二次創作小説(紙ほか)

【ポケモン】ヒビキたちの物語 *12000参照感謝!!
日時: 2017/09/24 10:04
名前: ゆーい
参照: *コメント返信については、お客様のコメント返信欄に返信しています。

お知らせ>>438
天乃ちゃんに返信>>352

12000参照ありがとうございます!!!これからもどうかよろしくお願いします!!

クリックありがとうございます!!いつも見てくださってる方、初めて来た方、感謝感謝です!!
*作者は読者様を神だと思っております。

―この小説は、「みんなの人生を応援する!」というアホな作者が発想したものからできました。

では改めまして……
皆さんおはこんばんにちは!ゆーいです!! 作者プロフィール→下のURL
この話が初投稿で、私の第1作目です!ですが、駄作です(・ω・`)
見てくれる優しい心の持ち主さんが沢山いるので、頑張って書くことが出来ています。
完結したら全て修正するつもりです。色々話の中でおかしいなって思う部分もあるかもしれませんが、
この話が完結するまでお付き合いよろしくお願いします!


† 項目一覧 †
Attentionー注意書き
Goalー目標
Self-introductionー自己紹介
Noticeーお知らせ
Reference breakthrough Dateー参照突破日
Writing start dateー執筆開始日
Writing end dateー執筆終了日
Recommended novelーおすすめ小説
About updateー更新日程
Guestーお客様
Comments Replyーコメント返信
Table of contentー目次


∬――Attention――∬
♯小説の投稿については、更新日程をお読みください。
♯スマホじゃなくてPC、WiiU、iPad向けに書いてあります。スマホでも読めなくもないですが、
 文が読みにくいと思いますので、PCやWiiU、iPadで読むことをおすすめします!!
♯本編は繋がっていますが、一編一編ずつでも読むことができます!
 ですが、今時間あるーっていう人は最初から見ることをおすすめします!!
♯原作とは違う部分がたくさんあります。私設定な部分もあるのでご注意ください。


∬――Goal――∬
1.コメント貰えるように頑張ろうと思うよ!
2.皆から読まれるような話を書けるようにするよ
3.1話に1000文字以上は書きたい…か・き・た・い
4.次目標はちゃんと完結できるようにすることです!


∬――Self-introduction――∬
−ゆーい−
名前:ゆーい(別サイトではAlice、ありすで活動しています)
一言:頑張って投稿していきます!応援よろしくお願いします!!どうか感想コメくださいな!
役割:イラスト以外のすべて
−此花−
名前:此花(Aliceから変更しました)
一言:これからよろしく御願い致します!!
役割:挿絵・記念絵係


∬――Notice――∬
《2016年版》
†4月〜5月   【>>233 >>327
†6月〜7月   【>>334 >>389
†8月〜9月   【>>409
†10月〜11月 【>>418
†12月     【>>429

《2017年版》
†1月〜2月   【>>431
†7月〜8月   【>>439
†9月〜10月  【>>441

《2018年版》
†3月〜4月   【まだです】
†5月〜6月   【まだです】
†7月〜8月   【まだです】
†9月〜10月  【まだです】
†11月〜12月 【まだです】


∬――Reference breakthrough Date――∬ 100参照ずつはこちら【>>276 >>437
●2015/11/21 1000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/01/17 2000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/03/14 3000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/05/08 4000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/06/19 5000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/08/14 6000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/10/14 7000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/12/08 8000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/01/04 9000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/02/09 10000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/??/?? 11000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/08/24 12000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!

∬――About update――∬
受験勉強モードに入りますので、更新は受験後だと思います。


∬――Guest――∬
○天乃 さん 「初めてコメントくれてありがとう!!天乃ちゃんにやる気をもらったよ!!」
○雪 さん 「いつもコメントありがとう!!雪ちゃんのコメントにはいつも笑わせてもらってるよ!」
○シロマルJr.さん 「いつもコメントありがとう!!またシロマルさんの小説にも行かせてもらうね!」
○そぴあ さん 「雑談掲示板でお世話になってます!!そぴあさんの発言最高に良い!!」
○ヒトミ さん 「コメントありがとう!!ヒトミの小説面白くて好きだよ!お互い頑張ろうね!!」
○冬夜 さん 「コメントありがとう!!コトネちゃんの登場数が多くなるように頑張るよ!」
○コデマリさん 「コメントありがとう!!凄いって言ってもらえて嬉しいよ…!私感激…」
○クリーミィさん 「コメントありがとう!!ヒビキとコトネちゃんの関係を楽しみにしててね!」
○榊115さん 「ジバコイルゲスト出演しました!【>>263】 コメントありがとうございました!!」
○山内さん 「コメントありがとうございます!Aliceは無事です!!安心してください!!」
○まりさん 「コメントありがとうございます!!コトネちゃん可愛いよね!わかる!!」
○霧霊さん 「コメントありがとうございます!!ポケモンは馴染み深いので大好きです!」
○いつも見てくれる読者様方 「いつも見てくださって本当にありがとうございます!感謝してます!」
○ルイージさん 「コメントありがとうございます!!オリキャラ待ってます〜!ありがとうございます♪」


