二次創作小説(紙ほか)

セーラームーン小説うさぎの涙
日時: 2015/04/09 05:59
名前: ヒトミ

亜美達は、ひとまず火川神社に集まった。

夜「あいつらは一体何なんだ?」

亜「とにかく、うさぎちゃんを取り戻さないと未来が変わるわ。衛さんとうさぎちゃんが結婚しないと、ちびうさちゃんが産まれてこないことになるわ。」

せ「その必要は、ありません。」

レ「どういうことですか?」

は「歴史が変わったんだ。」

み「ルナなら、うさぎから聞いているんじゃなくて?」

ル「実は、うさぎちゃんと衛さん別れたのよ。」

「「「「「「「ええっーーー」」」」」」」

星「どういうことだよ?」

ル「うさぎちゃんが言うには、衛さんうさぎちゃんに、お前みたいなガキっぽいやつの面倒をこれ以上見ていられない。好きな奴も出来たから、一緒にフランスに行くんだ。じゃあな!って言ったそうよ。」

レ「酷いわ。うさぎが可哀想じゃない!」

せ「とりあえず、今はプリンセスを救い出さないと、行けません。」

レ「そうね。作戦会議しないと。」

皆が中に入っていくので夜天も入ろうとした時

ル「夜天君」

ふいに呼ばれ夜天はルナの方をみる

ル「夜天君だけには言うわ。あの後うさぎちゃんが言ってたの。」

“ねぇルナ、私ね夜天君の事が好きなんだ。いつも私を護ってくれた。そりゃあ、大気さんや星野だってギャラクシアと最終決戦の時メイカーとファイターになって護ってくれた。でも、私が好きなのは夜天君なの!だからこの思い伝えたかった。でも、夜天君に迷惑かけたくない。だから、言わなかったんだ。辛いんだね。思いを伝えない事がこんなに辛いだなんて知らなかったよ。”

夜天は黙って聞いていた。護ることが出来なかった事に苦しみを覚えた。そんな時

“た、助けて夜天君”

夜(月野?月野なのか!今どこにいるの?)

“月の王・・・・・・国シ・・・・・・ルバー・ミ・・・・レニ・・・・・アム”

夜(分かった。今すぐ行く。待ってて)

夜「ヒーラースターバワーメイクアップ」

亜レま美はみせほアル「「「「「「「「「「ええっ!」」」」」」」」」」

亜「どこに行く気なの?」

夜「月の王国シルバー・ミレニアム。そこにセーラームーンがいる。」

レ「何で他の場所かもしれないじゃない?」

大「聞こえたんですね?」

夜「うん。」

ま「聞こえたってどういう事なの?」

星「ヒーラーには、不思議な能力があるんだ。それは遠くにいる奴でも声が聞こえるんだ。」

美「とりあえず、行ってみましょ。」

亜「マーキュリークリスタルパワー」

レ「マーズクリスタルパワー」

ま「ジュピタークリスタルパワー」

美「ヴィーナスクリスタルパワー」

は「ウラヌスプラネットパワー」

み「ネプチューンプラネットパワー」

せ「プルートプラネットパワー」

ほ「サターンプラネットパワー」

星「ファイタースターパワー」

大「メイカースターパワー」

「「「「「「「「「「メイクアップ」」」」」」」」」」

「「「「「「「「「「「セーラーテレポート」」」」」」」」」」」

そして、セーラー戦士とスターライツは連れ去られたうさぎを取り戻す為に月の王国シルバー・ミレニアムにむかった。その頃うさぎは、謎の男に運ばれベットで寝かされた。

う(うーん、ここは?そうだあの時謎の男に連れ去られて、さっき夜天君に助けを求めたら助けにいくって言ってくれたんだっけ。そんなの夢に決まってるのに)

?「やっと起きたんだね。うさこ」

う「もしかして、まもちゃん?」

衛「いとしの俺を忘れたのか?やっぱり俺にはうさこしかいない。」

う「ごめん、私夜天君が好きなの!まもちゃんなんて嫌いなの!」

衛「そうか、だったら最後にセーラームーンになってくれよ。そしたら、諦めるから。」

う「うん。分かった。ムーンエターナルメイクアップ」

うさぎが、セーラームーンに変身した事を確認した衛がうさぎに近づきキスをした。

う「な、何をするの?」

衛「お前を簡単に幸せにさせる者か。セーラー戦士同士で戦うがいい。」

う(そんな、嫌。助けて夜天君!)

うさぎは、泣きながらその場に倒れた。

衛「さあセーラームーンたつんだ。」

う「・・・・・はい・・・・・・・」

うさぎは、衛によって操られてしまった。

衛「さあセーラームーンこの城に入り込んだネズミを殺せ。」

「・・・・了解しました。・・・・・・・・」

その頃夜天達は、うさぎを助けるべく月の王国シルバー・ミレニアムに付き、城の中を探し回っていた。

夜(今、うさぎの声が聞こえた。早く行かないと!)

フ「出口よ」

亜「誰か入るわ!」

美「セーラームーンだわ。セーラームーン無事たったのね。」

ヴィーナスは、心配で心配でセーラームーンのに近づいた。すると

う「・・・・・ヴィーナ・・・・・・ス!逃げ・・・・・・て」

美「セーラームーン?」

うさぎは、美奈子にそう言うと、美奈子を攻撃した。

美「きゃあっーーー!」

レ「ヴィーナス大丈夫?」

美「ええっ!大丈夫よ」

フ「どうなっているの?」

メ「誰かが、セーラームーンを操っているんだわ。」

衛「無駄だ。こいつは、俺のいう通りしかきかないよ。これから、お前達を、殺す。」

レ「衛さんなの?」

亜「卑怯よ。衛さんこんな事をするなんて」

うさぎと衛は不適なほほえみを見せた。


またまた一旦切ります。次回作は、セーラームーン小説夜天とうさぎの想いです。


































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Re: セーラームーン小説うさぎの涙 ( No.1 )
日時: 2016/06/09 12:44
名前: 通りすがりの誰か@…

これ、削除しましょう。

てをつけてないよーなので。

Re: セーラームーン小説うさぎの涙 ( No.2 )
日時: 2016/06/09 17:32
名前: 通りすがりの誰か@依頼?

手をつけていないのならば削除を…
↑口説くてすみません。

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