二次創作小説(紙ほか)

さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜
日時: 2017/09/30 14:29
名前: アッキー

小説を書くのは初めてです
駄作ですがよろしくお願いします


〜自己紹介〜
名前 アッキー

学年 中2

好きな本 さと8 真代家コンプレックス 12歳

です


えっと...
荒らしや悪口はやめてください

ではよろしくお願いします〜

〜目次〜

第1話 >>6-7 第2話 >>9-10

第3話 >>11 >>19 第4話 >>23 >>25

第5話 >>27-29 第6話 >>30

第7話 >>31 第8話 >>32

第9話 >>33-36 第10話 >>37-38

第11話 >>39 >>41 第12話 >>42

第13話 >>43 第14話 >>44-46

第15話 >>47-48 第16話 >>49-52

第17話 >>53 第18話 >>54

第19話 >>55 第20話 >>57-58

第21話 >>62 第22話 >>65 >>77-78

第23話 >>80 第24話 >>81

第25話 >>82 第26話 >>83

第27話 >>84 第28話 >>85

第29話 >>86 第30話 >>87

第31話 >>89 第32話 >>90

第33話 >>91-92 第34話 >>93

第35話 >>94 第36話 >>95

第37話 >>96 第38話 >>97

第39話 >>98-99 第40話 >>101

第41話 >>102 第42話 >>103

第43話 >>104-106 第44話 >>107

第45話 >>109 第46話 >>110

第47話 >>111-112 第48話 >>113-114

第49話 >>115-116 第50話 >>117

第51話 >>118 第52話 >>124

第53話 >>125 第54話 >>126

第55話 >>127 第56話 >>129-130

第57話 >>132 第58話 >>135

第59話 >>136-137 第60話 >>138-139

第61話 >>141 第62話 >>143-144

第63話 >>146 第64話 >>147

第65話 >>148 第66話 >>151

第67話 >>152 第68話 >>155

第69話 >>158-161 第70話 >>162

第71話 >>163 第72話 >>164-165

第73話 >>167-171 第74話 >>172

第75話 >>175 第76話 >>178-184

第77話 >>185-186 第78話 >>189

第79話 >>195-196 第80話 >>197

第81話 >>200

オリキャラなど

片崎 ジュン >>26 、 三井 リュウ >>40

真代家 >>56 とそのお仲間>>131、 岩井 美保 >>79

12歳 >>88 、 石原 奈々 >>108

山崎花菜 >>140 長嶋一樹、阿仁織田 >>142

津田凜 >>145 龍神王子の説明&登場人物 >>166

三井 和香&HY★SUN(佐藤隆太、中嶋勇太、羽田大樹、山本湊)
>>191

番外編

バレンタイン >>14-15 、 ホワイトデー >>16-17

作者のコーナー

>>8 、 No.100記念 >>100

おたより&フリートークTV! >>134

祝!参照2000! >>190

お知らせ

お知らせ1 >>194




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Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.134 )
日時: 2017/06/26 17:11
名前: アッキー

こんにちは
木曜日に更新をする予定だったんですが、テスト勉強に耐えられなくなり………カキコに逃げてきました!
と、いっても今日は本編は更新しないで……フリートークやります!

〜おたより&フリートークTV!〜

作「司会は、アッキーと……」

ジ「ジュンと」

リ「リュウがやります」

リ「っていうか……現実逃避はやめろよ」

作「テスト勉強は……やりたくないんです!絶対に!」

ジ「一番、テスト勉強で、やっちゃいけないことだよね。現実逃避は。っていうか……何でTVがつくの?」

作「なんとなく」

リ「………このフリートークは意味あんのか?」

作「ない」

ジ「おいおい」

作「ま、とりあえずおたより紹介しまーす!えっと……里見サトミさんからです」

最近、ジュンが主人公化してきてる。あくまでも私が主人公ってことを忘れるな!

作「クレームじゃん………。ま、まぁサトミが主人公ぽくなるように頑張るよ!………次っ!」

作「ええっと……山下ブンゴさんからだね」

俺、いつまでサトミのクラスの教師しとけば良いのよ?

