新からまだ一ヶ月経ってない…!
どもです、なんか最近書く量が多くなってきてるな…と思ってるゆーいです。本当文字数多いよ…
2000文字超えとか結構多い。1500文字超えの方が多い気もするけどね(´・ω・`)
大体今回は2100文字くらいかな。自分でもよくこんなに書いたなって思ってる(-_-;)
次回は面白自己紹介!さあ、どんな自己紹介がされるのかな?

ではまた次回!!さよなら!!


次回→ >>420

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