二次創作小説(紙ほか)

【ポケモン】ヒビキたちの物語 *12000参照感謝!!
日時: 2017/09/24 10:04
名前: ゆーい
参照: *コメント返信については、お客様のコメント返信欄に返信しています。

お知らせ>>438
天乃ちゃんに返信>>352

12000参照ありがとうございます!!!これからもどうかよろしくお願いします!!

クリックありがとうございます!!いつも見てくださってる方、初めて来た方、感謝感謝です!!
*作者は読者様を神だと思っております。

―この小説は、「みんなの人生を応援する!」というアホな作者が発想したものからできました。

では改めまして……
皆さんおはこんばんにちは!ゆーいです!! 作者プロフィール→下のURL
この話が初投稿で、私の第1作目です!ですが、駄作です(・ω・`)
見てくれる優しい心の持ち主さんが沢山いるので、頑張って書くことが出来ています。
完結したら全て修正するつもりです。色々話の中でおかしいなって思う部分もあるかもしれませんが、
この話が完結するまでお付き合いよろしくお願いします!


† 項目一覧 †
Attentionー注意書き
Goalー目標
Self-introductionー自己紹介
Noticeーお知らせ
Reference breakthrough Dateー参照突破日
Writing start dateー執筆開始日
Writing end dateー執筆終了日
Recommended novelーおすすめ小説
About updateー更新日程
Guestーお客様
Comments Replyーコメント返信
Table of contentー目次


∬――Attention――∬
♯小説の投稿については、更新日程をお読みください。
♯スマホじゃなくてPC、WiiU、iPad向けに書いてあります。スマホでも読めなくもないですが、
 文が読みにくいと思いますので、PCやWiiU、iPadで読むことをおすすめします!!
♯本編は繋がっていますが、一編一編ずつでも読むことができます!
 ですが、今時間あるーっていう人は最初から見ることをおすすめします!!
♯原作とは違う部分がたくさんあります。私設定な部分もあるのでご注意ください。


∬――Goal――∬
1.コメント貰えるように頑張ろうと思うよ!
2.皆から読まれるような話を書けるようにするよ
3.1話に1000文字以上は書きたい…か・き・た・い
4.次目標はちゃんと完結できるようにすることです!


∬――Self-introduction――∬
−ゆーい−
名前:ゆーい(別サイトではAlice、ありすで活動しています)
一言:頑張って投稿していきます!応援よろしくお願いします!!どうか感想コメくださいな!
役割:イラスト以外のすべて
−此花−
名前:此花(Aliceから変更しました)
一言:これからよろしく御願い致します!!
役割:挿絵・記念絵係


∬――Notice――∬
《2016年版》
†4月〜5月   【>>233 >>327
†6月〜7月   【>>334 >>389
†8月〜9月   【>>409
†10月〜11月 【>>418
†12月     【>>429

《2017年版》
†1月〜2月   【>>431
†7月〜8月   【>>439
†9月〜10月  【>>441

《2018年版》
†3月〜4月   【まだです】
†5月〜6月   【まだです】
†7月〜8月   【まだです】
†9月〜10月  【まだです】
†11月〜12月 【まだです】


∬――Reference breakthrough Date――∬ 100参照ずつはこちら【>>276 >>437
●2015/11/21 1000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/01/17 2000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/03/14 3000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/05/08 4000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/06/19 5000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/08/14 6000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/10/14 7000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/12/08 8000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/01/04 9000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/02/09 10000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/??/?? 11000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/08/24 12000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!

