二次創作小説(紙ほか)

【銀魂】 僕と団子と時々はげ 【池田屋篇】
日時: 2017/01/24 09:19
名前: ちきんかす ◆v8jLrTsMs.

タイトル変更『夜ノ兎ハヨク跳ネル』
→僕と団子と時々はげ( ・- ・).。oO(適当でしかない)

■ ■ ■ ■
「L(’ω’)┘三└(’ω’)」フォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!」
「頭おかしいのがいるアル」




どーもコンニチワコンバンハ!!
無駄にテンションの高い事でウザいと有名なちきんかすです!!
え!?知らない!?まぁそりゃそうでしょうね( 'ω')←
夜兎が大好きなので夜兎のオリキャラメインで何か書きます!!


〜ちきんかす 取扱説明書〜
※とてもチキンでカスです。丁寧に扱いましょう。
※とてもうざいです。あまり刺激しないでおきましょう。
※とても文章力がないです。こらえましょう。
※とても無計画です。期待しないでおきましょう。


楽しんで書きたいです!!!!
よろしくお願いします!!!!


■目次■

プロローグ/>>01
オリキャラ/>>02

□出会い篇□
第一訓 ジャンプは時々土曜日に出るから気をつけろ (1)>>04:(2)>>06

□キャサリン篇□
第二訓 第一印象がいい奴にロクな奴はいない(1)>>08:(2)>>09

□池田屋篇□
第三訓 ジジイになってもあだ名で呼び合える友達を作れ (1)>>10

Page:1 2



Re: 【銀魂】 夜ノ兎ハヨク跳ネル 【出会い篇!】 ( No.6 )
日時: 2017/01/15 16:42
名前: ちきんかす ◆v8jLrTsMs.

すみみさん
はじめまして!コメントありがとうございます!
面白かったと言っていただけて、とっても嬉しいです!
ぜひ!お邪魔させてもらいます!!( 'ω')

__________________________________________________


第一訓 ジャンプは時々土曜日に出るから気をつけろ(2)


眼鏡男の案内で神楽と神音は何とか駅に辿り着くことができた。
ゴミ箱の中に三人で入って、周囲の状況を確認している。


「大丈夫そうだね。ここから電車に乗ればターミナルまですくだ。故郷に帰れるよ」
「すみません、クソ眼鏡さん。ありがとうございました!!」
「凄く爽やかに言ってるけど、今僕の事なんて呼んだ?」


神音と神楽は早速ゴミ箱から出ようとする__が!!


「ぬ、ぬけないアル」
「ちょっ 神楽ァァァ!! 何いきなり太ってんのォォォ!!」
「ふざけんなテメーがデブなんだヨ!! 痩せろ!! 今すぐ痩せろォォォ!!」
「わっ ヤバイ!! 電車もう出る!! 転がれェェェ!!」


慌ててゴミ箱に入ったまま転がり始めた三人。
しかしそのゴミ箱をガッと誰かが足でとめた。


「!?」
「オイオイ駄目だよ〜。駆け込み乗車は危ないよ〜」
「!! おっ…お前は、井上…!!」
「残念だったな、神楽 神音ぇ。もうちょっとで逃げれたのに」


!!パンチパーマのヤクザである井上(リーダー)が現れた!!
→たたかう
どうぐ
まほう
にげる


(ど、どうする、神楽!?)
(そりゃこれアル!!)


たたかう
どうぐ
まほう
にげる
→うごけない!!


(新しいコマンドを勝手に出すナァァァ!!!!)
(仕方ねーダロ!! ホントに動けないヨ!!)


わちゃわちゃと二人がやっている内に、井上は目の前に来た。


「お前ら金に困ってたんじゃないの? いいのかィ? ビンボーに逆戻りだよ?」
「人傷つけてお金貰う もう御免ヨ。何食べてもおいしくないアル!!」
「パンチパーマに見飽きたんだヨ!! 失せろ陰毛野郎!!」
「神音 テンメェェェェェェェェェ!!!!! ぶっ殺す!! まじぶっ殺す!!」
「お 落ち着いてください 兄貴ィ!!」