作「とりあえずこの小説が終わるまで」

ジ「おたより終わり?」

作「たった2通だよ………悲しい……」

リ「……フリートークいくぞ」

作「でば、ブリードーグ……ぃぎまず……ごんがいもザドミだちどぃっじょにブリードーグじまず(泣いてる)」

サ「………そこで泣く?」

ブ「普通泣かねぇよ」

ジ「ほら、早く泣き止んで!」

作「………では!フリートーク開始!」

作以外(泣き止むの早い……(ーー;)

サ「で、何話すのよ?」

作「フッフッフ……この小説に関係するネタを持ってきたよぉ……」

ブ「ヤバイやつだな」

ゲ「どうせ盛り上げてるだけだろ」

ケ「んー……私、死んでます……とか?」

作(その発想はやめてくれ!ってか死んでないし!)

作「こ、これです!」

ジャジャン!

作「この小説には私が実際に体験したことがたまに入っている!」

………………(沈黙)

ゲ「くだらない」

サ「期待して損したぁ」

ブ「アホだな」

ケ「サトミちゃん……この作者に期待しない方がいいかも」

サ「その通りだね」

作「…………おいおい」

ダ「どんなのが実際の話でござるか?」

作「ええっと……第1話で……ジュンがハンカチ拾うシーンがあったでしょ?あれ、実際の話。ちょっと違うところがあるけど」

ジ「実際はどうだったの?」

作「えーっと……ハンカチ落として……落ちましたよって言われて……イケメン来たぁー!って思ったら……妹だった………そのあと妹に……お姉ちゃん背がちっさ過ぎてわからなかったぁー!………って大笑いされた」

ジ「聞いて損した」

作「あとは……第30話はかき氷屋さんの話だったよね?あれも、実際の話!違うところもあるけど」

ジ「一応聞くけど……実際はどうだったの?」

作「えっとね……一万円札がポケットに入ってたのを学校で見つけて……たまたまあったかき氷屋さんに放課後男子二人、女子が私ともう一人で行って……かき氷食べて……そのあと………卵買って帰ってきた」

作以外「た……ま……ご……?」

作「家の近くに卵の自動販売機があるんだよねー」

サ「珍しい」

シ「見てみたいです!」

作「あとは……ブンゴが先生になったでしょ?あれも、実際の話!ちょっと……いや……かなり違うけど」

ジ「かなり違うのに実際の話って言える?」

作「まぁ聞いてくれ……」

作「小5のときの担任は美人で優しくて頭が良かったの……でも、算数の授業中に倒れちゃって……んで、新しく先生が来たのよ」

ジ「……わざわざ先生呼ばなくても……」

作「その時、うちの学校の先生多くなかったし、先生が倒れたの始業式の次の日だし」

ジ「……先生は大丈夫だったの?」

作「大丈夫!今も元気……らしい」

作「えーっと…新しい先生は……おじさんで怖くて……宿題を多く出す先生だったのよ……そこから……新しい先生が担任になったけど……漢字練習は百字帳に……2ページやれ……とか……計算問題を30問してこいとか……あ、これ全部1日でだよ」

サ「鬼……」

ジ「それをたまたま思い出して……」

ブ「俺を教師にしたわけか」

作「正解っ!」

リ「じゃあ何でおじさんじゃねぇの?」

作「いやぁ……最初はハゲのおっさんにしようと思ったけど……」

サ「ハゲのおっさん……」

作「でも、そしたら学校での恋展開が出来ないからぁ……ブンゴ君にしたわけ」

ブ「別に他の奴でも良いだろ」

作「あぁ……だってサ……「あ!違う理由が……」ちょっと!?」

ジ「ほ、ほらブンゴ君の方がやりやすいから」

ブ「怪しいな」

作「でも、やっぱりハゲのおっさんが良いかなぁ……。よし!ハゲのおっさん出演決定!」

サ「えっ?」

作「ハゲのおっさん気に入ったから出演決定!」

ジ「どこが気に入ったのよ……」

作「ハゲのおっさんがいたら……面白く出来る!」

サ「関西の人ってこんなのなの?」

作「それは偏見!多分……。関西にも大人しい子はいるよ!大阪のおばちゃんをのぞいて……ま、まぁ分からないけど(ーー;」

作「ハゲのおっさん……どこで出そう?出来ればレギュラー化したいなぁ」

サ「レギュラー化……」

作「それと何ていう名前にしようかなぁ……ヤバイ……楽しい」

サ「…………これはキモい……」

作「キモいって言うなぁー!サトミばばぁ!」

サ「ばばぁ!?」

リ「……アッキー……これ書いて一時間経つけど……勉強大丈夫か?」

作「……………勉強してきまぁぁぁぁすっ!」

サ「ウケるww」

ジ「皆さんはアッキーみたいに勉強サボらないようにね」

リ「さてと……では、今回はこれで……」

ジ・リ「see you!」

〜おたより&フリートークTV 完〜









Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.135 )
日時: 2017/06/29 15:42
名前: アッキー

