二次創作小説(紙ほか)

さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜
日時: 2017/09/30 14:29
名前: アッキー

小説を書くのは初めてです
駄作ですがよろしくお願いします


〜自己紹介〜
名前 アッキー

学年 中2

好きな本 さと8 真代家コンプレックス 12歳

です


えっと...
荒らしや悪口はやめてください

ではよろしくお願いします〜

〜目次〜

第1話 >>6-7 第2話 >>9-10

第3話 >>11 >>19 第4話 >>23 >>25

第5話 >>27-29 第6話 >>30

第7話 >>31 第8話 >>32

第9話 >>33-36 第10話 >>37-38

第11話 >>39 >>41 第12話 >>42

第13話 >>43 第14話 >>44-46

第15話 >>47-48 第16話 >>49-52

第17話 >>53 第18話 >>54

第19話 >>55 第20話 >>57-58

第21話 >>62 第22話 >>65 >>77-78

第23話 >>80 第24話 >>81

第25話 >>82 第26話 >>83

第27話 >>84 第28話 >>85

第29話 >>86 第30話 >>87

第31話 >>89 第32話 >>90

第33話 >>91-92 第34話 >>93

第35話 >>94 第36話 >>95

第37話 >>96 第38話 >>97

第39話 >>98-99 第40話 >>101

第41話 >>102 第42話 >>103

第43話 >>104-106 第44話 >>107

第45話 >>109 第46話 >>110

第47話 >>111-112 第48話 >>113-114

第49話 >>115-116 第50話 >>117

第51話 >>118 第52話 >>124

第53話 >>125 第54話 >>126

第55話 >>127 第56話 >>129-130

第57話 >>132 第58話 >>135

第59話 >>136-137 第60話 >>138-139

第61話 >>141 第62話 >>143-144

第63話 >>146 第64話 >>147

第65話 >>148 第66話 >>151

第67話 >>152 第68話 >>155

第69話 >>158-161 第70話 >>162

第71話 >>163 第72話 >>164-165

第73話 >>167-171 第74話 >>172

第75話 >>175 第76話 >>178-184

第77話 >>185-186 第78話 >>189

第79話 >>195-196 第80話 >>197

第81話 >>200

オリキャラなど

片崎 ジュン >>26 、 三井 リュウ >>40

真代家 >>56 とそのお仲間>>131、 岩井 美保 >>79

12歳 >>88 、 石原 奈々 >>108

山崎花菜 >>140 長嶋一樹、阿仁織田 >>142

津田凜 >>145 龍神王子の説明&登場人物 >>166

三井 和香&HY★SUN(佐藤隆太、中嶋勇太、羽田大樹、山本湊)
>>191

番外編

バレンタイン >>14-15 、 ホワイトデー >>16-17

作者のコーナー

>>8 、 No.100記念 >>100

おたより&フリートークTV! >>134

祝!参照2000! >>190

お知らせ

お知らせ1 >>194




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Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.164 )
日時: 2017/09/02 15:21
名前: アッキー

第72話 〜花菜とクリスタル〜

今は夜。皆寝ている
そりゃあそうだよね。今日は呪いとか色々あったし
でも、私は寝れない。またこんな事が何度もあるのかな?つい考えてしまう
そんなことを考えながら窓の外を見てたら……
神社にあかりがついた
この神社は元々、誰かが住んでたらしい。昔は子どもの秘密基地だったらしいけど。いつの間にか忘れ去られて今は誰もいないっていっくんが言ってた。
じゃあ何であかりが……誰かいるのかな……
………行ってみよう……!
朝までに戻れば良いよね。怖かったら戻ってくれば良いし。近所だから危なくないし
私は靴下をはいて、靴をはいて外に出た。まだ8月のお盆だから蒸し暑いけど……そこまで汗はかかない

サ「よし!行こう!」

私は神社に向かって歩き出す
神社まで徒歩1分だからすぐついた
私がついたとたんにそこら辺のちょうちんにあかりがついた
一気に回りが明るくなる
あやしい………でもいくしかない!
勇気を出して階段を上がる
階段を上がるにつれて涼しくなる

階段を歩き続けて3分。ようやく1番上に着いた

サ「(;´Д`)ハァハァ……」

少しの運動不足でここまで息が上がるとは……!
最近、運動してるのになぁ……
私はあかりを目印に進んでいく
そうすると少し大きい家に着いた。
見た感じTHE・和風って感じの家
神社と繋がってるみたいだね

コンコン

サ「誰かいますかー?」

声をかけるけど返事はなし
もう一回!