∬――Comments Reply――∬ 【>>351-363
○天乃ちゃん                       【>>351 >>352
○雪ちゃん                        【>>353
○シロマルさん                      【>>354
○そぴあさん                       【>>355
○ヒトミ                         【>>356
○冬夜くん                        【>>357
○クリーミィ                       【>>359
○コデマリさん、榊115さん、
              山内さん、まりさん、霧霊さん 【>>363
○ルイージさん                      【>>434


∬――Table of content――∬
普通の目次 【>>371
本編だけを一話ずつ見たい方用 【>>278-283


∬――URL――∬ *URLの部分に貼り付けてお使いください

*作者プロフィール
www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940
*雑談
www.kakiko.info/bbs_talk/read.cgi?no=19937
*相談
www.kakiko.info/bbs2a/index.cgi?mode=view&no=427
*イラスト
www.pixiv.net/member_illust.php?tag=HGSS
*カキコイラスト
www.kakiko.info/upload_bbs2/index.php?mode=article&id=131&page=1
*ブログ
arialice.hatenablog.com/
*青い鳥
@arialice2490

別ウィンドウで出したい方用 【>>0

↓以下、試した結果文字化けしなかった記号一覧
TUVWXYZ[\]
@ABCDEFGHIJKLMNOPQRS
~順合紫括ba`go


∬――Recommended novel――∬
★ポケットモンスターXY 〜灼熱の炎〜  作者、雪 さん
★マリオとマジカル*マスターズ    作者、シロマルJr.さん


Writing start date 2015/01/20
Writing end date

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78



Re: 【HGSSキャラ】ヒビキたちの物語 ホラー編!! ( No.52 )
日時: 2016/02/07 10:55
名前: ゆーい
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=13997448

前回→>>51


33話:15年前に起きた殺人事件 (会話多め)

じーっと目の前にいる少年を見つめる。こいつが俺たちにやってきた犯人…格好も少し不自然だ。
謎が多いし、話しかけてみる必要がある。聞いてみるか、色々…

「名前、なんていうんだよ」

「名前? んー…仮名を言うのもどうかと思うし、本名を言うよ。
 僕の名前はアキヒト。ちょっと変な名前かもしれないけど、ヨロシク」

よろしく…、俺もそう言って会話を交わした。少年…アキヒトは悪戯好きなのかもしれない。
よくいる、すっげー悪戯する奴が。背もそんなに大きくないみたいだし、俺よりも年下だろう。
だが、アキヒトが立ち上がると、全然俺の予想と違っていた。大体俺と同じくらいの身長だ。
大きく変わらない。シルバーは俺よりもデカイからアキヒトはシルバーより小さいと思う。

「あっれー? まさかヒビキ…僕背が小さいと思ったのー? 残念♪ ちっちゃくないです!
 ま、君の身長と同じに設定してあるから背が一緒なのは当たり前だけどね」

「設定してある…? どうゆうことだよ…」

「そ、君と同じにね。僕、こう見えて生きてないからさ!
 だから、身長を変えるとか、自分の体を自由に操ることが出来る。驚いた? 僕が死んでるって聞いて」

アキヒトは俺のことをからかっているかのようにニコッとした。

「てっ…てゆーかお前何もんだよ! 死んでるとか…霊体なのか!? お前の体は!」

「その通りだよ、ヒビキ。今の僕の体は霊体! …だから触れること、出来ないよ?」

いちいち俺のことを挑発してきている。ムカつく。

「あ、自己紹介しなきゃね。年齢は十二歳! 元、ポケモントレーナー」

「元…?」

「うん。意味は君とヒビキで考えてみればいいよ」

「元ってどういうことだよ、わかるわけねえじゃねえか…」

「……まさか、そんな事は無いよな…絶対あるわけ…無い、よな…」

ひとつだけだが、考えが浮かんだ。もしかしたら、こいつは…

「ヒビキ、何が言いたい」

「シルバー、ちょっといいか?」

シルバーに、15年前にこの旅館で起きた殺人事件について話した。この話にシルバーは酷く
驚いたようで、目を見開いた。

「ヒビキ、お前まさか…あいつがその事件の加害者だって言いたいのか…?」

「いや、違う、その反対。事件の被害者なんじゃないかってことを言いたい」

「おっ! 流石だね、チャンピオンさん。そうだよ、僕はその事件の被害者さ。
 でも…よくわかったね、何のヒントも無しに…だってヒビキ、君まだ生まれてないでしょ?
 何で…あの事件のこと知ってるの? どうして?」