∬――About update――∬
受験勉強モードに入りますので、更新は受験後だと思います。


∬――Guest――∬
○天乃 さん 「初めてコメントくれてありがとう!!天乃ちゃんにやる気をもらったよ!!」
○雪 さん 「いつもコメントありがとう!!雪ちゃんのコメントにはいつも笑わせてもらってるよ!」
○シロマルJr.さん 「いつもコメントありがとう!!またシロマルさんの小説にも行かせてもらうね!」
○そぴあ さん 「雑談掲示板でお世話になってます!!そぴあさんの発言最高に良い!!」
○ヒトミ さん 「コメントありがとう!!ヒトミの小説面白くて好きだよ!お互い頑張ろうね!!」
○冬夜 さん 「コメントありがとう!!コトネちゃんの登場数が多くなるように頑張るよ!」
○コデマリさん 「コメントありがとう!!凄いって言ってもらえて嬉しいよ…!私感激…」
○クリーミィさん 「コメントありがとう!!ヒビキとコトネちゃんの関係を楽しみにしててね!」
○榊115さん 「ジバコイルゲスト出演しました!【>>263】 コメントありがとうございました!!」
○山内さん 「コメントありがとうございます!Aliceは無事です!!安心してください!!」
○まりさん 「コメントありがとうございます!!コトネちゃん可愛いよね!わかる!!」
○霧霊さん 「コメントありがとうございます!!ポケモンは馴染み深いので大好きです!」
○いつも見てくれる読者様方 「いつも見てくださって本当にありがとうございます!感謝してます!」
○ルイージさん 「コメントありがとうございます!!オリキャラ待ってます〜!ありがとうございます♪」


∬――Comments Reply――∬ 【>>351-363
○天乃ちゃん                       【>>351 >>352
○雪ちゃん                        【>>353
○シロマルさん                      【>>354
○そぴあさん                       【>>355
○ヒトミ                         【>>356
○冬夜くん                        【>>357
○クリーミィ                       【>>359
○コデマリさん、榊115さん、
              山内さん、まりさん、霧霊さん 【>>363
○ルイージさん                      【>>434


∬――Table of content――∬
普通の目次 【>>371
本編だけを一話ずつ見たい方用 【>>278-283


∬――URL――∬ *URLの部分に貼り付けてお使いください

*作者プロフィール
www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940
*雑談
www.kakiko.info/bbs_talk/read.cgi?no=19937
*相談
www.kakiko.info/bbs2a/index.cgi?mode=view&no=427
*イラスト
www.pixiv.net/member_illust.php?tag=HGSS
*カキコイラスト
www.kakiko.info/upload_bbs2/index.php?mode=article&id=131&page=1
*ブログ
arialice.hatenablog.com/
*青い鳥
@arialice2490

別ウィンドウで出したい方用 【>>0

↓以下、試した結果文字化けしなかった記号一覧
TUVWXYZ[\]
@ABCDEFGHIJKLMNOPQRS
~順合紫括ba`go


∬――Recommended novel――∬
★ポケットモンスターXY 〜灼熱の炎〜  作者、雪 さん
★マリオとマジカル*マスターズ    作者、シロマルJr.さん


Writing start date 2015/01/20
Writing end date

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Re: 【HGSSキャラ】ヒビキたちの物語 vsR団 ( No.76 )
日時: 2016/02/07 13:20
名前: ゆーい
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=13997448

前回→>>75


52話:ヒビキ&ヨシノリvsアテナ&ランス 2


ヒ「いってこい! エレキブル!!」


ヨ「いけ! グライオン!!」


ア「いきなさい、ドンカラス」


ラ「いけ、マタドカス」


ダブルバトルのスタートだ。俺はエレキブルを繰り出した。ヨシノリさんはグライオンを繰り出した。
ひこうタイプ使いだったりするのか?


ヨ「グライオン…こいつらとはもう仲間じゃない。まあ、もともと仲間じゃないからいいんだけどな。
  でもお前は一緒に過ごしたから、少し嫌かもしれないけどみんなを守るためだ。戦ってくれよ?」