サ「誰かいますかー?」

返事なし
しょうがないドアの近くで待とうかな

サ「ふぅ……」

風が気持ちいいなぁ……
涼しいし………
よく眠れそう………

サ「(-_-)zzz……」

ジャリ……

「あ……寝ちゃってる……しょうがないなぁ………よいしょっと」

ジャリ……ガラガラ……ピシャン

〜12時間後〜

チュンチュン………

サ「………ん……ふわぁ……」

ここは………どこ?
部屋の中だけど……
あれー?私、外で寝なかった?
とりあえずここまで運んで来てくれた人にお礼を……
えっと……ってあれ?
私……いつの間に着替えた?
昨日はワンピースを着ていたのに……今はTシャツと短パンだ……
んー……どうなってるの?
とりあえず歩こう!歩いてたら誰かに会うかも!

スタスタ

ここは台所……

スタスタ

ここはリビング……

スタスタ

ここは和室……

スタスタ

ここはトイレ……

スタスタ

ここはお風呂……

誰にも会わない!
えぇー何でー!!
そうだ!神社方面に行ってみよう!

スタスタ

サ「あっ!いたぁーー!」

巫女さんの格好をしている……
黒髪を1つに束ねていて……綺麗

サ「あのぉ……」

「何ですか?」

サ「あっ……………凜……!」

ブンゴの婚約者の凜だった

凜「サトミさんお久しぶりですね」

サ「……何でここにいるの」

凜「どう思いはりますか?」

サ「………」

凜「あっ。昨日の服ならあっちにありますよ。それと朝ごはん食べてくださいな。さぞかしお腹が空いてはるでしょう」

サ「う、うん……」

私……これからどうなるんだろ

第72話 続く




Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.165 )
日時: 2017/09/03 15:35
名前: アッキー

第72話 〜続き〜

サ「ご、ごちそうさまでした……」

凜「美味しかったですか?」

サ「あ、はい……」

私はちょうど朝ごはんを食べ終わったところで……

凜「じゃあ私は神社にいるのでそこら辺うろうろしてて……くれはりますか?」

サ「はぁ……」

うろうろってねぇ……
って………

サ「あっ!!」

早く帰らないと……皆が心配してるよね……
でも……凜にどう言えば…………………
そういえば何でいきなり凜は優しくなったんだろう?

サ「うーん……やっぱり神社に行って、これまでのこと話そうかな……」

うん。やっぱりそうした方が良いかも

in 神社

サ「あの…………」

凜「はい?」

サ「えーっと………」

凜「…………来たみたいですよ」

サ「え?」

ゾロゾロ

長「サトミちゃーーーーーん!!!!」

ギューーー!

サ「ちょっ……いっくん!?」

ミ「あーーー!サトミから離れろっ!!」

長「あはははは。ゴメンゴメン」

ブ「ったく……俺らがどれだけ心配したかわかってんの?」

サ「あははは……。本当にごめんっ!」

ソ「ま、無事で良かったよ」

リ「で、何でお前がいんの?」

お前って……凜のことね

凜「さぁ?何でだと思いはりますか?」

リ「知るか」

確かに

凜「お茶いれてきますね」

サ「………不思議ちゃんって感じだねー」

リ「………凜ってやつ……」

長「どこかで見た感じがあるねー」

ブ「どこかって……どこだよ」

長「分からない!」

サ「えー………そこを思い出してよ」

凜「……………ホントホント」

凜「花菜ちゃんだったけ……」

何でいきなり花菜ちゃんの話……?