ずいっと俺の前に現れた。質問攻めでたじろぐ。
結構有名な事件と言ったら何をされるか知れたもんじゃない。
無駄に言わないほうがいいと、俺の防御反応が示している。

「何もしないからビビらないでよー、大丈夫だって! 事実を話してくれればいいから。
 話さないほうが、痛い目にあうかもね」

真顔になったと思ったら、すぐにニヤリと笑みを浮かべた。これは話さなきゃマズイ。

「親から聞いたんだ。それに、この殺人事件有名って聞いた。でも俺もこの事件について
 まだよくわかってないんだ。だから詳しくは言えない」

「あ、いいよ別に詳しく言わなくても。詳しい内容については僕が今から話すからさ。
 さーてと、と言ったところで話すことにするよ。君たち2人も気になるでしょ?
 この事件の後のこととか、真相はどうなのか…とかさっ。さ、椅子に座って」

再び椅子に座ると、足を組んで話し出した。座れと言われたし、近くにあった椅子に座る。

「…何から話そうかなあ…ま、そこらへんはいっか! 事の起こりは忘れちゃったけど、
 十五年前、僕はこの旅館に泊まっていた。ポケモントレーナーとして毎日頑張ってて、
 旅行に来た気分になってたんだ。でも、僕が泊まって三日後、奴がやって来た…
 ヒビキ、シルバー、奴って誰だかわかる?」

「犯人のことだろ」

「正解、シルバー。そう、犯人だ。
 僕らはそいつに何も危害を加えていないのに、そいつは僕たちに危害を加えてきたんだ。
 平和だった旅館が一瞬にして血の色に染まった。旅館中にあった花瓶は全て割られ、
 泊まっていた客の半分は殺された…そして、その殺された客の殆どがポケモントレーナー…」

「ち、ちょっと待てよ! 何で…どうしてそんなことになってんだよ!
 ポケモントレーナーって…まだまだなったばかりの子もいたんだろ!?」

「いたよ、酷いよね。んで、この旅館は旅途中のポケモントレーナーに人気があるんだ。
 それを狙って、犯人は殺人事件を犯したのだろうね…女将も女将さ」

突然、話の中に女将さんが出てきた。何を話すのかと思えば、衝撃的な話だった。

「女将はね、犯人が旅館に泊りに来たときからもう既に分かっていたのさ、そいつが犯人だってこと。
 多分、女将にも目的があったんだろうね。女将は犯人の食べる食事に毒を仕込んだ。
 でも効き目が遅いから悪かった。即効性だったら大勢の被害者が出ずに済んだのに…
 犯人が丁度旅館にいた人の半分を殺したときかな。毒が効いてきたのは」

「…嘘…だろ? その女将は大勢の被害者が出ると、わかってて旅館に泊めたのか? 犯人を?
 そんなの酷すぎだろ!! たった一人を殺すために大勢の被害者を出させたのか!?
 もっといい方法は無かったのかよ…多くの被害者を出さない方法が無かったのかよ…」

俺の声は静かな書庫に響き渡り、やがて消えていった。



続く


あとがき

テスト期間の間は、本文は知り合いが書いてくれています。投稿係は私です。忙しいのであとがきが
いつもより短かったり、おかしかったりするかもしれません。ご理解いただけるようお願いします。

ではまた次回!さよなら!


次回→>>53

Re: 【HGSSキャラ】ヒビキたちの物語 ホラー編!! ( No.53 )
日時: 2016/02/07 10:55
名前: ゆーい
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=13997448

前回→>>52


34話: 『人消しゲーム』(会話多め)

俺の声が消えたあと、アキヒトが話を再開した。

「そんな知識は女将には無かったんだろうね、人を殺すなんて知識は…ね。
 僕は死んだあとすぐに霊体となって戻ってきた。だから犯人が死ぬ様子も見れた。
 死んだ、よかったと思った」

そこで、アキヒトの表情は曇った。カタカタと体を震わせ喋り続けた。

「でも、それだけじゃ済まなかったんだ。この旅館の全てが憎たらしくなった。
 だから僕はこの旅館に復讐することにしたんだ。作戦はうまくいった。三年に一度、
 この旅館に現れて旅館にいるやつの半分を殺した。んで、残りの半分は下僕として働かせた」

