二次創作小説(紙ほか)

さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜
日時: 2017/08/16 18:49
名前: アッキー

小説を書くのは初めてです
駄作ですがよろしくお願いします


〜自己紹介〜
名前 アッキー

学年 中2

好きな本 さと8 真代家コンプレックス 12歳

です


えっと...
荒らしや悪口はやめてください

ではよろしくお願いします〜

〜目次〜

第1話 >>6-7 第2話 >>9-10

第3話 >>11 >>19 第4話 >>23 >>25

第5話 >>27-29 第6話 >>30

第7話 >>31 第8話 >>32

第9話 >>33-36 第10話 >>37-38

第11話 >>39 >>41 第12話 >>42

第13話 >>43 第14話 >>44-46

第15話 >>47-48 第16話 >>49-52

第17話 >>53 第18話 >>54

第19話 >>55 第20話 >>57-58

第21話 >>62 第22話 >>65 >>77-78

第23話 >>80 第24話 >>81

第25話 >>82 第26話 >>83

第27話 >>84 第28話 >>85

第29話 >>86 第30話 >>87

第31話 >>89 第32話 >>90

第33話 >>91-92 第34話 >>93

第35話 >>94 第36話 >>95

第37話 >>96 第38話 >>97

第39話 >>98-99 第40話 >>101

第41話 >>102 第42話 >>103

第43話 >>104-106 第44話 >>107

第45話 >>109 第46話 >>110

第47話 >>111-112 第48話 >>113-114

第49話 >>115-116 第50話 >>117

第51話 >>118 第52話 >>124

第53話 >>125 第54話 >>126

第55話 >>127 第56話 >>129-130

第57話 >>132 第58話 >>135

第59話 >>136-137 第60話 >>138-139

第61話 >>141 第62話 >>143-144

第63話 >>146 第64話 >>147

第65話 >>148 第66話 >>151

第67話 >>152 第68 >>155


オリキャラなど

片崎 ジュン >>26 、 三井 リュウ >>40

真代家 >>56 とそのお仲間>>131、 岩井 美保 >>79

12歳 >>88 、 石原 奈々 >>108

山崎花菜 >>140 長嶋一樹、阿仁織田 >>142

津田凜 >>145

番外編

バレンタイン >>14-15 、 ホワイトデー >>16-17

作者のコーナー

>>8 、 No.100記念 >>100

おたより&フリートークTV! >>134

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Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.151 )
日時: 2017/08/07 18:52
名前: アッキー

第66話 〜結婚パーティー!?〜

サ「ふぅ………」

ママの机の片付け終わったぁ………
今は………ちょうど3時か………おやつの時間だね!

サ「花菜ちゃん、おやつの時間にしよっか!」

花「わーーーい!」

私はおやつの置いてある棚に向かって歩きだした

サ「うーん……」

クッキーとフィナンシェどっちが良いかなぁ
あ、どっちもシノの手作り

花「花菜はフィナンシェがいいでしゅ!」

サ「じゃあフィナンシェにしよっか!」

えーっとフィナンシェ……フィナンシェ……ってあれ?ない!
おっかしいなぁ……昨日はあったのに……
もしかして1番上の棚にあるのかな………でも、届きそうにないね
あ!確か脚立があったはず………持ってこよう!

花「脚立ならここにありましゅ」

何で脚立が欲しいって分かったんだろ?言ってないのに……
そしていつの間に脚立を持ってきたのよ……
ま、いっか!

サ「うーーーん……よし!取れたっ!………………ん?」

何か……脚立グラグラしてない?
とりあえず降りよっか……

サ「……………うわわわわぁ」

ズッテーーン!

サ「イタタタタ……」

花「大丈夫でしゅか!?」

サ「大丈夫だよ!」

花「大丈夫そうには見えましぇんけど」

サ「大丈夫だよ!立てるし……………痛っ!」

あ!膝にかすり傷が……あと、足首……ひねっちゃったみたい……

花「救急箱持ってきましゅ!」

サ「大丈夫だよっ!かすり傷だし!」

花「でも……足首は……湿布ぐらい……」

サ「大丈夫!安静にしとけばすぐ治るから!」

ホントは痛いけど……心配させたくないから………

ガチャ

ブ「ただいま」

なぁーーんだブンゴか

ブ「サトミお前……怪我してんのか?」

サ「ブンゴには関係ないでしょ!」

はっ。つい……言い返しちゃった……仲直りするって決めたのに

ブ「ま、サトミはもし、怪我しても体が石で出来てるから痛くねぇだろうな」

なんですってぇ…………

ブ「それに脚立から落ちたんだろ?どんくせぇな」

ムカッ
最低ーーー………!
やっぱり仲直りなんて……無理っ!