美「あっ。見つけたよー!!」

凜「Σ(・∀・|||)ゲッ」

サ「美保っ!」

美「あっ!ジュン見ーつけた!」

ん?ジュン…?

凜(ブチッ)

美「ねーねー。何で変装してるの?」

凜「……………」

美「山田花菜っていう子に変装してたのは知ってたけど………」

……………

サ「どういうこと?」

凜「あー………凜と花菜は私が変装してたの」

リ「だからお前に似てたんだな」

ジ「正解。ちょっと待ってて……」

〜5分後〜

ジ「よし!これでいっかなー?」

ジュンはいつものような感じで話しかけた

サ「…………」

んー。色々聞きたいことはあるけど……
花菜ちゃん(ジュン)が渡してきたクリスタルのことを聞いた方が良いかな

サ「ねぇ。ジュン……クリスタルなんだけど……」

ジ「あー。あれねー……ムーンクリスタルのこと?」

サ「うん」

ジ「あれねー……片崎家の家宝なんだよねー」

サ「は?」

ジ「ここの神社で見つけたんだよー」

長「うーん……っと。あ……」

ゲ「つまりここは君の家なんだな」

……すみません。何でそういう結論になるのか教えてもらいたい

ジ「もう少し詳しく言うと……私のママが住んでた家かな」

うーん……
つまり……ここは元々、片崎家だったわけね

ジ「あ、話を戻して……」

ジ「今、サトミがつけているネックレスねー。昔ーーーのやつだよー。何でサトミのママが持ってたか知らないけど」

へぇー……
ん?何かまた話がずれてない?

ジ「あ、ムーンクリスタルね。私もよく知らないんだーー」

サ「えーー。聞いたのにそれ、あり?」

リ「とりあえずサトミが持っていた方が良いのにはかわりないんだろ?」

サ「うんっ!」

リ「はー……とりあえず……」

長「ん?何か忘れてない?」

ジ「何が?」

長「夏休みの宿題………。もうお盆だよね?」

ジ・サ「…………あ。忘れてた………」

ジ「サ、サトミ!サトミの家に今すぐ行くよっ!」

サ「えーーっ!?今からー!?」

ジ「いいから早くっ!」

リ「まぁ。色々あって宿題どころじゃなかったしな」

長「あははー。僕もやってないやー」

リ「は?マジかよ」

ミ「俺もやってないや!」

リ「胸をはって言うな」

ダ「日本の学生は大変でござるなぁ……」

シ「僕もそろそろやった方が良いでしょうか?」

ケ「えっ。シノっちやってなかったの?」

美「あっ。読書感想文やってないや」

ブ「お前らマジかよ」

ソ「そういうコブンゴ君はやったの?」

ブ「コブンゴって言うな!ウサンクセ!」

ソ「それ『ウ』しかあってないよな……?」

ワナワナ

ソ「このコブンゴがぁぁぁぁー!」

ブ「うぉりゃーーー!!」

リ「帰るか」

ゲ「ブンゴもくだらないケンカはやめろ」

シ「ムグググン(大変だね)」

第72話 完

最後は夏休みの宿題のあるあるを詰め込んだなぁ……

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.166 )
日時: 2017/09/03 18:17
名前: アッキー

更新する前に……
コラボ企画です!
今回は龍神王子(ドラゴン・プリンス!)
略してドラプリ!
多分知ってる人は少ないんじゃないかなぁ……
今は本が十巻まで出てるんだよ!
(青い鳥文庫の本だよ)
けっこう面白いから読んでみてね!
……プチ宣伝は終わりにして……
ドラプリの人達をサトミちゃんの世界に登場させたいと思います!

まずは龍神などについての説明+あらすじ(かなり長いです!)