「下…僕…? 三年に一度…? でもそれじゃあ人数が少なく…」

「あー、それは問題ないよ。この館の主を、僕は下僕という存在で見ているからね。何だっけ名前…
 思い出した! ヤマシロウだ!ヤマシロウを脅して館の人数を多くしていったんだよ。
 毎年ね。ヤマシロウは罪悪感でいっぱいなんだろうね…」

「何をしたんだ、お前は」

「ちょっとした都市伝説を作ったのさ。呪いの電話がかかってくるっていうね。
 でも、それ嘘だから気にしないでね。僕が自作した都市伝説だから。
 君に電話をかけたのはヤマシロウ。僕はそれを支えた。いろんな事をしたよ。気づかなかったかな?」

「…呪いの電話とか…お前らが仕組んでたのか?俺たちをここに連れてくるが為に…!
 ふざけんのも大概にしろよ! ひでーよ、そんなことするなんて…ヤマシロウさんを使ってそんなことして…
 お前最低だろ!」

シルバーがとうとうキレて、大声でアキヒトに言った。
悔しいのもわかるけど、来ちゃったからにはどうしようもない。確かに最低だ。
だけど、俺らは絶対と言っていいくらい、こいつに勝てる確率は十五パーセント以下に近い。
それほどこいつは邪悪な雰囲気を漂わせている。

「シルバー! こいつは絶対まともじゃない! 文句を言ったって無駄だ!」

「んなの構うか! おい、てめーぜってーぶっ飛ばしてやる!」

「ご自由にどうぞ! …でもねえ、多分君たちの力だけじゃ僕には勝てないと思うけどね〜」

ふっ…と鼻で笑われた。どう見たって俺たちを馬鹿にしてるようにしか思えない。
死ぬほど腹が立つ。何でこんな奴に馬鹿にされなきゃいけないんだ。

「じゃ、僕の目的を話さしてもらうよ」

「目的…?」

「うん、目的。君たちをこの旅館に連れて来たのにはちゃんと意味があるんだから」

その意味とは何のことだろう。俺たちをここに連れて来たわけ…何も思い浮かばない。

「…僕退屈してたんだ。今までの『遊び』に。
 だってつまらなくない? 無名のポケモントレーナーを消しても…
 因みに僕、凶器とかそんな危ない物を使ってポケモントレーナーを潰してるわけじゃないからね?」

じゃあ何だってんだよ!と言いたそうな顔で、シルバーはアキヒトを睨みつけた。
でも、そんな目、屁でもないという感じで、アキヒトは平気そうに話を続けた。

「そーだ、やっぱり殺したっていうのは嘘ね。実際殺してはないから」

「殺してない…? 殺してないって…何でだよ」

「殺してはいない…ただ、この世から消えただけだよ」

この世から消えただけ…その言葉がひどく重く感じた。
消えただけ…だけって、どうしてそんな簡単に言うことが出来るんだよ。
人が消えると、それだけで大騒ぎってことじゃないのかよ。消えるって事を甘く見ているのか、いつは。

「ま、消した本人は僕なんだけど。ポケモンを使って消したんだ。凄いよねポケモンって…
 そんなこともできちゃうんだからさ! 僕もそんな能力が欲しいよ〜」

「人を消す技なんてあるのか…?」

「僕が考えたオリジナルの技だよ。僕の使っているポケモンに命令すれば、すぐにやってくれるもの。
 でも僕のポケモン、君たちの子たちと違って少し異常なんだ」

異常だと? ポケモンに異常も何もあるか。みんなポケモンは正常だ。
悪い奴なんて…いるわけないじゃんか。

「もういいかな? 話はこれくらいで。僕、そろそろ『ゲーム』始めたいんだよねえ」

「『ゲーム』って…どういうことだ?」

「何シルバー、もう忘れちゃったの? 言ったでしょ、三年に一度人を消すって。
 でも今回でそれも終わり、全て消すんだ…何もかも…まあ一部の人は逃すけど…」

くすすっと面白そうに笑い、俺とシルバーの目を見た。
何が可笑しいのか俺にはさっぱりわからない。こいつは何をしでかそうとしているのか…

「1年半前に『ゲーム』をやったばっかりなんだけど、もう待ちきれなくなっちゃって…
 君たちを呼んだ理由がそこにもある。この事件のこと、今はあんまり知られてないんだ。
 だから世間に思い知らせてやるのさ! 恐怖のどん底に落としてやる…ふふふ…
 あっはっはっはっはははははははははははははははははは!」

「シルバー…こいつは狂ってる…危ない感じがするから、逃げる準備しとけよ…」

「んなこたあ、わかってる」

シルバーは後ろに下がった。ドアから逃げる準備をしているようだ。
俺もそれに合わせて走り出す体勢になる。いつでも逃げられるように。
アキヒトは大きく息を吸った。
何を始めるのだろうか?

