二次創作小説(紙ほか)

スマイルday
日時: 2016/05/24 22:44
名前: アイスドール♪

学園アリスの小説です
蜜柑最強にしたいです、
いや!最強にするゼェーーー

お父さん(ユッキー)は生きている
ユッキーは学園で働いている
ユッキーは蜜柑の存在を知らない

蜜柑はユッキーの事を知っている
訳あって佐倉家に住んでいる
(お母さんと一緒に)

Page:1 2 3 4 5



Re: スマイルday ( No.20 )
日時: 2016/06/11 22:10
名前: アイスドール♪


ウチが学園に来て1ヶ月がたとうとしている。

ロー(それにしても、はや一ヶ月たとうとしているのに行平には会えないってどういうこと!)

そう、ウチらはまだお父さんに会えてない

蜜(しゃあないやん
お父さんが担任をしてるのは中等部
それに、能力別クラスの時もおらんのんやから)

いつあってもウチ的には良いけど
お父さんも忙しい見たいで
と言うかウチお父さんの事
ユッキーってよばなあかんのんや
何があってもお父さんなんて呼ばんけどな

さて、そろそろ寝ようか

明日は、転校生が来る見たいやけど
嫌な予感しかせん...。

大丈夫かな?
不安になってきた・・・。

Re: スマイルday ( No.21 )
日時: 2016/06/13 09:15
名前: アイスドール♪


〜次の日〜

今日転校生が来ると言うことで
何だか半数の生徒は転校生の事を噂している

蜜(転校生ぐらいで煩いな
特にパーマは転校生がイケメンって聞くと
その人のファンクラブを作るとか言っとるし)

ロー(転校生ご愁傷さま)
ロキ(うるさい!
せっかく鳥と話してたのに逃げられた)

ロキは友達と話してたのにと言いながらブツクさ文句をいっていた
そして、騒ぎが収まることなく
チャイムは鳴ったのだった

鳴「みんな静かに
じゃあ転校生が来ました!」

何故かフェロモンを飛ばしながら
転校生を呼ぶ鳴海に

全(((((フェロモン撒き散らすな)))))

と思いながらも転校生が入ってくる
ドアを見つめるクラスメート

蜜柑は元気なバカが設定なので
“人一倍はしゃいでるふり”をしてる

蜜(この設定っているんか
このキャラ面土いんやけど)

キ(仕方ないだろ
こうでもしないとあのチビガキ(初校長)に張れるんだから)

チビガキに張れたら
お母さんやじいちゃんが危ない
それを避けるためには仕方ない

そんな事を考えていると
教室のドアが開いた


そこにいたのは・・・。

Re: スマイルday ( No.22 )
日時: 2016/10/10 21:51
名前: アイスドール♪

「今日から転校してきた
“若王子 海”だ」

ドアから入って来たのは幼馴染の海だった。

リ(あっ海だ!)

タ(ホントだな
最近は稽古を付けてやれなかったけどちゃんとやってたか?)
























はぁ?


っと素が出るところだった

エッとあそこに居るのはやはり紛れもないウチの幼馴染
“若王子 海”である。

イヤ、なんであいつが此処に居んの

蛍の方を向くと珍しく蛍の呆気にとられた顔をしていた。

「おっ!
蜜柑、蛍久しぶり」

凄い爽やかな笑顔でこっちに話しかけて来る海

まぁ、ウチの演技の事知っとるしこのままでええか

「海!
どないしたんこんなとこに来て♪」

「ほんとよなんで来たのかしら」

蛍さん後ろから殺気が漏れ出てますよ

ロキ(なんか蛍が怖い・・・)

キ(相変わらずだなこの二人)

セ(そうね)

前から何かあったっけ?




そんなこんなで転校生として海が現れた。
これからどうなる!?

Re: スマイルday ( No.23 )
日時: 2016/10/11 05:02
名前: アイスドール♪



「お前達どういう関係だ」

いつの間にか起きていた棗は
すごい勢いでこっちを睨みながら聞いてきた。

何故そんなに睨む
人に尋ねる時の態度じゃないやろ

珍しく仲間以外に興味持った棗

「海とウチは幼馴染なんよ
それにしても海もアリス持っとったなんて知らんかった」

知ってたけど

「まぁ、久々の再会の邪魔をして悪いんだけど
海君は一番後ろの真ん中の席に座ってね
パートナーは知り合いの蜜柑ちゃんでいいかでは、アデュー♡」

パートナーの決め方ザッツいな

てか何さらりと副担にすべて任してんだよ
こいつじゃ授業とが出来なくて泣きっぱだから意味ないんだよ

ロー(ホント自由奔放な担任ね)

セ(さっそくあの副担泣き始めたけど・・・)

ありゃりゃ

まぁそんな事は置いといて

一番後ろの真ん中の席って事はウチの隣やん
その方がいろいろと便利でいいけど

「おいお前!
・・・いやなんでもない」

何故かさっきから様子がおかしい棗

「そう、これからよろしくな」






この後質問タイムとなって副担は逃げ
海が質問攻めにされた事は言わずもがな

Re: スマイルday ( No.24 )
日時: 2016/10/12 08:14
名前: アイスドール♪


「おい蜜柑なんでさぼる事になったんだ」

実はウチと海は授業をさぼって
ウチの部屋で一休み

だって今からジンジンの授業だし面倒だし
ウチなんか目付けられてるっぽいから
簡単に言えば逃げてきた

ロキ(俺もあいつ嫌いだし
めったに昼間から蜜柑と会って話す事は無いから嬉し)

キ「そう思うんなら声に出せ!」

ロキ「そうだったつい癖で」

何漫才をしているのやら
リンは爆笑しながらロキをバカにしている

あららロキがリンに喧嘩うちゃったよ
ローズ辺りが止めるだろう

「まぁ、どうせ蜜柑の事だから
次の授業の先生が嫌いで面倒くさかったカ的な感じだろうけど」

そのとうりだよ海
でも、どうせは余計だと思うな

「そんな事言わんでもええやん」

「演技もやめなよ」

何やつれんな
冗談でしただけやないか

「それで何でここに来たの」

一気に蜜柑の雰囲気が変わった。

氷の様な冷たい目
だけどどこか不安や何かに怯えている様な目で

「悪いだけど柚香さんと約束したんだ
お前を絶対に一人にさせないって」

一人ってウチには精霊や蛍が居る

「それに蜜柑はへんなところで意地はって
だれにも頼ろうとしないから
俺が付いていないと困るだろ」

お前はウチの母親か!

リ「ヒュ〜おあついね」

よし

「リンちょっとこっちに来い^^」

リ「すみません!
もうしませんから怒らないでごめんなさ〜い!」

そう言いながらローズの後ろに隠れるリン
みんなからは自業自得と言われすっかり拗ねてしまった。

やっぱりリンは子供のようだ

Page:1 2 3 4 5



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


URL


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大7000文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。