昔、天候を操る龍神がいました。
(天候を操るのは龍王(龍神のトップ)だけどね)
ある日、龍王は自ら起こした嵐に巻き込まれて谷底で瀕死の状態だったらしい。でも、そこに少女が現れた。(ただ、人間は龍に変化した姿は見えない)
でも、少女は龍王にいっぱい水をあげた。ただ、その水はこの地域の村人にとって命よりも大事な水だった。村人は少女に水をどこにやったか問い詰めた。だけど少女は何を言わなかった。ついに、村人達は少女を生きたまま土に埋めた。(つまり生贄)
それを見た龍王は大粒の涙をこぼし、少女を救った。その大粒の涙が『龍の宝珠』という。

その少女の子孫が『玉呼びの巫女』と言われている
玉呼びの巫女は4つの種族の龍神に自分自身の玉と龍の宝珠を渡す役目がある

龍神の種族
炎を操る、南方紅龍族(なんぽうこうりゅうぞく)
水を操る、東方青龍族(とうほうせいりゅうぞく)
闇を操る、北方黒龍族(ほっぽうこくりゅうぞく)
光を操る、西方白龍族(せいほうはくりゅうぞく)
がいる

自分自身の玉は、自分から得られるものではなく、玉がどの龍神に玉を託すかを決める
自分自身の玉が4つ揃うと今度は『生まれ変わりの泉』を探さなければならない。そして、見つけた後に龍王が決まる
このことを『龍王の代替わり』という
『龍王の代替わり』のときは龍王の力が不安定になり世界中の天候が荒れてしまう。

龍王の代替わりがあるから龍神族の王子がやってくる!
龍神族の王子は人間の格好をしている(ただイケメンばっかり!)。でも、右耳のピアスに手を当てると龍神に変化する(人間では玉呼びの巫女以外、龍神は見えない)。そして、左耳のピアスに手を当て、『ナンダ、バツナンダ、シャガラ、ワシュキツ、トクシャカ、アナバダッタ、マナス、ウハツラ!八大龍王の名のもとに、われに倶利伽羅の剣を与えよ!』という呪文を唱えて倶利伽羅剣(倶利伽羅の剣)を出す!

龍神の説明はこれぐらいかなぁ
ややこしいでしょ?
読んだら目が疲れたでしょ?
でも、まだ続きます!
目を休ませながら読んでねぇー

登場人物

宝田珠梨(たからだ じゅり)珠「」
私立九頭竜学院中等部の1年生で玉呼びの巫女!
『占いハウス・龍の門(ドラゴンのゲート)』をいとなむ祖母、両親との4人家族
しっかり者でスポーツも得意だけど、目立つことが大嫌い!
私立九頭竜学院は学費が高いので成績トップにたつことで学費を全額免除してくれる
(珠梨の家はお金持ちではないので成績トップにたたないと金銭的にヤバイ)

赤城リュウ(あかぎ リュウ)赤「」
南方紅龍族の王子。ケンカっぱやく、まっすぐな性格。珠梨が大好き!珠梨と同じクラスに転入してきた。
自分自身の玉は水の玉

青山コウ(あおやま コウ)青「」
東方青龍族の王子。優しくて、気がきく。九頭竜学院高等部に転入し、女子からは『エンジェルさま』と呼ばれてる。
自分自身の玉は闇の玉

黒田ジュン(くろだ ジュン)黒「」
北方黒龍族の王子。クールで、口調がきつい。そして戦隊おたく!九頭竜学院高等部に転入し、『デビルさま』と呼ばれている。
自分自身の玉は光の玉。

白川セイ(しらかわ セイ)白「」
西方白龍族の王子。明るくて、ノリが軽い(つまりチャラい)。喫茶店の『ザ・ドラゴン』でアルバイトをし、住まわせてもらっている(主に生活する場は珠梨の家だけどね)。九頭竜学院大学、理科部、自然科学科に転入し、『銀髪の君』と呼ばれて子ども達からは『三時のおにいちゃん』と呼ばれている
自分自身の玉は炎の玉

グレン
赤城リュウの元教育係である炎竜。
お菓子が大好き。龍神族と『玉呼びの巫女』にしか、姿が見えない。

邪の者(じゃのもの)
『龍の宝珠』が現れるまで人間界を支配していた
蛇の一族。龍神の敵!