「…スー…旅館内にいる皆様〜おはようございまーす! 一年半ぶりのアキヒトだよー!
 突然だけど、今から三年に一度のイベント、『人消しゲーム』を開催したいと思いまーす!
 まあ一年半ぶりなんだけどねぇ…制限時間は二日間でーす! 捕まらないように逃げてね?
 捕まったらみんな、どうなるかわかってるよね…?
 では、三分後に始めたいと思います! その間にみんな、逃げる準備しておいてね〜!
 それじゃ、また三分後会えることを期待して…バイバーイ!」

人消しゲーム…それがこいつの言ってた『遊び』だ。
人を消す遊び…それは単なる遊びではなく、恐怖の『遊び』という存在と見た。

「おい待てよ…何言ってんだよ…人消しゲーム? ふざけないでくれよ!
 何で俺らがそんなのに付き合わなくちゃなんねーんだよ!」

「ねえ君たち、そんなにゆっくりしてていいの?あと少しで始まっちゃうんだよ?
 捕まって消されたいなら話は別なんだけどさ。早く逃げないと『ゲーム』が始まっちゃうよ?」

そうだ、こんなにゆっくりしている暇は無い。早く逃げなければいけない!
俺はシルバーの腕を掴み、書庫を出た。階段を急いで駆け上り、部屋の中に入る。
こんな事をしている間に三分はあっという間経ってしまった。どこからか声が聞こえた。

『それでは皆様〜! ゲームの始まりです! いっぱい逃げて、僕をいっぱい楽しませてねっ?』

アキヒトの声の放送と同時にゲームのスタート音が鳴った。
心の何処かで、アキヒトが喋った気がした。

「楽しい楽しい『ゲーム』の始まりだね。逃げきって無事に家に帰ることができるか、
 逃げきれずに捕まって消されるか、どちらの道を進むかは、君の頑張り次第だよ?」

人消しゲームSTART▼



続く


あとがき

『人消しゲーム』が始まりましたね。これでやっと本格的なホラー編になります。もし
貴方がこんな状況に陥ったらどうなんでしょうか…恐怖で震えあがりますか?勇気を出して
旅館内を逃げまわりますか?それとも…
私だったら即トイレに閉じこもりますww←捕まる運命
今回も知り合いに殆ど書いてもらいました!ありがとう!今回は長めですね、すみません。

次回はどうなるんでしょうか…お楽しみに!
それではまた次回!さよなら!


次回→>>56

Re: 【HGSSキャラ】ヒビキたちの物語 人消しゲームSTART ( No.54 )
日時: 2016/05/04 15:48
名前: ゆーい
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=13997448

【人消しゲームについて】

- 人消しゲームとは -
人消しゲームとはその名の通り、人を消すゲームである。ただ、1つ注意することは、
このゲームを甘く見てはいけないということだ。単なるお遊びのようにも聞こえるが、正真正銘、
必死に逃げなければいけない。鬼ごっこのようなものでもある。鬼ごっこに例えて説明すると、
鬼はポケモンを使い、逃げている人を消す。誰を消すかは鬼の自由。
捕まった人はこの世から消されてしまい、異世界へと飛ばされる。恐怖のゲームである。

- 異世界とは -
人消しゲームで消された者が行きつく場所である。現実界の裏側にあるという説がある。
異世界に飛ばされた者は、消した本人が現実界に戻さない限り、戻ることはできない。
ただし、異世界に何らかの影響を与えると戻ることができるという。

- 人消しゲーム ルール -
・予め鬼を決めておく
・鬼はパートナーのポケモンを使い、制限時間内に逃げる人を捕まえる
・逃げる人は制限時間内に逃げきれば消されずに済む。だが、制限時間内に逃げきれなかった場合、
 捕まえられて消される。行きつくとこは異世界。
・全員が捕まった時点でゲーム終了or制限時間内に逃げ切ったら終了となる


- この旅館での人消しゲーム -
この旅館ではすでに鬼が固定されているため、次にこのゲームをするときも同じ人が鬼役となる。
制限時間は2日間。2日間の間逃げ切ることができれば家に帰ることができる。

- 作者から -
この中から逃げ切れそうな人を予想してみてね。話の中で展開が変わってくるかも…
・ヒビキ   ・コトネ
・シルバー  ・レッド
・ヤマシロウ ・モブ女将