はいはーいアッキーですっ!
いやぁ今日……地獄のテストが終わり……
ずぅーっとゲームしたり……ま、まぁ……わーいヽ(´▽`)ノって……やってます……
でわ、久しぶりの本編更新しましょー

第58話 〜水無月祭(ジュン編)〜

ジ「はぁぁぁぁぁぁ〜……………」

リ「はぁぁぁぁぁぁ〜……………」

ジ・リ「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜………………」

え?何でため息をついてるかって?
それはですね………

ジ「水無月祭……サトミとまわりたかったぁ」

リ「あーあ……水無月祭に来てるのに親の手伝いだもんなぁ」

私たちもS高の水無月祭に来てるんだ!……でも…
サトミと違うのは遊びに来てるんじゃないってこと

ジ「それもこれもリュウが親の手伝いを引き受けたからでしょ!」

リ「俺のせいかよ?!……しょうがねぇだろ……俺だって……やりたくてやってんじゃねぇの!」

ジ「……まぁそうなんだけど……っていうか……本来警察がすること……子供にさせる?」

リ「しょうがない……俺も警察のトップの子供に生まれてきてしまったんだからな……」

そう。実はリュウは警察庁長官の息子である!
(警察庁長官とは……まぁ警察のトップですね。はい。)
リュウのお父さんが犯人の特徴とか……色々捜査を手伝えと……よく言われるんですよ……
(本来はないけどね!絶対!)

ジ「で、今回は……犯人を見つけてこい……だったっけ?」

リ「そう。最近ここら辺でひったくりが多くて……そのひったくりの犯人を探したしてこい……だってよ」

ジ「そういうの警察がやるべきでしょ」

リ「まぁまぁ……で、被害者は……S高・南学の生徒だけだな……」

ジ「確か超足が速くて……身長が190pだよね?」

リ「正解。ついでにいうと……中年で痩せてる。そして……もっさもっさの髪の毛……らしい」

ジ「もっさもっさ……って……ウケるwwww」

想像しただけで……わ、笑いが……

リ「…………で、俺ら変装する意味あんの?」

ジ「ない!ないけど……犯人に可愛い女の子って感じにしたら油断させれる!」

リ「おもいっきり理由言ってんじゃん」

ちなみに……私は茶髪でツインテール
リュウは黒髪でショート
どっちも女の子の格好してるんだぁ

作「皆さん……分かりましたか?サトミとぶつかったのは……ジュンだよ!」

ジ「さ、早く探すよ!」

リ「はいはい」

そう走り出したとたん……

ドンッ!

サ「わわっ!」

ジ「キャッ!」

サ「イタタタ………」

……ぶつかった人の顔を見ると____

サトミだった………

私はいつも通りにして……

ジ「ご、ごめんなさい!大丈夫?」

サ「あっ。はい。大丈夫です」

リュウが来て……

リ「大丈夫?あなたぶつかっちゃった?」

おぉー……演技力ハンパねー……女の子の声……
っていうか……変装しといて良かった……

ブ「大丈夫か!?」

ブンゴ君登場!

サ「ブンゴ!大丈夫だよっ」

ブ「それなら早くいくぞ!」

サ「うん!」

そして行っちゃった……

リ「……五月達のライブがあるんだな……」

ジ「何で知ってるの?」

リ「ここに書いてる」

指でここ……と指したのは水無月祭のパンフレット

Leap'4 4時〜 ライブスタート!

ジ「ホントだぁ……。行ってみよ!」

リ「あぁ」

五月のライブを見たいっていうのもあったけど……何か犯人がいそうな気がした……

in ライブ会場

ジ「犯人……いる?」

リ「このなか……から探すのは難しいな……」

ジ「うーん……」

なんとなくサトミ達の方に目を向けた……そしたら……

ジ「リ、リュウ!見つけたよっ!」

リ「……今度のターゲットは……サトミ達の可能性が高いな……」

ジ「多分、学校内ではやらないよね……と、なると……帰り道……」

リ「ついていった方が良さそうだな」

ジ「うん。多分、このライブが終わったら帰るよね」

リ「尾行するか……」

ジ「うん」

よぉし!犯人逮捕……じゃなくて……サトミ達を守るぞー!