私立九頭竜学院は幼稚園から大学まである!
幼稚園からいる人達が内部組
受験してきた人達が外部組
内部組と外部組は仲良くない!
珠梨は外部組と仲が良い

内部組
袴田百合(はかまだ ゆり)(あだ名、百合)
浅野咲良(あさの さくら)(あだ名、咲良)
松山彩芽(まつやま あやめ)(あだ名、アヤ)
片岡桃菜(かたおか ももな)(あだ名、モモ)

外部組
岡本まどか(おかもと まどか)(あだ名、まどっち)
瀬尾めぐみ(せお めぐみ)(あだ名、めぐ)
遠藤愛(えんどう あい)(あだ名、アイちゃん)

『占いハウス・龍の門』と『ザ・ドラゴン』は鳴神商店街にある!

ぐらいですかね……
ここまで読んでくださった皆さんありがとうございます!そしてお疲れ様です!
今日、少しだけこのあと本編を更新します!
多分、龍神が出てくるので注目してくださいね!

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.167 )
日時: 2017/09/03 20:57
名前: アッキー

第73話 〜海で新たな友達!?〜

ミーンミンミン

せみが大合唱してるなか私たちは……

サ「うぅ………」

ジ「あぁ……」

長「はぁ………」

シ「ふぅ………」

ミ「むむむ…………」

お分かりでしょうか?
夏休みの宿題ですよ………

ジ「はぁーー………終わらん!」

長「なんとかワーク以外は終わらせたというのに」

シ「この量ですからね………」

サ「あぁーーー…………」

ミ「むむむむむっ…………!」

サ「ミッチー……何してるの?」

ミ「まったく分かんないからよー。問題をずーっと見とけば答えが分かるかなーって思ってよー」

ミッチー……それは無理だと思うけど
そうしたい気持ちはよーーーーく分かるよ

リ「お前ら頑張ってるか?」

ジ「あ、リュウ……宿題やって!」

リ「無理に決まってんだろ」

ジ「あうーー………」

リ「そういえば……お前ら明後日海に行かねぇか?」

海………!?
今日が月曜日だから……明後日……水曜日ね!

ジ「マジで!?行って良いの!?」

リ「ただし………そこのワーク5冊のなかから2冊は終わらせること!」

えぇーーー!!
まだ私、1冊もおわってないよーー!

ジ「泣かせる気かよ……」

リ「行きたいならさっさとやれ!」

くっ…………
やってやろうじゃないの!

ジ「おーー。サトミが珍しく本気モード!」

珍しくは余計ですっ!

〜と、いうわけで水曜日〜

ジ「うーーーーーみーーーーー!」

サ「うーーーみーーー!」

ブ「お前らうっせぇよ」

しょうがないでしょ!
だって今日は宿題しなくて良いんだよ!
そして、海!
今日の天気は快晴!
テンション上がりまくりだよぉー!!
結局、皆海に行けたし………

ジ「じゃ、ここで別れますか!水着に着替えないとね!」

リ「あぁ。俺らが先に場所とっとくから」

ジ「了解!じゃあねー!」

in 女子更衣室

サ「あ、もう少し……痩せてくれば……」

ジ「大丈夫だって!あと、日焼け止め……」

〜30分後〜

サ「着替え終わったぁー!」

ジ「じゃあ外に出よっ!」

in ビーチ

ジ「改めて見ると人多いねー」

サ「うん。場所とれたかなぁ」

ジ「パラソル持っていってたから……目立つはず……」

サ「あっ!あそこじゃない!?」

ジ「おー。いたいた」

私達は走ってブンゴ達のところへ

長「あっ。ジュンちゃん!サトミちゃんも……」

ブ「……!///////」

ソ「//////」

ミ「/////」

んーっと何でそこの3人は赤面?

