二次創作小説(紙ほか)

暗殺教室 -銀魂の神威の赴任-
日時: 2016/09/14 23:16
名前: とらうち。 ◆nLcD4EBUGw
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=11514

はじめまして、とらうち。っす
とらうち「。」までが名前です
詳細のプロフィールは参照にて貼ってあります

この小説が初めて書くものになるので温かい目で読み進めてください
※今年で中学生になるやつの駄文です。


■戦闘に長けた暗殺教室のメンバー達の中に「春雨の雷槍(歩く殺人鬼)」を投下してみた


というわけで、コメントや指摘などありましたら気軽にどうぞ
亀の子更新です、学校行事などがあって更新が遅れること請け合い



□読者さま


□目次
プロローグ 神威通勤>>1

Page:1 2



Re: 暗殺教室 -銀魂の神威の赴任- ( No.3 )
日時: 2017/06/21 23:02
名前: ワクワクさん

第2話  神威センセーは遊びたいだけだった……





 まだ夏の蒸し暑さが残る9月中旬、僕ら3年E組に新しい先生が増えた…その人の名前は神威先生…僕らに体術を教えてくれる先生だ


「はいはーい、授業を始めるよ?始める前に言うけど俺は殺センセーを殺す以外興味無いからさ。邪魔しないでね、でも今回は君達がどこまで烏間に鍛えられたか見たいので『鬼ごっこ』をしたいと思うけどいいかな?校庭に十秒で出てきて」


 神威先生は終始とても笑顔だった、だけど神威先生のその笑顔には底知れぬ殺意が確かにあり僕らは神威先生がこの一時で『怖い』存在になった


「うん全員十秒以内だね、それではルール説明するねルールは簡単だ俺が鬼で君らが逃げる時間以内に全員が俺に捕まったら終わり、その代わり君らには実弾入りの銃を使って俺にタッチされるのを阻止してもいい勿論…殺してもいいし動けないようにしてもいい…どう?楽しそうでしょ?」
「何を言っている、中学生に人殺しになれと言うのかっ!?」


 隣に付き添いでいた烏間先生が神威先生に掴みかかる


「うるさいな、子供相手に手は出さないって。それに殺す為にこいつらはお前に育てられてんだろ?違うの?」


 烏間先生は相変わらずの笑顔で手をヒラヒラとさせる神威先生に「本当なんだな?」と問い神威先生が「ああ」と答えるのを確認し肩を掴んでいた手を放し「それと」と


「彼らに実弾を使わせないでくれ」
「つまんないなぁ、じゃあ殺すのは無しで足とか手とか腕ならいいでしょ?」
「おい、あんた鬼ごっことか殺しとかどうでもいいから早く始めようぜ?」


 頭を掻きながら後ろの方にいた寺坂君がやる気の無さそうに言う


「……じゃあ、始めようっか?いいよね烏間、それとも烏間も逃げる側に付いてサポートでもする?俺はさっきも言った通り生徒には手出さないから」
「ああ、今回は参加させてもらうし勿論武器の所持もいいよな?」
「ああいいよ、俺も政府(あんたら)にとっちゃ殺センセーと同じ扱いという事だ」


 烏間先生は僕らの方に体を向かわせ全員に伝わるぐらいの声量で喋り出す


「では、今からこの裏山全体を使った鬼ごっこを開始する!今回所持する武器は実弾入りの銃とサバイバルナイフそれ以外は通常の鬼ごっこと何ら変わらない、では始める!」
「ああそれと」


 烏間先生の話しを遮り神威先生が喋り出す


「この鬼ごっこに体術使ってもいいよ?その方が楽しいからさ」
「でもさー、取っ組み合いしてる内にタッチされね?」


 僕の隣にいた業君が笑いながら質問する


「その辺は見逃すよ、幾ら君らが脆くても取っ組み合いは長続きしなきゃ」
「おい、骨を折ったりするなよ?」
「はははそれはこいつら次第だよ、じゃあ始めようか」
「では始める皆武器を装備しろ」
「「はい!」」


 そして、僕らの暗殺鬼ごっこが幕を開けたんだ、だけど僕らはこの時まだ気づいてなかった神威先生のその『強さ』を•••


「はは、殺さないようにしないと」





第2話終わり



 
 えーっと元とらうち。です、ワクワクさんで通してます

Re: 暗殺教室 -銀魂の神威の赴任- ( No.4 )
日時: 2017/07/02 22:42
名前: ワクワクさん

第3話 始まった





 炎天下の真っ昼間、神威先生が突如始めだした暗殺鬼ごろし気温30度を越える中超体育着に実弾が飛び交うからと防弾チョッキ、防弾ヘルメット、防具など違う意味で倒れそうなほどの重装備で始める事となった