ア「さて、あなたの言うこと聞くかしら?私たち、グライオンと仲が良かったから、もしかしたら…
  言うこと聞かないかもねえ?」


ヨ「いや、こいつは俺の言うことを聞くさ。な、グライオン」


グライオンはヨシノリさんの言葉に頷いた。攻撃をする体勢に入る。


ヒ「ヨシノリさんに凄く懐いてるんですね。グライオンの強さも見たいし、
  こいつらと勝負するのが楽しみですよ。……エレキブル、ドンカラスに10まんボルト」


ヨ「グライオン、マタドカスにあなをほるだ」


ア「ドンカラス、エレキブルにあくのはどうよ」


ラ「マタドガス、エレキブルにスモッグ」


ヒ「簡単に攻撃されてもらったら困るなあ! エレキブル! 攻撃を避けろ!」


ヨ「ランス、あんまり油断してもらっちゃあ…頭抱え込んじまうぜ?」


ちょうどそのとき、タイミング良くグライオンがマタドガスに攻撃をした。
あなをほるの攻撃の衝撃で、マタドガスが倒れた。圧倒された。


ラ「…なっ…!? いつの間に…!」


ヨ「一ターン目に地面へと潜って、二ターン目に攻撃する。
  一ターン過ぎるのなんてあっという間だからな。だから、油断大敵って言うだろう?」


ラ「……意外に…そういう手を使ってくるんですね」


ヨ「マタドガスが倒れたのは、お前の不注意だろ?」


ヒ「エレキブルばっかに気を取られてたら話にならないぜ? エレキブル!
  もう一度ドンカラスに10まんボルトだ! ケリをつけろ、エレキブル!」


ア「ド、ドンカラス! 避けなさい!!」


ヒ「避けてばっかじゃ勝負じゃあない、そのなかで攻撃する間があるだろ?」


ドンカラスは攻撃してこなかった。一方的にやられたのだ。相手のポケモンは、あと二体ずつ。
手持ちはわからないからガチで考えたほうがいいかもしれない。


ア「ダメね…今日は頭が混乱しちゃって動かないわ…アーボック、いきなさい」


ラ「ゴルバット、いってくるんだ」


ヒ「…エレキブル、お疲れ。戻ってこい。……」


ヨシノリさんはグライオンから手持ちを変えるつもりらしい。
俺は、できれば変えないほうがいいかなと思ったが、勝利のため、一旦エレキブルを戻すことにした。
やっぱりここは…スターミーでいくのが一番いい。


ヒ「いってこいスターミー! …んー…スターミー、ゴルバットにサイコキネシス!」


ヨ「グライオン、お疲れ! いってこい、サンドパン! …サンドパン、アーボックにジャイロボール!」


ア「アーボック、スターミーにかみくだく!!」


ラ「ゴルバット…スターミーにサンドパンにくろいまなざし」


ヨ「サンドパン! 攻撃される前に攻撃するんだ!!」


ヒ「…よし、あたったぜ。流石命中率百だ」


ラ「………ゴ、ルバッ..ト..」


効果抜群ってこともあったかもしれないけど、ランスの手持ちを残り一体だけにできたから、嬉しい。
最後の手持ちはなんだろうか。


ヒ「サンドパンは…、お! アーボックがやられてるってことは勝ったのか!」


ヨ「倒したぜ、相手は残り一体だけだ。こっちはまだ全然いる」


ヒ「そうかと言って安心はできないですよ? 何か企んでるかもしれないですし」


ヨ「確かにそうかもなあ。じゃ、とっておき出しますかあ。いけ! フライゴン!」


ヒ「ドラゴン、じめんのフライゴンですか! かっこいいですね、フライゴン。
  んじゃ、俺は…カイリュー! いってこい!!」


ア「いきなさい…ラフレシア」


ラ「…いけ、マタドガス」


俺はぎょっとしてしまった。まさか、ランスが2体もマタドガスをもっているとは思わなかったからだ。
少し、ランスの趣味とか疑ってしまった。そりゃ、誰でも疑いを持つだろう。俺は持った。


