二次創作小説(紙ほか)

クリスマス
日時: 2016/06/12 15:16
名前: 吉坂晋羅
参照: http://銀魂

「会いたい」と言うと「仕事があるき、無理じゃ」と断わられる。そんなこと本当は分かってる。分かってるけど、会いたいと思ってしまう。だって、だって今日はクリスマスだから。だが、自分の恋人、坂本辰馬からすればクリスマスシーズンは忙しいのだ。どうにもならないこの想いを落ち着かせるため俺はソファに倒れこみそのまま眠りについた。

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Re: クリスマス ( No.1 )
日時: 2016/06/12 15:27
名前: 吉坂晋羅
参照: http://銀魂

「…と、…き、き…とき、金時?」
誰かに呼ばれ目を覚ました。重たい瞼を開けるとそこには銀時が一番会いたかった者の顔があった。銀時は苦笑いをした。とうとう会いたすぎて、恋しすぎて夢にまで出てきやがった。
「辰馬…」
手を伸ばしソッと夢の中に出て来た辰馬に触れる。
「あれ?」
温かい。触れた辰馬は本物のように暖かかった。
辰馬は
「ただいま」
とにこりと笑った。

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