第58話 完

Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.136 )
日時: 2017/06/30 17:52
名前: アッキー

こんにちはっ!
今日実は……実技系と社会のテストが返ってきまして…
一番悪くて……家庭科の22点だったんですよぉ
悲しいを通り越して笑うしかないんですよね……
あはははははは………………更新しますね………

と、その前に……
今日の話は……刑事ドラマでありそうな感じの……話で……刑事ドラマが苦手(嫌い)な人はこの話を見なくてもOKです!
(これ、なんの忠告だ……)
んじゃ……スタートッ!

第59話 〜サトミピンチ!?〜

(サトミ目線に戻ります)

サ「水無月祭楽しかったねー」

ミ「ホントだよなー」

夏「楽しんでもらって良かった!」

サ「………そういえば……ここら辺ひったくり多いらしいねー」

夏「あー。先生言ってたねー」

(犯人一人目→犯1 犯人二人目→犯2)

その時……ドンッ……ドサッ(ドンッはぶつかった音、ドサッはかばんを落とした音)

サ「いっ……たぁ……」

その前を歩いていた男の人一人にぶつかった
っていうか今日、ぶつかるの2回目だよ!?

夏「大丈夫?」

サ「あーうん。大丈夫!」

ちょっとひじが痛いけど、ケガはしてない。
それより……かばんの中身を拾わないと!

夏「私も手伝うよ」

夏木は自分のかばんを横に置いて……私の物をひろいだした。男子達も手伝ってくれて……ある程度拾い終った時、気付いた

サ「あれ?私のお財布は?」

夏「え?私は見てないけど……」

五「あ!アイツ!」

五月君が指を指した方を見ると……さっきぶつかった人と、もう一人が私のお財布を持って逃げようとしてた

夏「あー!私の財布っ!」

ついでに夏木のお財布も盗もうとしてたみたい
そして……走り出した!

サ「あーーー!!逃げたー!!」

ミ「ちょっと待てって!」

紺「おい!」

足の早いお二人が追いかける……けど……あの犯人もとても足が速い!
このまま行かせたら多分、私と夏木の財布取り返せなくなっちゃう!

その時

ジ「はいはーい止まりましょうねー」

リ「ここはとうせんぼだよー」

そう言って走ってた犯人の前に立った。もちろん走ってた犯人は急ブレーキ

犯1「お前らさっさとどけ!」

犯2「そうじゃないとどうなるかわかんねぇぞ!」

ジ「っていうか……いい大人のくせに犯罪とはねー」

リ「男として情けないよねー」

これは……明らかに……挑発してる!

犯1「そこまで言うなら……」

グイッ

サ「ほへ?」

夏「ふにゃ?」

私と夏木が犯人の方に抱き寄せられた
そして……ポケットから小型ナイフを出して……

犯1「そこから動いたらこの女達がどうなるかわかんねぇぞ!」

そしてナイフを私の首につきつけた……
こ、これって……よく刑事ドラマであるよね!
そして………超超超超超超怖いんですけど!
私……死ぬの!?

夏「ひっ……」

ブ「おい!サトミを離せ!」

五「夏木をはなせ!」

この二人って……ある意味似てる……

犯2「うるせぇよ!女達を離してほしけりゃ金をよこせ」

うっわー……やはり金目当てですかぁ……

犯1「早くしねぇと……この女殺すぞ……!」

もう1回首にナイフをつきつけられて……

サ「キャッ…………」

怖くて……怖くて……涙が出てきた……
私……死にたくないよ………

ジュン目線

犯1「早くしねぇと……この女殺すぞ……!」

犯人はナイフをサトミの首につきつけて脅した

サ「キャッ…………」

そして……サトミは泣き出してしまった……
私は耐えられなくなり……ポケットに入れてる銃を出そうとした………けど

リ「おい……その気持ちは分かるが……俺らはあくまでも……情報収集の手伝いをしてる……それにここは住宅街だ……銃声があったら……さらに被害者をだしかねない」

そう。私達は犯人逮捕は絶対するな……そう言われてきた。だから捜査に加わるといっても情報収集だけで犯人逮捕をすることは許されていない。この銃も犯人逮捕の為じゃなくて自分を守る為っていうのも分かってる………
そして……ここは住宅街……銃声があったら……何事だ……って感じで皆家から出てきてしまい……そして犯人が暴れたしたら……ナイフで多数の人がケガをするかもしれない……でも…………