ヒ「カイリュー! ラフレシアにそらをとぶ!」


ヨ「フライゴン! じしん!!」


ア「ラフレシア、フライゴンにギガドレイン!」


ラ「マタドガス、フライゴンにだいばくはつ」


ヒ「ちょっ…! ランスお前それ、自爆するのと一緒だぞ!?」


ラ「こっちにもちゃんと考えがあってやってるんです。文句は言わないで下さい」


ヨ「その前に、もう素早さで負けているがな」


地面が激しく揺れる音がした。フライゴンがじしんをしたのだ。
確かにこれじゃあフライゴンの素早さに負けて意味がない。
しかも威力が高いし、どっちにしろ勝っていたのは確実だろう。


ヒ「か、勝った…ラフレシアも…マタドガスも倒れてる……」


ア「…結局こうなるということはわかっていたわよ。…最初から」


ヨ「アテナ、それは心残りなのか?」


ア「違うわよ。もうあなたたちが強いってことは知ってるってことよ」


ラ「…大人しく負けを認めることにします」


ヒ「俺は、コトネとシルバーを助けなきゃいけないからもう行く。時間もない」


ヨ「ありがとうな、ヒビキ。あ、これを」


ヒ「な、なんですかこれ」


ヨ「スペアキーみたいなものだ。これで殆どの部屋が開くはずだぜ」


ヒ「ありがとうございます、ヨシノリさん」


ラ「ヒビキ」


ヒ「なんだよ、ランス」


ラ「次戦うのはきっとアポロ幹部な筈です。アポロ幹部は私たちより強いですよ?」


ア「しかもレベルも高いという、あなたにとっての欠点があるわ」


ヒ「俺の手持ちの仲間だってレベルは高いぜ?勝つ気でいくからな」


ヨ「頑張ってこいよ」


ヒ「はい、ヨシノリさん! 俺、絶対勝ってきますから!」


俺はその後、ランスとアテナの声を聞き次のステージへと行く道に進んだ。


WIN、ヒビキ&ヨシノリ



続く


あとがき

52話、遅れてすみませんでした。いやね、太鼓の達人にはまっちゃってまして…
やり過ぎてて投稿するのが遅れてしまいました。悪気はなかったんです、はい。

次回はヒビキvsアポロです。この戦いが終わったら赤毛のあいつに会いに……
行けません。まだ戦いが残っています。いつ終わるんでしょうかね、これ。
次の話は2話纏めて(まとめて)投稿しよっかなって思ってるんでまた遅れるかもです。
遅れたらごめんなさい。今週はわかりませんが来週投稿できるかと思います…!

ではまた次回!!さよなら!!


次回→>>79

Re: 【HGSSキャラ】ヒビキたちの物語 vsR団 ( No.77 )
日時: 2015/12/12 15:23
名前: 天乃

はじめまして、天乃(雨乃でもある)です!
今日ここに来て、初めて見させていただきました。
わたしは小説を書く側ではないんで、何もアドバイスとかあげられない
んですが、話が出るたびちょくちょく感想言っちゃうかと思います。
多分タメ口になってしまうときがあるかもしれません...大丈夫ですか?

わたしもポケモン大好きなんですけど...話、合いますかね...?

えっと、話ずれちゃってすみません!話の更新楽しみにしてます!!
がんばってくださいー!

Re: 【HGSSキャラ】ヒビキたちの物語 vsR団 ( No.79 )
日時: 2016/03/29 06:43
名前: ゆーい
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=13997448

前回→>>76


53話:ヒビキVSアポロ 1

1階はすべてまわった。ここのアジト、1階と他は地下通路しかないようだ。
はっきり言ってしまうと、意外に小さいのかもしれない。


ヒ「地下はここしかないみたいだし、アポロ探さなきゃならないし…」


アポロは地下にいたみたいだから、近いうちに見つかるんじゃないか?