「しかし、こんな街中にある山で実弾入りの銃使うなんて思いもしなかったな〜渚」
「そうだね、こんな事殺センセーだったら『実弾入りの銃を使うなど…君達は暗殺の訓練を受けてるがまだ中学生これで死人でも出たらどうするんですかっ!?』って絶対持たしてくれないしね磯貝君は実弾入りの銃怖くないの?」
「あぁ…実はさ、凄い怖いんだ今も震えてるもし誰かに当たったらって」
「そっか…」


 ハンドガンを握っている磯貝君の手は確かにパッと見ただけでもわかる程に震えている


「何で神威先生は俺らに実弾入りの銃なんて持たせて鬼ごっこなんて始めようとしてるんだろ?何か授業に関係あるのかな?」
「いや、これはあいつの暇つぶしだ暗殺に何も意味は無い」


 いつの間にか後ろに立っていた烏間先生が眉間にシワを寄せて言う


「じゃあ何で烏間先生はそれを承諾したんですか?」
「それは──」
「じゃあ始めようか!!参加したく無い奴は校舎で勉学にでも励んどいてよ。邪魔だからさ、あと殺す事ができるのは烏間だけになったからっ!あと五秒で始めようかな」


 烏間先生が理由を話そうとした瞬間鬼ごっこが始まった


「理由は後で話すっ!とにかく、あいつに捕まるな!絶対だからな!」
「は、はい」


 そう烏間先生は僕達に念を押しアサルト二丁手にし神威先生を追いかけるように森の中に消えて行った


「あはは、あれじゃどっちが鬼かわかんないね渚君、磯貝君」
「カルマ君居たんだ、でもそうだね鬼ごっこなのに神威先生逃げる皆に目もくれず烏間先生が追いかけて気安いように開けた道選んでたし…」
「やっぱり何かあんな」
「そうかもね磯貝君の言うとおり何かありそう、でもまぁ烏間先生も後で教えてくれるって言ってたし」
「だな!行こうぜ渚、カルマ!」
「うん」


 勢い良く僕と磯貝君は森に向かい駆け出す、だけど後ろを振り返り一向に来ないカルマ君の方に目を移すとカルマ君は何か考え込むように顎に手を当て目を細めていた、時々垣間見る深く考え込むカルマ君の表情がそこにあった


「どうしたの、カルマ君行こ?」
「…ああ、今行くよ」


 森では早くも減音銃でも塞ぎきれなかった発砲音が響いていた




第3話終わり
短編なので5.6話で終わります

Re: 暗殺教室 -銀魂の神威の赴任- ( No.5 )
日時: 2017/07/08 14:48
名前: ちくない ◆DgsgPPB6Kw
参照: 元ももたん

こんにちは、ちくないです。
先日私の小説にコメントありがとうございました。

私、銀魂の知識は全くないのですが、すごくキャラクターが伝わってきました。
暗殺教室のキャラ達も、本当原作かよって思いました(真顔

文章から迫力や雰囲気がバシバシ伝わってきて、読んでいて楽しかったです!

更新頑張ってください!

Re: 暗殺教室 -銀魂の神威の赴任- ( No.6 )
日時: 2017/08/07 00:35
名前: ワクワクさん

  第4話  予想以上





 神威センセーの始めた鬼ごっこ、ルールからして常識をぶっ壊しているのだが始まって数分、僕らは烏間先生の発した「奴には絶対に捕まるな」というセリフの意味が身をもって理解する事になる

「おい!正義ターゲットに動きはあるか?」

 参加する僕らには無線をそれぞれ2個ずつ渡されている何でも1個は壊されても変えが効くようにらしい

『いや、烏間先生との交戦の後プール近くの大木の枝から移動していない」
「了解!速水、千葉狙撃体制取れてるか?』
『ああ』『うん』
「よし俺が合図を出したらセミオートとフルオート使い分けてターゲットを動きのとれない状態にしてくれ!」
『『了解』』

(凄いなぁ磯貝君無線を2つ使って同時に不特定多数の人に指令を出している、僕ならこの状況下で冷静にクラスメイトに指令なんて絶対無理だなぁ)
 