ちなみに理由があって下の人たちは人消しゲームに入っていないよ!!
理由は今後の話でわかるよ〜
・イツキ ・キイ
・アオ  ・シオリ

Re: 【HGSSキャラ】ヒビキたちの物語 ホラー編!! ( No.56 )
日時: 2016/04/17 19:05
名前: ゆーい

前回→>>53


35話: 起きたコトネと隠し扉

どうしたらいい…?今の状況を纏める(まとめる)が、焦りすぎて頭の中がぐちゃぐちゃだ。
コトネはまだ起きていない。このままじゃ動けなくて、消されてしまう可能性も高い…

「ヒビキっ…シルバーっ…! 居るか…!? 居たら開けてくれ…!!」

廊下から息のきれているレッドさんの声が聞こえた。ドアを必死に叩いているのか、ドンドンと
聞こえる。俺がドアを開けてやると、ぐいっと肩を掴んできた。

「はあっ…はあっ…! 人消しゲーム…ってなんのことだ!? 教えてくれ…!!」

何やらさっきのアキヒトの声が聞こえたようだ。レッドさんにしては凄く騒がしい。
きっと人消しゲームが気になるのだろう。俺はレッドさんに人消しゲームを説明した。
真剣そうにこちらを見つめて、話を聞いていた。説明が終わると、すぐにレッドさんが話し出した。

「そういうことか…だから、人が消されたのか…ということは…
 異世界に飛ばされたってことなのか…!? 嘘だろ…?」

「レッ…ド…、一体何があったんだ?」

レッドさんに対してシルバーは呼び捨てをしている。ちょっとギクシャクだが……

「……俺の目の前で…人が消されたんだ。しかも食事作ってくれるおばちゃん…
 優しかったのに…何で…!! 誰なんだよあの男の子は…!!」

「人が消された…? そんな…嘘だ……」

レッドさんは、

「食事のおばちゃんが目の前で消されたんだ。俺は1階でのんびり過ごしていた。
 でもな、自分の部屋に戻るときに、おばちゃんが消された。消したのはフーディンなんだ。
 フーディンに 命令していたのは、一人の男の子。フーディンの他にもバリヤードがいたんだけど、
 バリヤードには命令を一切していなかった。俺は逃げた。
 それで…おばちゃんを助けてあげられなかった。愛想がよくて、面倒見の良い人だったのに…
 何もしてあげられなかった。ただ自分の命が危ないと思ったから逃げた。俺…弱い、よなあ…」

と、弱々しく喋った。ショックを受けるのも仕方のないことだ。
レッドさんと食事のおばちゃんは仲が良かった。食事のときにも仲睦まじく話していて…

「…弱くないですレッドさん。泣かないだけ、弱くないです。私だったら…泣いちゃいますもん…」

今喋ったのは俺ではない。だから、その声に俺らはビクッと驚いた。コトネの声だからだ。
コトネが…やっと起きたのだ。

「おはよう、みんな」

「コトネ…今、起きたのか…?」

シルバーの質問に、コトネはこくりと頷いた。
コトネが今から喋る内容が今の現状とそっくりということは、まだ…知らなかった。
俯きながら、夢のことを話し出したのだ。

「…なんかね、深い夢に浸かっていた気がする。
 怖かったの、夢の中でフーディンと、バリヤードと…男の子に追いかけられた。
 どんどん旅館に居るみんなが消されていって……うっ!?」

急にコトネが頭を押さえた。痛みを和らげたいのか、痛くてどうしようもないのか、
なんなのか理由はわからないが、倒れ混んだ。

「コトネ…!? どうした、頭が痛むのか…!?」

シルバーがコトネの体を支える。…シルバーの様子が妙に変だ。
まるでコトネの体温に目を疑っているように見える。
だけど、これ以上コトネに触れていたら殴られそうな気がする。

「だっ、大丈夫っ…ちょっと…頭痛がしただけ…だよ!」

俺はこのコトネの反応に違和感を覚えた。別人とか…そういうのじゃなくて、なんか変なのだ。
頭痛って…この前も似たような事を言っていたような気がする。

「…ここにいたらアキヒトに捕まる可能性が高い…! 急いで移動しよう!」

「ヒビキ、外に出たほうが危険じゃないか?ここにいる方が安全だろ。」

「馬鹿かお前は。ここは逃げ場が一つしかないんだぞ? 部屋から出るドアだけ…
 来られたら終わりじゃんかよ。そこまで考えて───……」

ドンドン!!