ア「呼びましたか? ヒビキくん」


ヒ「…ア、アポロ…」


ア「先ほど、ランス、ラムダ、アテナと会いましたよ」


ヒ「会ったのか…」


ア「会いましたとも。あなたのことを微笑みながら言っていました。あの頃よりも強くなっていたとね。
  幹部三人が言うことですから相当強くなっているのでしょうね」


ヒ「…お前らに褒められてもあんまり良い心地がしないのはなんでだろうな」


ア「それはそうでしょう。四年前私たちと戦ったのですから」


ヒ「そうだな…四年前、俺はお前らと戦った。あの時は苦労したよ」


ア「あなたの性格は四年前と変わったところと変わらないところがありますね。
  ラムダが言っていましたよ? 随分生意気になったと…」


ヒ「四年も経てば性格だって変わるさ」


ア「口調と一人称が変わっていますね。四年前は僕って言ってましたし」


ヒ「うるせえ」


ア「ヒビキくん。あなたは私と戦うために来たのでしょう?」


ヒ「戦うためじゃなかったらお前のところに行かないよ」


ア「傷つきますねえ、その言葉。…まあいいでしょう。そろそろ戦いません?」


ヒ「言われなくても分かってるから。ほら、バトルのスタートだぜ? 行ってこい、スターミー!」



ア「あなたと戦うのは久しぶりなんでドキドキしますねえ。行きなさい、マタドガス」


スターミーを出して正解だったみたいだ。四年前、アポロはヘルガーを手持ちに入れていたし、
なかなかスターミーを出すのを躊躇っていたのを覚えている。


ア「…ヒビキくん、きみはポケモンを大切に育てているのですね。
  その精神、素晴らしいと思いますよ? 優しいところは変わってないみたいですね」


ヒ「…お前らに褒められても良い心地がしないって言っただろ! スターミー! サイコキネシス!」


ア「素直にならないから嬉しく感じないんですよ。マタドガス、スモッグ」


ヒ「黙ってろよ! スモッグ? 素早さで負けてるくせによくそんな技が出せるのな」


ア「何言ってるんですか? 現在(いま)の私は四年前の私とは違うんですよ。ほら、見てなさい。
  すぐにそれが分かりますから」


ヒ「何を……って…う、えあ!? なっ…嘘だろ!?」


スターミーにスモッグは命中していた。なんでだ…おかしい…
マタドガスはスターミーに素早さは負けている筈だ。だから攻撃があたるわけがない。
あたるとしたら…


ア「言ったでしょう? 四年前の私とは違うって」


ヒ「……まさかお前、せんせいのつめを…?」


ア「…流石チャンピオン、実力者なだけありますね。その通り。
  マタドガスにはせんせいのつめを持たせています。この作戦、素晴らしいでしょう?」


せんせいのつめ…持たせると相手のポケモンよりも先に攻撃できるという効果がある。
俺も昔よくポケモンに持たせていた思い出がある。


ヒ「昔の…俺の作戦か?」


ア「そうですよ、あなたの作戦を参考にさせてもらったのです。使えると思ったので」


ヒ「スターミー、今度こそ先に攻撃してやろうぜ。……スターミー? …追加効果?」


ア「毒状態のようですねえ。ヒビキくん、追加効果に定評があるようですね」


ヒ「これじゃあ、先に攻撃出来なくなる可能性が高い…
  でもスターミーの攻撃はまだ終わってないからな。お前が攻撃したってこっちは攻撃できるんだ」


ア「そうでしたね…まだ終わってませんでしたよ…倒れてませんしねえ」


スターミーの攻撃はあたった。先に攻撃はできなかったけど、マタドガスは突破した。


ヒ「辛かったよなスターミー。お疲れ、ゆっくり休んでくれよ。行ってこい、カイリュー!」


ア「行きなさい、ヤミラミ」


ヒ「ヤミラミ…? 4年前にはいなかったよな?」


ア「ええ、いませんでしたよ。ヤミラミは弱点がないという利点があります。
  その利点がバトルで使えるかと思いましてね。どこかの地方では新しいタイプも見つかっていて、
  そのタイプは、あく・ゴーストタイプのポケモンに強いらしいんですよ」


ヒ「新しいタイプって…フェアリーってやつか? どっかの地方で発見されたらしいな。
  でも、いまここにフェアリータイプはいないけど、倒してやろうじゃん。カイリュー、そらをとぶ!」