ブ「そういえばこれだけで飲み物は足りんのか?」

ジ「あー……足りないかもねー」

ブ「じゃ、俺が買ってくるわ」

サ「あっ!私も行くよ!」

二人いた方が良いしね……多分……

in 自動販売機の前

チャリン…ピッ……ゴトンッ!
(これは自動販売機でジュースを買ったときの音)

サ「これで十分かな」

買ったのは5本
ま、足りなかったら各自で買えば良いしね!

ブ「……………」

サ「…………」

気まずい…………

ブ「………お前さ……太った?」

サ「はいーー!?」

ブ「前、海行ったときよりどう考えても太ったよな?」

サ「ブンゴォォォー?」

女子に対して失礼なっ!

ブ「でも……可愛いから良いんじゃね?」

サ「はい?」

さっき……可愛いと………言いましたよね……?

サ「//////」

ブ「サトミ顔赤いぞ」

サ「わ、私……先に海入ってる!」

私は持ってたペットボトルをブンゴに押し付け……
海に向かって走った

ブ「サトミ!?ちょっと待ってよ!」

うううう……

バシャ

海に入る
冷たくて気持ちいい
これで顔の暑さがひくと良いなぁ……

ズルッ!

サ「!!?」

わっ。急に深く………
あ、足がとどかない……!
え、私……溺れてる……?
た、助けて!
私はそのまま沈んでいった

一方ジュン達は

ジ「あれ?ブンゴ君一人?サトミは?」

ブ「海行くって」

ジ「ふーーーん」

それから30分

ジ(遅いな………)

また2時間後

ジ「………遅くない?」

ブ「おっせぇな……ったくどこ行ってんだよ」

リ「溺れてる可能性もあるな」

ゲ「ここら辺はいきなり深くなるところがあるからな」

シ「どうしましょう………」

長「とりあえず探そっ!」

ジ「じゃあ、私とブンゴ君はビーチを。ミッチーとソウスケさんは海を……。それ以外はここで待機して!何かあったらここに来るか、電話で知らせて!」

ジ「行くよブンゴ君!」

ブ「あぁ」

タッタッタッ

ジ「どこだろ」

ブ「ピンク色の髪の人を探せば良いんじゃねぇの?」

ジ「確かに……それが手っ取り早いかも」

〜10分後〜

ブ「あ!アイツじゃねぇか!?」

ジ「そうかも!行ってみよっ!」

タッタッタッ

ジ「すみませーん」

青「はい?」

ジ「そこのピンク頭の子、私たちの友達で……」

青「そうなんだ。この子溺れてたみたいだから」

ジ「助けてくれてありがとうございます!」

青「お礼を言われるほどじゃないよ」

「あれ?コウさんその人達誰ですか?」

第73話 続く


Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.168 )
日時: 2017/09/04 18:06
名前: アッキー

第73話 続き

「あれ?コウさんその人達誰ですか?」

青「あ、珠梨ちゃんこの子の友達だって」

珠「そうなんですね!」

ジ「あ、あのぉーサトミを助けてくれてありがとうございます!」

白「あれぇー?もしかして、このベイビーちゃんのお友達?」

ジ「は、はぁ………(チャラいなぁ………)」

ブ「そういえばコイツが見つかったことだしアイツらに知らせておいた方が良いんじゃねぇの?」

ジ「あー。確かにねー」

ソ「見つけたなら早く知らせておけよ」

ジ「あっ……」

ジ「………あー……えー……えーっとですね」

サ「………………ん」

ジ「あっ……」

ブ「もしかして………」

サ「んー……気持ち良かった……ってあれ?」

作「あっ!ここからサトミ目線でーす!」

ブ「気持ち良かった……って」

ジ「言ってる場合じゃないでしょーーー!!!!」

えぇーー?
何で怒ってんの?
んー……あー!そうだ私、寝てたんじゃなくて溺れてたんだぁー!

ジ「サトミィ……?」

サ「あっ…………ごめんなさいー!」

多分、ジュンが怒ってるのは……
迷惑をかけたから怒ってるんだよね?
そうだよねー?