ドアを叩く音がした。かなり乱暴な音だ…もしかしたら──……!!
外からは、俺が予想していた奴の声が聞こえてきた。

「ヒビキ、シルバー? いるんでしょ? 開けてよ、捕まれば楽になれるよ? ねえ、開けてよ!!」

アキヒトだ。ここまで追いかけて来たのか。まずい、もう閉じ込められたも同然だ。
さっき言った通り、出口は一つしかない。もう終わりだと、覚悟した。
そのとき、シルバーがおかしな事を言い出した。

「思い出した…隠し扉があるんだった……」

俺、コトネ、レッドさんの3人は、皆同じような顔をした。
レッドさんに関しては、何言ってんだこいつ…と、呆れているようにも見えた。
シルバーは立ち上がって、何の変哲も無い壁をトントンと叩いた。
は? と言いたくなるようなことが起きた。…壁が開いたのだった。
シルバーは自慢気そうに鼻を鳴らした、

「まあ驚くだろうな。これで俺の部屋から出れるぜ?」

「シルバー…行っていいのか?」

レッドさんが質問すると、シルバーは頷いた。
俺たちは、アキヒトが無理矢理ドアをこじ開けるのを耳にすると、隠し扉に入っていった。
…確かに中は、シルバーの部屋だった。
急いでシルバーの部屋から出ると、階段を転げ落ちるように駆け下りる。

…しかし、まだ俺たちはアキヒトがどんな方法を使って捕まえてくるのか考えてもいなかった。



続く


あとがき

テスト期間ですが、書いちゃいました\(^o^)/
すっごい阿保ですね、私(笑)
そういえば、2016/02/27に3dsのバーチャルコン…なんだかってやつでポケモン初代が配信
されますね!!かなり浮かれています(≧∇≦)浮かれるのも仕方の無いことですよね(~_~;)
ホラー編もやっと後編に入りました!やっとです!!これから書くのが楽しみです。
あっ!あと、小説の書き方をホラー編が終わったらちょっと変更したいと思います!!

次の投稿はテスト明けかな?皆さんが見てくれることが、何よりも嬉しいです!!
それでは、また次回!!2日後のテスト頑張ってきます!!


次回→>>57

Re: 【HGSSキャラ】ヒビキたちの物語 人消しゲームSTART ( No.57 )
日時: 2016/02/07 11:21
名前: ゆーい
参照: http://www.pixiv.net/member.php?id=13997448

前回→>>56


36話:日記

俺たちはシルバーを先頭にし、追いかけてくるアキヒトから逃げていた。
後ろから俺たちを捕まえようとしているアキヒトの声が聞こえてきた。
バリヤードとフーディンを連れている。
でもこうやって逃げられるのも時間の問題だ。疲れてきたら終わり。
足が止まって動けなくなってしまう。今のうちに差をつけておかなければ捕まえられて異世界に飛ばされる。
でも、必死に逃げている俺らの逃げ道を阻むかのように、壁が立ち塞がった。

「くっそ…!! 行き止まりだ…! おい、ヒビキ。一旦別れて行動するぞ。
 こんなところでモタモタしてたら捕まって異世界行きだ」

「そうだな。…オッケー、また後で会おう」

俺たちは二手に別れることにした。そうすれば、一気に捕まることもない。
シルバーもよく考えたものだ。あのシルバーが。二手だからな…コトネを連れていこう。

「コトネ! こっち来い!!」

「う、うん!!」

コトネが慌ててこちらへと来た。シルバーのとこに行こうとはしていないが、迷ってたみたいだ。
シルバーから何かの視線を感じたが、そんなの気にしている場合ではない。左へと進む。
シルバーとレッドさんは俺たちの反対側へ進んだ。後ろからの声が聞こえなくなってきた。
差がついてきているみたいだ。このまま逃げてしまおう。

「はあっ…はあっ…!! …コトネ…大丈夫か?」

「うん…だ、い丈夫だよ」

書庫に入って、鍵をかける。近くにチェーンがあったので、ドアノブに固定する。
疲れ切ってしゃがみ込むコトネに声をかけた。きっと、無理をしているのだ。
コトネは何に対しても頑張るから、無理をしてしまうところがある。
人に無理してるとか言っておきながら自分が一番頑張って、無理をしてる。
こんなに力を尽くさなくてもいいと思うのだが、そんなことを言ってもコトネは聞かないだろう。
少々頑固なところがあるから。