サ「どんくさくないし!ね、花菜ちゃん!」

花「は、はい!どんくさくないでしゅ!」

良いお返事

サ「………自分の部屋に戻るから!」

花「え?サトミおねぇたんー!?」

歩きだそうとした瞬間

サ「イタッ………………!」

私は思わずしゃがむ

ブ「………お前怪我してんじゃねぇか!」

今頃気づいても遅いですよー

ブ「ったく………ちょっと待ってろ」

花「この椅子に座れましゅか?」

サ「うーん………」

ちょっと歩くのには遠い……って言っても距離は1mぐらいなんだけどね

ブ「サトミ……ここに座れ」

サ「……………」

ブンゴのことなんか無視無視

ブ「はぁ………足出せ」

サ「何であんたなんかに足なんか……」

ブ「いいから出せ!」

分かったよ………

ブ「えっと絆創膏……」

も、もしかして……私のかすり傷に絆創膏貼ろうとしてる?
そんなことぐらい……

サ「私がやる!」

ブ「はぁ?」

うっ……怖い……
でも…………絶対………ブンゴが絆創膏貼ったら……

サ「絶対あんたがやったら絆創膏綺麗に貼れないでしょ」

ブ「せっかく人がやってあげようとしてんのに………」

サ「じゃ」

ブ「後悔しても知らねぇぞ」

後悔するわけないでしょ

ピーンポーン

こんなときに誰よ

ジ叔「久しぶりね」

ジュンの叔母さん!
っていうか………どうやってここに入ってきたのよ……

ジ叔「フフフ……結婚パーティーのお知らせよ」

結婚パーティー?

ジ叔「まだ結婚出来ないけれどパーティーぐらいはしないとね」

それ………する必要ある?

ジ叔「全員強制参加ですので。それとパーティーにふさわしい格好で」

ジ叔「でわ、他の人にも伝えといてくださいでは。失礼します」

バタン!

結婚パーティー…………
つまり……凜とブンゴが………

花「キスでもするんでしゅかね?」

……………うぅ…………

ブ「……………」

サ「……………」

どうしたら良いんだろ……
止めさせたいけど……今、ケンカ中だし……
うぅ………
その時

ガチャ

ソ「たっだいまー!」

シ「ただいま帰りました!」

ケ「ただいま!」

ミ「たっだいまーーー!!」

シ「ムググン(ただいま)」

ダ「ただいまでござる!」

ゲ「君達はもう少し静かにできないのか……」

皆が帰ってきた………
パーティーのことどう報告したら良いだろう……

ダ「サトミどの……?なんだか暗いでござるよ?」

花「花菜から説明しゅる………実は………」

〜説明中〜

ソ「んー………」

ゲ「ブンゴはどうしたいんだ」

ブ「俺は……」

ガチャ

凜「失礼します。ブンゴさん一緒に行きますよ」

ブ「は?」

凜「結婚パーティーに向けて準備をしなければなりまへんので……」

凜「私の家に泊まってもらいます!」

ブ「はぁ!?そんなの聞いてねぇよ!」

凜「断る権利はありません。では、行きましょう」

ズリズリズリ

バタン

サ「行っちゃっ……………た」

ソ「………行っちゃったな………」

ゲ「…………ブンゴはあれでいいのだろうか……」

花「それはあなたたち次第じゃない……かな?(小声)」

第66話 完








Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.152 )
日時: 2017/08/10 17:22
名前: アッキー