ジ「ふぅ……」

珠「よく分かんないけど……無事で良かったよ!」

白「ベイビーちゃん今度は溺れないようにねー」

サ「あっ……助けてくれてありがとうございました!」

ジ「本当にありがとうございました!」

スタスタ

サ「ちょっと待ってよぉー!」

青「賑やかな子達だったね」

珠「ホントですよねー」

〜歩いて10分後〜

サ「えぇーっと……迷惑かけてごめんなさい!」

ジ「謝罪の言葉を今日何回聞いたかなぁー?」

シ「まぁ……無事で良かったですよ!」

私達は無事にシノ達がいるところに戻ってきました!

ブ「それより……」

グギュルルルルルゥ

ミ「あ、それ俺の腹の音ー!」

…………………………何か食べよっか

サ「ここには…何があるのかなぁ」

ジ「ポテト……ハンバーガー……かき氷……アイス……」

んー………ここにはハンバーガー屋さんとかき氷屋さんとアイス屋さんしかないのかな?

リ「あと…………ハンバーガー」

サ「それ、さっき言わなかった?」

ソ「ここにはもう1店舗あるんだって」

んー……ここら辺の人ハンバーガー好きなの?

長「じゃあハンバーガーでよくない?」

サ「そうだね、ここにはハンバーガーしかないみたいだし」

ジ「……………何がある?って聞かなくても分かったかもね」

……………確かに………

赤「あぁーー!」

サ「!?」

赤「グレンのやつ……俺のソフトクリームを食べるな!」

珠「まぁまぁ……新しいソフトクリーム買ってあげるから……ね?」

サ「あの子って………」

助けてくれた子だよね?

リ「見てないでさっさと買いに行こーぜ」

ジ「ま、それもそうだね!」

in ハンバーガー屋

私達はハンバーガー屋さんに来たけれど………

サ「結構種類あるねー」

ジ「ホントねー」

ミ「俺はなににしよっかなぁー?」

サ「うーん……私はこれとこれが良いかなぁ」

ブ「そんなに食ったらますます太るぞ」

サ「失礼なっ!2つも食べませんよー」

ゲ「この海でショーをするみたいだな」

は?何でゲンパチがそんなこと知ってるの?

