二次創作小説(紙ほか)

トリップ!
日時: 2016/03/21 12:19
名前: 有栖川 ありす

ここはどこでしょう。全くわかんない確かなのは私は赤ちゃんで双子の姉だということ。妹は”蜜柑”と呼ばれていた。ちなみに私は、林檎。その後、柚香だの馨だのいろいろあってここは学園アリスの世界だとわかった。私と蜜柑はじーちゃんにひきとられた。3歳になったころ。 「林檎!君のアリスが決定したよ。全知全能だ。」         「じぇんちじぇんにょう?」                   舌がうまくまわらない。ちなみにアリスを伝えてくれたのは、和嘉。神・・・だそうです。特訓を始めるとすぐにアリスを制御できるようになった。ちなみにやりたいことがあった。             「(ちっちゃいるかぴょんと棗に会いたい!)」          このアホにしばしあつきあいを・・・。              「(アホじゃないし!どーでもいいし!じゃ早速テレポート!)」  到着したのはどっかの家。こちらをみる視線が3っつ。       「おじゃましましゅ。」                     母らしき人は林檎を受け入れてくれた。              「棗ちゃんとるかちゃんにあいにきた?」             「はい。ちぇれぽーとをつかいまちた。」             「それにしても珍しいわね。棗ちゃんが初対面の人になついたのは初めてよ。」                            林檎の右腕には棗が左腕にはるかががっしり捕まっていた。     「ははは・・・。(ちょっと痛いかも・・・。)」         「悪いけど二人の面倒見ててもらえないかしら?」         「はい!(やったー!)」                    それから2時間ほど遊んでいた。                 「しょろしょろじーちゃんと蜜柑心配しゅるし帰らないと。」   「「林檎帰っちゃうの?」」                  「また会えるよ絶対ね」                    「「「?」」」                         そしてテレポートを使い家に帰った後じーちゃんにみっちり絞られた。3年生。蛍と大親友になった。5年生。蛍がアリス学園に行ってしまう。そして今夜。私と蜜柑はアリス学園へ!次の日。なんだかんだ、アリス学園前に到着!                       「はー。あまりのデカさにのまれるとこやった!」         「どうやって入るの?」                     二人で悩んでいたとこに                     「どうしたの?お嬢ちゃんたち」                 「(でた誘拐犯!)」                      「うち友達にあいにきたんですけどあえませんのや」        「俺たちがいれてあげようか?」                 「ホンマですか?!」                      「ホンマ!ホンマ!さ、裏口まで車でいこう」           「はい!林檎もはやくはやく!」                 さっさとでてこいナルー!                    「(あら向こうに迷える子羊2匹ついでにハイエナ2匹発見!)」
4人が車に乗ろうとしていると・・・
「その子猫ちゃん達をどこに連れていくつもりかな?♡」       助けてくれるのはいいんだけど、キモイ!             「あ?なんだてめえ」                      「何ってアリス学園の教師だけど」                「「「ウソだ!!!」」」                    「いこうぜあんなチャラいの教師なわけないじゃん」        「嘘はいけないな」                       ナルはそういってフェロモンをつかう。              「はい・・・身代金目当てでした・・・」             誘拐犯は逃げていった。ナルがこちらをむく。           「君達もはやくお家にかえりなさい」               「分かった!お兄さんオカマさんや!」              私は思わず蜜柑の頭にチョップをおみまいした。          「ご、ごめんなさい!蜜柑も!」                 「ごめんなさい・・・」                     「だ、大丈夫だから。それで友達と面会は無理だけど入学すれば会えるかもよ」                            「でもうち天才とちゃうよ!」                  「ああ。それ誤解だから。アリスの正確な意味は”天賦の才能”。人よりなにかに優れている人を集めたのがこの学校。」         「えーそうなん!鳴海先生のアリスってなんなん?」        「えーそんなにしりたい?」                   「知りたい!知りたい!」                    「じゃあヒント。い・・・・・・・」               ドカン!学園の塀が爆発!林檎は結界をはってたけど蜜柑はふっとばされた。                             「みてごらん。あれは学園最年少でトップクラスの実力者日向 棗君だよ。」                             塀の上には黒猫のお面をつけた男の子がたっていた。ナルはポケットから、豆を取り出した。しゅるしゅるとすぐにツルが伸びた。     「「「(((せいちょうはや!)))」」」            「ちょっとおいたがすぎるかな!」                パシイいい音。て、ちっがーう!私は思わず駆け寄った。      「大丈夫?棗君!」                       棗はアリスを使って逃げようとするもナルのフェロモンの餌食に!そして私と蜜柑はとてつもなく豪華な部屋に通された。今蜜柑とぼけーとすわってると・・・
「鳴海ー!温室から無断でムチ豆とったのお前かー!」
「ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」
蜜柑がとてつもなくデカい悲鳴をあげた。             「ああ。悪い。鳴海が連れてきたアリス候補生だったか。」
そして蜜柑の悩み相談スタート。私はとりあえず紅茶をいれ、差し出した。私も横に座った。岬先生の近くにいるとなんとなく落ち着いた。それから蜜柑の悩み相談も終わり、部屋には蜜柑、林檎、棗の3人になった。蜜柑はアルバムを見ていた。                 「(次は蜜柑が棗君におさえられるんっだっけ・・・)」      林檎はそんなことを考えていた。グイっ              「きゃっ・・・」
「5秒で答え・・・・林檎!?」
「久しぶり。棗君!・・・どいてくれない?」
「悪い・・・。」
パリイン 窓ガラスを破って美少年が部屋に入ってきた。
「いったーーなつ・・・林檎!!?」
「久しぶりるかちゃん!」
「な、何なん?!林檎この人達、しっとるん?!」
「3歳の時会いに行ったの。」
「なんだあいつ。」
「私の双子の妹。」
「ふーん」
「ねえ。」
「何?るかちゃん?」
「林檎は何のアリスを持っているの?」
「全知全能・・・だっけ?和嘉にもう一回きこうかな?」
「「和嘉ってだれだ?」」
「恐らく神・・・・・・・」
2人はほっとしたようにみえた。
「とりあえず呼んでみよ!」
私は念じた。和嘉が出てくるように・・・
「林檎!3年ぶりだね!どうしたの?」
「私のアリス全知全能だよね?」
「うん」
「ありがとー和嘉!」
林檎の笑顔は神でさえもどきりとさせてしまう。(本人無自覚)
トリップ!2へ続く     

Page:1



題名 小説をトップへ上げる
名前
E-Mail
URL
パスワード (記事メンテ時に使用)
コメント

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


  クッキー保存