第67話 〜ハプニング!?〜

作「日にちは過ぎて……結婚パーティー当日!」

ジ「早くないか!?」

作「さっさと進めるのよ」

ジ「…………こいつダメだな………」

・・・・本編

サ「…………………」

ガタンゴトン…ガタンゴトン

シ「サトミ様………大丈夫ですか?」

サ「あ、大丈夫だよっ!」

私達は電車で結婚パーティー会場に向かっているよ!
服はあっちで着替える………らしい

リ「凜っていうやつ何考えてるんだろうな……?」

長「んー………何だろうねー?」

ソ「アイツの心のなかがのぞければなぁ……」

花「覗けないんでちゅか?」

リ「あぁ……アイツの心に鍵がかかっているような感じるだからなぁ」

ソ「そんな感じだな」

サ「ってことは……黒いカーテンがあるってこと?」

ソ「あぁ。そんな感じだな」

でも……黒いカーテンって………普通の人が出来るの?

長「霊力を持ってる人しか出来ないはずなんだけどなぁ……」

んー………ますますわかんない

「次は終点……〇〇〇駅〜〇〇〇駅〜」

シ「この駅ですねっ!」

ソ「降りるか」

リ「そうだな」

〜10分後〜

in パーティー会場

サ「ふぅ……ここ?」

シ「そのようですね……」

ミ「でっけぇなぁ」

ダ「大きいでござる」

花「しゅっごーい」

ソ「凄いのは分かるが早く入らないか?」

それも……………そうだね……

〜着替えて……パーティーが始まる10分前〜

サ「あーあ……」

なんでこうなるんだろ
ブンゴとケンカしなければ良かったなぁ……

凜「サトミさん」

サ「凜!」

凜は真っ白なワンピースにティアラをつけていた

ブ「こんなところで油うってるんじゃねぇよ」

油………?売ってませんよ?
ちなみにブンゴはタキシード姿……って似合いすぎる!

凜「サトミさんは来てくれはったんですよ?」

ブ「ま、どうでもいいけど」

ムカッ

凜「……サトミさん………見ててください」

凜「ブーンーゴさん!こっち向いてくださいっ!」

ブ「あ?」

凜「キスしましょう」

ブ「はぁーー!?」

サ「えっ………」

ど、ど、ど、どういうこと!?

花「ふにゃぁ………!」

ふにゃぁってなによ。ふにゃぁって
ん?ちょっと待てよ……花菜ちゃんがいるってことは……
後ろには………

やっぱり皆いましたか………!

シ「わわわわっ」

ぎゃーー!
もうキスする寸前じゃん!
うっ………モヤモヤする………

サ「ダメーーーーッ!」

サ以外「・・・・・・」

サ「あっ//////////」

私は恥ずかしくなって…………逃げるっ

ソ「サトミ!」

シ「サトミ様っ!」

ミ「サトミ!?」

私はすかさず出口へ
服はそのままだけど……良いよね!
そして今度は………

ピッ!
ドタドタ!
スタッ

(ピッが電車の改札でカードをかざした時の音
ドタドタは走る音
スタッが電車に飛び乗る音)

サ「(;´Д`)ハァハァ………」

ラッキーなことに電車には誰も乗ってなく………
って一人いた!
誰だろ……黒髪で透き通った肌、真っ白なワンピース……
………………美人!!!!

ガタンゴトン……ガタンゴトン

動き出した……
どこまでいこう……終点までいこうかな……
家に行ったらすぐ見つかりそうだし……
あ、でも……終点で降りても見つかりそうだね
うーーん……終点からもう一回違う電車に乗ろうかな……

ガタンゴトン……………ガタンゴトン

………お腹空いたなぁ
でも、お金入ってないし……ん?
おおっ!これは……50000円!
そうそうジュンから貰ったお金+自分のお小遣い!
ラッキー!
降りる駅で何か食べようかな……

〜40分後〜

「終点……〇〇〇駅〜〇〇〇駅〜」

よしっ!ついたぁー!
まずはご飯ー!

in カフェ

サ「はぁ……ホットケーキ美味しい……」

シノのホットケーキ……食べたいなぁ
……今頃皆何してるのかな………
そういえば何で私あのとき
『ダメーーーーッ!』
って言ったんだろ?

サ「モグモグ………ごちそうさまでした」

さて!次の電車に乗ろう!

第67話 完


Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.153 )
日時: 2017/08/12 23:00
名前: うさぎちゃん

やっほぉー!!合宿が終わってストレスいっぱいなうさぎでーす!
>>150
いーえー☆

サトミが終点で本当に降りた瞬間、
サトミぃいぃいいいい!!!となった私です←
続き気になる!ファイト!