「ねぇ磯貝君何で鬼ごっこで僕ら逃げる側なのに捕まえる側みたいに神威センセーを追い詰めようとしてるの?」
「ん?ああ、それは後ろで暇そうにしてる業に聞いてくれ俺は単に神威センセーがその場から逃げられない状況を作ってくれって言われただけだから」
「そうなんだぁ」
「クラスメイト全員が参加してくれたおかげで作戦を組み立て易くなったけどな」

 実戦様のハンドガンに弾をセットしながら話す磯貝君の額には夏の暑さからではない汗が流れていた

「無理しないでね?」
「ああ」
『おい!磯貝ターゲットそこに行っ───────
「いや〜弾遅いなぁ」
「「??」」

(嘘、あの大木からここまで1600mはある筈なのにたった数秒でここまで来るなんて烏間先生でもできないよ)

「さぁ問題ですお三方、俺は今から君達を捕まえるでしょうか?逃がすでしょうか?さぁどっちでしょう」
「……………捕まえる」

 少し間が空いて磯貝君が恐る恐る答える、それに対し神威センセーはニカッと笑い

「はい!不正解〜戦います」
「「なっ?」」
「じゃあいっくよーーー」

 僕らはそこらに生えてる木を伝いその場から逃げる、僕らがその場から逃げたのと同時にさっきまでいた所から爆音がしそれと同時に爆風が僕らの背中を尋常じゃない強さで押す

「うわっ!?」
「ハハハハハ凄いなぁ〜」
「うお!」

 ある程度の距離がある場所に下り僕らがいた場所に視界を移す

「マジかよ」
「あ〜あれは先生が絶対捕まるなって念を押す訳だ、捕まったら死ぬからねぇ」
「凄いね‥」

 僕らのいた場所は山の形が変わる程えぐられ生えていた木が根っこからえぐられてたり折れてたりしていた

「磯貝君無線は?」
「ダメださっきの爆風で飛ばされた‥業のは?」
「一個だけ」
「よし!これで他の奴らとコンタクト取れる!業貸してくれないか?」
「いいよーはい」

 手の中で転がしてた無線を磯貝君へ渡す

「サンキュー、さて今の爆風で皆の飛んでなきゃ良いんだが………」

 そう言い無線のダイヤルを回す磯貝君、最初その表情は期待に満ちていたが徐々に曇っていく…………そして

「ダメだぁぁぁ全員潰れてる」
「嘘!?」
「渚君、磯貝君身構えた方がいいよー」
「「えっ?」」

 業君がハンドガンを高台の岩場に向ける、そこにはニカッと不気味に笑う赤い唐傘をさした神威センセーが足をぶらぶらさせていた 

「逃げないでよ〜楽しめないじゃん」
「クソっ!」
「ヤバいなぁ〜コレは」
「闘うんですか?」

 僕のその問いに顔を横に振る

「それは違う、『闘う』ではなくて『戦う』んだ」

 この一瞬僕らの全力での殺し合いが始まった




 第4話終わり

銀魂×暗殺教室のクロスオーバー小説 ( No.7 )
日時: 2018/12/04 23:33
名前: 有坂 るリオ

椚ヶ丘中学校33年E組は暗殺教室。ターゲットは先生だ。

〜渚sid 〜

今日もいつも通りの1日が始まる。当番である僕は皆に号令をかける。
「起立。気を付け。...礼!!」
教室に銃声が鳴り響く。しばらくして無傷な体の先生が、「止め」と言った。
やっぱりこの程度の射撃じゃ先生は殺せないのかな?と少し思う。

そして、ホームルームが終わろうとしていたとき、不思議な事は起こった。
突然天井が光出したのだ。みるみるうちに光は強くなり、目も開けていられないくらい眩しくなった時、ガガガッドサドサドサッッと、何かが降って来る音がした。
音が止み、次第に光が弱まってくると少しずつ教室の様子が見えてきた。
1つ、降ってきたのは十数人の人間と少しの荷物だと言うこと。
2つ、その人達が不思議な服を着ているということ。
3つ目は···なんか、白くて大きなものが2つばかりある、ということだ。

周りを見回してみると、皆驚いた顔で落ちて来た人達を見ている。
まあ、天井に穴は空いてないし、光った天井から降ってきたんだから当然だろう。
皆より少し早く正気に戻ったカルマ君が、
「ねえ、君たちどこから来たの?空からそのまま降ってきたって感じじゃないよね?」
と聞いた。すると、
「ったり前だろが‼これがうっかり船から落ちちゃって〜って感じに見えるかっ‼」
と、茅野の机の前から白い天パの男が起き上がって言った。

続きはまた時間があったら書かせていただきます。

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