ジ「私はサトミ達を助けたい……!」

それを聞いたリュウは

リ「………はぁ……分かった……銃を使っても良いが……銃声は出すなよ……!」

ジ「分かってる………!」

リ「それと……俺の銃も使え……!俺は警察に電話する」

ジ「分かった」

リュウから銃を受けとると……
私は神経を集中させた……
私は……絶対に……サトミ達を助ける!

第59話 続く

一旦……ここできります!
それと……今度の更新は月曜日になりそうです!



Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.137 )
日時: 2017/07/04 18:44
名前: アッキー

こんにちはー
今日ですべてのテストが返ってきましたよ……
結果は……ヤバイです・゜゜(ノД`)ウワーン
大変だよ……中学生は……
………あ……更新します

第59話 〜続き〜

サトミ目線に戻る

何時間たっただろう……いや、数分だけなんだけどね……
怖いと……時間が長く感じる……

ジ「ねぇねぇ君」

犯1「あ?」

ジ「そんなにお金……欲しい?」

犯1「当たり前だろうが!さっさと出せ!」

ジ「別にお金を出すのは良いけどねー……でも……女の子泣かせたなら責任とってもらわないと」


犯1「あ?」

カチャ(銃を構えた音だよー)

ジ「あんた……死にたい?」

………わーーーー!ほ、本物?
っていうか……見てるこっちが怖いよっ!

犯1「お前何者だよ?」

ジ「さぁ?何者だと思う?」

犯1「てめぇ……おい!やれ!」

ん?何をするの?まさか私を殺さない……よね?
犯人(2)は夏木を犯人(1)に渡して……

犯2「おらぁ!!」

殴ろうとした!……あのこ大丈夫かな?

ジ「ほい」

ドカッ(犯2が地面に叩きつけられた音)

……強っ!

犯1「こうなったら………」

ピタッ

首に冷たい感覚が……

夏「キャッ……」

サ「ひっ………」

私がまたまた泣きそうになったとき

ブ「お前……いい加減二人離せよ!」

ブンゴがキレたぁぁぁぁぁーー!!

五「お前さ……こんなことして恥ずかしいと思わねぇの?」

……五月君……ブンゴみたいに……犯人を睨み付けて……
これは……しずかに怒ってる……よね……

ブ「おい、さっさと離せっていってんだろ?あぁ?」

……怖いっ!さすが元不良………

五「早く離せよっ!」

二人が犯人(1)に近づいて……私達を離してあげようとしたとき……

夏・サ「……!五月/ブンゴ!後ろっ!」

犯人(2)が五月君とブンゴを殺そうとしていた……!
私が目をつぶった時……

シュッ……ドタンッ!

私はびっくりして目を開けた

ジ「っ………二人とも大丈夫?」

リ「ほいっとな」

ゴンッ

犯人(2)の頭を殴った!
………うわー……いたそー……

リ「お前も……ほいっとな」

ゴンッ

本日2回目の頭殴り……
さっきのは犯人(1)を殴ったんだけどね
でも、そのおかげで……私は解放され……
皆のもとに走っていく……でも、バランスをくずして……

サ「わわっ……」

ギュッ

私を見事キャッチしてくれたのは____

ソウスケだった……

サ「うっ……ありがとソウスケ」

ソ「どういたしまして。それより大丈夫か?」

ソウスケの声を聞いたとたん………

サ「うっ……うっ……・゜゜(ノД`)ウワーン!」

ホッとして泣き出してしまった。

・・・・・・・・

___それからどれぐらい泣いただろう?
一時間泣いた気がする……

ピーポーピーポーピーポー

この音は……パトカー?