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.154 )
日時: 2017/08/16 17:01
名前: アッキー

うさぎちゃん
ヤッホー☆

確かにサトミぃいぃいいいい!!!ってなるねー
まったくサトミのやつ呑気にホットケーキ食べてんじゃねぇよ!
しかもブンゴとケンカ中だしよー

サ「あんたが勝手に((殴」

……………フッ。ざまーみろ

ジ(おー。怖)


……………続き頑張るね!

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.155 )
日時: 2017/08/16 17:54
名前: アッキー

お久しぶりの更新いっきまぁぁす!

第68話 〜仲直り〜

サ「はぁ………疲れた………」

終点の駅から電車を乗り継ぎまくって2時間
ついたのは………ド田舎!
まぁ、空気が澄んでいて良いんだけど
でも…………足はがっくがく……

サ「もう……無理……」

たまたまあった公園のベンチに座る
結局『ダメーーーーッ!』って言った理由は分からないし……
どれだけ考えても答えは出てこなかったんだよねー

サ「はぁぁぁぁ〜………」

奈「サトミ………?」

まさかもう男子達来ちゃった………?
恐る恐る振り向いてみると……

サ「…………奈々……!」

奈「何でサトミがここにいるの!?」

サ「奈々こそ!」

奈「私は……今、お盆だから………」

ってことは……ここにおばあちゃん家があるのかな?

奈「サトミは……?」

サ「うっ………」

言えない………
そのあとしばらく沈黙が続き……

奈「サトミ………ごめんね」

サ「……何が?」

奈「え?………あ、あの学芸会のこと……」

あ……そーいえばケンカしてたねー

作「ブンゴをめぐってねー。いやー………懐かしい」

あんたどこの年寄りよ

奈「私……ブンゴ君に嫉妬してたみたい……本当にごめんね」

サ「別に良いよっ!こっちも悪かったし………」

そういうと奈々は良かったと言うふうにため息を漏らした

奈「………それより………何でここにいるの?」

サ「うっ………うぅ………」

奈「ちゃんと言って!」

サ「はぁ………」

この感じだと答えないと一生聞かれるような気がする……
しょうがない………

サ「実はね_____」

〜説明中〜

奈「ふーーーん………そんな事があったんだぁ………」

サ「私……何で『ダメーーーーッ!』って言っちゃったんだろ……」

奈「うーん……うーーーーーーーん…………」

サ「何か分かりそう………?」

奈「もしかして………嫉妬してたんじゃない?」

サ「…………は?……………嫉妬………?」

奈「サトミは凜とブンゴ君がイチャイチャしてるのを見て……嫉妬したのよ!」

サ「えええええっ!」

奈「サトミはブンゴ君のことが好きなんだねぇ〜」

サ「ううっ……//////」

そっか………やっぱり私ブンゴのことが好き……だったんだ……

奈「それと……凜とブンゴが結婚したら………」

奈「今までの生活が出来なくなっちゃうと思ったんじゃない?」

奈「寂しくなると思ったから………」

サ「その寂しいと思った気持ちがブンゴに………」

作「あっ。そうそう………」

作「凜が来てからブンゴとサトミは毎日のようにケンカしてるよ☆」

作「くだらないけどね☆」

…………アッキーの言葉の最後についてる☆が地味にイラつくけど……
無視しよ。無視

サ「嫉妬………か……」

なぁーんかあっさりした理由だなぁ……

奈「…………あ!そろそろ戻らないと……じゃあね!」

サ「ありがと!バイバイー!」

ブンゴに……謝らないとなぁ……
………家に戻った方が良いかな………
でも……ま、戻らなくていっか!

作「戻らなくていいかい!」

サ「ちょっと散歩しようかな……」

立ち上がった瞬間

コロン

サ「あ、ビーズ」

そういえば男子達に呪いが始まるってこと伝えてないや……
まぁ……大丈夫だよね!
今度こそ一人で呪いをといてみせるんだから!
さて……と散歩しよー

その時

「サトミちゃん!!」

さぁ……この正体は誰でしょう?←なんか問題っぽい

第68話 完


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