二次創作小説(紙ほか)

東方鬼拗話~密~
日時: 2015/06/22 17:42
名前: みそ

こんにちは。

すみませんとすいませんの違いをようやく最近知ったみそです。しかし説明しろと言われてもできません。

みそラーメンも味噌汁も好きです。
オクラとなめこの味噌汁がおすすめ。食べないと人生損します。

東方にこの頃凄くはまったので小説を書こうかな、じゃあ書こうということで書き始めました。
題名の決まった読み方はありません。
好きなように読んでください。
作者は「おにすねばなし」とまんま読みで読んでます。
そんじゃどうぞ。



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Re: 東方鬼拗話~密~ ( No.5 )
日時: 2016/03/09 07:41
名前: みそ

「随分小さくなりましたね.... 」
「そうね」

夏のむわっとした風が二人と一人の間に吹き込んだ。

「これは特ダネですね! 」
手帳とペンを握りしめて意気込む。
そろそろ折れる。あ、折れた。

ボキッと鈍い音を立てて折れた文のペンのキャップとその他が宙を舞い、神社の茂みに隠れた。
文の手にはグリップとペン先しか残っていない。

「うわあああああっ!あれは貴重なペンなのにっ! 」
「ちょうど良かったわ、一生探してなさい」

「くっそう....」
今までに見せたことのないような随分悔しそうな顔を霊夢達に向けながら、天狗は茂みに入っていった。




Re: 東方鬼拗話~密~ ( No.6 )
日時: 2016/03/15 08:21
名前: みそ

「くっそう....」

天狗記者がペンを追っていなくなるのを見ると、二人はほっと一息ついた。

「行ったな」
「ええ、それにしても文の握力ってあんなに強かったっけ」
「そんなことないわよ」
「ふーん」
霊夢がごろんと後ろに体を仰向けに倒し両手を広げる。
「私が切れ目を入れてあげたの」
「へーえ」
魔理沙が足に両肘を置き頬杖をつく。

「って、聞いてるのあんたら? 」
「聞いてるよ」
「聞いてるわよ」

二人が揃って左を向くと、魔理沙の横に紅魔館のメイド十六夜咲夜が居座っていた。
二人と目を合わせると、
少し前かがみになってにこやかにちゃっと右手を挙げた。
「邪魔してるわ」

「本当に邪魔なんだけど、その辺わかっ」「美味しい茶菓子を持ってきたわ」

茶菓子という言葉を聞いた瞬間、霊夢がさっと起き上がる。
「お茶入れてくるわねゆっくりしていって」
「はーい」
瀟洒なメイドは友人の扱いにも慣れていた。

Re: 東方鬼拗話~密~ ( No.7 )
日時: 2016/04/10 09:53
名前: みそ

ー中休みー

某名探偵くん「」
な感じになった。

幻想郷は今日も平和。
更新は皆が忘れた頃にやってます。



Re: 東方鬼拗話~密~ ( No.8 )
日時: 2016/06/24 22:06
名前: みそ

朝起きたらいつの間にかみんな外で寝てて、見ると紅魔館はちょうど豆腐一丁分くらいの大きさになってしまっていたの。だからとりあえず、お嬢様達にはお庭でティータイムにして頂いたのだけど。

ー随分と呑気なのね。

冷静て言ってよ。それで、妹様がちょっとはしゃぎすぎちゃって、紅魔館を、その.......

ー何よ。

壊しちゃったのよね。

ーはあ?

なんか、『サッカーしようぜ家がボールな! 』って仰って。

ーああ......。









「ーということで、紅魔館も大変なの。だから早く異変が解決しないかな、ってね。なぜか小さくなってる巫女さんには悪いけど」

「つまり催促に来たってわけね」
咲夜が持参したバターケーキの一欠片を口に運ぶ霊夢。

「そうだけど、ただ急かしに来たわけじゃないわ」

「どういうことだ? 」
魔理沙がバターケーキを完食し、皿の端にフォークをかちゃりと置く。

「お嬢様から直々の御命令で、霊夢と魔理沙を手伝ってきて、って。霊夢も小さくなって動き辛いから丁度いいでしょ」

そう言い終わったが最後、咲夜は自分の持ってきたケーキをぱくつき始めた。

Re: 東方鬼拗話~密~ ( No.9 )
日時: 2019/01/29 15:13
名前: みそ

あげです

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