「ここまで来れば…大丈夫だよね…? アキヒト、だっけ…? 誰なのあの子…」

「……十五年前くらいにこの旅館で殺された子だよ」

「…………!? あの、殺人事件…!?」

目を丸くして、コトネは言った。コトネもあの殺人事件を知っている。

「…まさか、そんな……やっぱり、そうだったんだ……あのね、夢で見たんだ、アキヒトくんのこと。
 相当、恨んでるんだよね…酷いことしたんだね、犯人」

なにかを憎むような眼をしてコトネは言った。事件の現場を、夢で見てしまったようだ。

「ねえ…少し休も? ヒビキくんも、疲れてるでしょ…?」

椅子に座って、意見を出された。でも、俺はその意見を否定する。

「いや、俺はいいよ。コトネだけ休んでて。調べたいことがあるからさ」

「そっか、わかった。じゃあ私もヒビキくんと一緒に調べるよ」

自分の意見を取り消して、俺の意見を優先した。
無理することないのに…、この書庫調べるだけだし…
心の奥底で、コトネに言った。

「なんでだよ、休んでていいぜ?」

「どうせヒビキくん、この書庫の中を調べるつもりでしょ。一人より二人の方が手っ取り早いって」

心を見透かされた。ぎくりとする。コトネはニッコリして、「やっぱり」と言った。
こいつは超能力者かなんかか。凄いと感心してしまった。

「…言っても聞かないと思うし、いいよ」

仕方なくオッケーしてやった。コトネが言っても聞かないのはいつものことだ。
もうそんなことはわかりきっている。俺だってコトネの考えていることは大体わかる。

「じゃ、調べようか!」

凄いやる気を見せながらも、もうコトネに体力が無いことは目に見えてわかる。
そんな無駄にやる気のあるとこを見せつけるコトネをチラ見しながら本棚を漁った。
すると、何か薄い物が見つかった。

「…………あ……」


この前俺が見つけた日記とは違う、また別の日記だった。…まだこちらの方が新しいようだ。
破かぬよう、丁寧にページを開く。中身はなんと、ポケモントレーナーが書いたものだ。
表紙には…「AK日記」と書いてある。日記の内容を見てみた。


20XX/XX/XA

今日はポケモントレーナーの間で有名な旅館に来た。
けっこう歴史が長くて、僕にとってはとてもきょうみ深い旅館だ。
今日からここにとまるのが楽しみだ。僕はマリに話しかけた。
マリもうれしそうにして、笑ってた。


20XX/XX/XB

新聞を見ると、また町の方で殺人事件があったようだ。
これで何件目だろう。犯人は前の事件と同じだ。いやになる。
殺された人はどんな気持ちなのだろうか...
マリは「ひどいよ」と言っている。僕もそう思う。


20XX/XX/XC

嘘だと信じたいが、連続殺人事件の犯人だと思われる人がとまりに来た。
これはマリが勘づいた。まさか、この旅館で殺人を犯す気なのか?
...そんなことが起きたら、相当な被害者が出ることになる。
マリを守らなきゃ


20XX/XX/XD

やばい事になった。1人目の被害者が出てしまった。
やったのは多分アイツだ。このままじゃひどいことになる。
でも、僕に止められるのか? 犯人を。僕は守れるのか? マリを。


20XX/XX/XE

どんどん被害者がふえていく。あんなにキレイだった旅館が、
今じゃ血の海だ。もう止められない。逃げなきゃ。
マリには生きていてほしい。早くこの犯人がいなくなればいいのに。


20XX/XX/XF

めのまえでマリがころされた
はんにんはわらっていた
もうだめだ
ぼくがこわれていく
ぼくがつかまるのもじかんのもんだいだ

マリ

ごめん

たすけてあげられなくて


20XX/XX/XG

きょうでこのにっきをかくのはおわりにする
このにっきをみたひとはさいこうのひとだよ
じきにぼくもころされるだろう
いまいくからね
マリ


ここで日記は終わっていた。虚しい終わりかただった。AK…? ……アキヒト?
アキヒトの日記なのか? これは。だったら…マリって子は、アキヒトの彼女ってことか?

そのとき、本がバタバタと落ちる音がした。
アキヒトが来たのかと焦ったが、そんなことはなかった。
だけど、別の意味で焦らなければいけなかった。

コトネが本棚の前で倒れていた……



続く


あとがき

テストが終わりました!!やったね。でも、全然駄目だったね。\(^o^)/
まじね、大変だったよ。やだね、テストは。

えーと、今回はアキヒトくんの日記を主に書きました。新たにアキヒトくんに
ガールフレンドがいることがわかりましたね。マリちゃんです。マリちゃんについては
今後明らかになってきます。アキヒトくんの真実も暴かれる…!?
っていっても明らかになってる気がしますがね。

そしてそして? コトネが倒れてしまいましたあああああ!!!!
最大のピンチがやってきました。コトネどうなってしまうのでしょうか……

それでは、また次回!!さよなら!!


次回→>>58

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