二次創作小説(紙ほか)

東方妖逢記 −天狗−
日時: 2016/03/26 18:11
名前: 怨焔(ヱンヱン)

 幻想郷に飛ばされた妖怪達はそれぞれ別の場所に辿り着いた。

─妖怪の山
「いてて…。」「どこだここは…山?」
天狗、焔天狗、根暗馬天狗の天狗トリオは山にいた。
「誰か居ないかな。」
天狗がそう呟いたとき、上空を何かが通過した。
「おっ?」
「(んっ?今何か居たような…。降りてみよう。)」
こちらに気づいた様だ。物凄い速度で急降下して来る。
「何か来るぞ!散れ!!」
その瞬間、突風と共に何かが着地した。吹き飛ばされそうになる天狗達。
「ケホッ、ケホッ。ふぅ。」
「誰だ?」
そこにいたのは…少女だった。
「!!…お前、俺達と同類か?」
「ええ、私は烏天狗の"清く正しい"【射命丸文】です!」

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