ゲ「ここに書いてあるだろ。読めないのか」

ムカッ

反論しても意味無さそうだから……
とりあえずポスターを読んでみる

『龍神戦隊ドラプリレンジャー!
ショー開始時刻 1時半』

作「ドラプリレンジャーはあの龍神の王子達が町おこしの為にやってる戦隊ヒーローだよ!いわゆるご当地ヒーローね!」

サ「ドラプリレンジャー?なにそれ?」

ジ「あっ。これかな?」

そういってスマホの画面を見せた

リ「えーっと」

『鳴神商店街の町おこしの為に結成されたヒーロー!』

サ「情報少なっ!」

ケ「鳴神商店街って……グルフェスとかオドロキ!ご近所びっくりマップで紹介された占い屋がある商店街だよね?」

作「グルフェスでの出来事はドラプリの本で詳しくのってるよ!オドロキ!ご近所びっくりマップはかなり有名な番組………らしい」

サ「よく知ってるねー」

ケ「エヘヘ」

ジ「情報によると超イケメンらしいよー」

へぇー………
ここにもイケメンならいますけど
かなり問題児ですが

リ「あっ。もうすぐでハンバーガー買えるぞ!」

〜ハンバーガーを買い終わった後〜

サ「モグモグ」

ジ「あ、あそこのステージでやるのかなぁ?」

リ「そうかもな」

ミ「モグモグ………ゴックン」

ジ「ねぇー。これって飛び入り参加OKなんだよね?」

リ「そうらしいな……ってお前まさか飛び入り参加する気?」

ジ「さぁね?じゃ、海行ってきまーす」

リ「………怪しいな………」

長「あの顔なにか企んでるよねー」

〜30分後〜

サ「ステージ行ってみる?」

リ「あいつ何かやりそうだしな」

ソ「…………(んー……違和感があるなー)」

in ステージ前

サ「今は1時20分ね……」

リ「人多すぎだろ」

〜10分後〜

「はーい始まりましたっ!では、皆さん準備は良いですか?では、よーいスタートッ!」

「ドラプリレンジャーはどこじゃー」

「今度こそやっつけてやるわ!」

「お前達、ここの海を滅ぼすぞ!」

この人達が悪い人役みたいだけど………

ブ「下手すぎるだろ」

その通りなんです
セリフは棒読みだし、動きは変だし……
っていうか……海って滅ぼすこと出来んの?

サ「これ大丈夫なのかなぁ?」

そう思ったそのとき

「おい、待て!!」

後ろから声が……
後ろを向いてみると……

サ「あれ?」

ブ「………あいつら……あの時の」

私達が見たのは
私が溺れたとき助けてくれた人達だった!
ブンゴもびっくりしてるみたい
ま、びっくりするよね
私もびっくりしてる

赤「この海は俺らが守る!」

「「「「龍神戦隊ドラプリレンジャー!」」」」

「きゃぁぁぁぁぁぁぁー!!!!」

わっ。黄色い声援が………
四人は観客をすり抜けてステージにのぼった

青「この海を滅ぼす前に俺達を倒してからにしろ!」

「きゃぁぁぁぁぁぁぁー!!!!!!!!」

すっすごい!
最初は大丈夫なのかなぁ?って思ったけど案外上手くいってる
イケメンなら成功するのかなぁ………

そこから色々と戦って……無事にドラプリレンジャーが勝った
そこで一件落着かと思いきや……

「待ちな!」

どこから声が………?
そのとき……

ジ「サトミ………手伝って」

ジュン?

ジ「私、悪役……なんだけど……サトミ人質ってことで!」

は、はいーー?
勝手に決めないでよ!
どうやら、『待ちな!』って言ったのはジュンらしい。

スタスタ

普通にステージへあがってく
ジュンは水着じゃなくて悪魔のような格好をしてた

ジ「あんた達ドラプリレンジャーって言うんだって?」

ジ「私と勝負しな!」

ジ「普通に勝負するのは面白くないからさ……」

スタスタ

こっちに向かって歩いてくる

ジ「そうだコイツを人質にしよう」

そういって私の手を掴んだ

ジ「……助けてドラプリレンジャー!って言って」

ジュンは小声でいった。
つまり、私はこれにしたがっていればいいわけ?
よし!言うぞ!

サ「た、助けて……ドラプリレンジャー!」

我ながらわざとらしい演技だけど
まぁ、大丈夫だよね……

白「今から助けるからね!」

ジ「お前らが勝ったらコイツを離してやる、ただし、お前らが負けたらこの海は私のものよ!」

赤「受けてたつ!」

ジ「じゃあいざ勝負!」

〜10分後〜

ジ「くっ……しょうがないわね、この子は返してあげる!」

うーん……演技上手だなぁ……
さすが女優

ジ「ただ今度は負けないわよ!覚えておきなさい!」

タタタタッ!

サ「ありがとう!ドラプリレンジャー!」

うん。何とかいけた
微妙だけど……

こうしてショーは終わった
私はリュウ達のところに戻った

ソ「サトミーー!」

サ「うわぁー!?」

ギューーーーーー!

ソ「上手だったよ!」

シ「お上手でしたよ!」

ダ「すごいでござる!」

ゲ「ま、悪くない」

リ「初めてにしては良かったんじゃねぇの?」

長「すっごい上手だったよ!」

ケ「すごかったかも」

ミ「さすがサトミだな!」

サ「ブンゴ!どうだった?」

ブ「まぁ良かったんじゃねぇの?」

ブ「女優はぜってぇ無理だろうけどな!」

ムカッ

そんなこと私だって分かってますよ!

リ「さてとジュンのところに行ってみるか!」

サ「そうだね!」

続く

この話結構長いなぁ………

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