ピーポーピーポーピーポー

近づいてくる………そして……パトカーが止まった
警察っぽい人が出てきて……(絶対警察だと思うけど)
あの、黒髪のショートの子と茶髪でツインテールの子と話始めた

そして犯人をパトカーにつっこんで……お偉いさんみたいな人がこっちに来た

「あなた達……ケガはありませんでしたか?」

サ「大丈夫です」

「それなら良かったです……」

お偉いさんみたいな人……もう40才ぐらいかなぁ?
ハゲてはないけど……まだ少し髪の毛がある感じ……

夏「そういえば……五月達は……?」

「あぁ……今、手当て中ですよ。ほんの少しのケガですけどね」

良かった大きなケガじゃなかったんだ……じゃあ、あのシュッはなんだったんだろう?

サ「あ、そういえば財布もらっとかないと」

「あぁ……財布を持ってる子は手当て中ですよ。腕を少し切ってしまったので。ま、まぁ大きなケガじゃないんですけど」

(腕を少し切った……これは切りきずみたいなケガのことです)

もしかして……シュッ……っていう音………そう考えたその時

ジ「あなた達大丈夫?」

サ「あ……!あの、助けてくださってありがとうごさいます!」

ジ「どういたしまして!無事で良かったよ」

「おい、この子達に財布を渡しなさい」

ジ「はい!これがあなたのね!」

リ「で、これが……あなたのだよね?」

夏・サ「ありがとうごさいます!」

「さてと……お前達この子達を家に送ってやりなさい」

リ・ジ「はーい!」

ジ「行こっか!」

サ「あっ。はい!」

・・・10分後

ジ「ねぇねぇ……」

サ「あっ。何ですか?」

リ「敬語じゃなくても良いよ」

ジ「そうそう。何回も会ってるんだしさ!」

サ「えっ?」

何回も会ってたっけ?

ジ「名前を聞いたら分かると思うよー!」

リ「私は……三井リュウ!」

ジ「私は……片崎ジュン!」

三井リュウと片崎ジュン……三井……片崎………………………

ソ・ジ・リ・シンベー・ゲ・紺以外「ええーーーーー!?」

ジ「あははー。びっくりしたー?」

びっくりしました!

リ「私の親が警察庁長官だから……よくこんな風なのを手伝わさせられるのよ」

ケイサツチョウチョウカン?よくわからないけど……

ジ「もう。女言葉じゃなくても良いよ……(ーー;)」

リ「あっ……つい」

サ「でも、何で銃を持ってたの?」

ジ「自分を守る為……かな」

ブ「……子供が持ってて良いものなのかよ」

リ「それより……夏木達とはここで別れないとな」

夏「あっ……ホントだ……じゃあね!サトミー!」

サ「バイバイー!!」

ジ「早くサトミの家に帰ろっ!」

サ「うん!」

……色々あったけど……でも、これもこれで良いよね!
もう……殺されかけたくないけど……
とーにーかーく!家に帰ってのんびりするぞー!





Re: さとみちゃんちの8男子〜一難去ってまた一難!?〜 ( No.138 )
日時: 2017/07/06 17:34
名前: アッキー

こんにちは!更新ー!

第60話 〜グルフェス!〜

〜グルフェス当日……〜

サ「ちょーっと待って!テストは?!」

作「飛ばしまーす!」

ミ「俺テスト勉強頑張ったのに飛ばすなよっ!」

作「しょうがない……その代わり結構良い点数にしてあげるから!」

サ「ホントー?」

作「ホントホント!」

ミ「嘘っぽいよなー」

作「嘘じゃないよ!(嘘でーす。あなた達悪い点数にしまーす!)」

作「でわ、本編に戻りまーす」

・・・・ここから本編

ジ「今日グルフェスだねー!」

リ「あ、あぁ……それは良いけど……このコスプレどうにかなんねぇか?」

ジュン・・〇〇ジー リュウ・・〇〇〇ド

(〇〇ズニーキャラですよー)

ジ「どうにもなりませんっ!おほほほほほー」

リ(性格曲がってきたな……)

サ「おはよー」

ジ「サトミー!これ着てっ!」

ドサッ

渡されたのはプレゼント用の……箱

サ「何……これ?」

ジ「開けてからのお楽しみ〜♪さ、早く自分の部屋に行って行って〜♪」

あまりにも背中を押してくるもんだから……

サ「分かったっ!行くから!」

ジ(よっしゃぁー!)