舎弟になだめられて、井上はなんとか落ち着いたようだ。
青筋は浮かべたまま、神音達を小馬鹿にした表情で見下ろしている。


「戦うしか能のない蛮族がいうじゃないか。ええ 夜兎族さんよ?」
「夜兎族?」


どうやら新八は何も知らなかったようだ。
ご丁寧にも井上が夜兎族の説明をしている。


「最強最悪の傭兵部族夜兎=B驚異的な戦闘力を誇り数多の星を潰してきた、ただいくさだけを嗜好する戦闘民族のことだよ。お前達は隠していたみたいだが、その透けるような肌の色と傘が何よりの証拠だ。奴らは日の光を嫌い、常に日傘を離さないというからな」

「wiki◯edia調べですか?」

「神音 オメーは黙ってろ!!」


井上は立ち上がると三人が入っているゴミ箱を蹴り、線路上に落とした。


「戦えないお前達に価値はない サイナラ」
「ちょっ ちょっと待てェェェ!! おいぃぃ!! 駅員さんん!!」


その時 漫画のようなタイミングで駅員さん__ではなく電車がきた。


「ギャアアアアアアア!! 神楽 何とかしろ!!」
「オメーが何とかするアル!!」
「無理だよ!! オイ役立たず男!! 何とかしろォォォ!!」
「誰が役立たず男だァァァ!! うわァァァァァァ!!!!!!」


はっ と神音は気づいた。神楽も眼鏡男も気づいたようだ。
電車の横をスクーターで銀髪男が走ってきている。


「ったく 手間かけさせんじゃねーよ!! 歯ァ食いしばれっ!!」
「え!? ちょっ…待ってェェェェ!!!」


ドカンッと銀髪男は持っていた木刀でゴミ箱を上にぶっ飛ばした。
雄叫びをあげながら三人は空高く上がり、屋根に激突してから落ちた。


「なっ…なんだァ!! 何が起きた!!」


井上達も驚いて立ち止まっている。
そして番傘を持ちながら向かってくる神楽と神音に更に驚いた。


「私達 戦うの好き。それ夜兎の本能…否定しないアル」
「でも これから僕らはその夜兎の血と戦う」
「変わるため 戦うアル」


ずんずんと歩いてくる二人に井上以外のヤクザ達は逃げ出した。
そして__逃げ遅れた井上を二人は傘で思い切り殴ったのだった。


___________________________________________________


「おっ 電車きたぜ。早く行け。そして二度と戻ってくるな 災厄チルドレン」
「うん そうしたいのはやまやまアルが」
「よくよく考えたら僕達 故郷に帰るためのお金もってません」
「だからも少し地球に残って金ためたいアル」
「ということで貴方の所でバイトさせてください」
「じょっ…冗談じゃねーぞ!! 何でお前らみたいなバイオレンスなガキを…」


ピシッと男二人の後ろの壁にヒビが入った。
その原因はいわずもがな 神楽と神音が殴ったからだ。


「何か言ったアルか?」
「クソども」
「言ってません」


こうして二人は 銀髪男の元で働くことになった。


__________________________________________________
パンチパーマの人を馬鹿にしている訳ではないです(´・ω・`)ケッシテ

Re: 【銀魂】 夜ノ兎ハヨク跳ネル 【キャサリン篇!】 ( No.7 )
日時: 2017/01/15 17:37
名前: ルイージ

今、バトスマにてリクエストを募集しています
もしよろしければ、大事なお知らせにオリキャラを書いていただけますか?

Re: 【銀魂】 夜ノ兎ハヨク跳ネル 【キャサリン篇!】 ( No.8 )
日時: 2017/01/16 15:28
名前: ちきんかす ◆v8jLrTsMs.

ルイージさん
書いてきました!(`・ω・´)ゞ

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第二訓 第一印象がいい奴にロクな奴はいない(1)


「おかわりヨロシ?」
「あ 僕もお願いします」
「てめーら何杯目だと思ってんだ。ウチは定食屋じゃねーんだっつーの」


坂田銀時(=銀髪男)と志村新八(=眼鏡男)の仕事、万事屋。
頼まれれば何でもするという店の手伝いをすることになった神楽と神音。
今はその万事屋の下にあるスナックにいる。


「オメーらそんなに飯食いてーならファミレス行ってお子様ランチでも頼みな!!」
「ちゃらついたオカズに興味ない。たくあんでヨロシ」
「僕は梅干しで」
「食うわりには嗜好が地味だな オイ!!」