ア「そうきましたか…ですが、こっちだって手はあるんですよ? ヤミラミ、みきりです」


ヒ「はっ、意味のない行動をするなんて寂しいな。カイリュー、いけ!!」


ア「ヤミラミ、れいとうパンチ。…おっと、命中してしまいましたか」


ヒ「…倒れないだと!? ってゆーかヤミラミはれいとうパンチなんて覚えないだろ!!」


ア「教え技に決まってるじゃないですか。…倒れないのはアイテムがあるからですよ」


ヒ「俺の戦法…きあいのタスキか?」


ア「そうです、こうでもしないと勝てませんからね」


ヒ「なら、技も命中するのか……カイリュー、よく頑張ったよ。ゆっくり休んでくれよ。
  お前、強くなったな。カイリューを一発で倒せるなんてすげーじゃんか」


ア「…どうも。これで本気になれるでしょう? ヒビキくん」


ヒ「ああ、おかげで本気の戦いができそうだよ。カイリューの仇、とらせてもらうぜ」


カイリュー…お前の仇は絶対俺らがとってやるからな。



続く


次回→>>80

Re: 【HGSSキャラ】ヒビキたちの物語 vsR団 ( No.80 )
日時: 2016/03/29 06:46
名前: ゆーい
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=13997448

前回→>>79


54話:ヒビキVSアポロ 2


ヒ「行って来い、エレキブル!! かみなりパンチ!」


ア「かみなりパンチですか。ではこっちは…ヤミラミ戻りなさい。…行きなさい、ヘルガー」


ヒ「交代!? チッ…そうきたか…エレキブル! そのまま攻撃してくれ!!」


ヘルガーは倒れなかった。参った。
確かにヘルガーはアポロの手持ちでリーダー的な存在だが、エレキブルの攻撃力で倒れないとは…


ア「ヘルガーはそんな簡単には倒れませんよ?
  幾らあなたのポケモンが強くてもこっちだって防御力というものがありますからね」


ヒ「くっそぉ…いったん戻れ、エレキブル。行ってこいオーダイル! リーダー対リーダーの対決だぜ?
  絶対に勝つんだぞ」


ア「ふふっ…計算通りです。この技を持たせていてよかったと思いますね。ヘルガー、ソーラービーム」


ヒ「…!? なっ…おまっ、ヘルガーにそんな技持たせてたのかよっ…!」


ア「大丈夫ですよ、このターンでの攻撃ではありませんからね。
  次のターンで、攻撃しますから、今のうちにポケモンを交代させておいては?」


ヒ「…っ……いや、オーダイルなら耐えてくれる。だってリーダー対リーダーの対決だろ?
  ここで退くわけにはいかないんだよ」


ア「あなたのオーダイルの特防が高ければ耐えるのでは?
  まあ、それも耐えられるかはわかりませんが。…ヘルガー、ソーラービーム!!」


ヒ「オーダイル!! アクアテールだ!!」


オーダイルはヘルガーの様子を見計らって走り出した。
オーダイルの特防的に勝てるかどうかわからない。
ソーラービームとヘルガーのタイプは一致していないが、もともとのソーラービームの威力は百二十と高い。
しかもオーダイルには効果抜群なのだ。でも…きっとオーダイルなら耐えてくれる。だって………