んもう……わけわかんない!

in サトミの部屋

ガサガサ……

サ「何これ……?〇ニー?」

作「サトミ達のコスプレは全部〇〇ズニーキャラです!さ、問題です!〇に入る言葉は何でしょうか?」

サ「…………着てみるか……」

〜5分後〜

サ「………………」

こ、これ……露出多くない!?
おへそは出てるし……肩も出てるし……スカート短いし!靴も短い!ブーツにしてくれれば良かったのにー!
一番嫌なのは……胸が……少し見えてる……ま、ギリギリじゃなくて良かったけど……

ガチャン!

サ「わっ!」

ジ「サットミー!着替えれた?」

サ「ジュン〜…………何で!何で……こんなに露出が多いのっ!?」

ジ「だってぇ……サトミスタイル良いからねー。私も胸少し出てるしー」

そういう問題じゃないっつうの!

ジ「皆、着替え終わってるよー!サトミも早く来てね!あ、リボンもつけてね〜。じゃっ!」

バタンッ!

……リボンつけるか……

〜3分後〜

……リボンでかくないか?まぁ〇ニーちゃんも大きいんだけどね
まぁ大きいのは100歩譲って良しとしよう……たーだーし!
リボンがこんなにフリフリなのはなぜっ!?
そしてこの格好で……皆の前に…………………無理無理!絶対無理ぃー!

恥ずかしすぎる…………
なかなか自分の部屋から出れないでいると……

ガタンッ!

サ「!!!?」

ミ「なぁなぁー。早くしろよー」

天井裏からのミッチー………もう慣れた……けど……

サ「ミッチィィー?女子の部屋に勝手に入るなぁー!」

ミ「怒るなって」

サ「怒るよ!」

ダンッ!

ミッチーは私の部屋に着地すると……

ミ「…………/////////」

顔が一気に赤くなって………

ミ「サトミ似合ってんじゃん///」

サ「え?ホントに?」

私は嬉しくてミッチーのほうに近づいた

ミ「っ〜〜〜〜///」

サ「顔……赤いよ?」

ミ「サトミの顔が近いからだろっ///」

サ「え……?あ、ごめん!」

ミ「行くぞっ!」

ギュッ

手を捕まれて……リビングに向かって歩き出した
ミッチー……なんか……体格ががっしりしてきた?いや、痩せてるんだけどね。恐ろしいほどに

ガチャ

ブ「ったくおせぇ…………よ///」

ゲ「////」

ソ「/////」

シ「ザドミ様………」

ケ「凄い……かも」

ダ「Oh………」

シ「ムグググン(かわいいよ)」

一部赤面。1人泣く。2人驚きの顔。1動物何言ってるか分からない。

ジ「にゃっはー♪」

リ「…………にゃっはー♪……???」

サ「えっと………」

ブンゴは〇〇キー
シノは〇〇プ
ケノは〇ール
ミッチーは〇〇ート
何で〇〇キーにしなかったんだろう?
ソウスケは〇〇ッチ
ゲンパチは〇ーフィー
シンベーは仮装なし(コアラだけでもいけそうだから。それとケノのかばんのなかにずっと入ってる)
ダイカは〇ーさん

ジ「ふふふ……」

サ「えーっと………似合ってる?」

ソ「もちろん似合ってるよ!」

ゲ「ま、まぁ……悪くはない」

ゲンパチはいっつも似合ってる?って聞くと『ま、まぁ……悪くはない』って答えるね

ケ「とっても似合ってるよ!」

シ「ザドミざま……ぎれぃでず……(ToT)」

ダ「とても似合ってるでござるよ!」

シ「ムグクグングングン(とっても似合ってるよ)」

ケ「とっても似合ってるって言ったかも!」

通訳ありがと

サ「ブンゴー。どう?似合ってる?」

ブ「似合ってる/////」

なんか早口じゃなかった!?しかも超……顔が赤い!
でも………似合ってるって言ってくれて嬉しいな
うーん……でもそっちがずっと顔が赤いと……

サ「////」

こっちが赤くなる

サ「皆もよく似合ってるね(o^−^o)」

シンベー以外「ボブン!/////」

ジ(うーん………皆、可愛いなぁ)

リ(照れすぎだろ……)

ジ(まぁ……顔が赤くなるのは仕方ない……よね)

チラッ(ジュンがリュウの方を見て……リュウもジュンの方を見て……)

リ・ジ「//////」

作「はぁぁぁ〜………青春だねぇ………」

ジ「………は、早く行こっ!」

サ「え?ちょっ……皆待ってよー!」

〜続く〜


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