スナックの主であるお登勢はかなり怒っている。
その火は勿論銀時に飛んでしまう。


「ちょっとォ!! 銀時!! 何だいこの子達!! もう二人で6号も飯食べてるよ!!」
「6号か…まだまだこれからですね…」
「もうウチには砂糖と塩しかねーもんな…」


銀時と新八のやつれ様にお登勢は戸惑いの表情を浮かべている。
その間にもモグモグとご飯を食べている二人に店内には怒声が響き渡った。


___________________________________________________


「ふぅ…。ちょっと落ち着いたね 神楽」
「そうアルな」
「お前らのその細い身体のどこにあれだけ入るんだよ」


新八のツッコミは静かにスルーして、二人は飲み物を飲んでいる。
その間 銀時とお登勢は神楽と神音の事について話しているようだ。


「へぇ あの子達も出稼ぎで地球に…。でもあんな大食い共どうすんだい? 言っとくけど家賃はまけねぇよ」
「オレだって好きで置いてるわけじゃねぇよ、あんな胃腸拡チルドレン」


ガシャンッ


「なんか言ったアルか?」
「何か聞こえたような気がします」
「「何も言ってません」」


飲んでいた飲み物のグラスを頭にあてられて銀時は昇天している。
その銀時に冷たいおしぼりが差し出された。


「コレデ頭冷ヤストイイデスヨ」
「あら? 初めて見る顔だな…新入り?」
「ハイ、今週カラ働カセテイタダイテマス。キャサリン言イマス」


キャサリンは猫耳のおばさんの天人だ。
神楽や神音と同じく、出稼ぎで地球に来たらしい。
実家に仕送りするためにこのスナックで頑張っているようだ。


「たいしたもんだ。どっかのガキ共なんて己の食欲を満たすためだけに…」


ガシャンッ


「なんか言ったアルか?」
「そろそろ脳天ぶちぬきますヨ」
「「「何も言ってません」」」


その時突然店の中に警察が二人はいってきた。


「ちょっと捜査に協力してもらえない?」
「なんかあったんですか?」
「うん ちょっとね」


この辺りの店で店の売り上げを持ち逃げされる事件が多発しているようだ。
さらにその犯人は不法入国して来た天人だという。


「あ その犯人知ってますよ。犯人はコイツらです」


そう言って銀時は懲りずに神楽と神音を指差した。
次の瞬間 二人の手によりその指がボキッとあらぬ方向へ曲げられた。


「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア!! おっ…お前ら何さらしてくれとんじゃァァァァァ!!!!」
「くだらない冗談嫌いネ」
「0点でーす」
「勝手に採点制にしてんじゃねェェェ!! てかこの際強制送還で故郷まで帰るのでもいーだろ!!」


滅茶苦茶な事を言い出す銀時に、神楽はノンと首を横にふった。


「いざとなれば船にしがみついて帰る。こっち来る時も神音を背負いながら成功した、何とかなるネ」
「お前ただの犯罪者じゃねーか!!」


ちなみに神音は気絶させられてここまで来た(前々話参照)。
大丈夫そうね、と警察が言ってお登勢も同意したその時、店の外からエンジン音が聞こえた。


「キャッ…キャサリン!?」
「アバヨ 腐レババア」


そう言ってキャサリンは逃亡していった。
驚きに包まれるお登勢を他所に、新八がとんでもない事に気がついた。


「お登勢さん!! 店の金レジごとなくなってますよ!!」
「あれ 俺の原チャリもねーじゃねーか」
「あ…そう言えば私の傘もないヨ」
「僕のもないネ」
「「「…」」」



「あんのブス女ァァァァァァ!!!!!!」
「血祭りじゃァァァァァァァァァ!!!!!」
「猫耳引っこ抜いたらァァァァァァ!!!!!!」


銀時、神楽、新八、神音は警察のパトカーを拝借して、キャサリンを追いかけた。


_________________________________________________
神音も神楽ちん同様 お口が悪いです( ^ω^)

Re: 【銀魂】 夜ノ兎ハヨク跳ネル 【キャサリン篇!】 ( No.9 )
日時: 2017/01/21 18:28
名前: ちきんかす ◆v8jLrTsMs.