ア「勝負ありでしょうか…って、耐えている!? 効果抜群のソーラービームを!?」


ヒ「言っただろ? オーダイルなら耐えてくれるって」


ア「どうして耐えてるのですか!? 威力は百二十ですし、耐えられるはずが…!」


ヒ「お前、まだわかんないのか? さっきだってお前、この作戦使ってただろ?
  俺が…昔使ってたこの作戦。今もここで使わせてもらったぜ」


ア「作戦……嗚呼…そういう事でしたか。やっと理解できましたよ。
  あなたも…オーダイルにきあいのタスキを持たせていたのですね」


ヒ「…本当はこのアイテムを発動させたくはなかったんだけどな。
  だってこれ、効果が出ると無くなっちゃうじゃん? だから、嫌なんだよなあ」


ア「くっ……ヘルガー…!」


オーダイルのアクアテールは見事に命中した。


ヒ「オーダイル、よくやってくれた。戻っていいよ。行ってこい、エレキブル。
  ところでさ、お前の手持ち、残り何体だよ」


ア「………、ヤミラミだけですよ、私の手持ちは三体しかいませんし。
  そんなに育てる気力も無いですよ」


ヒ「つーことは、次で俺たちの攻撃があたれば、俺たちの勝ちってことか」


ア「…行きなさい、ヤミラミ。シャドーボールです」


ヒ「エレキブル、かみなりパンチだ!!」


ア「もう、倒れることはわかってます。あなたの勝ちですね」


ヒ「…やったなエレキブル!! 俺たちの勝ちだぜ!!」


ア「と、言いたいところですが、まだ終わっていませんよ?」


ヒ「は? 何言ってんだよ。もうお前の手持ちはいない。そうだろ?」


ア「いいや、まだ残っていますよ。一体ね」


ヒ「冗談止めろよ、お前言ったじゃんか。残りはヤミラミだけだって」


ア「そんな嘘も分からないんですか? まだまだ子供ですねえ?
  仲間の仇を取るのですグラエナ! しっぺがえし!」


ヒ「ふざけんなよっ…! 交代だエレキブル! 行ってこいへラクロス!!」


ア「交代ですか…まあいいです」


ヒ「本っっ…当にめんどくさい事するんだな! こっちが苦労するじゃんかよ!!
  かくとうタイプにあくタイプはあんまり利かないと思うぜ」


ア「…確かにあんまり利いていないような気もしますね。
  時間もないのでさっさと終わらせてしまいましょうか。グラエナ、もう一度しっぺがえしです」


ヒ「ヘラクロス! インファイト!!」


勝ったのは……ヘラクロスだった。俺たちの勝利だ。


ヒ「今度こそ勝ったな」


ア「やはり…あなたのヘラクロスは強いですね…」


ヒ「ありがとな。お前と戦って、なんか、スッキリしたよ」


ア「これから何処へ向かいますか?」


ヒ「勿論シルバーのところに決まってるだろ?俺の向かう場所はそこしかない」


ア「そう、ですか…なら、くれぐれも気を付けてください」


ヒ「気を付ける?何に気を付ければ良いんだよ」


ア「途中で双子のしたっぱがあなたの前に現れるかと思われます。
  そしたら、あなたは本気を出して戦ってください」


ヒ「当たり前だろ。ってゆーか何でそんな事言うんだよ」


ア「双子のしたっぱはチャンピオンレベルに強いです。勝つのも困難かと思います。
  なので…私からこれを」


ヒ「きあいのタスキ…!? しかも3つも…何で…!?」


ア「あなたに勝ってほしいとは言いませんが…
  あの双子は本気になると手がつけられなくなるのです。なんで、あなたにそれをあげるのですよ」


ヒ「なんかよくわかんないけど、ありがと、アポロ。俺、頑張るよ。…それじゃあな、アポロ!!
  きあいのタスキ、ありがたく貰っておくよ!!」


WIN、ヒビキ



続く


あとがき

2話投稿は結構キツいとわかったんでもーしません!意外と大変ですね…

天乃さん!本当にコメントありがとうございました!あなたのお陰でやる気が
出ました!!本当にありがとうございました!!

次回は双子のしたっぱと勝負します!!なんか、めちゃくちゃ強いと思います……

今度、イベント記念みたいなので友人と番外編を書こうというのを計画してます!
めっちゃ楽しみなんですよね〜!クリスマス、大晦日、お正月…12月や1月は
イベントが沢山ありますからね!!

ではまた次回!!さよなら!!


次回→>>110

Re: 【HGSSキャラ】ヒビキたちの物語 vsR団 ( No.81 )
日時: 2015/12/17 07:02
名前: 天乃

今週の投稿は無いのですね……残念です…

でも番外編楽しみにしてます!!
がんばってください!!!!

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