第二訓 第一印象がいい奴にロクな奴はいない(2)


パトカーを拝借してキャサリンを追いかける四人。
運転は神楽がしている。


「ねぇ、とりあえず落ち着こうよ三人とも。僕らの出る幕じゃないですってコレ!!」


新八が慌てて言っているが、三人とも聞く耳持たずで追跡を続けている。
咀嚼音が聞こえて新八が神音を見ると、おにぎりを食べていた。


「オメーは何食ってんだァァァ!!」
「おにぎりです」
「見りゃ分かるよ!! 何でこのタイミングで食ってんだよ!!」
「お店にあったのでもらってきました」
「神音 私にもよこせヨ!!」
「ごめんもうないネ」
「キャサリンはねたあとテメーをはねてやるヨ!!」


路地に入ったキャサリンを追いかけて、神楽もハンドルをきった。
それにしても勢いが過ぎて、傍の家々を破壊している。
しかし神楽は一切気にせず、アクセルをふんだ。


「死ねェェェェアル!! キャサルィィィィィン!!!!!」


路地を飛び出してキャサリンをはね_____てはいなかった。
キャサリンはあらかじめ横に避けていた。
勢いをおさえることができず、四人の乗ったパトカーは川に落ちていく。


「待って待って待ってェェェェ僕泳げないィィィ!!」
「そんなる深くないはずアル!! 深かったら死んどけヨ」
「お前それ家族にかける言葉かヨ!! ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛」


そのまま川に落ちた神音はジタバタともがいた。
が、パトカーの中でなかなか動くことができない!!


(神楽ァァァ助けてェェェェ)
(自分のことで手いっぱいだヨォォォ)
(ちょ 僕が先に出るからどけ!!)
(私が先アル!! どけポンコツ!!)
(誰がポンコツだコラ!!)
(うるせーヨ!!)


腹にボディブローを決められて気を失った神音が次に目を覚ました時には、事件は全て解決していた。


_________________________________________________________
次話は真選組登場の予定です!!

Re: 【銀魂】 僕と団子と時々はげ 【池田屋篇】 ( No.10 )
日時: 2017/01/24 10:04
名前: ちきんかす ◆v8jLrTsMs.

第三訓 ジジイになってもあだ名で呼び合える友達を作れ(1)


「俺が以前から買いだめていた大量のチョコが姿を消した。食べた奴らは正直に手ェ挙げろ」


__今なら四分の三殺しで許してやる。
突然そう切り出したのはいわずもがな、銀時であった。


「四分の三ってほとんど死んでんじゃないスか。てか奴らって言いましたよね? もう見切りついてますよね?」
「銀さん銀さん 犯人は僕の隣に座っているコイツです」
「そうか じゃあお前のその口の周りの茶色いのはなんだ」


勿論 犯人は神楽と神音だ。銀時はガッと二人の顔を鷲掴みにした。


「オメーら幸せそうな顔しやがって。うまかったか 俺のチョコは」
「チョコなんて食べてませんヨ〜」
「とぼけんなァァァ!! テメーらから糖分の匂いがプンプンすんぞ!!」


銀時が二人を揺さぶっていると突然ドガンという音が聞こえた。
窓から下を見下ろすとスナックお登勢にバイクが突っ込んでいる。
その傍らには飛脚と思われる男が倒れている。事故だ。


「くらあああああ!! ワレェェェェ 人の店に何してくれとんじゃァァァ!!」


相手が怪我人であるにも関わらず、お登勢は殴りかかろうとしている。
慌てて四人は階下におりて、仲介にはいった。


「……こりゃひどいや。神楽ちゃん 神音くん、救急車呼んで」
「「救急車ャャャァァァァア!!!!!」」
「誰がそんな原始的な呼び方しろっつったよ」


銀時は散らばっている物を見る。届け物のようだ。


「こ…これ…」
「?」
「これを…俺の代わりに、届けて下さい…」


そう言って男が差し出したのは、小さな包みだった。


「なんか大事な届け物らしくて、届け損なったら俺…クビになっちゃうかも…。お、お願いしまっ…」


そこまで言って男は失神した。
四人は銀時が受け取った小包を見つめている。


「どうする?」
「どうするって、行くしかないでしょう」
「「えー…めんどくさいネ」」
「救急車もまともに呼べない奴らが文句言ってんじゃねェェェ!!」


そんなこんなで四人は小包を届けることになった。


_____________________________________________________

毎日寒くて寒くてどうにかなりそうです(´・ω・`)

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